遥かなるエンパイヤ・ストライクバック

STAR WARSのプロップ解析と製作を行っていきます。といいつつガンプラの旧キットなんかも・・・

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全20ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

少し開いてしまいました。
頭の動力パイプをどう作るかをやっていて失敗してしてしまったので
今回は股関節を作ります。
これによってやっと自立させることができます。

実は2つの懸念事項がずっと頭に残っていてこれまで股関節には手を出せずにいました。
その2つというのは
①スカート内がクリアランズゼロでも設定画のポーズをとらせたい
②遮光器土偶みたいながに股をやめて人型を目指すべきか?

実は②の方針を決めたことで①は自動的に解決しました。
②についてですがMSは大なり小なり、みなふんどし状のパーツが付いているので
どうしてもがに股になってしまいます。












これが強調されていたのがRRメカニクスの作例でした。
イメージ 1


















太ももの太さは確かに設定画通りかもしれませんが、これではスカートの中に収まりません。しかもふんどしをさらに太くしているので内股が大きく間隔が空いています
この非人型体型は人形っぽいと言うかハリボテ感があるというか魂が宿っていない感じがします。こうしたくなかったので悩んだ末に人型に近づけました。
何をしたかと言うことこういうことです。
イメージ 2

ふんどしをがっつり削り込みました。この削り込むという作業が自分的にどうなの?と納得がいかず手をつけられませんでした。
しかしこれで両足の間隔を狭まりますのでより人間ぽいポーズがとれるようになりました。
これによって自動的に①も解消しました。元のキットもクリアランスほぼゼロのパツンパツン状態でしたが、太ももを太くしたせいでポーズをどうやってとらせるか悩んでいましたがふんどしを削ったことで余裕が生まれました。大きく左右に足を開かせることができるようになったどころか、スカートの装甲を厚くすることができるようになりました。ペラペラのスカートの厚みもどうしようと悩んでいたところでした。

さて股関節ですが、これはもういつも通りの岡プロのグフの関節をそのままパクっています。
イメージ 3

























簡単に説明しますと。
まず太ももを7割方輪切りにします。完全には切断しません。
そしてその切れ込みに0.5mmプラ板を差し込んで股関節を固定するための土台を作ります。
股関節はイエローサブマリンの関節技ボールジョイント特大ロング(PPC-T07)を
太ももの土台の上に2mmプラ板3枚で築いた土台に4mmの穴を開けて固定しました。胴体側はプラサポ4mmのポリキャップをぶっさしてこれで固定させます。
イメージ 4
このとき岡プロは股関節はなるだけ太ももの前側につけろと指示しています。
それは足を前に振り出すことができるからです。
しかし、今回は太ももをヨー方向に回転させたい。つまりつま先を開かせたいため。
なおかつまたは開いて踏ん張りたいために内もも中心側に固定しました。

つぎは胴体側の取り付けです。
イメージ 5
この取り付け方も岡プロの指示通りです。あらかじめ穴大きめに開けて微調整できるようにしておき後はいい位置を探って瞬着で固定します。マーブル状に見えますがこれは黒い瞬着に硬化剤を塗り塗りしたせいでこうなりました。見えないところなのでいい加減になっています。今回は股関節を垂直にくっつけるのではなく股関節自体をハの字に広げるように傾けて接着しています。

これでようやくマスキングテープの仮止め無しに立たせることができるようになりました。

イメージ 6

これで全体のプロポーションを確認することができるようになりました。
股関節の入念な位置合わせのおかげで自然なポースをとらせることができるようになりました。さらにいいことに太ももとスカートの間に隙間があるのが見て取れます。(装甲に厚みを持たせることが出来るようになった)
でもこれ、あおりで見ると設定画通り頭が大きいので余計頭でっかちに見えてちょっとかっこ悪い・・・まぁしようがないんですけどね。
そのかわりあおりで見るとかっこいい。

