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今日は バドミントンのプレー について近頃考えている事を 語ってみようと思います!
バドミントンは(ラケットスポーツ)です! サッカー・バスケット・バレーボール とかはボール
を使ったスポーツですよね 陸上・水泳 は身体使って走る・飛ぶ・道具を飛ばす 泳ぐ など身体で
距離などをかせぎます
バドミントンや卓球・テニス などはラケット・・しかし単純にテニス・卓球はボールを使う しかも
飛びすぎるのを抑えないと 初心者でもホームランになりアウトばかりになります・・
バドミントンは飛ばせない!! 飛ばすのにまず苦労しますね
ここがまず一番他のラケットスポーツと違うところです・・シャトルは飛ばないように出来てますし
弾まないですよね
じゃあシャトルを飛ばすのに 大事な事は?? と良く考えるのですよ
力・・確かに必要です でも子供の試合見ていて 細い・きゃしゃな子が 充分に飛ばしています・・
スピードはなくとも スマッシュも走ってます
中学生になると 力はそんなに 強くないですが スマッシュ速いです クリアー速くて飛んでます
じゃあ (何が・・・)もっと必要な物はなにか? 中学生のトップクラスに聞いたりしましたが
はっきり分らない・・高校生は トレーニング積んで 力強いですが 遅い子もいます
だからやはり(力)だけではダメなんですね
いま私は 43才です 20年前のプレーを見てみると 確かに速いです 速いほうだったでしょう
でも今のプレーをビデオで見ても 速さは若い時のほうが確かに速いかもしれません
しかし決定率・相手のレシーブの確立は 若い時よりも 今の方が確実にあります
そう考えると 速いだけではダメなんですね^^;
私のスマッシュをうけた人は (重い)とよく言われます (音が)違う とも・・
ふじあつさんは (エグイ)と(笑) ^^
これは 「あること」を考え 試して 打てるようになったスマッシュです^^
しかも 連続スマッシュをネットに掛けずに 50本以上は打てる自信があります もちろんレシーブ
をちゃんとしてもらうことが 大事ですが^^
「あること」は独自の考えなので ここでは語りません^^;すみません
では 考えてこの頃改めて思ったことが あります・・それが(単純)ということです!
「ラケットスポーツだから ラケットの力を 充分に使おう」
「なぜバドラケはあんなに細いのに 高いのか」
「シャフトがしなる・・これを使っているか?」
「ガットもしなる・・これも使っているか」
まず道具から考えました みなさん 色々ラケットに思いがあるでしょうね
そして・・今度は(動き)
「ローテションは難しいのか」 「トップ&バック」「サイドbyサイド」これも難しいのか?
「ショートは前」「ロングは後ろ」 この通りにしてるのか・・大事か?
などなど考えてみると 難しく考えすぎではないのかな・・と思うようになりました^^;
もっと単純に・・もっと簡単に考えられないのか・・
そこで パートナーとの距離を考え・距離を一定に・対角に必ず行く・空いた所に行く・空きそうな
所に行く・単純に(ラケットのグリップと面の位置関係を頭において)それがクルクル周るように
パートナーとの位置を保つ
これらを試しています! どんな相手とでも これをやっていき どうなのかを 試していこうと
思います
ただ我がパートナー とは これらは まったく当てはまりません^^; 独特のローテですから
ほとんど二人引っ付いて 同じように動いてます^^;
皆さんも 簡単・単純に考えてみませんか? ではまた 語ります^^
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らいおんさんのフォームに変えて、スマッシュは確かに遅くなりました。しかし、どこに来るかわからないといわれるようになりました。スマッシュ・カット・クリアだけでなく、スマッシュにも数種類できるようなったのです。しかも、以前よりポイントが前になったので、相手を観察する時間ができるようになりました。打つ瞬間に「あっ、バックで構えている」とか「体が沈み込みそうだ、クリアで抜ける」とか思えるようになって来たのです。しかし、まだまだ初心者なので、スマッシュをネットにかけることもしばしばあります。50本続けられるように反復練習します!
2007/6/30(土) 午前 10:59
ダブルスって奥が深いですね。
子供たちに説明するときはコートの絵を書いて、2個のシャトルを置き、「相棒がここにきたら、あなたはここ」「ここにきたら、ここ」と二人の位置がコートを半分に割るような位置で教えます。
でも、5,6年生になると、「シャトルを端に上げたら、もっと上げた方に寄りなさい」と教えられます。
強いダブルスは二人寄っていますね。
2007/6/30(土) 午後 6:38
最初ローテーションを覚えるのがたいへんでした。対角に動くということも・・パートナーの姿をとらえてないと対角には動けないからです。今のわたしは、これはできるのですが、パートナーの動きを見すぎて動きが遅くなります。だからこそ、先に前をとること、攻撃する時は同じラインにたつことを徐々にできるように練習しています。らいおんさんペアのようなローテーション、憧れです(^^)
2007/6/30(土) 午後 9:36
ふじあつさん
そうですか!よかったですね^^ きっかけとして革命されて
フォーム固まってきたのですね 固まって反復練習されればおのずと
スピードはアップしてきますよ あとは正確性とコントロールです
頑張って下さい!
2007/6/30(土) 午後 11:05
うさぎさん
そうですよね 最初が肝心ですね子供は!そこからレパートリー
増えますから またコンビによって変わってきますしね
でも単純・簡単が崩れにくいというのが 解ってきましたよ
2007/6/30(土) 午後 11:07
miilさん
観てると笑われますよ 基本無視とかいって(笑)
まっお互いにそれを利用しているのが いいみたいです!
レシーブは 待っていないで 積極的に(自分から取りに行く)
ことをみざしていけば 先に前が取れライン一緒でも見れますよ
また 試してみましょう^^
2007/6/30(土) 午後 11:12
トラバさせていただきました。らいおんさんの記事は大事なことをしっかり押さえてくれるので、とても参考になります。初心者のころの思い出を書いてみました(^^)
2007/7/1(日) 午後 1:30
らいおんさん、目からウロコです。。一度自分のブログに帰り、ローテーションでどう思っているか確認してきました。このショットなら前・・このショットなら後ろ・・ショットにとらわれ過ぎています。
今はまだ基本を教わっているので、ショットで動く事は大事ですが、これから先、らいおんさんのおっしゃる事、頭の片隅に入れていつでも引き出せるようにしておきます。ありがとうございます。
2007/7/3(火) 午前 11:01 [ - ]