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2013年2月9日発足しました。Twitterは@kodomohokusin
7月26日(水)曇り一時雨のち晴れ

前日の大雨のため錬成センターの裏山、富士の塔山への登山は中止になり
ました。この山の山頂近くには磁力を帯び方位磁石がくるくる回るという
不思議な岩があるのです。残念!その空いた時間に体育館で元気に遊んだ
り、暑くなった外へ出てスイカを食べました。

10時からは万華鏡づくりです。ジャムなどの空き瓶を使って色の変化を楽
しめるものです。瓶の中に自然の花や葉っぱなどを入れて見ると、びっく
りするほどきれいです。自分の好みでオリジナルな万華鏡ができました。
中身は入れ替えてずっと使えます。

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<おたのしみコンサート> 午後3時〜
プロの演奏家、早川育さん(フルート)、滝澤ヒトミさん(ピアノ)のお
二人がボランティアで来てくださいました。〝「歌の翼」による幻想曲″
が始まるともうみんなうっとりでしたね。そしてみんながよく知っている
童謡から〝ビリーブ″まで元気に歌いました。早川さん手作りのチューリ
ップやチョウチョも大活躍。最後は音楽物語〝スイミー″です。大型絵本
を音楽に合わせて読んでいく感動的なお話ですが、ぶっつけ本番のスタッ
フが出だし間違えたりして冷や汗かいていました。寛容な皆様に感謝しま
す。ステージのバックも折り紙で作った動物や花、手書きの題字で子ども
たちが飾りつけてくれました。みんなでつくったコンサートでしたね。

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この日の最後はようやく雨があがり念願の花火をやることができました。

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7月27日(木)曇り

さあ、今日は家に帰る日です。お父さんやお母さんに会えるうれしさもあ
り、みんなと別れる寂しさもあり複雑でしたね。お世話になったセンター
の職員のみなさんに全員でお礼を言いました。すると、子どもたちが折り
紙で作ったハートの形に“ありがとうございました”とメッセージを書い
たものを一人一人に渡してくれました。あんなに走り回って遊んでいた子
どもたち、いつ作ってくれたのでしょう。うれしい驚きでした。そして別
れを惜しみながらバスは出発。10分くらい走ると、谷間から長野の市街地
が間近に見えるところがあります。「ほら長野の街が見えるよ」と言うと、
「わーきれい」 「大きいね」 「都会だね」 「ここは都会のすぐ近くに山
があっていいとこだね」、そんな声が口々に聞こえうれしくなりました。
工事渋滞などで到着は30分ほど遅れることを子どもたちに伝えると「わー
い、その分みんなと一緒に居られてうれしい」。この数日でみんなとても
仲良しになったんだね。福島駅に5時過ぎに無事到着しました。皆様お疲
れ様でした。

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ご支援のお願い

2017年のサマーキャンプは無事終了いたしましたが、今後とも活動
を継続させていきたいと考えています。チェルノブイリ原発事故後の
ウクライナ・ベラルーシで今なお続く子どもたちの健康被害をみる時
に、中長期的な子どもたちへの保養活動の継続が必要であると痛感し
ます。ぜひとも皆様からのご支援をお願いいたします。

募金にご協力下さい!

保養キャンプのために交通費・宿泊費など多くの活動資金が必要です。
どうか募金へのご協力をお願いいたします。

郵便振替口座 00590−8−101192
 加入者名    子ども信州ネット・北信

問い合わせ:斉藤純子
   メールアドレス 
bunanohahouse@rio.odn.ne.jp

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7月24日(月)曇り後雨

毎朝恒例の全員でのラジオ体操をし、朝ごはん、施設の掃除、それぞれの
洗濯を済ませて、この日はデイキャンプ。

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信濃町の有志の皆様などから差し入れて頂いた沢山の新鮮な野菜、くだも
のを洗ったり切ったりし、かまどもスタッフに見守られながら子どもたち
が火をおこしてくれました。

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カレー、きゅうり、トマト、サラダ、ゆでとうもろこし、ネクタリンなど、
自然の恵みがたくさんのお昼ごはんが出来上がり、みんなで協力して作っ
た食事はとても美味しく、全員大満足。好き嫌いが多く食べ残しが多かっ
た子どもたちも、自分たちで作った料理は残すことなく見事に食べていた
のが印象的でした。

