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去年の秋、地元の銀行の移転オープン記念の日に、
記念品欲しさに、わざわざ、窓口で、
ごくごく少額の貯金をして貰ったシクラメンです。(^_^;)
長らく、日陰に追いやられ地味な姿で、じ〜っと夏越ししてくれたシクラメンが、
こんな風に、だんだん華やかに変身つつあります。
良く、頑張ってくれました
花の芽も意外とバランス良い形で、生えてくれました。
そろそろ、肥料が必要だわ。
私がこの頃、色々なお花の肥料として重宝しているのが、お酒です。
わざわざ値の高い肥料を買わなくても、
お酒を、ほんのおちょこ1杯程度を、やかん1杯くらいに薄めて、
草花にあげると、元気になります。
(あくまでもこれは私流ですが、結構、色々なお花に効果を感じています)
ビールの飲み残しを水で薄めてあげてもOKだし、
缶ビールを捨てるために水洗いしたら、それをあげてもOK。
合わないお花もあるかもしれません。 試される方は自己責任でどうぞ(*^_^*) |
園芸
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先週、また今年もコウモリ
夜9時頃になると、北側の軒下に、コウモリが4〜5匹つる下がっているのが見えました。
体が黒いし小さいので、よほど注意しないと気がつかない感じです。 我が家の場合、ちょうどこの下に私の車を止めているので、
朝出勤時に車の周囲に、小さな黒い墨のカスみたいな物が落ちてるな・・・と思い、 気にかけて調べたら、それがコウモリの糞だと、去年、判明したのです。 去年から、センサーライトも置いているし、見かけたら放水で追い払う・・・等、 あわてず落ち着いて対処できるようになりましたが、 それでも、出来ることなら近づいて欲しくないものです。 色々調べていたら、アルミ箔がコウモリ除けに効果があるらしいと知り、
私も実践してみました。 アルミ箔なら、お金がかからないので、ダメモトでやってみる価値あり、です。
アルミ箔を5センチ位の正方形に切り、ナイロン紐かテグスなどに
透明ガムテープ等で貼ってつなげていき、アルミ箔の短冊を作ります。 それを何本か用意してコウモリの出没場所付近に吊る下げます。 私は、本当は軒下に吊るしたかったんですが不可能なため、
少し離れた窓枠に取り付けました。
きれいに横1列に並べて吊るしたかったんですが、背が届かず、
千羽鶴のような束の状態になってしまいました・・・・が、
意外とそれが功を成した感じです。 なぜかというと、かすかな風が吹くたびにアルミ箔同士がぶつかる、
ごく僅かな金属音が、おそらく、あいつらには不快みたいな気がします。 (写真だと少なく見えますが、アルミ箔の短冊5本吊るしています) アルミ箔を吊るした日から、3日目ですが、
夜間、何度も、軒下を確認に行っても、今のところ、 ばったりコウモリを見かけなくなりました。
「でかしたネ!!」と悦に浸っています
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・3日前のこと、、、
最近、いつも家の外の同じところに、 黒い3〜5ミリ位の小さな虫の死骸みたいな物が落ちているな・・・と
感じていたので、気になってネットで調べているうちに、
「それはコウモリの糞であろう」ことを確信したのです。
状況からして、家の北側の1階屋根の軒下の通気穴のあたりに、 おそらくコウモリが居ついているに違いない・・・。
(我が家は地方の田舎市町村ですが、決して野中の1軒屋ではありません、近隣に家もたくさんあります・・・)
そして、調べてわかったことは、
コウモリは害虫を食べてくれるありがたい動物であるということ、
そして「鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律」により、 コウモリを捕獲したり殺したりすると罰せられるらしい・・・ということ。
