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			<title>JINの日記</title>
			<description>日々の生活や仕事について綴ってみます・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keamanejin</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>JINの日記</title>
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			<description>日々の生活や仕事について綴ってみます・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keamanejin</link>
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		<item>
			<title>新予防給付について</title>
			<description>暫くプライベートも忙しく、介護保険改正関係において仕事もなんとなく忙しくて1/19以来の更新。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1/26に行なわれた諮問・答申によって、&lt;br /&gt;
介護保険における報酬単価等の改正案が示された。&lt;br /&gt;
その内容には、色々な噂どおりであったものの、かなりのショックを受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新たに創設される新予防給付。&lt;br /&gt;
その予防ケアマネジメント単価400単位とかなりの低さ。&lt;br /&gt;
この状態では、委託を受けることもままならないと思われた。&lt;br /&gt;
現状では委託を受けることは簡単に決定はできない状況ではあるが、&lt;br /&gt;
今日は札幌で開催された、新予防ケアマネジメント従事者研修に参加してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予防ケアマネジメントにおける様式は、去年の11月に行なわれた研修の時とは、&lt;br /&gt;
内容にかなりの変化があり、様式は簡素化されていると解釈していた。&lt;br /&gt;
報酬単価が引き下げられたその要因も、そのような状況からと判断していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、そのマネジメント手法や業務量においては、&lt;br /&gt;
なんら変わることなく、かなりのものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、少なくとも様式やその手法そのものは、&lt;br /&gt;
私の思うところでは良いものであると考える。&lt;br /&gt;
理由は、生活を視点にその利用者との共同で作成したという結果が、&lt;br /&gt;
計画そのものに記載され、根拠が明確になることや、&lt;br /&gt;
なにより、利用者が支援の必要性とその根拠や利用目的を再確認でき、&lt;br /&gt;
自らの計画であることを自覚するに良いからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、このように良いものであっても、&lt;br /&gt;
先の諮問・答申で示されたように、&lt;br /&gt;
給付費の削減を主目的とした中でいくら説明を受けたとしても、&lt;br /&gt;
どうにも納得がいかない。（本当は良いものは良いと判断しなければいけないが）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国は報酬は下げるが、その質は向上しなければならないと言っているのである。&lt;br /&gt;
質を向上することは、利用者にとってまた私にとっても良いことではある。&lt;br /&gt;
しかし、その業務量を考え報酬を考えると、&lt;br /&gt;
単に委託を受けるとの結果にはならない。&lt;br /&gt;
今利用していただいている方々のことを考えると、受託すべきとも考えるが、&lt;br /&gt;
報酬なくしては経営はなりたたないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経営ありきで考えることはとても嫌だが、&lt;br /&gt;
経営が存続しなければ、結果的に全ての利用者様に迷惑をかけ、&lt;br /&gt;
自らの生活もままならない状態となってしまうからである。&lt;br /&gt;
なんとも悲しい現実だ。&lt;br /&gt;
少しでも諮問・答申の内容から良い方向へと変化することを願ってやまない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、研修の内容についてだが、&lt;br /&gt;
かなりお粗末なもので、質問があると講師の方々が集まり検討を行なうといった状況だった。&lt;br /&gt;
最終的には、テキスト読んで下さい！！だって。&lt;br /&gt;
行く意味がないでしょ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当にどうなってしまうものか・・・・&lt;br /&gt;
でも、何もしないでいるわけにはいかない。&lt;br /&gt;
できることをやっていくしかない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keamanejin/25298110.html</link>
			<pubDate>Wed, 01 Feb 2006 23:10:10 +0900</pubDate>
			<category>専門職</category>
		</item>
		<item>
			<title>脳梗塞が治る？？</title>
			<description>最近、体調がすぐれず気力も低下気味だったため、&lt;br /&gt;
暫く投稿ができずにいた。&lt;br /&gt;
しかし、どうしてもゆるしがたいことがあったので、&lt;br /&gt;
