J1神戸の元日本代表FW三浦知良(カズ)(38)が、J2の横浜FCに移籍することが18日、確実になった。 両クラブ間ではすでに完全移籍で合意に達しており、本人が受け入れれば、近く正式に発表される。 カズはJ1ではヴェルディ(現東京V)、京都、神戸の3クラブで活躍したが、J2でのプレーは初めて。26日のボルトン・ワンダラーズ(イングランド)との親善試合(神戸ユニバー)が、神戸での「お別れ試合」になる見通し。 今月7日、横浜FCから獲得申し入れが神戸にあったのを受け、神戸側がカズに打診。両クラブの首脳が17日夜、話し合いを持ち、完全移籍で合意に達した。 カズはプロ20年目の今季、開幕から公式戦3試合連続ゴールを挙げて健在ぶりをアピールしたが、パベル新監督になって以降、出場機会を失い、今月2日の千葉戦から5試合連続でベンチから外れていた。 この日、神戸市内の練習場でトレーニングを行ったカズは「(移籍の)話はありました。じっくり、ちゃんと考えます。横浜FCとはこれから話をしますが、結論は早く出した方がいいと思う。(J2への抵抗感?) それはないです」と話した。横浜FCは昨季、J2で8位。元日本代表FWの城彰二(30)らが所属している。読売新聞より引用 正直、この記事を見て驚いた カズは神戸で引退を迎えるとばっかり思っていた しかし、彼はまだサッカーをやり続ける意思を持っている ここまで、サッカーに執着できるのは本当に驚嘆に値する しかし、残念なことに彼の現在のパフォーマンスは見るに忍びない それは、全盛期の彼のプレーが目に焼き付いている僕にとっては辛く悲しい それでも、彼はがむしゃらになったボールを追い続ける 周りなど関係ないのだろう そのひたむきな姿勢に、僕はちょっと感動した 「サッカーバカ」という言葉がこれほどマッチする人はいないだろう Jリーグ開幕で、アイドルのように祭り上げられても、彼はずっと「サッカーバカ」だった W杯に行けない悲劇のヒーローになっても、それは変わらない 全盛期のように、ピッチで自由に躍動する彼の姿はもう見ることはできない しかし、落ちても落ちてもボールをがむしゃらにボールを追い続け、ゴールに向かう それは、きっと舞台がJ1だろうがJ2だろうが、または草サッカーだろうがきっと変わらない 「有終の美」とは違う、ボロぞうきんのようになる彼の姿が、僕はとても美し感じる
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サッカーのツボ
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先日(といっても、もう何ヶ月も前ですが・・・)名古屋グランパスvsヴィッセル神戸の |
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先週のことですが、名古屋の栄をブラブラ(といっても仕事ですが)していたら |
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昨日、サッカーW杯最終予選日本vsバーレーン戦が行われ、日本は辛くも勝利。 |
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サッカーワールドカップ最終予選、対イラン戦が行われました。 |




