私の衣・食・住・車 日記

久しぶりで写真のアップの仕方を思い出すのに時間がかかりました

決定!ベトナム旅行

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旅の最後の記事は、ホイアンリバーサイド・リゾート&スパの緑と花をたっぷりご覧下さい。
手入れの行き届いているアプローチです。



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階段を上った私たちの泊まったお部屋の入口です。



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となりのお部屋のドアに、カゴに入ったフルーツが!



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部屋の窓越しに緑が見えます。



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テラスに出てみると、お〜〜、やっぱりジャカランダではありませんか!



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庭のあちこちにある水鉢にはセンスよく飾られた花や水草、
そしてベトナムのシンボル、蓮の花にすっかり魅了されてしまいました。

  ***ここで記事を追加します。
  ベトナム航空のシンボルマークでもあり、べトナムの人々に愛されているピンクのハスの花
  のイメージが強く、この花をハスと表現してしまいましたが、これは誤りで、スイレンが
  正しいですね!ベトナムの旅で実際ハスの花に出会うことはありませんでした。*****



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こちらはスパです。2日間ともリラックスタイムを過ごしました♪



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プールでは、こどもたちがいつも賑やかに遊んでいました。



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室内は和のテーストも取り入れたインテリアでしたが、
全体的にオリエンタルな雰囲気に満ち溢れていました。



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ホイアンのリゾート開発はものすごい勢いで大規模に進んでいます。
ベトナム人気を物語っていると思いました。
もし5年後に訪れるとしたら、ダナン空港からホイアンまでの40分の道のりは
驚くほど変っているのでしょうね…。



カムオン ベトナム!
ありがとうmareさん^^



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ホイアンの海と川

ホイアンで宿泊したリバーサイド・リゾート&スパは、名前の通り川沿いにあるホテルです。
ホテルからクアダイビーチのプライベートビーチまでの移動はホテルの車で送迎してもらいました。

今年はこの時期早く雨季に入ってしまったということで、きれいな青空の下というわけには
いきませんでした。でもこの椰子の葉のビーチパラソルを見ると、リゾート気分が盛り上がります!

「この海って東シナ海??」と全く下調べもしていない私!
後でmareさんが調べてくれました。この海は南シナ海でした!



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ここでは最初から泳ぐつもりはありませんでした!

もうこの日の夜はダナンからホーチミンに移動し、深夜の便で日本に帰る日だからです。
ビーチでしばしのんびり〜♪と思っていましたが、
アクセサリー売りのおばちゃんが何度となくやってきてセールスしていました!

日本に帰ってから次男に、アジアンなアクセサリーが欲しかった!と言われ、この時
買ってあげればふたりの人を喜ばせる事ができたのか!と思ったのです。



ここで話しはそれます。
ベトナムのトイレ事情は一番心配していたことですが、
興味もあり行く先々のトイレは観察してきました。
ここのビーチにあるトイレは一見きれいでした。でも紙はありません、シャワーがあります。
ウォシュレットではありません、お風呂場にあるようなシャワーです。どのように使うのか?
ここはいいほうです。溜め水が汲んであるだけのところもありましたから。
私が覗いていると、有料だと言いながらおばちゃんがやってきました!
私はもちろんご遠慮しておきました。



お昼はゆっくり出来そうなホテルのレストランを探しました。
mareさん、ここヴクトリア・ホイアン・ビーチ・リゾート&スバだったのかしら?
とてもゆっくり出来て癒されました^^

サンドイッチとマンゴージュースを頼んだところ、一見バインミーのような!でもヌクマムや
香草のない、久しぶりに懐かしいお味、フライドポテトもとっても久しぶりで完食しました。
もちろん、フレッシュジュース最高♪
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海から戻り、意欲的にも最後に、トゥボン川を手漕ぎの舟で遊覧するツアーをあまり気の乗らなかった
mareさんに申し込んでもらいました。これが一番ローカルな体験だったかもしれません。

小さな古い木のボートと言った舟、私たちは真ん中に乗り、後ろおばあさん、前におじさん
のふたりで1本づつの木の棒で漕いでくれます。
川の水の色はどこもこんな色でした。



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左、私たちが2泊したホテルを川から眺めます。右、川の上に建つカフェ、入るのはためらいます。

ボートを漕ぐおばあさんとコミュニケーションを取りたくて『旅の指差し会話帳』を使って
「お年は幾つですか?」と尋ねてみましたが、その返事のベトナム語が聞き取れません!
このやり取りを聞いていたおじさんが察しててくれて、英語で教えてくれました。
この手帳は役に経ったのかどうか…^^

稲刈りの様子を見る事ができました。
そして待ってました!水牛です!
カメラにちゃんとポーズをとってくれたようです^^

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ここで私のベトナムコレクション登場です。
ホーチミンで購入していた、水牛の角と骨のツートンカラーのスプーンです。
これを使う度に、きっとこの舟からの景色を思い出すことでしょう!



