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新年一発目の新規開拓。
青森市から車で1時間弱(冬場はもっとかかる)の五所川原市。
この一帯も温泉激戦区で、どこに行ってもハズレ無しなのですが、
なかなか足が向かずにいた、五所川原温泉ホテルに突撃してみました。

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「えっ、ここ…!?」ってのが、正直な第一印象。
思わず地図を確認し直したが、ここで間違いない。
ホテルって言うくらいなので、
もう少し立派(失礼!)なものを想像していたのに、
見た目はごく普通の公衆浴場と言った感じ。
玄関に吉幾三のポスターが貼ってあるのが五所川原っぽくて実に良い。

薄暗いロビーには、優しそうなオバちゃんが1人で店番。
料金は390円だが、100円引きクーポンがあったので遠慮無く。
脱衣所も浴場内も、ごくごく普通な公衆浴場で、
もう平成も終わろうとしているのに、雰囲気は昭和そのもの。
個人的にはかなり好きな雰囲気で、テンションが徐々に上がってくる。

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メイン浴槽(手前右)はかなり熱めで、
猫舌ならぬ猫肌な俺には厳しく、足を付けただけで入浴は諦める。
サウナと水風呂も完備で、サウナもこれまた激熱。
かと思えば、水風呂は鬼のように冷たく10秒も入っていられない。
しかし、何故だかテンションは上がるから不思議だ。

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そして、何と言っても目を惹くのが、
数秒おきに7色に変わるネオンを搭載した浴槽。
ラブホならともかく、公衆浴場にこんなのがあるのは初めて見ましたw
ここで更にテンションが上がり、もはやニヤニヤが止まらない。
ただ、温度は体感で35度くらいで何とも中途半端。
もう少し熱いか温いかならマッタリ出来るのに…

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ネオン風呂の隣に、かつては打たせ湯だったと思われるスペースがあり、
ここの居心地が抜群で、最高に気に入りました。
加水、循環と表記されていたが、そこまで鮮度は悪く感じず、
温度は体感で38〜39度くらいで、ほとんどの時間をここで過ごしました。

入ると先客は2人いたが、入れ違いで2人とも上がってしまい、
1時間半くらいの滞在中、その間は客は1人も来ず。
うーん…貸し切りヒャッホーなのはありがたかったが、大丈夫なのか?
何となく入りにくい雰囲気を感じたのは事実だけど、
雰囲気もお湯も悪くなく、もう少し頑張って欲しいと思わせる良泉でした。

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