イメージ 7

次回は見ての通り頭に動力パイプがありませんのでこれを作ります。あとモノアイ横の柱?も。これで本当に終わり。あ、武器もある。
あとサフ吹いてプロポーションを見てみたいですね。

それにしても自分で改造したすねを見慣れているので旧キットのすねの外側のぷにぷにした膨らみを見ると違和感を感じます。当初ここを削り落としたときはそれ自体に違和感を感じていて「設定通りにするんだ」と自分に言い聞かせていましたが今では平らになってすっきりした形が当たり前に感じるようになってしましました。



ボディについて過去記事をひっくり返してみると3年前に記事をあげているんですね。
今回はそのボディの全パーツがそろったので組み立てます。接着はしないですけどね。
ほぼ全身完成していますが、各パーツパランスはまだ調整していません。全部を組み立ててサフを吹いて各部のバランスを見るまでは接着できません。

この3年間は設定画の特徴をいかに3次元で表現するかちまちまとあがき続けていました。まだ気にくわないところがありますがこの辺にしておきます。
まずはリファレンス画像です。
イメージ 1

まずはへそ部分の動力パイプ基部です。
イメージ 2
この部分のデザインはバーザムの股間と同じく解釈が分かれる部分です。
あおりで描かれているので動力パイプ基部の上部がどのようになっているか分かりません。
たぶん以下の3パターンでしょう。
イメージ 3

(A)はこのリファレンス画像からは想像できませんが、横からの設定画や三面図がこのようになっています。
(B)は大河原先生のイラストでこのようになっている時があります。またロボット魂Ver.A.N.I.M.Eもこれです。
(C)は旧キットのデザインですね。これが一番見慣れていてずっとこれだと思っていました。

最終的に私は(B)にしました。先入観無しにこれが設定画に一番近いと思ったからです。
ちなみに動力パイプ基部はダイソーの7mm編み棒を使いました。
そしてその中にはウェーブの4mmプラパイプを入れてあります。こうすることで中には2mmの穴が開いていることになります。これでタミヤの2mmプラ棒をダボにして動力パイプを固定することができます。

お次は胸のコックピットハッチ部分です。
このハッチ部分はやっかいなデザインとなっています。
イメージ 4

ハッチの内側のライン(赤線)は直線的ですが、外側のライン(青線)は湾曲しています。キットのような平面の構成ではありません。そこでこのように考えました。
イメージ 5

外側に行くほど湾曲する二次曲面にしました。
実は設定画を再現するにはこれだけでは足りません。
見ていただくと分かるのですが、ハッチ底面のラインも湾曲しています。
このデザインの取り込みは断念しました。ロボット魂やDOOVAさんのザクでは再現しています。しかしこれをするには三次曲面にする必要があります。
私は三次曲面にはしたくありませんでした。なんかおっぱいに見えるし、ハッチは上に開くのでしょうけども三次曲面でどうやって引き込まれるのかと考えると合理的ではないと考えました。
私的にはあそこはハッチ底面のラインではなく、動力パイプ基部の上面のラインと考えてなんとか処理できないかと模索しましたがダメでした。
当初はコックピットハッチ基部パーツを以下の様にすればと夢想していました。
イメージ 6
これはコックピットハッチ基部パーツ断面を上から見たときのラインです。
標準偏差のグラフみたいなラインを作れれば設定画のようになるのではと思っていましたが、それには高さが必要でした。
しかしこの高さを出すには胸のT字部分をもっと前に突き出す必要がありますがそれをしてしまうと全体のラインが崩れてしまいます。
デザイン画では二次元の嘘でうまくまとめていますが馬鹿正直に三次元化すると胸と動力パイプ基部とふんどしが前に突き出てしまうでしょう。
実際にはこんな感じです。
イメージ 7
裾の部分をほんの気持ちだけそらせてみましたこれ以上えぐってしまうと不自然なラインになってしまうのでやめました。