人間には直接被害を与えない動物らしいが、だからといって万一、 家に巣作りされ、放置すれば、糞尿などで家が傷んでしまう。。。
だから出来うる対策は、コウモリが寄り付かないような対策を打つことしかない。
その時点では、我が家にまだ、コウモリがいるのを確認した訳ではありませんが、 気持ちは先走って、ネットで調べた「モグラクリン」という薬剤を ホームセンターへ買いに走りました。
(なんのことはない、ナフタリンの大親分みたいな強烈な臭いの錠剤でした。ww) 夕方、早速モグラクリンを袋に入れて、窓の外の高いところに吊るしてみました。
その晩、現場を観察していると、モグラクリンの強烈な臭いが立ちこめているにも 関わらず、
私は、映画では見たことあるけど、実際コウモリを目の当たりにして、 不気味な姿に、あわてふためきましたが、気持ちを静めて、
ホースで水をかける放水作戦で、すぐにコウモリは逃げていきました。
(しかし闇空をコウモリの飛んでいく姿は、他の鳥と違い、なんともカッコ良かったです
映画のダークナイトやバットマンを思い出しました
数時間後、見に行くと、またコウモリがいました。
また放水・・・そんなことを一晩のうちに4〜5回繰り返しました。 ・2日前、その日の夕方には、新たに灯り作戦を企て、
懐中電灯で、軒下の暗い部分を照らし続けることにしました。 やつらは、神経質なので、臭い・音・灯り・・・など、騒々しい環境が嫌いなようです。
夜7時頃から夜中の3時頃まで、懐中電灯をセッティングして、
軒下を照らし続けました。
すると、いつ見に行っても、コウモリはいません。
翌朝、糞もありませんでした。 ・昨夜も灯り作戦を続けると、今朝、糞はありませんでした。
いまのところ、「モグラクリン」と、灯り作戦、もし見かけたら放水で追い払う・・・
これでいまのところ我が家に寄り付かなくなりました。
しかし、臭いにもそのうち慣れるらしいので、この先も油断は禁物です。 やれやれ、、、。 豪にいる動物好きな息子にメールしたら、
「コウモリが来たの?やった〜!!大事に可愛がってあげてね。。。 実にのんきな返事。。。
無理もないですね、すぐ目の前にカンガルーやらコアラがいる国で暮らしてれば。。。 私の人生において、30年前、沼津でアパート暮らしのときのシロアリとの戦い、
やはり30年前ダンナが夜勤で留守のとき、風呂場に大きな蛇がいて近所のご主人に追い払ってもらったこと、 今回のコウモリはこれらに次ぐ、「人間以外との生物との戦い3大事件」となった。 |
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おかげさまで朝顔がタワー仕立ての支柱が役立つ高さまで伸びました。
そして、卓上用に、と、鉢で育てた朝顔も、
手作りのおぞい支柱ではありますが、可愛く花を咲かせてくれました
築30年近い我が家のブロック塀は黒ずんだ苔だらけで
暗く汚い印象だったので、
ホームセンターでヘラみたいにそげ落とす物を買って(皮スキという名前らしい)
汗をかきかき、苔を削り落とし、
塀の裾に、植物を植えたら、少しは明るい感じになりました。
地被植物として、脅威の繁殖力で、色も明るい緑でキレイなんですが、
この植物の名前がわかりません。
ツタの仲間のような、ツユクサの仲間のような・・・?
一生懸命、画像を検索して調べたけど、イマイチこれと同じ葉の写真が
出てこないです。
以前ウドンコ病になったミニバラは元気になったのですが、、、
憎きバッタ野郎
仕方なく殺虫剤などを買い込んで駆除していますが、
隣の空き地が草むらなので、いくらでもそこから飛んでくるんですね、あいつら。。。
殺虫剤だの肥料だの、なんだかんだ、園芸もキリがなく、お金がかかりますネ。。
この時期、ニチニチ草がぐんぐん大きく見事に育っています。
なぜか紫色のニチニチ草だけは他の色より貧弱だ。一緒に買ったんだけど品種が違うのかな?
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