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これから書く尾瀬は谷川岳の記事の前の日の日記になります。
実は谷川岳に向かって車を走らせていたのですが、
天気が良くなかったのです。
たぶん雨!雨のち曇り!
次の日は晴れそうな予報だったのです。
それで、行き先を尾瀬に変更しました。
尾瀬ならその晩予約していた水上の宿までも無駄のないルートで行けそうだったのと、
もうひとつ、そっちに向かわせた訳が、
ちょっと前に、次男が山ボーイデビュー?で行った先が尾瀬、
東電小屋まで行って日帰りだったということ。
私は女友達数人と2回歩いたことがあるところですが、
行ったことのない夫が尾瀬に興味を持ったからなんです。
こんなに人のいない尾瀬ははじめて!
濡れた木道の風景も悪くないです。
でもその濡れた木道はご用心です。
私、鳩待峠から尾瀬ヶ原に出るまでの下りの木道コースで、すって〜〜ん!
尻もちをついてしまいました!
その時、桂の木の葉の香り、我が家の庭と同じメープルシロップの香りが漂って来たのです。
どこに桂の木があるの?下りながら上を見上げてキョロキョロ、木道の左側に渡って
見上げようとした瞬間に起こったのでした。
あ〜あ、お尻に青あざ間違いないと、お尻をさすりながらしばし歩きました。
テンション低めだったのですが、
こちらの強力さんに出会って、そんなことも忘れてしまいました。
段ボールの山を担いでいるのです。
雨模様なので上から雨よけを掛けてあります。
そして、休憩のスタイルはこうです。木道の下に足を置く台がありました。
声をかけては申し訳ない雰囲気だったので、勝手に写真を撮らせてもらいましたが、
いったい何kgの荷物なんでしょう?
ラッキーなことに、その疑問が次の日に解けました。
谷川岳の強力さんの話によると、尾瀬の強力さんで一番重い荷物を背負う人は
なんと、100㎏近いのだそうです。
こちらのお兄さんの荷物、100㎏に近いと思います。
強力さんのおかげで、私のテンションも上がったのですが、翌日に谷川岳が控えているので、
竜宮のトイレの建物が見えたところまでで引き返すことになりました。
東電小屋は遥か先でした。
それでも、過去2回歩いた時よりも距離を伸ばしました。
帰り道の木道は日がさし渇いてきました。
今回はじめて使用してみたのが、このタイツです。
いろんなタイプがありますが、私のこれは膝とふくらはぎをサポートしてくれるのです。
確かにこれはいいですよ!
この2日間、膝に心配を抱えている私に安心感を与えてくれました。
若い人にも、故障の無い人にもお勧めします。きっと保護してくれますよ。
尾瀬でウォーミングアップをして谷川岳に向かいました。 |
山を目指して!
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只今、筋肉痛です。
大腿四頭筋は 階段を下りる時はロボットの様だし、トイレもちょっとキツイ状態です。
昨日の谷川岳は前日に降った雨で滑りやすいところがあったところに、
お昼ころから雨が降り出し、下りの岩場がとっても滑りやすく危険で、私はストックは使わないのですが、
両手も使って命を守ってた状態なので、後背筋でしょうか、わき腹全体が筋肉痛なんです。
普段使わない筋肉ですもん。
谷川岳は高校生の夏休みに登って以来、なんと38年ぶりに登りました!
当時はどれくらいの混み具合だったか覚えていませんが、
昨日は3連休の初日と言うこともあって、天神平から登りはご覧の通り列をなしていましたし、
岩場では渋滞が起こっていました。おかげで、少し進んでは足を止めるの繰り返しで休憩をとる
必要が無いペースでした。
後ろを振り返っての1枚、右の青い大きなザックを背負った方に注目です。
谷川岳では有名な方のようですが、肩の小屋までの荷物を運ぶ方です。
強力(ゴウリキ)さんと夫は呼んでいましたが、わたしの中でゴウリキさんは彩芽さんが浮かびます!
「荷物は何kgくらいですか?」と伺うと、「お母さんよりちょっと軽いくらいですよ!」
(お母さんって、私のこと?)
強力さん、どれほどの肉体と体力と精神力の持ち主なんでしょう!
私のように、あれこれ質問する人たちすべてに丁寧に答えてくれていました。
この状況でガイドさんもしてくださるのです。
うん、ここでは歩荷(ボッカ)さんと呼ぶよりふさわしい呼び方に思いました。
実は私たち、前日は尾瀬を歩いて来たのですが、尾瀬でも最強の強力さんに出会っています。
そこで、ちょっと尾瀬の強力さんのこと質問してみたのですが、
尾瀬にもお仲間がいるそうですが、谷川岳に誘うとみなさん断るそうです!