最後の動力パイプです。
前回の勢いで複製品を手曲げで行くか?とも思いましたがやめました。
キットの物を使えたからです。へそ部分とランドセルは形こそ変えましたが、キットの元の場所に付いています。そのためキットの動力パイプがそのまま接続できました。ただしそのままでは体から離れていてみっともないので幾分切り詰めました。
前後とも切り詰めたのですが後ろだけでいいと言うことに気がついてエポパテで修正しています。ただ、スジボリは大変ですね。ハーツを貼り合わせるとスジボリが全くずれている部分が多いのでそういうところは埋めて掘り直しました。

イメージ 8
細々としたパーツに分かれています。せっかくの1/100スケールですから、別パーツ感を出すには別パーツにするのがいいだろうと思いバラバラにしています。
でもそのせいで組み立てるといろいろとつじつまが合わない部分が出てきて、最終的には背面にそのしわ寄せが来てしまい、いつまでたっても背中が完成しませんでした。
しかし、やっとここまでたどり着きました。
合身!!
イメージ 9

キットと並べてみました。
イメージ 10
キットの色がパテで見えないところもありますが、すべてキットを芯にしています。
一応「スクラッチじゃないんだぞ、旧キット改造だぞ」という矜持・・・

イメージ 11

背面です。動力パイプが密着しています。また、スカートの裾は設定画とは異なっていたので修正してあります。

イメージ 12

設定画と比較してみました。

ふ〜。端から見たらどうでもいいようなことを細々と説明してしまいました。
さてとこれで残りの作業は肘の黒いパーツと頭の動力パイプ&細々ディティールと股間節の接着です。
あ、武器も残っていた・・・


GWのおかげで作業がはかどりました。
予告通り、動力パイプです。
一般的にキットを徹底的にディティールアップを図る場合、動力パイプはアルミの削り出しのモビルパイプを奢ることが多いようですが、旧キットには似合いません。見た目の感じからキットの動力パイプをそのまま使うのが良さそうです。
そこでフィッティングをしてみました・・・
イメージ 1
う〜んこのきれいなアーチ型のラインは設定画とは違いますねぇ。
設定画ではもっと足とパイプの間の間隔が狭く接続部分はキットよりも鋭角になっています。
ということでここはプラ棒で作り直します。プラ棒で作った動力パイプを複製して完全に硬化する前に曲げて使うことにします。

まずは原型ですが5mmプラ棒にスジボリを入れて以下のように作りました。
イメージ 2
下のハリガネは空気抜きです。上の梁はシリコンが固まるまでに保持させておくための物です。
今回は単純な形なので型割りなどはせずに一気に型取りして、ナイフで切り裂いて原型を取り出します。これで型ずれを防げます。

イメージ 3
これはシリコンの右側面にナイフで切り込みを入れて原型を取り出したものですが跡はほとんど分かりませんね。

これでじゃんじゃん複製を作っていきます。うまくいけば2回複製するだけで済みますが、こんな単純な型でも注型時に気泡ができてしまいます。シッカロールをまぶしましたがこれでもまだだめ。シッカロールにプラスして注型後にとんとん振動を与え続けました。
これでほぼ気泡はなくなりました。もしかするとAVによくある電マを使うといいかもしれない・・・

複製一発目に手曲げした物がなにやらいいラインにできたのでこれを元に治具をつくりました。
イメージ 4
これにはめてたくさん複製と思いましたが弾性があるため、わずかにもどってしまい同じ形にはならず、結局は手曲げで形作っていきました。

動力パイプができたので、お次はパイプを指す穴を開けます。
足の穴はこれまで足のラインが決まりきっていなかったために開けていませんでした。さらにはパイプの形が決まるまではどこに開けるかを決められません。そのためにどこに穴を開ければいいのかを複製した動力パイプをつかってシミュレーションします。
まずはすねと太ももと間隔・角度を同じにした治具をプラ板で作り、そこにまず太もも側の穴を開けてあとはパイプを通して太もも側の穴の位置を決定します。
そのときの状態がこれです。
イメージ 5
開ける穴は必要最小限としています。
設定画では太ももの穴が盛大に開いていますが、いくら設定画に似せているとは言ってもあそこまで開けるのは憚られます。しかもあれは位置が下過ぎます。
治具を足と重ねてみます。
イメージ 6
いい感じにできました。一見くっついているように見えますが治具を足の後ろに置いているだけでまだ足に穴は開けていません。(太ももにはキットの穴がそのまま開いてはいます)
これで行くのですねに穴の位置を書き写します。
イメージ 7
パイプを鋭角に接続する関係上、キットオリジナルの穴よりもかなり大きくなってしまいます。

イメージ 8
穴を開けたのでパイプを指します。いい感じ!