書いてみようと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午前中に「相談したいことがある」と利用者からのTELがあり、&lt;br /&gt;
先程ご自宅にうかがってきた。&lt;br /&gt;
その相談内容については、ここに投稿すべきことではなかったが、&lt;br /&gt;
先日相談を受けていて気になっていたことがあり確認をしてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その方と同じ地域で営業している整体師のことなのだが、&lt;br /&gt;
今年の初め、その利用者から『脳梗塞専門の整体』があるので、&lt;br /&gt;
受けても良いかとの相談を受けた。&lt;br /&gt;
その整体なるものを受けることについては、少なからず不安があったのだろう。&lt;br /&gt;
そのため私は、整体というものについての知っている情報を提供し、&lt;br /&gt;
受ける・受けないについての判断は、ご自身で行なっていただくよう助言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際にはその整体を受けることとなり、デイサービス利用時に事業所に来られた際に、&lt;br /&gt;
体調についての確認をさせていただいたのだが、&lt;br /&gt;
その時に気になることを言われていたのだ。&lt;br /&gt;
「テープを貼ると健康になると言われた」「金の棒で突くだけ」とのことだ。&lt;br /&gt;
その状況から私は怪しさを感じ、どのようなものか確認したが、&lt;br /&gt;
口では表現できないとのことだった。&lt;br /&gt;
（要介護３の利用者であり、表現の難しさは感じていたので訪問した時に確認をと思っていた）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後の様子について気になっていたため、ご自宅にうかがったので確認させていただいたのだ。&lt;br /&gt;
実際には『脳梗塞が治る』と言われ、前払いにて全10回の「施術の申し込みをしたとのことで、&lt;br /&gt;
その金額は25000円と決して安くない。&lt;br /&gt;
また、同時に健康食品のようなものを2個1セットで購入させられており、&lt;br /&gt;
その金額も20000円であった。&lt;br /&gt;
どうやらその健康食品？？は、体の中からパワーを補充するもので、&lt;br /&gt;
金の棒で外部からのパワーを与えるものとの考えらしい。&lt;br /&gt;
他にも、体の悪いところを治すには、&lt;br /&gt;
その体にあった色をその部位に貼ることが必要で、特殊加工？？したテープとして&lt;br /&gt;
3～4僂離ラー布テープを、1枚1000円で購入していた。&lt;br /&gt;
それらのものを確認させていただいたのだが、健康食品？？なるものは、&lt;br /&gt;
全く同じ成分のものであり、パッケージのみに違いであった。&lt;br /&gt;
また、テープはタダの布テープでテーピングテープのようでもあった。&lt;br /&gt;
明らかに嘘である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その利用者は、&lt;br /&gt;
私との相談の後、よく考えその様子をみてきた。&lt;br /&gt;
結果として、「『脳梗塞が治る』ことはないと理解した」とのことだった。&lt;br /&gt;
理解した時には数万円の損をしていた・・・。&lt;br /&gt;
ご本人は「勉強になった」と笑っていたが、このような方々はワラにもすがる想いで、&lt;br /&gt;
『治る』といわれるものにお金をかけてしまうのだ。&lt;br /&gt;
『治る』ことがないとわかっていても・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっと強く利用を止めていれば・・・と後悔も残る。&lt;br /&gt;
しかし、なにより悔しいのが、&lt;br /&gt;
そのような弱者に対し嘘を並べ、お金を吸い取る行為であり、&lt;br /&gt;
そのような者が、決して大きくもないこの地域にいるということだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
整体の看板を掲げて営業している全ての人がこうだとは思わない。&lt;br /&gt;
アメリカではカイロも資格化され、その専門性も高いと聞く。&lt;br /&gt;
しかし、結果としてあなたは嘘をつき、金銭を騙し取り、&lt;br /&gt;
そうやって整体師なるものの質の低さを露呈したのだ。&lt;br /&gt;
お願いだからもうやめて下さい！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keamanejin/23904840.html</link>
			<pubDate>Thu, 19 Jan 2006 13:18:49 +0900</pubDate>
			<category>専門職</category>
		</item>
		<item>
			<title>説明会の結果</title>
			<description>昨日の説明会の内容について、昨日記載しようと思っていたが、&lt;br /&gt;
おとついの雪かきの疲労が、夜になってでたのか、&lt;br /&gt;
夕食後気づいたら寝ていた。&lt;br /&gt;
目が覚めたのが深夜だったため、そのまま寝てしまった。&lt;br /&gt;
次の日の朝に疲れがでるのではなく、夜だなんて・・・&lt;br /&gt;
もう年のようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな話はさておき、説明会の内容については、&lt;br /&gt;
はやり思ったとおりの内容であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に予防プランの委託費については、「そのまま委託費にする」といっていたが、&lt;br /&gt;
その内容は撤回され、プラン料の５％を包括センターが受け残りを事業所に・・・&lt;br /&gt;
とのことであったが、これさえも今後変わってしまう可能性があるだろう。&lt;br /&gt;