そうですよね、ここでバランスを崩したら命にかかわります。
ここは尾根ですから一瞬の気の緩み許されません。 頂上付近にになると益々雲がかかり、楽しみにしていた尾瀬の至仏山を拝めるどころか、
辺り一面真っ白の世界でした。
カメラにペルーのカラフルな飾りを付けているのが写り込んでしまいました。
谷川岳はトマノ耳1963Mとそれよりちょっと先にあるオキノ耳1977Mのふたつの耳から成るそうですが、
肩の小屋のトイレに並んでいる間に体が冷えてしまって、トマノ耳まででいいわ!という気分に
なってしまいました。
ここでとにかく温かいものを取りたくて、昼食にしたのでした。
耳とか肩とか名称は付いているのだけれど、すっぽり雲の中でその姿を見ることはできませんでした。
頂上付近での霧雨から、下りはぽつぽつと雨が当たって来たので、カメラは完全にザックにしまいました。
実は私、右足小指を3週間くらい前にテーブルの脚に強打していて、湿布と固定をした状態、
右膝裏は以前、水が溜った経験があり、左膝内側はひねる動作でいやな痛みがある状態なのです。
右足小指をかばいながら、両膝にあまり負担がかからないようにと、今までに経験が無いほど
雨で滑りやすい岩と石の山を、注意深く注意深く下山しました。
このコースで4時間弱、18,000歩くらいです。
天神平(1319M)に下りて来た時、虹が出迎えてくれました。
ふ〜〜〜っ
久しぶりに味わった達成感でした。
この後、このゴンドラで土合口駅(746M)まで下りました。
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久しぶりに山歩きをしてきました。
今年初めての山歩き!
遅い朝食を食べながら、今日は暖かそうだし…、蠟梅(ろうばい)が数週間遅れで満開らしいよ!
ということで、リビングの窓から山頂が見える『宝登山』へ行ってきました。
ちょっと歩きたいなと思ったときに、ほんとに手軽に片道1時間で登ることができるのです。
家から歩けば1時間半で山頂に立って、我が家を見下ろすことができます。
昨年最後の山歩きの後、膝の裏に水が溜っているのを発見してから山歩きを自粛していました。
勤め先の医院長から、「痛みがないのならしばらく様子をみてください^^」と言われてたのです。
あれから数ヶ月経過し、それがここ数日で、水が減ってるんです!
膝裏に小さな水風船を隠しているような状態だったのに、自然にしぼんでいるんです!!
実はね、血行にいいことやってるんですよ〜〜
膝の水で悩んでる方、いらっしゃいますか?相談に乗りますよ^^
そんなわけで、健康に感謝しながら足を動かし、宝登山の蠟梅を楽しんできました。
蠟梅の香り、ご存知ですか? 花は蝋細工のようだけど、とっても甘い香りがします!
カメラをちょっと下に向けてみました。
すごい人出でしたよ!
この時、時間は午後1時、まるで、桜の花見くらいの人出でした!
この山はロープウェイもあるので、ハイヒールだってサンダルだって何で来てもOKです。
それに花の時期も長いですので、来週もさ来週もまだ大丈夫です。
昨日の夕食、近所にあるトラットリアに行ったら、、、
職場の受付のSさんがご主人と食事していました!
「偶然ね〜、よく来るの?」と聞いたら「2回目なんですよ!夜は初めてです!」
昨夜のトラットリアでの偶然を考えると、これだけの人出じゃ、知ってる人に会わない方が
不思議なくらいだわ!と思っていたら、
下りきる手前で、ゴスペルのメンバーみのりちゃんの一家に会いました^^
すれ違う時、みのりちゃんちの6歳のむすこ君と愛犬ミニチュアダックス君でわかりました
宝登山はわんちゃんも一緒に登れますよ!
いっぱい登っていました!
※ 私の携帯では蠟(ろう)の文字が出ていません!宝登山の梅になっています!
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10月1日の朝、起きて一番にキンモクセイの香りがしてきました。
あ〜、季節がめぐってる〜!
その甘い香りの漂う中で、
いつもとは違って自分のためにお弁当を作りました。
お弁当をリュックに入れて、やはりいつもと違う交通手段、
Kさんと駅で待ち合わせして、下り電車に乗りました。
一級河川荒川の上流を目指し、秩父鉄道の終点三峰口まで約1時間です。
生活クラブの森づくり活動推進実行委員会主催の
『荒川源流ツーリズム』に参加しました。
ここで参加者20数名が合流し、車でさらに30分揺られてついたところから
ようやくトレッキングシューズのひもを締めて原生林の中、
入川沿いの林道を歩き源流をめざしました。
出発地点に東大の演習林と
看板が出ています。
広大な原生林丸ごとです。
昭和40年代まで材木を積んで走っていた
トロッコのレールが残っています。
屋久島の縄文杉に会いに行く山道も
トロッコ道でしたが、
それに比べてこちらは枕木もすでに無く
歩きやすかったです。
小学生も数人参加していました。
地元の参加者は私とKさんだけ、
それでもここまで1時間半です。
参加者の皆さん埼玉県各地から
朝早く出発されたことと思います
ガイドの山中さんは
NPO法人
もりと水の源流文化塾
代表です。
「熊と蜂と蛇と落石に
気を付けてください!」
「石や岩が落ちてきたら
下を向いて頭を抱えたら
死にます!から
見ながらよけてください」
ですって!!