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世界遺産の町ホイアン

ホーチミンから飛行機で1時間、ベトナムの中部にある町ホイアンに行きました。
約180年前の街並みを残す旧市街は趣のある木造家屋が建ち並び、世界遺産に登録されています。
商港として栄え、日本をはじめ中国ヨーロッパ諸国の貿易商が滞在したと言われる、
エキゾチックな街並みをとても楽しみに訪れました。

黄色く塗られた古い建物郡とシクロがこの町での最初の景色です。



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ガイドブックの写真と同じ場所、海のシルクロード博物館の二階テラスに立ち、ガイドブックと
同じ様な写真を撮ってみました。そしてテラスから街並みを見下ろすmareさんの後姿。



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この街並みには
京都の町屋のように間口が狭く奥に長く中庭のある構造の建物が多くあると解説がありますが、
もう100年もそのままの暮らしを続けているようなお宅があるかと思うと、そのとなりに
すっかりお土産屋さんとしてモダンに変身しているところもあります。

上の左、このお店は地元で取れる大理石を使って作られているアートのお店です。
私はまたしても一目惚れして、蓮の葉のアートを購入しました。
私たちの知っている硬く冷たい大理石とは少し違う質感です。

上の右、1593年に日本人が作ったといわれている日本橋。
特に解説は付けませんが、載せないわけにもいかない写真です。



お昼に食べたホイアンの名物料理、ホワイトローズと揚げワンタン。
地元のお客さんがバスで乗りつけて食べに来る人気店、そしてとっても強気のお店。
メニューはこの2種類だけです。



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いろんな臭いが立ち込めるホイアン市場では、地元の人たちの暮らしを垣間見ることが出来ました。
各種フレッシュな香草を並べるお店。左下のはたぶんドクダミ、ドクダミも香草として食すそう
ですが、食べるチャンスはありませんでした。

ニンニク、紫色の小玉ねぎ(お料理教室で使ったもの)などを揃えるお店。
畑で作った野菜を並べているといった感じのお店。

キョロキョロ、ここは面白い光景であふれていました!
なんと、熱帯のムンムンとする中、貝類や豚肉も同じ様にざるに並べられていましたよ!



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カフェは川沿いに多く、暑さと歩きつかれた時にぼ〜っと町の様子、人々の様子をながめていました。
左のカフェではベトナムコーヒーを、右のカフェではベトナム茶を楽しみながら。



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この日の夕食です。
昼間の旧市街から少し離れますが、広大な敷地に贅沢な作りのレストランがとても多いのに驚きます。
この日ふたりが選んだのは中国風の建物の立派なレストランです。

ひろ〜い半戸外の店内にたぶんお客さんは3組だけでしたが、居心地がよくどのグループもビールと
話しが弾んでいるようでした。もちろん私たちも…^^

ここホイアンはどうやら中国の影響がとても強いようです。
お料理も中華がベースでベトナム風のアレンジという感じをどこのお店でも感じました。

生春巻きはここでしかいただきませんでいたので、フラッシュを使った上ピンボケの写真ですが
のせておきます。魚のお料理、蒸しナスのお料理コースで頂きました。



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レストランの車でホテルまで送って頂き、驚きの町ホイアンの1日は無事に終わりました。
ホーチミンのメインの通りはくまなく歩きました。
私はコンバースで気合を入れて歩きました。

ホテルから出てハムギー通りにあるニューランではランチにバインミーを食べました。
フランスパンにパテ数種類、香草、玉ねぎ、唐辛子がはさんであります。
ジュースはフルーツミックスジュースです。

さすが人気店、地元の人たちで一杯で凄い活気がありました。
地元の人たちのお昼ご飯の様子をきょろきょろ観察しながらも
バインミーが美味しくって黙々と食べました!
これは病み付きになるお味です^^


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レロイ通りにあるアイスの人気店、バクダンアイスではココナツアイスを食べました。
蒸し暑いベトナムの街で甘くて冷たいものが美味しいのです^^
そうです、通りのバイクの群れを見ながら!



