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2013年2月9日発足しました。Twitterは@kodomohokusin

追加募集は終了です

のびのび信州サマーキャンプの追加募集は予定定員に達
したため募集を終了いたします。(6/25)

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<親子参加での追加募集します> 
第5回 ふくしまの子どもたち 
のびのび信州サマーキャンプ

主催:子どもたちを放射能から守る信州ネットワーク・北信
   (略称:子ども信州ネット・北信)
後援:長野市/長野市教育委員会

<募集要項>
放射線量の高い地域に住む子どもたちを招いて、2013年から保養
サマーキャンプを開催しています。
福島原発事故から6年、一部をのぞきほとんどの地域の避難指示が
解除され、「福島はもう安全」のように言われていますが、子ども
を心配なく野外で遊ばせるには、ほど遠い状況です。
子どもたちがのびのびと過ごし、お母さんもリフレッシュしてもらえる
よう、今年も下記のようにサマーキャンプを行います。今年の宿舎は長
野市の「青少年錬成センター」という施設です。長野市街地から車で
20〜30分ほどの標高785メートルの場所にあります。豊かな自然を感
じながら、様々な体験をすることが可能です。キャンプ場やグラウンド
・体育館・アスレチックなどがあります。ホームページは以下です。
http://www.nagano-rensei.jp/

宿舎は和室で1〜2家族での利用となります。
今回は保護者同伴の子どもさん限定での追加募集です。


・期間:2017年7月22日(土)〜7月27日(木)  5泊6日
・宿泊場所  長野市青少年錬成センター(長野市小田切)
・対象  放射線量の高い地域に住む小学生・
幼児及びその保護者
・募集人数   2〜3家族
・集合場所  郡山駅前(中型貸し切りバス往復使用 *バス代は
   無料です)
・参加費  小学生・大人8,000円 幼児3,000円(保険料含む)
・内容  豊かな自然環境の中でゆったりのびのび過ごすプログラム
  です。


<予定プログラム>
7/22 (土)  午前 郡山駅前 出発  午後 錬成センター 到着 オリ
   エンテーション 散策
7/23 (日)  戸隠高原へ  牧場 川遊び  
           キャンプファイヤー   花火    
7/24 (月) デイキャンプ (錬成センター 野外キャンプ場) 
     フリータイム
7/25 (火) 午前 おやき(郷土食)作り
          午後 プール遊び  
7/26 (水) クラフトなどフリータイム  おたのしみコンサート
7/27 (木) 午前 錬成センター出発  午後 郡山駅前到着          ※ 天候により内容が変更になることがあります。

・受付は正式な申し込みによる先着順となります
・申込方法  下記まで、参加希望者の氏名、年齢および学年、性別、
 住所(市町村)をお知らせの上、お申し込みください。


申込先/斉藤純子
   メールアドレス bunanohahouse@rio.odn.ne.jp
      TEL.026-222-0213 

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通年利用可能 長野市
松代での民家滞在短期
保養
 
「放射能から子どもたちを守る信州ネットワーク・北信」(略称「子ど
信州ネット・北信」)では、昨年より通年利用が可能な民家滞在の
期保養を受け入れています。利用者だけで泊まる民家滞在型で
す。
自然環境の良い信州でのご滞在に、ご都合に合わせてご利用いた
だけたら幸いです。ご希望の方は担当者までお問い合わせください。
なお利用者は福島県及び放射線量の高い地域にお住まいの親子と
させていただきます。
6〜7月にかけて果樹収穫体験などもできます。
周辺の史跡散策、真田十万石の城下町松代の観光など。
 

場所: 長野市松代町
費用: 宿泊費:会からの補助により無料
    現地までの交通費・滞在中の行動・食費:参加者の負担

    となります。
募集期間:通年利用可能ですが、他に利用者がいる
     場合は利用できませんので、お問い合わせください。
人数: 1家族またはそのグループで10人程度まで宿泊可能。
連絡先: 関 伸一 
   メールアドレス  seki-s@mx2.avis.ne.jp

 
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場所: 長野市松代。NPO法人の管理する民家です。長野駅から車で30

分、上信越自動車道長野松代インターから車で10分ほど。
設備: 寝室(2間)、居間、台所、バス、トイレ。駐車場あり。

食事: 自炊・外食など。利用者でご負担ください。鍋釜、食器類、基本的な

調味料、お米はあります。
周辺: 買い物・観光には車での移動が必要になります。スーパーまで車で

10分、温泉まで車で5分。
 


 


 


 

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新たに長野市飯綱高原の宿泊施設での保養
滞在を始めます

福島県・関東の放射線の高い地域に住む子どもとその保護者に対し、長野県北信地域で宿泊、滞在し、心身のリフレッシュをしてもらうことを目的にして「子ども信州ネット・北信」の新たな保養プログラムを始めます。以下の長野市飯綱高原にある素敵なゲストハウスと提携して通常料金より割安で利用できるようになりました。いくつか条件がありますので了解していただいた上で、これまでの民家滞在と併せてご利用下さい。

