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ビジネス香港

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アジアへの、世界への第一歩。香港からビジネスが始まる
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香港行脚おまけ

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香港滞在中

どうしても気になった料理があった

色んなお店に入ったが、いつも地元の客の誰かしらが食べてるもの

あれが食いたい

どうにもうまそうなのです

でも、メニュー名がわからない

頼む時は、「あの人のと一緒のをくれ」と言っていたので

メニュー名がずっとわからなかった

現地のエージェントの方に会った時に、やっと判明

腸粉(チョンファン)というらしい

米で作ったような生地の中に、エビやら肉やらが入っているのです

そこに、醤油をかけた一品

エビは特においしかったー

庶民的な料理だと思うのですが

香港に行ったら、是非ご賞味あれ

香港行脚5

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最終日、香港島の中環というところをブラつきました

中環は日本でいうと銀座のようなところ

ココには、巨大ビルがそびえ、外資系企業などがオフィスを構えます


海沿いには、大きなビルが建つが反対の山側は古くからの街並みが続く

両者は見事に調和されている

コレが今の香港の姿であろう

近代的なビルを遠く見つめ、不衛生なマーケットがはびこる街

街とは、人間とは面白いものである

欧米人にはおよそ理解できない、ナンセンスな空間

イギリスに統治され続けたこの街も、やはりアジアだった


また今回の旅の目的である「HSBC」という銀行もここにあります

そもそも、何をしに香港へ行ったか


僕ではなく、社長が香港に銀行口座を開設するためでした

僕も興味があり、同行するに至った次第です

詳しい内容は、ココでは書けませんが

僕もまた近いうちに香港を再び訪れ、口座を開設しようかと思っています

日本という国がどういう国であるか

海外、アジアの現状がどうなっているのか

断片的ではあるが、少し見えた


政府が公言するようにすべては「自己責任」です

日本経済が未来永劫良いわけではないはず

栄枯盛衰

己の身は己で守るしかない

香港行脚4

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香港は小さい街だが、何事もスケールがでかい

このエスカレーター

すごーーーく長い

確か、ガイドブックによると40mくらいだったと思う

ココは、香港の新スポットで若者が多く集まるファッションビル

下には、西武百貨店が入ってたなー

香港には日本企業が多く進出している

三越やそごう、セブンイレブン

タクシーはみんなトヨタ

日本の経済力には感服します



そして何と言っても100万ドルの夜景

九龍サイド〜香港島間には、フェリーがあり

そこからの眺めは最高でした

あとは、ビクトリアピークからの眺め

圧巻!

ほんとにすごい

日本の函館や横浜の夜景も確かにすごいが、香港はスケールが違う

やはりビルが高いからかなー


そして、毎日20:00はシンフォニーオブライツという光のイリュージョンを行う

まるで、アメリカのラスベガスのようです

毎日が祭りのような街、香港

イギリスから中国への返還

九龍城の取り壊し

ここ数年で、激変しても

やはりココは不夜城だった

香港行脚3

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香港の夜は暑いし、熱い

ナイトマーケットなるものがある

いかにもうさんくさい

そして、実際に行ってやはりうさんくさかった

でも、見ているだけでも面白い

ヴィトンやシャネルなどの高級ブランド品のコピーも平気で売ってる

確か、サイフでH$150くらいだったかな

日本円にして約2300円

1/10以下だね


あと、夜になって突然占いストリートみたいなものも登場してた

声をかけられたが、何を言ってるのかわからなかったから、お断りした

それにしても、みんな占い受けてたなー

ちなみに、手相だけちらっと見られたけど、

左手をすごーく、何度も何度も凝視されて、意味深な顔をしていた・・・

どういう意味なんだろう

すごーーく気になる

占いはあまり信じないけど、あまりに気になるのでちょっと占い師に見てもらおうかと考え中


香港の夜はとても妖しい

きらびやかな看板、多様民族が混在し、独特な雰囲気を醸し出す

深夜でも多くの人が街に繰り出している

非日常に感じるものが、ココでは日常なのだ


あと、ジャッキー・チェンはやはり大スターのようだ

ジャッキーの店ありました

思えば、僕の香港のイメージは香港映画でした

幼少の頃から見ていた、ジャッキー・チェンの映画の世界

十数年を経て、僕は香港の地に初めて立った

そこには、僕の知っている香港映画の世界がそのまま広がっていた

ポリスやホテルマン、飲食店の店主、路地裏の老人

ムービーから飛び出たような世界がそこにはあった

それに妙に感動した

ジャッキーは僕の中で、香港そのものでした


帰りの地下鉄

深夜ということもあり、ほとんど人はいない

連結部分がフラットで、一番奥まで見渡せる

喧騒と沈黙

不夜城も眠りにつく時間があるのだ・・・

香港行脚2

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2日目

この日はひたすらマーケット巡り

何しろ香港にはいたるところにマーケットが点在している

女性物のアイテムを多く扱う「女人街」

男性物のアイテムを多く扱う「男人街」

ほかに、金魚やスニーカー、ウエディング、美容院などそれぞれが集結した個性的なストリートも形成

もちろん、マーケットには怪しいものばかり

でも安い

目を光らせて、ひたすらイイ物を探しまくりました

見つけたらすぐ交渉

交渉もコツがあり、終盤にしたがってわかってきた

あくまでも基本だが、

まず提示された値段の6割くらいを言う

そしたら向こうは9割くらいをふきかける

そうするとこちらは7割くらいを言う

向こうも、しぶしぶ8割くらいを提示

そこで7割5分くらいの値段で落ち着くといった感じだ

仮に60H$ならば、だいたい45〜50H$くらいなら値引きがいけるはず

ただし、やりすぎると怒り出すので駆け引きが必要

押しと引きのタイミングを間違うとヤバイかも

ただ、ココで思ったのはやはり現地の言葉(香港なら広東語)を少しでも話せるともっと違う

単語レベルでも話せれば、交渉はきっともっと上手くいけると思う

でも僕の場合広東語を学ぶ余裕があるなら、
現実的にはもっと英語力を上げる方が堅実だと思うが(^^;


しかし、香港のストリートは面白い

ふとしたところで、いきなり床屋があったり、屋台があったりと

歩いているだけでも十分に楽しめる街である


日本と比べると、確かに街は汚いし臭いもする

でも、街には生活臭さが残り活気もある

生きている感覚と熱気が伝わる

日本が失いつつあるのは、そういうものだろう

日本以上に貧富の差は激しく、貧困層の暮らしも悲惨だろう

でも、彼らは日々たくましく生きている

日本の多くの若者がニート化しているというのは、日本がまだ豊かで余裕があるからだ

でも彼らにはそんな余裕がない

この差は大きい


自分を戒める意味でも、彼らには負けられない

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