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午後は、スイカ割り。仲間たちの「右!左!」、「一歩前!」の声援に案
内されスイカを目指します。全員の力で徐々にスイカにヒビが入り、6年
生の一撃で見事に割れて、みんなのお腹に納まりました。

その後は自由時間。近所で展示されている鉄道模型ジオラマを見学したり
(模型とは言え精巧に作られた列車は迫力満点で、リモコンで操作して自
由に線路を走らせることができます。今回行ったのは幼児とお母さんの2
家族だけで、他の大きな子たちはおそらく小さな子向けのものと思って参
加しなかったので実にもったいない。)、トランプで遊んだり。
別室では、温熱療法が行われ、子どもたちとお母さんたちが体験しました。
小型のアイロンを使ったシンプルなケアで、心地よくリラックスできると
同時に体の免疫力を高めてくれます。心地よさに何回も受けに来る子もい
て大盛況でした。

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夕食の後は、毎年このキャンプで演じていただいている木島知草さんの
「がらくた座」の人形劇を観劇しました。始まる前に会場においてあった
ピアノで、参加者の6年男子が見事なピアノの腕前を披露してくれ大い
に盛り上がりました。

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この日、子どもたちは宿泊している部屋を使ってお化け屋敷をやろうと準
備を進めていた。あいにく別の宿泊客が到着したために大騒ぎはできなく
なり中止になってしまったけれど、キャンプが始まり知り合ってから3日
目なのに、子どもたちは全員でそんな企てをするほどに仲良くなっていま
した。

7月25日(火)曇り時々小雨

早朝5時;虫捕り。“虫好き”の幼児2人とお母さん方を挟むようにスタ
ッフ2人が付き、雨上がりの林の中を進む。15分ほど遅れて男の子6人、
女の子5人に他のスタッフ後から付き、合流。しかし、子どもたちの願い
もかなわず、虫の姿がほとんど見られなかった。野鳥の鳴き声がしていた
ので、時間的に遅かったのか。女の子1人が虫に刺されて後に病院へ。
朝「がらくた座」の木島さんが“竹とんぼ”大会をやってくれた。子ども
たちは学年毎にわかれ竹トンボを飛ばす。竹とんぼは松本市の竹職人が地
元の竹を材料に、手作りした“なかなか”のもの。お土産として木島さん
が子どもたちへプレゼント。

9時頃「がらくた座」の木島さんたちが帰る。スッタフの一人が身体の変
調を訴えて、木島さんの車に乗って、病院へ。子どもたちと共に回復を祈
る。

9時半頃から錬成センターの職員の指導でおやき作り。具はキャベツとカ
ボチャの2個。子どもたちはこねた小麦粉の皮を手の平の上で広げるのに
苦労しながら、2種類の具を何とか包み、笹の葉で十字に包るんで上手に
仕上げた。皆真剣であった。後は蒸かしてできあがり。
そのおやきを11時15分頃食べる。子どもたちは2つのおやきをほとんど残
すことなく平らげた。大量に残るのではないかと思っていたスタッフ一同
は“一安心”。

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昼過ぎに高山村にある屋内の施設“ゆうゆうランド”のプールに出発。施
設まで、バスで1時間30分ほどの行程であり、少し遠いかなと心配したが、
“雨降りのための変更”は正解であった。プールは温泉付きで、それほど
混んでいなくて、のびのび泳げた。特に“ウオータースライダー”には子
どもたちはすっかり気に入り、興じていた。途中休憩をとり、缶ジュース
とスナック菓子で一息つく。再びプールへ。幼児お母さん方は同じ室内に
ある温泉へ。

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夕食後子どもたちにハガキを書いてもらう。これは福島の自分宛、あるい
は家族宛に、信州での自分の様子を書くもので、初めての試みである。
“なぜ書かなくてはいけないの”という反発が出るかなと予想したが、子
どもたちは皆一生懸命書いていた。錬成センターの事務所から郵便番号帳
を借りてきて正確に住所を書くことができた。翌日、“山”の郵便局に投
函する。「小田切」の消印がなされている自分宛のハガキを福島で受け取
った時の子どもたちの気持ちは…?