どこの通りの歩道でも見られる光景、
このおばちゃんは何屋さんだったかな〜?


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ドンコイ通りには大きな街路樹が並んでいました。
ある雑貨屋さんの2階に上がった時、その街路樹がジャカランダの葉っぱのように見えました。
たぶん!この葉っぱはジャカランダだと思います。

ドンコイ通りにあるカフェではベトナムコーヒーに挑戦しました。
ものすごく甘くて濃いお味を想像していましたが、
歩き疲れた私には、程よい甘さでとても美味しく頂きました。
クッキーとの相性もいいですよ。

そして私の持って行った2台のカメラの中に、たった1枚だけ写っていたアオザイ姿のベトナム女性です。
この可愛らしい方は、国営百貨店の店員さんです。
横向きになって!の私の注文に照れてはにかみながら応えてくれました^^
ありがとう!

夜の写真は中央郵便局です。
フランス統治時代に建てられた建築文化財です。
さすがに夜の街はちょっとドキドキ緊張しながらでした。



旅の後半は世界遺産の町ホイアンに移動しました。
街路樹の写真の右に写っているKhai Silkというシルク製品のオーダーのお店、
こちらのオーナーが経営するリゾートホテルに2泊しました。
この写真に偶然にも写っていました!



先ほどベトナムコーヒーに挑戦してみましたので、記事を追加します。


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コーヒーカップにあらかじめコンデンスミルクを適量入れてあります。
コーヒーの粉におまけについていたアルミのフィルターをカップの上にのせます。
この量は適当、熱湯を注ぎ、中蓋のようなものをのせてみました。
すると本来の蓋をのせられません!

でも、ベトナムで頼んだときは中蓋は見かけなった気がします。
2杯目は中蓋を使わず、蓋を乗っけました!
どちらも味は変らないように思いますが…。
この中蓋の正しい使い方をご存知の方は教えてください^^

私が買い求めたコーヒーは特に癖のないのみやすい風味でした。
次に入れるときはブラックにしてみたいと思います^^
ホーチミンで2泊したホテルはマジェスティックです。

フランス統治時代からのコロニアル建築で、優美さと気品があり、一歩入れば
ホーチミンの喧騒を忘れさせる…、とガイドブックに書かれてあるとおりです。



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アーチ型の窓、螺旋階段、木肌のぬくもりが伝わるインテリアが長く愛されてきた
ことを物語っていました。



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ちろん朝食のビュッフェも、豊富な種類といいお味といい言うことありません。
朝からすべて用意してもらう非日常を思いっきり楽しませてもらいました。

その時間、窓の外ではすでにベトナムの日常の喧騒が始まっていました。
窓の下で、客待ち、客寄せをするシクロ(人力車のようなもの)のお兄さんが笑顔で
こちらにアピールしていました。
ここではホテルの中の現実と外の現実とがガラス1枚隔てて繰り広げられていました。



ベトナムの通貨はベトナムドン、種類は100ドンから50万ドンの紙幣ですべてに
ホーチミンが描かれています。インフレのため500ドン以下の紙幣は見かけないそうです。

こちらは10万ドン、透かし(?)が特徴的です。
この10万ドンは円に換算すると約700円ですね。



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例えば、昨日使ったライスペーパーはスーパー価格で4、000ドンの値札が付いていますので、
28円。ヌックマムは15,500ドンですので、108,5円ということですね。

でもベトナムでは米ドルがほとんどのお店で通用します。
米ドルで買い物をしてベトナムドンでお釣りが戻ってくるという、摩訶不思議な世界でした。
5日間の滞在中、頭の中はドンとドルと円の計算がいつもごちゃごちゃでした!


初日の夜に私が始めて買い求めた物がこちらです。



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ベトナムでは歩道でいろんな商売が日夜繰り広げられていますが、
可愛らしい女性がひとり黙々とはさみを動かしながら作っていた切り絵のカードです。

興味を引く複雑なデザインがあり、私が値切り交渉をしてみたところ、
そのもっとも複雑なカードは一枚作るのに3日はかかる作業なのだと、彼女の言葉を
mareさんが訳してくれました!

すごく納得して、このちょっと簡単そうなカードを2ドルで買いました^^

そして今、ガイドブックで確認すると、
マジェスティックの宿泊料は、ツイン US$235〜と書かれていました。
おっとびっくり!!

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