イメージ 9
調子に乗って両足で設定画風のポーズをとらせてみました。
ちなみにその12ですねが太いと行ったところは膝直下を両側からガシガシ削り込みました。これで設定画に近づいたと思います。
上の一本足の画像と動力パイプのラインが違っています。これはドライヤーで熱すれば後からでもラインを変えることができると分かったためにいじった物ですが元の方がいいですね。

次回は胴体と頭の動力パイプです。同じ手法で行くかキットを使うか・・・

残り作業が少なくなってきた1/100ザク。
今回は手首をやっつけます。
岡プロの言いつけ通り、これまで関節のことは考えず、それぞれの部位のプロポーションの追求のための改造を行ってきました。当然手首をどうつけるかなんて考えて来ていませんでした。
経験値がゼロに近いため、すべてのことが初めてで引き出しが空っぽの状態です。それ故どうやろうか手が止まっていたところであります。
いつものごとく岡プロの1/100グフのまねをしようにもちょっとトリッキーな作りをしていたのでまねはできません。(面倒くさい)
なのでオーソドックスにプラサポを使って、上腕にポリキャップを仕込んで、手にプラ棒を刺してつなげようとしました。
サイズ的にはPC-02が最適のようです。PC-02のポリキャップを取り付けるためのカバー部品を見ていてひらめきました。手首にネオジムを仕込みます。
ポリキャップにプラ棒だと手首の隙間がほっそい棒でつながっているのが見えてみっともないです。現在はそれを隠すためのカバー的な物をつけるのが一般的のようですね。それを考えるのが面倒だったために太さのあるネオジムでくっつければOKじゃね?と思いました。

イメージ 1
右のネオジム磁石はダイソーの6mmのやつです。左のやつがハイキューの4mmのネオジム磁石です。この4mmがPC-02のポリキャップのカバーにぴったりと収まります。収まったところが真ん中のやつです。6mmのやつは手首になります。

イメージ 2
6mmはポリキャップカバーと同径です。
今回の記事は手首だけなのでこのままではすぐに終わってしまうので磁石を仕込む工作方法を解説します。
イメージ 15①まず6mmネオジムが半分だけ埋まるように落とし穴のような治具をプラ板で作ります。
ネオジムを仕込んだら、ワセリンを塗ります。とにかく何でもいいんで離型剤を塗ります。
イメージ 3
②次に6mmに4mmのネオジムを仕込んだポリキャップカバーをくっつけます。







イメージ 4③その後治具の上にポリキャップカバーをぐるりと取り囲むようにエポキシパテを盛り付けます。








イメージ 5④すぐさまザクの上腕を治具に押しつけます。もちろんエポパテがくっついては困る上腕表面にはワセリンが塗ってあります。











イメージ 6⑤エポパテが硬化したところで治具を取り外します。6mmネオジムはくっついたままにしておきます。












イメージ 7⑥はみ出した部分のエポパテを削って成形します。これで上腕の完成です。













上腕の完成写真がこれです。
イメージ 8
エポパテが手首の内部に付いているのはともかく、手首の周りにまで付いています。
ここは形を修正していませんので本来であればプラの整形色のままのはずです。
実は手首の外周は元の形の通りにエポパテで作り直しています。これは私の経験値の無さからくる失敗をリカバリーした後なのです。何を失敗したのかはこの後・・