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7月22日(土)〜7月27日(木)に行われた5泊6日の「第5回 ふくしま
の子どもたち のびのび信州サマーキャンプ」の報告を上・中・下3回
に分けて掲載します。



<2017年のサマーキャンプについて>

今年は子ども15人(内幼児3人)と保護者2人の参加でした。キャンセ
ルなどにより予定よりは少ない人数でしたが、高学年の小学生が多かっ
たこともあり、賑やかなキャンプとなりました。宿舎は今回が初めての
長野市青少年錬成センターというところでした。長野市の中心部から比
較的近い割に自然がたっぷりの山に囲まれた小田切地区にあります。宿
泊棟に隣接して山の斜面をうまく利用したアスレチックコースや体育館
・グラウンド・キャンプファイヤ場・屋外調理場などが備わっている便
利な施設でした。ただし人気の施設とあって利用者が多く、長野市内の
小学校などが夏休みに入る前の日程となったため、例年よりも少し早く
サマーキャンプ入りとなりました。

キャンプの前日には梅雨明け宣言が出され、絶好のサマーキャンプかと
思われましたが、期間中大半が雨に見舞われるということになりました。
それでも屋内の施設や雨の合間での屋外の行事などもあり、5泊6日の
充実したキャンプとなりました。以下の報告文は各日の担当者がまとめ
たものです。

7月22日(土)晴れ夜雨

いよいよ5泊6日の「のびのび信州サマーキャンプ」のスタートです。
甲信越の梅雨明け宣言が発表され一安心して、福島へ迎えに行きました。
福島も青空です。福島駅で子どもたち4名が乗車。リピーターの6年生
がいて再会を喜びました。子供たちだけで送り出すお父さんお母さんが
心配そうに見送る中、予定より早めの8時40分出発。郡山駅に予定通り
到着し13名乗車。計17名全員揃いました。運転手の橋本さんよりシート
ベルトなどの注意を受け予定の9時45分に出発。ここでも、子どもたち
だけの参加がほとんどで、保護者の方々が見送ってくれました。バスの
中でお昼を食べ、DVDの「千と千尋の神隠し」を見ながら15時30分長野市
小田切の青少年錬成センターに到着。

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スタッフに出迎えられ、自己紹介をしながらおやつを食べました。センタ

ーの説明を受け、部屋の確認、荷物の整理をして早速、子どもたちは外へ。
宿舎の周りは緑にあふれ、アスレチックや広いスロープの芝生があります。
特に段ボールをお尻に敷いて滑るそりが大人気。残念なことにキャンプの
期間、雨が多く外でのびのび遊べたのはこの日だけでした。



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今回のキャンプでは、お母さんは幼児のいる2家族の2名だけ。他は小学
生の子どもたちだけでした。錬成センターの宿泊室は和室です。小学生は
男子6名、女子6名ずつ、修学旅行のようにみんなで寝泊りしました。初
日のこの日は消灯後もはしゃいでいて、注意を受けながらやっと寝静まり
ました。

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7月23日(日)

なんと朝から雨。大きな杉並み木の中を歩いて戸隠神社奥社の予定が中止
に。戸隠を超有名にしてくれた吉永小百合さんのCMを想い浮かべながら企
画中からずっと楽しみにしていたのに。ゴジラの背中の様な戸隠山を背に
佇む奥社に子ども達を連れていきたかったのに残念しきりでした。他の予
定の川遊びや牧場での動物との触れ合いや、開放感いっぱいの木陰でのお
昼も中止。

雨の日の予定に切り替えて、八十二まなびの森の館内でジオラマを見たり、
動植物の生態を学習したり、大型スクリーンの映像で戸隠の四季を観まし
た。その後戸隠ちびっこ忍者村の忍者カラクリ屋敷に行きました。忍者に
なって出口を探してスタート。なかなか見つからない出口に四苦八苦する
大きな声が外まで聞こえました。