<宿泊先>
ゲストハウス「飯綱オアシス」

施設概要
  1F ダイニングルーム  風呂(1か所) ホール(音楽用)
  2F 客室  1ベッドルーム1室 2ベッドルーム2室 4.5帖1室
          6帖2室 8帖1室 6帖+6帖洋室1室 計8室

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<利用について>
*5月から10月の平日に空き室がある場合に、宿泊の提供を行います。
原則として1か月前に宿泊予約をして下さい。
* 食事は付きませんので、自炊または外食をお願いします。キッチン
に調理器具、食器、洗剤等が備えてあります。食材、調味料などはご
用意ください。
* 寝間着、洗面用具、タオルなどご用意ください。
* 「飯綱オアシス」は他の利用者がいる場合もありますので、キッチ
ン、風呂などは譲り合ってご利用ください。
* 入館の際は「飯綱オアシス」の方が立ち合い、鍵の受け渡し、館内
の利用方法などの説明を行います。詳細はその際にお聞きください。

<費用>
宿泊費は「子どもネット・北信」で負担する分とは別に、宿泊者の大
人1泊2,000円、子ども(小学生〜中学生まで)1,000円、幼児
は無料です。入館の際にお支払いください。

<申し込み・問合せ担当>
近藤浩子  h0206k52@fol.hi-ho.ne.jp

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募集終了いたします

第5回 ふくしまの子どもたち のびのび信州サマーキャンプ
は定員に達したため募集を一旦終了いたします。なお今後キャ
ンセルなどにより再度追加募集をする場合もありますので、
のブログを随時チェックして下さい。

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第5回 ふくしまの子どもたち 
のびのび信州サマーキャンプ 募集開始です

 
主催:子どもたちを放射能から守る信州ネットワーク・北信
   (略称:子ども信州ネット・北信)
後援:長野市/長野市教育委員会

<募集要項>
放射線量の高い地域に住む子どもたちを招いて、2013年から保養
サマーキャンプを開催しています。
福島原発事故から6年、一部をのぞきほとんどの地域の避難指示が
解除され、「福島はもう安全」のように言われていますが、子ども
を心配なく野外で遊ばせるには、ほど遠い状況です。

子どもたちがのびのびと過ごし、お母さんもリフレッシュしてもら
えるよう、今年も下記のようにサマーキャンプを行います。今年の
宿舎は長野市の「青少年錬成センター」という施設です。長野市街
地から車で20〜30分ほどの標高785メートルの場所にあります。豊
かな自然を感じながら、様々な体験をすることが可能です。キャン
プ場やグラウンド・体育館・アスレチックなどがあります。ホーム
ページは以下です。
http://www.nagano-rensei.jp/

宿舎は和室で1〜2家族での利用となります。
                         
保護者同伴の子どもさん、ひとりでも大丈夫という小学生も、ぜひご
参加ください。お待ちしています!

・期間:2017年7月22日(土)〜7月27日(木)  5泊6日
・宿泊場所  長野市青少年錬成センター(長野市小田切)
・対象  放射線量の高い地域に住む小学生及びその保護者
   (幼児同伴も可能)
 子どもだけの参加の場合は小学4年生以上に限らせていただきます。
・募集人数   25名
・集合場所  郡山駅前(中型貸し切りバス往復使用*バス代は無料
  です)
・参加費  小学生・大人8,000円 幼児3,000円(保険料含む)
・内容 豊かな自然環境の中でゆったりのびのび過ごすプログラムです。

<予定プログラム>
7/22 (土) 午前 郡山駅前 出発  午後 錬成センター 到着 オリエン
 テーション 散策
7/23 (日) 戸隠高原へ  牧場 川遊び  
           キャンプファイヤー   花火    
7/24 (月)  デイキャンプ (錬成センター 野外キャンプ場) 
   フリータイム
7/25 (火)  午前 おやき(郷土食)作り
         午後 プール遊び  
7/26 (水)  クラフトなどフリータイム おたのしみコンサート
7/27 (木)  午前 錬成センター出発  午後 郡山駅前到着
          ※ 天候により内容が変更になることがあります。

・受付は6月3日からとなります。正式な申し込みによる先着順となり
 ます。
・申込方法  下記のメールあるいは電話にて、参加希望者の氏名、年
 齢および学年、性別、住所(市町村)をお知らせの上、お申し込みく
 ださい。

