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夕べ22時38分
もうパジャマでくつろぎながら、収納の達人を紹介するテレビ番組を見ていると、
次男から電話 「オレのサッカーバッグの中を見てもらえる?もしかして鍵が入ってる?」
サッカーの試合があり週末、家に戻っていて、2時間半ほど前に送り出したばかりだというのに!
部屋に置かれたサッカーバックのサイドポケットの中には見覚えのあるキーホルダーに付いている
鍵が3つ!!!
「入っているよ!」
「わ〜、やっべ〜どうしよう?」
「合いガキは?」
「部屋の中」
「アパートの管理会社に合いカギってないの?」
「ない」
「どこかに窓が開いていない?」
「狭い!無理」
「友達のうちに泊めてもらって、そこから明日仕事に行くとか?」
「う〜ん、職場のロッカーの鍵が部屋の中だ〜 何かいい方法ないかな?」
「鍵師さん?鍵を開けてくれるサービスを探すってのは?」
「そんなのある?」
「開かなくなった金庫を開けてくれる人とかいるじゃない!でも現実的じゃないし高く付くね!」
「分かったよ!明日午前中仕事無し、今から持って行ってあげるよ!」
「すみません」
「ファミレスにでも行っててください!」
ビールと焼酎を飲んでいる夫は運転できないけれど、この時間に私をひとり都内まで運転させる
のはとても心配で家にいても寝ていられるはずもなく、夫婦ふたりで出発しました。
「私が飲めない人でよかったよね!」と出発したのは23時ごろ。
こんなに空いている関越道は初めて、こんなに空いている環八も初めてという具合で、
予想よりはるかに速い1時間半くらいで近くまで到着。
夫が次男に電話をして 「もうすぐ着くよ!」
なのに、電話のやり取りが不穏な雰囲気に…
どうやら次男は時間をつぶすために友達に付き合ってもらっているということ。
その場所が最寄りの駅ではないということ。
なので、あと30分くらいかかるという話なのです。
この次男の判断にふたりで呆れてしまいました。
それじゃ、鍵をどこかに隠して置いて帰ろうか!という話になったのです。
ところがアパートの近くまで来ているのに、細い路地をぐるぐるとまた同じところを通っている私。
私は確か3回は来ているところなんだけれど…
もう一度大通りに出れば分かるよ!
結局、近くに来てからずいぶん時間がかかってしまったものだから、そろそろ彼も着くころだね!と
静かな住宅街で待っていると、
自転車の鍵だけは持っていたという次男が自転車で現れました。
風を切って前髪が真ん中からきれいに分かれていました。
開口一番 「本当にすみませんでした。 そして、お誕生日おめでとう^^」
あら、日付けが変わって私の誕生日になっていたのでした。
午前2時にはに家に帰ることが出来ました。
朝、自分のために秋の庭の花を飾りました。
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日記
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台風18号が大きな被害をもたらしています。
現在の天気図で見ると埼玉県をかすめながら北上しました。
埼玉県内でも夜中に突風の被害があった熊谷から30km離れた山間のこの町は
山のおかげでそれほど強い風は吹きません。
朝の小ぶりの雨の中、傘をさして庭の草花を摘みました。
シュウメイギク、白い萩、ルリダマアザミ、など
リビングテーブルに飾って、パソコンを開いたこころで気が付いたのは
ヨウシュヤマゴボウの葉っぱの虫食い♡ 今日の主役はこれですね!
私のところでは昨夜から雨は降ったり止んだり、激しいという程の降り方はありません。
山間の町に暮らしていると、降った雨は高いところから低い方へ、けっしてとどまることなく
すべてが川の方に向かって流れている、この当たり前のことが目に映ります。
『福島第一原発の汚染水はコントロールされている』
まさか!!
そんなこと不可能だわ!
この台風がもたらす雨で更に深刻になるのではないかと心配します。
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風邪を引きました.。
夏風邪は長引くよ!と何人かに言われました。
節々の痛みにくしゃみ、鼻水、時々咳、昨日はマスクをして仕事乗り切りました。
昨日の夕方から微熱も出て、辛いものですね、夏の風邪は!
今日の午前中も体と頭が重くってゴスペルレッスンは休みました。
休みたくなかったのですが、鼻詰まりの声と集中力なしでは無理です!
レッスン前にうちに寄ってくれたPちゃんに 「明日の仕事休んだ方がいいよ!」 と言われましたが、
「仕事はマスクしてれば問題なし!!」 と答えておきました。
思考力も鈍っているのに、キッチンの窓から見える景色が気になります。
元おじいちゃんの畑、今は名義が夫に変わっていますが一面草ボウボウです!
そこで、シルバーさんに頼んで草刈りしてもらうことにしました。
シルバーさんに頼むとはシルバー人材センターに依頼することです。
午後2時、暑いさ中、ひとりで生活クラブの仕分けをしました。
いつも以上に時間がかかってしまいました。
夕方6時過ぎて、夕食の下ごしらえ中、可愛い声が外から響いてきました。
荷物を受け取りに来た生活クラブのメンバーのAさんとこの可愛い息子くんふたりの声って
すぐ分かりました。
もう帰っていた長男に 「可愛い声が呼んでいるよ!」 と声を掛けました。
長男の親友の息子くんたちなのです。
キッチンの窓の外、草ボウボウの中でバッタを探しているところです。
楽しそう♪
窓の隙間の網戸越しの盗み撮りです。
「帰るよ!」 声がかかっても、「バッタとコオロギ〜〜」 って
草ボウボウからしばらく出てきませんでした。
盗み撮り、絶対長男には内緒です! シルバーさんが来る前でよかった^^
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季節は一気に真夏のようになりました。
庭も梅雨時の花にかわり初夏の花が元気です。
玄関ポーチ入口で桔梗の鉢植えが迎えてくれます。
桔梗の花の美しさはその開くところだといつも思います。
昨日の夕方薄暗くなってからの姿、何かささやいているようにも見えます。
いや、つぶやきかな!