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バスの中でお昼のお弁当を食べた後は、バスで戸隠地質化石博物館へ。入
口では鯨の骨格標本がお出迎え。戸隠山からホタテガイ、クジラ、ダイカ
イギュウなどの化石が見つかる理由を博物館のツアーで教わりました。な
んと数百年前、戸隠一帯は海だったそうです。

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夜は雨のため屋外でのキャンプファイヤーは中止し、代わりにキャンドル
ファイアーを体育館で行いました。木を組んで燃やす代わりに、一人一本
ずつロウソクに火をつけて、大きな木の株の枝に置いて、キャンドルファ
イヤーを作りました。これがなかなか雰囲気があり良いものでした。小さ
な一本一本の小さく揺れるロウソクの火を囲み、ダンスやゲームを楽しん
で、年齢差を超えて友情が育つのを感じました。

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ゴジラの背中の戸隠山を背にキャンプ場の木陰でお昼はできなかったけれ
ども、とても楽しい一日を過ごすことが出来ました。このキャンプに関わ
ってくださった皆に感謝しました。

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7月22日(土)〜7月27日(木)まで5泊6日で行った「第5回 ふくしま
の子どもたち のびのび信州サマーキャンプ」は、大きな事故や怪我も
なく終えることができました。

今年は子ども15人と保護者2人の参加で総数としては少なかったのです
が、子どもだけの参加が多かった分スタッフの負担は例年より多かった
ような気がします。しかも梅雨明け宣言の翌日から始まった今回のキャ
ンプは期間中ほとんど雨が降るという状態で、予定を組み替えながら
でしたが、多くの協力者の皆さんの力添えもあり、何とか無事にやり終
えることができました。

高学年のやんちゃな子どもが大半だったため、多くはあまり若くはない
スタッフはかなりバテましたが、最終日の出発間際に参加者からお礼の
寄せ書きをもらい、苦労が報われた思いがしました。今年も初めての宿
舎でもありとまどうこともありましたが、宿舎の職員や協力していただ
いた多くのボランティアの皆さんのおかげで無事に終了できました。心
より感謝申し上げます。今後とも引き続き皆様のご協力をお願いいたし
ます。

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追加募集は終了です

のびのび信州サマーキャンプの追加募集は予定定員に達
したため募集を終了いたします。(6/25)

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<親子参加での追加募集します> 
第5回 ふくしまの子どもたち 
のびのび信州サマーキャンプ

主催:子どもたちを放射能から守る信州ネットワーク・北信
   (略称:子ども信州ネット・北信)
後援:長野市/長野市教育委員会

<募集要項>
放射線量の高い地域に住む子どもたちを招いて、2013年から保養
サマーキャンプを開催しています。
福島原発事故から6年、一部をのぞきほとんどの地域の避難指示が
解除され、「福島はもう安全」のように言われていますが、子ども
を心配なく野外で遊ばせるには、ほど遠い状況です。
子どもたちがのびのびと過ごし、お母さんもリフレッシュしてもらえる
よう、今年も下記のようにサマーキャンプを行います。今年の宿舎は長
野市の「青少年錬成センター」という施設です。長野市街地から車で
20〜30分ほどの標高785メートルの場所にあります。豊かな自然を感
じながら、様々な体験をすることが可能です。キャンプ場やグラウンド
・体育館・アスレチックなどがあります。ホームページは以下です。
http://www.nagano-rensei.jp/

宿舎は和室で1〜2家族での利用となります。
今回は保護者同伴の子どもさん限定での追加募集です。


・期間:2017年7月22日(土)〜7月27日(木)  5泊6日
・宿泊場所  長野市青少年錬成センター(長野市小田切)
・対象  放射線量の高い地域に住む小学生・
幼児及びその保護者
・募集人数   2〜3家族
・集合場所  郡山駅前(中型貸し切りバス往復使用 *バス代は
   無料です)
・参加費  小学生・大人8,000円 幼児3,000円(保険料含む)
・内容  豊かな自然環境の中でゆったりのびのび過ごすプログラム
  です。


