|
ちょっと間が空いてしまいましたが、
香港で一日半遊んだ次の日、高速船でマカオへ行きました。
マカオは香港と同じく
中華人民共和国の特別行政区です。
マカオへの入国手続を並んで持っていると、
中国語の大きな騒ぎ声が!
どうやら割り込みをしたおばさんと、それを注意をした人が
大声で言い争っているようでした。
マカオの名称の由来、
16世紀、ここに上陸したポルトガル人が
「ここは何処?」
それに対して中国人は
お寺の名前を聞かれたと思い
「媽閣廟」と答えたことから、
マカオと呼ばれるようになったそうな!
マカオの世界遺産
『聖ポール天主堂跡』
火災で焼け、
正面壁しか
残っていません。
『セドナ広場』は、
ポルトガルの
植民地であったことを
感じます。
コロニアル調の建物も
やっぱり、足場は
竹を組んであります。
香港もマカオも歩行者の信号が
青になると、せわしない音がなるんです!
3日聞いても慣れませんでした。
道路表示はタイル製で
中国語、ポルトガル語
両方書かれています。
マカオタワーには世界一の高さのバンジージャンプがあります。
ちょうど見学していた時に、インド人がチャレンジしていましたよ!
いつもそうなのか、この日がそうだったのか、
雲っているからなのか?大気汚染なのか?
とにかく視界が悪かったので、掲載写真は無しです。
これはバスから写した
巨大カジノ サンズ
霞んでいるでしょ!
ここで人生初の
カジノを経験しました!
私、スロットで
わずかな掛け金でしたが
3倍帰ってきました!!
にんまり^^
それにしても
中国人は
賭けごとがお好き?
泊まったホテルは
『ベネチアン マカオ』
巨大テーマパークのようなホテル、
ラスベガスのサンズの資本だそうです。
大きな吹き抜けの下にはカジノが
広がります。
このフロアはブランドショップが
軒を連ねています。
マカオは香港ドルで
お買い物ができます。
結局、マカオの通貨パタカを
見ることはありませんでした。
ホテル内に劇場もあります。
シルクドソレイユの
『ZAiA』を観てきました。
獅子舞のおどり、凄かった!
中国を意識しての演目だったのかな!
シルクドソレイユは3回目でしたが、
まさか、マカオで観るとは
思ってもいませんでした。
連日夜遅くまで遊んで、
マッサージやスパを受ける時間が
取れなくなってしまいました。
友達Oちゃんも、Mちゃんも
「夜中に足がつった〜〜!」
ですって!!
私、羽田までは走ったものの、
その後は絶好調でした^^
マカオではベネチアンベラスイート、
香港では日航香港、
エキストラベットを追加しての3人部屋なんです。
3日間、エキストラベットを3人で交代しました。
それがね、エキストラベットの方が寝心地が良かった!
というのが私たちの感想です。
どれだけ貧乏性なんでしょうね〜〜!
女3人、主婦業と仕事を忘れて楽しむことができました。
最終日の移動日は
次はどうする?って話しで盛り上がりました^^
|
香港・マカオの旅
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
香港でわくわくしたのは何といっても夜の街
11月の香港は寒くも無く暑くも無く
夜のそぞろ歩きにはちょうどいい気候
ちょっと重い空気がやっぱり東南アジア
ユーミンのアルバム『水の中のaziaへ』の
香港ナ〜イト♪
あ〜、古いわたし
1日目の夜は
噂の夜景見物
尖沙咀(チムサーチョイ)
からの香港島の商業エリア
の定番夜景
友達Mちゃんが
ドブ臭い!
とひたすら言ってました。
クリスマスイルミネーションも
はじまっていました。
LEDなど使った都会的な日本の
イルミネーションに比べて
サンタさんや雪だるまといった
子ども向けなものが多いですね!
二日目の夜は
オープントップバスに乗りました。
私たちが乗ったのは
この青いバスではなく赤いバス
中国では赤は幸せの色
として人気の色なんですって!
バスは海沿いの道を
風を切りながら通過し
一番の繁華街
尖沙咀の街の
楽しみにしていた
看板ネオンの下へ!!
これぞ香港!
という光景が続きます
撮影ポイントに停車して
くれるんですね^^
赤に紫、黄色のネオン
香港パワーを感じます!
人も車も多く
また漂ってくる臭いも様々
でも、発酵した豆腐の臭い
あれだけは苦手です!
バスから見た露店は
男人街(テンプル・ストリート)
あやしげな雰囲気
この後、バスを降りて
女人街を少し見て歩きました。
女人街(にょにんがい)は
女性に人気の雑貨の露店が中心
ガイドさんにスリに注意!
と何度も言われていたので
バックから手が離せず
全然写真撮影出来ませんでした。
値切り交渉が楽しくて
香港の日常を少し覗いた
気分になりました。
昼間の街の様子で
印象的なのは
古いエレベーター無しの建物と
新しい高層ビルが
乱立しているところ
古いビルからは洗濯物がヒラヒラ
塗り替え工事などの
足場はすべて竹
どんな高いビルでも
竹の足場らしい!
うまく組んでいる、
と感心するより、
怖いの一言!
私は知らず知らず、
足場ウォッチャーに
なっていました。
バスはほとんど全面が
広告なんです。
ちょうど停まっていたバスは
ハッシュパピーの広告
私、4日間ず〜っと
ハッシュパピーの
靴にお世話になりました。
歩きやすいんですよ!