まあ、私の住んでいる地域においては、&lt;br /&gt;
近隣の地域とは別に独自に設定するとは、はじめから考えにくかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の地域全体で在宅でのサービス利用者は約４６０名程度。&lt;br /&gt;
その中で、予防給付に該当するであろう方は３００名程度。&lt;br /&gt;
この３００名のプラン料５％では、報酬にもよるだろうが、&lt;br /&gt;
包括支援センターの人件費一人分にはならないだろう。&lt;br /&gt;
せめて、そこは当初のように、&lt;br /&gt;
別として考えて欲しいものだ。&lt;br /&gt;
だが、そうなった場合、&lt;br /&gt;
結局人件費については、給付費からでるのであれば、&lt;br /&gt;
結果的に町民の介護保険料に跳ね返ることも考えられる。&lt;br /&gt;
今は単価の公表と、そのなりゆきを見守るしかないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、いくつかの質問がでていたが、&lt;br /&gt;
はやり制度自体が決まっていないことが多い中、返答についても明確ではなく、&lt;br /&gt;
これについても、まだまだ様子をうかがうしか方法がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の勤める事業所や、地域のケアマネの人数や事業所を見ると、&lt;br /&gt;
単純に考えても介護給付を担当するのは５人程度。&lt;br /&gt;
（介護給付専門に担当すると考えると）&lt;br /&gt;
予防給付のプラン料如何では、ケアマネが余ってしまう計算となるのか・・・&lt;br /&gt;
とりあえず待つしかないらしい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keamanejin/23267236.html</link>
			<pubDate>Fri, 13 Jan 2006 07:58:56 +0900</pubDate>
			<category>専門職</category>
		</item>
		<item>
			<title>予防プランの委託</title>
			<description>今日はもう一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
介護保険法の改正により、新予防事業の創設されるが、&lt;br /&gt;
私の地域については、なんら明確に方針が打ち出されていない。&lt;br /&gt;
（私が知らないだけかもしれないが・・・）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日、保険者から各事業所に対する説明会が予定されている。&lt;br /&gt;
1/26の国会諮問を前に、明確なことは伝えられないだろうが、&lt;br /&gt;
町の方針が確認できたらと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現時点ではなんとも言えないが、予防プランの委託料については、&lt;br /&gt;
町独自の見解で、近隣市町村とは違って、&lt;br /&gt;
プラン料の全てを予防居宅介護支援事業所に対し、支払う可能性があるとのことだ。&lt;br /&gt;
しかし、近隣市町村と比べても私の町は借金が多い。&lt;br /&gt;
このような形になれば本当に良いと思うが、明日の説明を受けなければなんとも言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、このような形になったとしても、&lt;br /&gt;
私の事業所においては、かなりの減収が見込まれる。&lt;br /&gt;
ある意味、このような対応をするのだから、&lt;br /&gt;
委託を受けて欲しいし、受けなければそちらも困るでしょ？&lt;br /&gt;
と言われているようにも考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、明日になれば少しはわかるだろう。&lt;br /&gt;
このブログを見ていただいている方の参考にもなればと思うので、&lt;br /&gt;
結果は公表できることであれば、報告させていただきたいと思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keamanejin/23130798.html</link>
			<pubDate>Wed, 11 Jan 2006 22:55:40 +0900</pubDate>
			<category>専門職</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＰＣから離れていたわけ・・・</title>
			<description>連休に入ったっため、普段できなかった買い物などをした。&lt;br /&gt;
その際に、ＤＶＤを13本借りてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分は元々ガンダム好きで、他にもファンタジーな話が好きだ。&lt;br /&gt;
で、ガンダムseedなるものを、見ていなかった私は借りてしまったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はじめは全部見る気なんてなかったが、&lt;br /&gt;
１本見て・・・&lt;br /&gt;
２本見て・・・&lt;br /&gt;
を繰り返し、気づくと朝の6：00だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかもその日は、前日に確認したチャイルドシートを購入すべく、&lt;br /&gt;
早朝より買い物にいく予定だった。&lt;br /&gt;
お気に入りのチャイルドシートがどこよりも安かったし、&lt;br /&gt;
どうしても産まれてくる子供のために妥協したくなかったから・・&lt;br /&gt;
（決して親バカではないと思うが、こう言うこと自体が、&lt;br /&gt;