<予定プログラム>
7/22 (土)  午前 郡山駅前 出発  午後 錬成センター 到着 オリ
   エンテーション 散策
7/23 (日)  戸隠高原へ  牧場 川遊び  
           キャンプファイヤー   花火    
7/24 (月) デイキャンプ (錬成センター 野外キャンプ場) 
     フリータイム
7/25 (火) 午前 おやき(郷土食)作り
          午後 プール遊び  
7/26 (水) クラフトなどフリータイム  おたのしみコンサート
7/27 (木) 午前 錬成センター出発  午後 郡山駅前到着          ※ 天候により内容が変更になることがあります。

・受付は正式な申し込みによる先着順となります
・申込方法  下記まで、参加希望者の氏名、年齢および学年、性別、
 住所(市町村)をお知らせの上、お申し込みください。


申込先/斉藤純子
   メールアドレス bunanohahouse@rio.odn.ne.jp
      TEL.026-222-0213 

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通年利用可能 長野市
松代での民家滞在短期
保養
 
「放射能から子どもたちを守る信州ネットワーク・北信」(略称「子ど
信州ネット・北信」)では、昨年より通年利用が可能な民家滞在の
期保養を受け入れています。利用者だけで泊まる民家滞在型で
す。
自然環境の良い信州でのご滞在に、ご都合に合わせてご利用いた
だけたら幸いです。ご希望の方は担当者までお問い合わせください。
なお利用者は福島県及び放射線量の高い地域にお住まいの親子と
させていただきます。
6〜7月にかけて果樹収穫体験などもできます。
周辺の史跡散策、真田十万石の城下町松代の観光など。
 

場所: 長野市松代町
費用: 宿泊費:会からの補助により無料
    現地までの交通費・滞在中の行動・食費:参加者の負担

    となります。
募集期間:通年利用可能ですが、他に利用者がいる
     場合は利用できませんので、お問い合わせください。
人数: 1家族またはそのグループで10人程度まで宿泊可能。
連絡先: 関 伸一 
   メールアドレス  seki-s@mx2.avis.ne.jp

 
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場所: 長野市松代。NPO法人の管理する民家です。長野駅から車で30

分、上信越自動車道長野松代インターから車で10分ほど。
設備: 寝室(2間)、居間、台所、バス、トイレ。駐車場あり。

食事: 自炊・外食など。利用者でご負担ください。鍋釜、食器類、基本的な

調味料、お米はあります。
周辺: 買い物・観光には車での移動が必要になります。スーパーまで車で

10分、温泉まで車で5分。
 


 


 


 

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新たに長野市飯綱高原の宿泊施設での保養
滞在を始めます

福島県・関東の放射線の高い地域に住む子どもとその保護者に対し、長野県北信地域で宿泊、滞在し、心身のリフレッシュをしてもらうことを目的にして「子ども信州ネット・北信」の新たな保養プログラムを始めます。以下の長野市飯綱高原にある素敵なゲストハウスと提携して通常料金より割安で利用できるようになりました。いくつか条件がありますので了解していただいた上で、これまでの民家滞在と併せてご利用下さい。

<宿泊先>
ゲストハウス「飯綱オアシス」

施設概要
  1F ダイニングルーム  風呂(1か所) ホール(音楽用)
  2F 客室  1ベッドルーム1室 2ベッドルーム2室 4.5帖1室
          6帖2室 8帖1室 6帖+6帖洋室1室 計8室

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<利用について>
*5月から10月の平日に空き室がある場合に、宿泊の提供を行います。
原則として1か月前に宿泊予約をして下さい。
* 食事は付きませんので、自炊または外食をお願いします。キッチン
に調理器具、食器、洗剤等が備えてあります。食材、調味料などはご
用意ください。
* 寝間着、洗面用具、タオルなどご用意ください。
* 「飯綱オアシス」は他の利用者がいる場合もありますので、キッチ
ン、風呂などは譲り合ってご利用ください。
* 入館の際は「飯綱オアシス」の方が立ち合い、鍵の受け渡し、館内
の利用方法などの説明を行います。詳細はその際にお聞きください。

<費用>
宿泊費は「子どもネット・北信」で負担する分とは別に、宿泊者の大
人1泊2,000円、子ども(小学生〜中学生まで)1,000円、幼児
は無料です。入館の際にお支払いください。

<申し込み・問合せ担当>
近藤浩子  h0206k52@fol.hi-ho.ne.jp

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