イメージ 9⑦今度は手の方に6mmネオジムを仕込むために手を大きくえぐります。そしてそこにポリパテをこんもりと盛ります。なぜポリパテなのかというと手がポリパテで作っているので同一素材がいいかと思ってポリパテにしました。








イメージ 10⑧そして上腕に手をぴったりと押しつけます。このとき上腕にはポリパテはついてほしくないのでまたもやワセリンを塗っています。











イメージ 11⑨ポリパテが硬化して削り飛ばせば、はい完成!となるところでしたがそうはなりませんでした。ポリパテを削り飛ばした上腕の薄黄色の部分がポリパテの溶剤がしみこんでぶよぶよになっていました。ふやけてちょっとおおきくなり爪で押すとへこみます。そしてポリパテくさいです。うまくいくと思ったのですが、ポリパテがプラを犯していました。エポパテならうまくいっていたのに・・・しようがないのでぶよぶよ部分を削ってエポパテで整形しました。とほほ。


完成した手首がこちらです。
イメージ 14


そしてすべてが完成した画像がこちらです。
イメージ 12
指もつけて完全な形です。設定画を見ると上腕の筋彫り位置が違うので一度埋めて掘り直しています。曲面の難しいところでしたが、定盤の上にのせてトースカンでけがきました。これを下書きとしてBMCタガネで彫りました。トースカンのおかげで水平に線を引くことができましたが相変わらず下手くそです。

イメージ 13
改めて見直してみると自分の拳を参考に掘っていますので人間ぽくてなんかちょっと違いますね。ザクはもっと指が短くて太いです。まぁやり直す気はさらさらないのでこのままです。あと指の関節は筋掘りだけで表現しています。市販品では関節はボールジョイントのような造形が多いですがそんなのはとても根気が持ちません。



お次は動力パイプです。



エルメスは一応、片づいたのでザクに移ります。

ザクはほぼ改造したところにはすべて手を入れ終わってあとは、関節やら動力パイプやらを作って組み立てていく段階だったのですが、ずっとモヤモヤしていた部分に手を入れます。タイトルにある足回りです。
まずはこれまでの足をご覧ください。
イメージ 1
ずっと気に入らなかった部分が2カ所あります。
ちなみに設定がはこうです。
イメージ 2
まずは裾。
一見きれいに仕上げてごまかしていますが、最終的にどういう形状にすればいいか自分で分かっていませんでした。この裾のラインが変です。
設定がと比べてちっとも似ていない。どうすれば似るのかが分かりませんでした。でもやるべきことは甲のフォルムに沿わせることです。(下図の赤線のライン)

次に足の甲の前半部分。
ここは元のキットのラインままです。つま先のえぐれの高さと甲の先端の高さの間が開きすぎています。設定画の右足の方は間隔が開いていますが左足は間隔が狭くなっています。腕と同じく足も左右でフォルムが異なっている部分です。どちらの足に合わせるかですが、これはえぐれ自体が左足準拠で行っているので甲の高さも左足に倣います。(下図の青線の間隔)

イメージ 3
まずは足の甲の形を設定画に近づけます。そのために足のつま先部分の高さを抑えるように削り込みます。そして甲の前半部分を切り飛ばしてエポパテで甲のフォルムを作り直します。ここら辺はほぼキットのままでしたのでなるべく残したかったのですが気になってしまったからには仕方がありません。
そして、裾は甲の形ができあがってからその形に添わせるようにやはりエポパテで作り直しました。それがこちらです。
イメージ 4
微調整をしている段階でして、まだなんとなくちぐはぐな感じでしっくりきていません。
でも設定画には確実に近づいている気がします。
最後に設定画と比較してみます。
イメージ 5
全体を見てみると、下駄の高さ・甲の高さ・すね・太ももの長さの割合はいい感じですね。しかしすねがちょっと太いかな。
幅つめをするか、両側から削り込むか、はたまた見なかったことにするか・・・
大河原さんのザクはイラストやMSVで描かれると太くてたくましいけど、設定画は華奢なんですよね。


全20ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事