かえって親バカだと言われるかもしれないが（笑））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうして、見事チャイルドシートをＧＥＴし、見終わったＤＶＤを返却。&lt;br /&gt;
ふと目をやった先には、その続きのシリーズが・・・&lt;br /&gt;
思わず借りてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうして翌日も深夜まで・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日はこの地域では珍しい大雪・・・&lt;br /&gt;
仕事から帰ってからは、２回の雪かきを行うことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなにＰＣを開かなかったことは珍しい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keamanejin/23129429.html</link>
			<pubDate>Wed, 11 Jan 2006 22:42:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ケアマネジメントとソーシャルワーク</title>
			<description>最近、４月改正の介護保険についての厚生労働省発表文章をみると、&lt;br /&gt;
ケアマネジメントについては、ソーシャルワークとは似て非なるものとの記載が目に付く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそもケアマネジメントとは一体何なのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わが国におけるケアマネジメントは、介護保険の導入とともに制度化されたものだ。&lt;br /&gt;
諸外国を見てみると、カナダやイギリスなどではケアマネジメントが制度化されており、&lt;br /&gt;
介護保険制度をモデルとしたドイツにおいては制度化されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その基本的原理については、アセスメントによって生活課題を明確にし、&lt;br /&gt;
その生活課題を解決すべく、サービスをコーディネート及び提供して、&lt;br /&gt;
その人が地域で自立した生活を送ることができるように支援することであり、&lt;br /&gt;
医療・福祉等の制度が縦割りではなく、連携を図って支援を行なうものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わが国においては、介護保険制度において制度化されていることからも、&lt;br /&gt;
そのサービスや連携は制度上介護保険制度の枠の中に限定されがちである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、実際の現場においては、&lt;br /&gt;
制度上でのサービス以外にも、地域住民によるボランティアや、&lt;br /&gt;
ＮＰＯ法人などによる独自サービス等、様々な支援が行なわれており、&lt;br /&gt;
また必要なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした中、私たちケアマネジャーにおいては、&lt;br /&gt;
そういった支援が実施されることが重要とされてきた。&lt;br /&gt;
その中でしきりに言われてきた視点が、ソーシャルワークである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ここにきて「似て非なるもの」との記載があるわけで、&lt;br /&gt;
確かにケアマネジメントはソーシャルワークの中の１つの手法ではないかと思う。&lt;br /&gt;
だが、実際には先にも述べたように、&lt;br /&gt;
医療・福祉等の専門職の連携や、地域との連携が必要なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、国の言っていることには矛盾があり、&lt;br /&gt;
私はいくつかの疑問を感じるのである。&lt;br /&gt;
『今になってソーシャルワークと違うことを強調する理由』については、&lt;br /&gt;
この改正によるものが大きな影響を与えていると考えられ、&lt;br /&gt;
明日以降考察していきたいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、この考察は個人的見解であり、&lt;br /&gt;
現時点で考えられることを私になりにまとめるものである。&lt;br /&gt;
様々な意見もあると思われるが、どうぞお手柔らかに・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keamanejin/23127482.html</link>
			<pubDate>Wed, 11 Jan 2006 22:25:17 +0900</pubDate>
			<category>専門職</category>
		</item>
		<item>
			<title>小指の方向</title>
			<description>さーて今宵の面白くない話・・&lt;br /&gt;
ここでは言葉も崩して、お気楽にいってみよう！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日、デイサービスに来訪していた利用者さんに呼ばれ、颯爽と小走りで駆け出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の瞬間&lt;font size=&quot;5&quot; color=&quot;red&quot;&gt;痛っ&lt;/font&gt;と倒れこんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右足の小指をドアの端に強打してしまったのだー！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのまま、小指の違和感を感じながら仕事終え、&lt;br /&gt;
