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2008年04月26日第87回関西電塾セミナーレポート

04月、春です。
今回の電塾は、塾生、講師、スタッフ含め約40名ほど集まり勉強会が行われました。

今回のレポート担当は、西です。
難しいことは、抜きにして楽しくレポートして行きたいと思います!
宜しくお願いします。

今回の関西電塾は、今月から新しく運営委員になって頂いた「株式会社トーン・アップ 菅 学 氏」に、お披露目を兼ねて全てお任せ!!
気になる内容は・・・「画像制作とレタッチ技術」!!
って言うと、何か難しく捉われがちですが簡単に言うと、実際に会場にモデルを呼び撮影から
合成を生中継LIVEでやってしまおう!と言うことです。
撮影したものは・・・。電塾オリジナル「ゾンビラーメン」と言う宣伝ポスター。
塾生&スタッフが注目の中、迅速且つ的確に撮影を終えたのは、
「株式会社2055 代表取締役 村田 成仁 氏」
まさに撮影マジック!塾生から歓喜の声と拍手が送られた。

そして静かに菅 氏の「画像制作ディレクションとレタッチのコツ」がスタート。
菅氏のキーワードは、【 カメラマンとレタッチャーの関係】
カメラマンもレタッチャーも、モノ作りに関しては同じ。
撮るだけがカメラマンではないし、レタッチだけがレタッチャーではない。全ては、作り手によります。モノ作りに一生懸命になり色々な議論や、ぶつかり合いがあってこそ良いモノが作れる。
菅氏の話からそんなことを感じました。

次に少し難しいテーマで【CMSの捉え方】を「株式会社トーン・アップ 田中 英貴 氏」による
講義が始まりました。
CMSはカラーマネジメントシステムの略です。僕には、少し難しいテーマと解説だったので、自分なりに分かりやすくまとめてみました。

人の目は、瞬時に絞りを変えることができる。
例えば、オレンジ色の電気と青色の電気が入り交じった混合光の元で撮影するとオレンジと青が混ざりあって適切な色味が出ない。
個別に撮って合成すると言う選択肢を選べば、別だが・・・。
だが、人間の目は、瞬時に識別しオレンジと青が混ざり合った場所でも右側がオレンジ、左が青などと同空間の中で適切な色判別ができてしまう。

何が言いたいかと言うと、人間の目はすごい!ぶっちゃげた話、自分の目にシャッターを付けて脳にコンパクトフラッシュを挿入できるようにしてしまえば、全て解決!と言う結果に至りました(笑)


午後からは、あのタブレットと言えば!の「株式会社ワコム 営業本部 流通営業部流通マーケティングGrマネージャー 矢野 幸治 氏」から【正しいタブレットの使い方】を教えてもらいました。
タブレットを購入して1週間も経たない内に多数の方が、オークションに出品する現状を止める為に!!
タブレットは、便利です。ぼくは、持ってないのですが、欲しくなりました。
ペン型のマウスで指圧で太字、細字と様々に使い分けられ、絵を描くのが好きな人には、オススメ☆
使い方に少し癖があり、普段使ってるマウスとは、少し違う。台の上でしか反応しないと言うことと、台の上では、真ん中は、真ん中!
言い方が難しい・・・。例えば、画面の真ん中から右上にポインタを持って行きたい時、マウスだったら真ん中から右上にスライドさせます。
が、しかし!!タブレットは、真ん中から右上にスライドさせても右上に一生辿り着けません(笑)
「じゃどうやって右上へ行くの?」そんなお悩みのあなたを助ける為に!
行きたい場所へ移動させるだけです。右上に行きたければ、右上をタッチ。
左下に行きたければ、左下にタッチ。これだけなんです。
スライドじゃないんです!行きたい場所にタッチするだけ!(もちろんタブレット台の枠内での話し)

タブレットを購入してみたものの、真ん中で止まってるあなた!出品には、まだ早いですよ!
コツをつかめば、マウスより簡単^^

詳しくは、ワコムさんのペンタブHPへGO!http://tablet.wacom.co.jp/

大分長々と書き綴ってきましたが、いよいよ大詰めです。

午前中に撮影した写真を実際にその場で合成してやろうじゃないか!が、実践される時がやってきました。
「そ、そんな短時間でできるの?!」って思いがちな人も、安心して下さい。電塾とは、楽しく愉快な仲間達が集うところです。
そんな活気に満ちあふれた場で不可能なことは、なぁ〜い!

「株式会社トーン・アップ 田路 直哉 氏」にかかれば、駆け抜ける稲妻の如き!その早さ、正確さは、天性のモノ。
塾生、スタッフが見守る中、パソコンに向かう田路 氏。本気モード突入!
恐らく常人には、見えぬであろうその敏捷さに驚愕させられながら、1時間あまりで出来上がた・・・。

仕上がりは、言うまでもなく完璧!!
塾生、スタッフ共々驚きを隠くせなかった。

今後カメラマンは、撮るだけでは終わらない時代もそう遠くない。
そう感じました。

以上、第87回関西電塾レポートを終了致します。

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