入川沿いの水辺林には
落葉高木の
シオジ、サワグルミ、カツラ、トチノキ
が多く見られます。
カツラの落ち葉を拾って匂いをかぐと
びっくり、キャラメルの匂いがします!
私「家の庭にカツラの木を植えてあるけど
この香りは初めてだわ!」
「え〜、庭に桂の木はダメよ!
こんな巨木になるのよ!」と
初めて会った人に言われました。
こんなに水が豊富じゃないから
庭では巨木にならないと確信しています。
ヒノキの匂いが漂ってくる山道も好きだけど
キャラメルの匂いもいいですよ^^
この前の台風15号の雨が
しみだしているのだと思います。
この原生林では降った雨が
ゆっくりしみだしています。
氾濫するようなことはないそうです。
確かに、川を見下ろしても
そういう後は見らせません。
樹の根や苔の保水力はすごいです。
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この日は暑くもなく寒くもない山歩き日和でした。
間もなく迎える紅葉の時期もいいだろうな!
真夏なんて、最高の涼しさだろうな!
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歩くこと1時間半で目的地に
到着しました。
この地点が荒川起点なのだそうです。
写真左の入川に、右側から赤沢が流れ込む赤沢出会です。
ここから173㎞かけて東京湾まで流れて行ってるんですって!
ここの標高は約1000mです。
そしてここには至る長野県の道しるべがありました!!
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9月に入って残暑も厳しいですし、ちょっとストレスもたまっていました。
やっぱり山に行きたい!と前日の夜に急きょ決めて行って来ました。
浅間山を眺めるため山歩きです。
高峰山の車坂峠ビジターセンター標高2000mまで車です。
この高さまで来ると、肌をなでる風も青い空もすべてがごちそうです。
行きは黒斑山表コース、岩がゴロゴロで場所によっては急な登りがあります。
去年の5月の残雪の中をアイゼンを付けて下ったコースです。
あの雪の中の足場の悪い登山に比べれば、はるかに歩きやすいはずなのに、
昨日は疲れました!こんなに疲れてしまうのはなぜ?
この半年の運動不足ね、きっと!
行きかう人との挨拶で、30代くらいの男性に「こんにちは^^」の後に
「お気をつけて!」と言われましたが、そんなの初めてだわ!
その後、60代くらいの男性に「後1分ですよ〜!」と励まされました!
私、そうとうバテてたみたいです。
確かにその1分後に、登り始めて初めて浅間山が姿を見せました。
この姿を見たら、もう疲れが吹っ飛びました。
11時09分 快晴
11時24分 トーミの頭到着
雲の影が前掛山(浅間山)に流れて行きました。
2010年5月2日11時07分
同じポイントから望んだ前掛山です。
あの時は望遠レンズを持参していたのでした。
縞に残った雪の表情がとっても美しかったです。
黒斑山に向かう途中に、浅間山の噴火活動の監視カメラと
防災スピーカーそして有毒ガスの観測システムがあります。
監視カメラの下はまた絶景です。
11時53分 雲が増えてきました。
黒斑山頂上 2404m 撮影の順番待ちをしていたら
ジャスト12時00分
雲がすっかり浅間山火口付近をおおってしまいました。
今回も浅間山をたっぷり楽しむことが出来ました。
紅葉の時期にまた来たいな!
山の秋は早いですからね!
下りは黒斑山中コース、こちらは滅多に人が通らない日陰道、
カラマツ原生林に通じるコースです。
こっちのルートは鈴を付けましたよ!
ビジターセンターに戻って、遅いお昼を食べました。
ここにはちょっとおしゃれなレストランがあるんです
それから地元の農家の方が野菜の直売もしています。
「モロッコインゲンは最後だから、はじいた分はサービスしますよ!」
はじいた=売り物にならない
この袋に入っていない分がそうです。
いえいえ、とても立派なおまけで感激です^^
帰り道、早生のりんごさんさを買って帰りました。
やはりおまけでたくさんの小さなりんごをいただきました。
さんさは初めて食べましたが、香りも良くてジューシーで気に入りました!
ミニトマトはこのままでも抜群に美味しいですが、
Chiffonさんから教えてもらった方法で作った
やはりChiffonさんがアップしていたトマトのグリルを
ミニバージョンて作ってみましたよ!
母が育てだバジルをこうして有効に使うことができました。
この美味しさは母にも味わってもらわないとね!
Chiffonさん、ありがとう^^
信州大好き^^
信州最高❤
あれ、浅間山は群馬県に属するんだったけ?? |