さっき帰宅したのだが、靴を履いてもどうにも力が入らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そーっと靴下を脱いで見ると、真っ赤に染まった小指が・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;いつもと違った方向を向いていた&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなこととは知らずに、強打した後「よくおれるよねー」なんて笑っていたことを思い出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸い小指は脱臼していただけだったが、なんとも恥ずかしい・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも、靴下を脱いで気づく出血・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真っ赤な小指を見て靴下に目をやると、もちろん&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;真っ赤&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
違和感があったから、何回も触っていたのに気づかない・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとも間抜けなお話でしたー。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keamanejin/22592930.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 Jan 2006 22:20:29 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>無知の知</title>
			<description>今日は今年初めて、事業所全体でのミーティングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の勤めさせていただいている事業所では、居宅介護支援事業所の他に、&lt;br /&gt;
訪問介護・通所介護・グループホームといった事業所が併設されている。&lt;br /&gt;
そういった事業所の職員が集まって、ミーティングを行なうわけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中で、施設長より介護保険改正についての報告があった。&lt;br /&gt;
その報告に対しての質問を皆に求めたが、シーンとしたまま何も意見が出されることがなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はその様子をみて、制度改正に対する知識は個人によりある程度把握しているのか、&lt;br /&gt;
もしくは全く何も考えていないし知らないのではないかと思った。&lt;br /&gt;
後者の方ではあって欲しくはなかったのだが、&lt;br /&gt;
そう思った私はミーティング終了後、数人の職員にそのことを聞いてみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果は、「何を聞いたらいいのかわからない」と質問すべきことさえわからない状況だったのだ。&lt;br /&gt;
わからなくとも、収入が減少するとの報告は受けているのだから、&lt;br /&gt;
結果としてどのような事になるかは、想像するにたやすい。&lt;br /&gt;
このような状況であったにもかかわらず、口を閉ざしたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこに居合わせた職員皆がそうだったとは言えないが、とても寂しい状況であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上司や誰かに言われたり、用意してもらわなければ、&lt;br /&gt;
何も知る気は起きないし、自分には関係ないと思っているのだろうか。&lt;br /&gt;
運営は経営者が行い、結果として報酬を受け取るのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは違う。&lt;br /&gt;
私たちは皆、プロとして仕事を行い、結果として報酬を受け取るのである。&lt;br /&gt;
もちろん生活するために働くのではあるが、事業所の運営についても、&lt;br /&gt;
自分たちがいることで、成り立っていることを自覚し、&lt;br /&gt;
それ以上に現在利用していただいている利用者に対しては、&lt;br /&gt;
プロとしてサービスを提供している以上責任は重大なのだ。&lt;br /&gt;
事業所の運営ができなくなったら、&lt;font color=&quot;green&quot;&gt;私の生活が送れない&lt;/font&gt;だけではなく、&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;blue&quot;&gt;私たちの生活が送れなくなり&lt;/font&gt;、&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;利用者の生活も送れなくなる&lt;/font&gt;のである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;maroon&quot;&gt;私を含め、先ず己の無知を知ろう。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
そうしてそこから始めていかなけらばならない。&lt;br /&gt;
もう遅いとあきらめず、皆で力を合わせていこう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keamanejin/22591010.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 Jan 2006 22:04:27 +0900</pubDate>
			<category>専門職</category>
		</item>