申込先/斉藤純子
  メールアドレス 
bunanohahouse@rio.odn.ne.jp
      TEL.026-222-0213 

●皆様のご協力をお願いいたします

このキャンプはボランティアにより運営されています。運営資金は多
くの皆様からの支援に支えられています。どうかサマーキャンプへの
募金をよろしくお願いします。


郵便振替口座 00590−8−101192
     加入者名    子ども信州ネット・北信

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概要が決まりました

2017年の第5回ふくしまの子どもたち「のびのび信州サマーキャ
ンプ」の概要がほぼ決まりました。宿舎が昨年の「長野県青年の
家」から再び変更となりました。長野市の「青少年錬成センター」
という施設です。長野市街地から車で20〜30分ほどの標高785メー
トルの場所にあります。豊かな自然を感じながら、様々な体験をす
ることが可能です。キャンプ場やグラウンド・体育館・アスレチッ
クなどがあります。ホームページは以下です。
http://www.nagano-rensei.jp/

日程ですが、施設の関係で従来よりも早くなります。7月22日(土)
から7月27日(木)の5泊6日となります。プログラムの詳細はま
だ決まっていません。今回は中型バスにて郡山駅前からの発着を予
定しています。

今年の募集定員は親子で20名となります。受付は先着順となります。
募集受付開始は6月3日からです。このブログと「ほよーん相談会」
http://hoyou.isshin.cc/ のサイトで募集を行います。正式な申し
込みによる先着順となりますので、よく検討した上で6月3日以降
にお早目にお申込み下さい。


皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。

福島原発事故から6年が過ぎ、福島県や政府による一方的な安全宣
言のもとで、避難者への帰還政策が進められています。しかし放射
能汚染がなくなったわけではありません。甲状腺がんの手術を受け
た子どもたちが増加するなど、放射能被ばくによる健康被害への懸
念が深まっています。そういう中でたとえ短期間ではあっても子ど
もたちの保養キャンプは必要だと思います。これからも規模は大き
くはありませんが、信州での保養キャンプ活動を継続させていきま
す。ボランティアの活動ですので皆様からの積極的なご支援・ご協
力をお願いいたします。スタッフを希望する方はご連絡下さい。そ
して募金へのご協力をよろしくお願いいたします。

郵便振替口座 00590−8−101192
 加入者名    子ども信州ネット・北信

問い合わせ:斉藤純子
   メールアドレス
 
bunanohahouse@rio.odn.ne.jp
   TEL.026-222-0213

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2016年 第4回ふくしまの子どもたち
「のびのび信州サマーキャンプ」報告(下)

●7月29日(金) 晴れのち雨

朝から強い日差しが照りつけ、この日の最高気温は33度になりまし
た。バスで須坂市動物園に向かい、ボランティアの方々と合流し、臥
竜公園を歩いて動物園へ。小動物とのふれあいコーナーでは、ウサギ
を撫でたりモルモットを抱かせてもらったり、最初はおそるおそる、
そのうち「かわいい〜」といつまでも抱いていて、係の方に「次のお
友達と交代ね」と言われたり。また土用の丑の日にちなんで、ペンギ
ンにドジョウをプレゼントするイベントにも参加し、テレビ局の取材
を受けていました。
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近くの公会堂でお弁当を食べてから、待望の須坂市サマーランドのプ
ールへ。1周180メートルという流水プールでは、小さな子も浮輪で
何周もして大はしゃぎ。長野県内のプールでは1番長いというウォー
タースライダーは、順番待ちの長い列ができ、炎天下で待った末の大
歓声。プール遊びは一番の人気で「もうちょっと遊びたかった」と不
満の声も。帰りにお土産を買うため店に立ち寄ったとき、突然の大雨
に見舞われましたが、雨に濡れることもなく無事宿舎に戻りました。
最後の夜は、疲れて早く眠りについたようでした。

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●7月30日(土) 曇り

涼しかった峰の原高原ともお別れです。はるか遠くに見える北アルプ
スの山並み、満天の夜空に瞬くあまたの星々・・・不安定な天気のた
め、見せてあげられなかったことが心残りです。それぞれ部屋の布団
を整え、きれいに掃除をしました。荷物をバスに積み込んで、子ども
たちはお世話になった「青年の家」のスタッフ“ともくん”と一緒に
写真を撮りました。最後に、雲に隠れたアルプスをバックに全員そろ
って写真を撮り、別れを惜しみながら9時半に出発。帰りのバスでは、
DVDを観たり、疲れのためか熟睡されている人もいました。途中の那
須高原SAで6年生2人が下車し、午後4時に福島駅西口に無事到着し
ました。迎えの家族と再会した時の子どもたちの笑顔は、キャンプ中
には見せたことのないような一番の笑顔だと感じました。安全運転で
ずっとご一緒して下さったバスの運転手さんにも、心から感謝致しま
す。
皆様ほんとうにお疲れさまでした。

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