今日は朝7時45分から、『朝のあいさつ運動』 で中学校の入り口に立ちました。
更生保護女性会の活動のひとつですが、私は初めて参加しました。
全盲の新井先生も盲導犬と共に参加されていました。
しかし、この町は生徒数がずいぶん減っているんだなと実感しました。
更生保護女性会には、ご近所のある女性Oさんに頼まれて、頼まれて、頼まれて、
幽霊会員でもいいからとまで言われて、それならばと入ったのが2年くらい前です。
この地区から後を受けてくれる人が出来て良かった!と聞いたようなかすかな記憶があります。
そして、その女性Oさんは先月、長瀞町の町長になりました。
Oさんは更生保護女性会は脱会だそうです。
そのほかのボランティア活動も同じくだそうです。
それを聞いたときに、私はようやく一連の流れが理解出来ました。
ひとり、妙に納得したのでした。
今日はその後、11時からゴスペルのボランティアにも参加してきました〜♫
午後の桔梗は大きな口で歌っているように見えました〜♪
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昨日 新宿の紀伊国屋サザンシアターで行われた『笑福亭鶴瓶一門会』 に行ってきました。
夫がチケットを取ってくれて、間もなく、この週はずっと広島出張が入って行けなくなったと言うのです。
金曜日だし、新宿だし、代わりに誰を誘おうかな〜?
職場からも近いことだしと、次男に最初に声を掛けましたが、あっさり断られました!
この日は彼の誕生日、まぁ、当たり前ですよね。
そして一緒に行ってくれたのが、学生時代の友達、松戸に住んでいるHちゃんです。
私は午前中の仕事を終えてから西武秩父線特急レッドアローで、向かいました。
西武秩父線と言えば、筆頭株主であるサーベラス・グループから西武球場などとともに
不採算路線で廃止との話しが出て大問題になりましたが、株主総会で一般株主の大反対により
消滅したというのは、つい先月のことです。
ほんとよかったです。今現在はこの路線を使うのが好きなんです。
Hちゃんと高島屋で早めの食事をしながら、久しぶりの近況報告などしていたら、!
あっという間に18時30分開演のギリギリです。
受付の係の方に「何時に終わる予定ですか?」と尋ねると、「20時40分です」
それなら良かった!帰りの最終レッドアローが池袋発21時30分で、もう切符は取ってあります。
最後まで見ることが出来るわ!
このレッドアローは全席指定で、売り切れたら乗ることができないのです。
駅までは車で行っているので、路線を変えると車のところに帰れません。
夜遅い場合は必ず確保しておかないと大変なことになります。
紀伊国屋サザンシアターはこんな感じです。
11列の真ん中辺りの席です。座席は互い違いになっているので、前の人の頭がじゃまになることは
なさそうです。
鶴瓶さんのファンは若い方が多いんだな!という印象です。
仕事終わって駆け込んでくる方も結構いらっしゃいました。
一門会と言うのは、鶴瓶さんの12人の弟子の中から選ばれた2人の若い方、その後一番弟子の方、
そして最後に鶴瓶さんの順番です。
なので、キャリアとか技術の差とか、その違がまたおもしろかったりもしますが、
本人も、独演会よりも大変だと言ってました。
私は何と言って鶴瓶さんのフリートークがおもしろくって大好きなのですが、
一門のみなさん、落語に入る前のお話がしっかり長めなのです。
そこから落語に繋げるところが師匠は違うな〜と感心しました。
開演直前に決めたという演目、あっという間にその世界に吹き込まれました。
この演目(名前が分からない)こんなに体でも表現する落語は始めて見ました。
たぶんこれは鶴瓶さんの個性的なキャラクターが作り上げた独自の世界なんだと思います。
登場人物は4人、簡単に言うと若いふたりが結ばれるというお話なのですが、
私の頭の中での想像が大きく大きく膨らんだところで終わります。
余韻がまたいいのです。
鶴瓶さん「この話の続きが聞きたい方は、私と道で会ったときに続きを教えてくださいと言ってください。
女性に限り教えます!」ですって!
新宿辺りは銭湯とかにも出没しているそうですが、いつか出会いたいものです。
落語初体験のHちゃんもおもしろかった〜と喜んでくれて良かった^^
その上、協賛のヤマキからめんつゆなどのお土産を頂きました。
Hちゃんとふたり、お蕎麦食べて帰りにめんつゆのお土産だって!!と笑ったのです。
しかし、私、なんとそのお土産を帰りのレッドアローの網棚に置き忘れてしまったのです。
今朝気が付いて、もちろん電話しましたよ!駅に!
「ヤマキと書いてある白い紙袋の中に箱に入っためんつゆが入っています」
西武線の駅員さん、丁寧に対応してくれました。
「それらしいものがありますね!」
間もなく私も手元に戻ると思います。
今月はもう一つ落語に行きます。
三遊亭小遊三と我らが秩父出身の林家たい平の二人会です。
『郷土愛に燃えるふたりの落語対決、大月(山梨)なのか秩父(埼玉)なのか、お楽しみに!』
今は山梨の方が盛り上がっているんじゃなの!!
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