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ホーチミンから飛行機で1時間、ベトナムの中部にある町ホイアンに行きました。
約180年前の街並みを残す旧市街は趣のある木造家屋が建ち並び、世界遺産に登録されています。
商港として栄え、日本をはじめ中国ヨーロッパ諸国の貿易商が滞在したと言われる、
エキゾチックな街並みをとても楽しみに訪れました。
黄色く塗られた古い建物郡とシクロがこの町での最初の景色です。
ガイドブックの写真と同じ場所、海のシルクロード博物館の二階テラスに立ち、ガイドブックと
同じ様な写真を撮ってみました。そしてテラスから街並みを見下ろすmareさんの後姿。
この街並みには
京都の町屋のように間口が狭く奥に長く中庭のある構造の建物が多くあると解説がありますが、
もう100年もそのままの暮らしを続けているようなお宅があるかと思うと、そのとなりに
すっかりお土産屋さんとしてモダンに変身しているところもあります。
上の左、このお店は地元で取れる大理石を使って作られているアートのお店です。
私はまたしても一目惚れして、蓮の葉のアートを購入しました。
私たちの知っている硬く冷たい大理石とは少し違う質感です。
上の右、1593年に日本人が作ったといわれている日本橋。
特に解説は付けませんが、載せないわけにもいかない写真です。
お昼に食べたホイアンの名物料理、ホワイトローズと揚げワンタン。
地元のお客さんがバスで乗りつけて食べに来る人気店、そしてとっても強気のお店。
メニューはこの2種類だけです。
いろんな臭いが立ち込めるホイアン市場では、地元の人たちの暮らしを垣間見ることが出来ました。
各種フレッシュな香草を並べるお店。左下のはたぶんドクダミ、ドクダミも香草として食すそう
ですが、食べるチャンスはありませんでした。
ニンニク、紫色の小玉ねぎ(お料理教室で使ったもの)などを揃えるお店。
畑で作った野菜を並べているといった感じのお店。
キョロキョロ、ここは面白い光景であふれていました!
なんと、熱帯のムンムンとする中、貝類や豚肉も同じ様にざるに並べられていましたよ!
カフェは川沿いに多く、暑さと歩きつかれた時にぼ〜っと町の様子、人々の様子をながめていました。
左のカフェではベトナムコーヒーを、右のカフェではベトナム茶を楽しみながら。
この日の夕食です。
昼間の旧市街から少し離れますが、広大な敷地に贅沢な作りのレストランがとても多いのに驚きます。
この日ふたりが選んだのは中国風の建物の立派なレストランです。
ひろ〜い半戸外の店内にたぶんお客さんは3組だけでしたが、居心地がよくどのグループもビールと
話しが弾んでいるようでした。もちろん私たちも…^^
ここホイアンはどうやら中国の影響がとても強いようです。
お料理も中華がベースでベトナム風のアレンジという感じをどこのお店でも感じました。
生春巻きはここでしかいただきませんでいたので、フラッシュを使った上ピンボケの写真ですが
のせておきます。魚のお料理、蒸しナスのお料理コースで頂きました。
レストランの車でホテルまで送って頂き、驚きの町ホイアンの1日は無事に終わりました。
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