そうそうホテルのこと
酒店って書くんですね! ここペニンシュラホテル
のアフタヌーンティー、
Oちゃん、Mちゃん
ここは外せないとのこと
香港に到着して最初に
向かいました。
マフィンも、サンドイッチも とっても美味しかった^^
すこ〜し、
イギリスの雰囲気も
味わうことができました。
こちらは海底トンネルをくぐって
香港島
見上げるようなビルばかり、
しかも金色とかど派手!
真ん中のビルは
国際金融センター2
香港で一番目立つタワー 88階建て、 これはかっこよかった!
ここで
AKB48の広告バスを
発見!
これも幸福の赤ね!
こちらの建物は
香港の中国返還の
式典が行われた
コンベンションセンター
ツバメの姿だとか
常に香港の旗は
中国国旗より低く
掲げてあるそうです。
香港島と九龍(クーロン)半島を
行き来するスターフェリーからの写真に
コンベンションセンターの姿が
写っていました。
最後の写真は、ビクトリアピークから
眼下に広がるパノラマ
香港島、ビクトリアハーバー、向こうが九龍半島
ささっと、簡単、手抜きの観光ガイドでした。
さて次はマカオに行きましょうか!
|
|
香港、マカオの旅から帰ってきました。
実は今回、
出発前に、一緒に出掛けたふたりの友達と、
私の家族に、すごく心配と迷惑をかけてしまい、
反省の出発になってしまいました。
やっぱりここから書かかなければ、
今回の旅の記事は始まらないないな〜、と思っています。
羽田10時発の便ということで、
ちょっと楽して行きたいという理由だけで、
羽田までの交通手段に車をしました。
運転を長男に頼みました。
最終搭乗手続きは9時、友達との待ち合わせは8時にしました。
家を出る時間を5時半にしました。
ルートはナビの推奨ルート、関越自動車道から外環道
美女木ジャンクションから首都高速5号線を通るコースです。
よく知っている人はもうここまで読んだだけで
それは危険!と思うのでしょうか?
渋滞、渋滞、渋滞で車の中で時間は無情に過ぎ、
広島の夫に電話でアドバイスを仰ぎ、
(実は夫は車で行くということに反対でした。)
最終搭乗手続きまであと1時間弱というところで、
もうこれしかないという決断、
東池袋出口で首都高を下りました。
池袋駅に着けてもらい、スーツケース引きずりながらダッシュ!!
電車に乗る予定も無かったので、pasmoも持ってない、
切符買わなきゃ!
火事場の馬鹿力で階段もスーツケースを持って駆け上がり、
浜松町には外回りと内回り、どっちが早いの?
とっさの判断が必要!
山手線の中で、友達ふたりにメール
『ごめん私が遅れたらふたりで行ってね
幸いにもeチケットの手配をしてくれて、
3人の控えを持っていたのは羽田に一番近いOちゃん、
『手続きは済んでるから、パスポートを用意してGカウンターに来てね!』
夫からは頑張れメール!
羽田へはいつもモノレールを利用しているので、
一番慣れているこの手段を選択するだけ、
気が付けばのどがカラカラ、ペットボトルのお茶を買って、
モノレール、空港快速に乗り込みました。
良かった!国際線ターミナルは第一、第二ターミナルより手前だ!
途中、いろんなことを結構冷静に空想していました。
やりました!神も味方してくれたようです。
時間内に到着することができました。
変な達成感です。
着いた時の時間は確認していませんが、最終手続きの
たぶん10分前くらいだったのではないかな!
友達の顔を見た時、ほっとして、
3泊4日分のエネルギーを使い切ったようなでした。
楽しみにしていた羽田空港国際線ターミナルは
にが〜い思い出の場所になってしまいましたが、
出国審査をしてから、ちゃっかり免税店で旅に使うものを購入したり、
搭乗口で待つ間、友達Mちゃんが
昔の自分の旅の失敗談を面白おかしく話してくれました。
友はありがたい❤
すっかりリラックスして飛行機に乗り込むことが出来ました。
香港、マカオの様子は
次回につづく
|
|
来週末、旅行に行きます!
その打ち合わせで友達と会いました。
ひとりは都内、ひとりは相模原から、
そして私が埼玉の奥地からということで
場所いつもの池袋でした。
ランチの席をOちゃんが予約してくれました。
サンシャイン60の59階にある和食のお店、
『星のなる木』
見晴らしは最高(でも小雨がふってました!)
お料理も美味しかったです^^
個室風になっているお席へはこのガラスの扉を開けて入りました。
すりガラスの間に押し葉がはめ込まれていました。
こういう演出でお店のイメージはぐんとよくなります!
押し葉は、よく見ると、クズや朝顔じゃないかしら?
どこにでも生えている蔓たちが、シルエットになると
印象が違って来ます。
「こんな素敵なレストランならカメラを持ってくればよかった!」 「どうしたの、カメラ持ってないなんて珍しいね〜!」と言われました。
五味を味わう前菜(写真左)ってアイデアがおもしろい!
茶碗蒸しの中にはリゾットが!おいしい^^これやってみようかな!
付けまつ毛のきれいなお店の方も好印象でした。
それにしても都内も寒い1日でした。
旅先にちなんでチャイナ風ワンピースにタイツ、ブーツを履いたのですが、
出掛ける直前に思いなおして着替えました。
それで正解でした。風邪を引くところでしたよ!
旅行は3泊4日です。
楽しみ〜〜♫
その前にやっておかなくてないけないことが山積みです!
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
全1ページ
[1]




