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生活クラブのミニ展示会にスタッフとして参加してきました。
参加生産者さんは、手作り靴のパラマウント、アイメガネ、スーツのセンチュリー、空気清浄機や
浄水器のアール・エッチ・エス、東京真珠の 5社です。
「わたし、東京真珠のファンなんです!」の一言で、東京真珠のスタッフにしてもらいました!
スタッフと言いつつも、気持ち半分はお客さんという感じで、
それぞれの生産者のブースをちらちらと覗いて質問したりと、消費者として学ぶことが出来ました。
やはり今日は一番お話を聞き、1日で少しは目も肥えたと思われる(?)真珠のことを書きます。
東京真珠は卸しの会社です。
伊勢で買い付けた真珠が銀座の会社に運ばれ、それに値段をつけて一次問屋に販売するのが
東京真珠の仕事だそうです。
生活クラブにはその一次問屋も飛び越えて販売するので、いいものを安く、
さらに、きちんと説明を添えて販売できるのがこの展示会だということです。
いいシステムですね!こういう単純明快さが好きです。
携帯写真で撮った1枚は、東京真珠の中村さんがアコヤ真珠の巻きの厚みの違いを
見本を見ながら説明しているところです。
巻きの厚いものは光沢があり肌写りが綺麗なのだそうです。
今回一番驚いたのは、アコヤ真珠とひと口に言っても色の出方にバリエーションがあることです。
形にしても色の出方にしても、自然のなせる技なのだなと感じます。
ちなみに良質な真珠と花珠を合わせて28%しかないそうです。
一番人気の(高級な)ピンク系のネックレスは、若いお嬢さんが付けた時ほんと美しく映えるな〜
と思いました。
わたしも娘がいたら、奮発してもときっとと思うはずです!
自分のものは1本あればそれが一生ものになってしまうのかなと思います。
小さめの珠なのですが、今回持参しました。
見てもらうと、糸に緩みが出ていますから、付け替えた方がいいですね。
どうやら交換の目安は5年くらいなのだそうです。
今は真珠の一珠ごとに結び目が入る付け方がほとんどだそうで、それでお願いしました。
その方法だと、たとえ糸が切れてもバラバラバラ〜と大変なことにはならないですからね。
そして、展示会の終りに、やっぱり自分にひとつ購入してしまいました!
それはペンダントトップなのですが、黒蝶真珠が葡萄の房のようにさがっている、大人っぽい
けれど遊び心のある素敵なデザインです。
さっき数を数えたら、13個の黒蝶真珠の房でした。
来週は、ゴスペルの先生、美保さんのライブが原宿であるのでこれ付けて行きたいなと
思っています♪
ここから追記します
真珠の養殖を始めたミキモトの創業者 御木本幸吉さんの願いは、
数年前、伊勢を旅した時に訪れたミキモト真珠島のことをやっと思い出しました。
糸の切れたネックレス状態の記憶をつなぎ戻す作業をしています。
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