		<item>
			<title>反省・・・</title>
			<description>ブログを開設して１週間・・・&lt;br /&gt;
思ったように文章は書けないし、その内容は面白みに欠ける・・・&lt;br /&gt;
しかも、具体性にも欠けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでは、もっと言葉を崩して、&lt;br /&gt;
気楽に熱くなんでもガンガンいってみようかなっ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よーし、今晩からいってみよう！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも内容は面白くない話・・・&lt;br /&gt;
なので、見ないでねー！《じゃあ非公開にすればーだよね（笑）》</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keamanejin/22545310.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 Jan 2006 13:54:41 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>医師との連携</title>
			<description>昨日、タイトルについてのことを書こうと思っていたが、&lt;br /&gt;
帰宅が遅くなってしまい、書くことができなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日はお正月前にある程度仕事を整理しておいたため、比較的落ち着いており、&lt;br /&gt;
医師との連携に関する様式作成を行なうことができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の町では、ケアマネジャーによる連絡協議会があり、&lt;br /&gt;
その協議会において、医師との連携を図るための方法や様式等の検討が行なわれている。&lt;br /&gt;
各事業所の代表が各1名集まって行なっており、各事業所での相談を持ち寄りまとめていくのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の事業所の担当者がリーダーをしていることもあり、彼が作成したものを基に手を加えたわけだ。&lt;br /&gt;
《単に手を加えただけで偉そうなことは言えないし、ほぼ完成されたものだった（笑）。いつもながら彼は凄いと思う。》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作成していて思ったことがある。&lt;br /&gt;
協議会の中では、あくまで対等な立場でとのことであるが、&lt;br /&gt;
医師の多忙さは誰もが知るところである。&lt;br /&gt;
あくまで協力を求めるのだから、ある程度は私たちが歩み寄らなければならないのではないかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方制度においては、今後の改正においてますます連携を図ることが義務化されるであろう。&lt;br /&gt;
国の思うような連携を図るには、ケアマネという職種への理解が必要だと思う。&lt;br /&gt;
これには法的な根拠を明確にして、医師に対しても連携の強化を通達すべきと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、その連絡方法については、&lt;br /&gt;
個人情報保護の視点から、ＦＡＸでの送信は取りやめた方が良いとの判断らしいが、&lt;br /&gt;
メールでの送信は可であるとの判断ならば、&lt;br /&gt;
その情報の取り扱いに注意を払えば、問題は解決されると考えられるのだが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはさておき、連携の強化については、&lt;br /&gt;
ケアマネの担当件数引き下げにより、一見可能と考えられるが、&lt;br /&gt;
新予防給付となった利用者の方々の担当件数は、今のところ担当上限が明確になっていない。&lt;br /&gt;
よって、その業務内容はなんら今と変化ないと考えられる。&lt;br /&gt;
逆により忙しさを増すとも考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中、自分の業務の合間をぬって、&lt;br /&gt;
医師に都合を合わせて面接をするというのは、中々難しいこととなるだろう。&lt;br /&gt;
医師間での連絡は手紙で行なわれているのだから、そういった形式が標準化されると、&lt;br /&gt;
より効率的であり効果があるのではないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の市町村や、大きなところでは県単位で取り組まれているところもあり、&lt;br /&gt;
そういったところを参考にさせていただきながら、&lt;br /&gt;
わが町においても他に遅れをとることなく、ケアマネジメント業務の質の向上が図れたらと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、小さい地域であればこその連携の図り方もあるだろう。&lt;br /&gt;
現にケアマネ資格を持っておられる医師の方は、協議会にも参加していただいているし、&lt;br /&gt;
そういった医師の方とは比較的容易に連絡を取ることができるからだ。&lt;br /&gt;
そういった地の利を活かした方法も模索しながら、地域一体となって頑張っていきたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/keamanejin/22544830.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 Jan 2006 13:49:00 +0900</pubDate>
			<category>専門職</category>
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