JINの日記

いつか福祉について語りたい・・

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昨日、年末に開催されたPRIDEをもう一度観なおした。

柔道をしている私の注目は、なんといっても小川vs吉田戦。
いつになく緊張した表情の小川がそこにいた。

結果としては、前評判通り吉田の勝利であった。
その試合内容について、総合ルールでは力の差が見て取れる状況だったが、
前半でのヒールホールドで、その足は骨折していた。
31日に観戦した際にも、ボキボキと鈍い音が聞こえたが、
誰もその音に触れなかったので、気のせいかと思っていた。
改めて観なおしたところ、やはり音は聞こえていた。

その後も戦いを止めることなく、最終的には腕ひしぎにて完敗。
しかし、ギブアップすることは無かった。

PRIDEを主戦場にする選手にとっては、怪我をすることは本当のプロではない。
しかし、プロレスラーとしてまた真の格闘家魂を持って勝負に挑んだのだろう。
亡き親友橋本選手の想いを背負って・・・。

そこには、今までの気弱な小川ではなく、男小川がいた。

今日は大晦日。

今日は仕事が休みなので、
大好きな格闘技の話をしてみたい。

大晦日といえば、PRIDEやK1等の格闘技番組放映が定着してきた。
私は、柔道経験者でもあるので、PRIDEがとても楽しみだ。

今年のPRIDEは、昨年までの対戦カードを見ると、あまり期待できないと思っていた。
しかし、そのカードは小川vs吉田を代表して充実している。

前評判では、吉田が優勢であると、かの古賀も言っている。
しかし、どうだろう。

確かに、柔道家であった時の小川は、愛想も悪く期待に応えられないメンタルの弱さがあった。
今はプロレスラーとなり、そのメンタル的な弱さをある程度克服している。
また、魅せる試合を意識しているプロだと思う。
技術面においても、高校1年生で始めた柔道で、世界一になった実力者である。
まさに天才肌だと思う。

一方吉田は、古賀の練習相手として影に隠れていたが、あのオリンピックをきっかけに有名になった。
小川と比較して努力の天才である。
当時の業の切れには感動したものであるが、その体系は今と比べ物にならない。

どちらが勝つのか?
現時点では様々な試合の流れが想像される。
あえて、どちらではなく、どちらも勝つためのストーリーをじっくり考えて、
試合が始まるその瞬間まで、一人で体を硬直させ、ニヤニヤして楽しみたいと思う。

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