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私は食事の際、先ず最初にいただくのはフルーツからです。よく食後のデザートと言いますが、私の常 識ではありません! 理由は果物は胃を通過してしまいますので、胃に負担をかけずにすぐに小腸で吸収がはじまります。し かもフルーツには酵素がたくさんあり、体内酵素の浪費を防ぎます。それに、糖分が吸収され早く満腹中 枢を刺激しますので、後の食事が少量でお腹いっぱいになります。そうです!ダイエットにはもってこい ではないでしょうか? それから、昔は「口中調味」と言っていろいろな食物をお口に入れ、咬むことで混ぜ合わせいろいろな 味を混ぜ合わせることで美味しさを味わうことが良いとされておりました。ところが、胃の中も噴門部に 近いところと幽門部に近いところでは消化液の性質が異なることが判っております。すなわち、胃の上部 ではアルカリ性の消化液、下部では酸性の消化液を出すそうです!私は胃酸ですべて強酸だと思っており ました。これは炭水化物はアルカリの消化液が必要で、タンパク質は酸性の消化液が必要ということにな るそうです!従いまして、炭水化物は炭水化物で食べ、タンパク質はタンパク質で食べることが胃にとっ てあるいは効率よく消化することになるそうです!私の大好きなお寿司等は炭水化物とタンパク質が一緒 の食事なので、具合が悪いわけです!酸とアルカリの消化液で混じり、中和し消化能力が低下してしまう ことになるのです。確かに消化不良のためか、お腹が張ることが多いですが、そのためかな?と思ってい ます。牛の胃がいくつかに分かれているのもそのなごりということです。 お腹のよく張る方は一度試してみてください!確かに自然界の動物は、いろいろなものを食べ合わせて はいないですね?それが自然かもしれません!このような食べ方をするとお腹の調子は抜群になりまし た!
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食事と健康
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ペットのメタボに注意! |
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よくテレビ等でお肉を食べてスタミナをつけよう!と言われておりますが、これは全く逆効果です。現実にマラソン選手等がレース前に肉食したら、走れないでしょう!これらは精肉業者の宣伝に乗っているだけです!北京オリンピックでもそんな時代遅れな内容で報道されていたので驚きました! 特に一流のスポーツ選手は知識として持ち合わせてないなんて一流ではないと思います。前述のドイツのベルツ先生の実験でも証明されております。 アメリカのレオナルド・ガーラント博士(ノーベル賞候補)の寿命を1.5倍延ばす理論でも、あるいは医学会でもい常識になりつつあります。(日本ではまだまだですが?)私も認定医試験に出た問題が矛盾しているので驚きました!(逆の理論が出題されておりました:混在していたのです) 牛肉を食べなければそれだけで十分なCo2削減になるそうです!
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昨日、車を運転していて隣の車線に豚を運ぶトラックが走っていた。荷台から可愛い豚さんが顔をのぞ かせておりました。とても可愛いのですが、彼らの行く場所は?おそらく殺されて食肉にされると思う と、なんと残酷なことを人間はするのだろうと思いました! 一度皆さんも彼らの顔を見てください!豚肉が食べられなくなりますよ! 全米でベストセラーになった「チャイナ スタディー」という本にありましたが、中国では都市部にガ ン患者が集中しているという内容です。すなわち、中国の都市部以外では食事のタンパク源は植物性タン パク質であり、都市部は動物性タンパク質を摂取している。このことは動物性タンパク質がガン患者をつ くるのではないか?というものでした。 これらは全米のガン協会発行のポスターと一緒です。「健康のために肉を食べないようにしましょ う!」そこで、全米で食肉業者を守るために、その結果として日本や韓国に食肉輸入を迫ったのです! 皆さんも健康のために肉食は止めましょう!
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沖縄へ行ってきました。今年に入って沖縄へは初めてだったので楽しみでした。(以前は年に数回行っておりましたので) 沖縄の友人が今までは接待するのに苦労していたのですが、今回はだいぶ私好みのお店が増えてヘルシーで美味しいお店を案内していただきました。 どうしてこのようなヘルシーなお店がたくさんできたか?といいますとかつては長寿を誇った沖縄ですが、近年若い方が短命でかなりランクが低下してきたのです。今まで豚肉が健康に良いとか、豚肉が長寿の秘訣とかいろいろ言われてきましたが、実際、50年前には豚肉なんて年に1〜2度食べるぐらいだったのです。それにアメリカ軍の影響でいち早くファーストフードの普及が輪をかけたと思います。 いかに根拠も無く、宣伝に利用されてきたか?が伺えます。
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