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昨日、タイトルについてのことを書こうと思っていたが、
帰宅が遅くなってしまい、書くことができなかった。
昨日はお正月前にある程度仕事を整理しておいたため、比較的落ち着いており、
医師との連携に関する様式作成を行なうことができた。
私の町では、ケアマネジャーによる連絡協議会があり、
その協議会において、医師との連携を図るための方法や様式等の検討が行なわれている。
各事業所の代表が各1名集まって行なっており、各事業所での相談を持ち寄りまとめていくのである。
私の事業所の担当者がリーダーをしていることもあり、彼が作成したものを基に手を加えたわけだ。
《単に手を加えただけで偉そうなことは言えないし、ほぼ完成されたものだった(笑)。いつもながら彼は凄いと思う。》
作成していて思ったことがある。
協議会の中では、あくまで対等な立場でとのことであるが、
医師の多忙さは誰もが知るところである。
あくまで協力を求めるのだから、ある程度は私たちが歩み寄らなければならないのではないかと思う。
一方制度においては、今後の改正においてますます連携を図ることが義務化されるであろう。
国の思うような連携を図るには、ケアマネという職種への理解が必要だと思う。
これには法的な根拠を明確にして、医師に対しても連携の強化を通達すべきと考えられる。
また、その連絡方法については、
個人情報保護の視点から、FAXでの送信は取りやめた方が良いとの判断らしいが、
メールでの送信は可であるとの判断ならば、
その情報の取り扱いに注意を払えば、問題は解決されると考えられるのだが・・・。
それはさておき、連携の強化については、
ケアマネの担当件数引き下げにより、一見可能と考えられるが、
新予防給付となった利用者の方々の担当件数は、今のところ担当上限が明確になっていない。
よって、その業務内容はなんら今と変化ないと考えられる。
逆により忙しさを増すとも考えられる。
そんな中、自分の業務の合間をぬって、
医師に都合を合わせて面接をするというのは、中々難しいこととなるだろう。
医師間での連絡は手紙で行なわれているのだから、そういった形式が標準化されると、
より効率的であり効果があるのではないだろうか。
他の市町村や、大きなところでは県単位で取り組まれているところもあり、
そういったところを参考にさせていただきながら、
わが町においても他に遅れをとることなく、ケアマネジメント業務の質の向上が図れたらと思う。
また、小さい地域であればこその連携の図り方もあるだろう。
現にケアマネ資格を持っておられる医師の方は、協議会にも参加していただいているし、
そういった医師の方とは比較的容易に連絡を取ることができるからだ。
そういった地の利を活かした方法も模索しながら、地域一体となって頑張っていきたい。
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まだまだ、医学モデル優先の社会の中で、医師に福祉との積極的連携を求め、理解を得るには時間がかかりそうですね。おたがい啓発に取り組んで行きましょう
2006/1/6(金) 午後 7:48 [ buffa_99 ]
お互い頑張りましょう!地道な努力がいつか花を咲かせることを信じて!
2006/1/6(金) 午後 10:23