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旅に出たくて

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学生時代、本当に旅に出たくてしょうがなかった。

あの海の向こうには自分の知らない世界が待っている。

目をギラギラさせていたあの頃。

僕はこの本を愛読していた。

沢木耕太郎の「深夜特急」。

デリーからロンドンまでを、乗合バスで行く陸路の旅。

目的はただそれだけ。

それにただ憧れた。

真似事ような旅にも出た。

それに酔っていた自分がそこにいた。

まだ早い。

自問自答を繰り返す。

文中で著者は「26歳になったら一人旅をせよ」と言う。

まるで強迫観念のように僕を突き動かす。

でも26歳の時、僕は旅立てなかった。

いや、旅立つ必要性を感じなかった。

自分の居場所を見つけたから。


今もってわかることがある。

目的のない旅をする必要はもうない。

限りある時間の中で、僕はどれだけのものを見られるだろうか。

そう考えると、無駄な時間などもはやない。

光の射す方へ歩んでいこう。


明後日(厳密に言うと明日)の朝、沖縄に旅立ちます。

旅への興奮が昔を思い出させます。

眠れない夜。

僕は、旅への期待をまた膨らませて眠りにつきます。

よい夢を、おやすみ

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平井堅の「楽園」を聴くとアーネスト・ヘミングウェイの名作「老人と海」を思い出します。


なぜなんでしょうね。


世界観がオーバーラップするんです。


どちらも好きな作品です。


「楽園」を初めて聴いたとき、直感でそう感じたんです。
カリブ海を連想するからでしょうか?


僕が本を読む時は、だいたい音楽もセットなんです。

実際に聴く場合もあれば、頭の中で流れる場合もあります。


イメージなんですよね。


想像するのが好きなんです。

空想するのが好きなんです。



最近、空想してません。


疲れているのでしょうか。


でも、今日はしっかりリフレッシュしました。


こういう時間大切ですね。



仕事で頭が、オーバーフロー気味


今夜は、「楽園」を聴きながら「老人と海」を読もうと思います。

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贅沢な休日の過ごし方に欠かせないのは、やはり本です。

読書好きなんです。


好きな音楽をBGMに読書にふける。

正直、老後はそういった生活に憧れます。


俗世から離れ、出家した世捨て人のような生活。


老後はそう過ごしたいものです。


まあ、欲がないだけなのでしょうが。。。



好きな本。愛すべき本を今日はまた読みました。


「アルジャーノンに花束を」


人間の醜さ、素晴らしさを同時に実感できます。


映画でもありますが、やはり原作が一番です。


読んでいない方、是非一度読んでみてください。

ニート

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みなさん、「ニート」という言葉はご存じでしょうか?

英語で言うと

Not in
Education,
Employment,or
Training

の頭文字をとって「NEET(ニート)」です。

意味は「働こうとしてないし、学校にも通っていない。仕事につくための専門的な訓練も受けていない」

最近、この言葉をテレビなどでよく耳にします。


僕は、今写真の本を読んでいます。

何で読んでいるかというと、「ニート」がよくわからなかったから。

でも、読んでもわからんのです。

フリーターやパラサイトシングルなどとの違いがわからない。

ようは、作られた言葉なんですよ。

概念を作り出すことは本当に怖いことだと思います。

今まで、フリーターと呼ばれた人が、いきなり「君、ニートだよ。ヤバイよ。」

どんどんカテコライズされていってしまう。

働く意欲があった人も、「ニート」という概念が生まれたことでそこにはまっていく。

働かない人は無職でいいんじゃないですか?

それ以上でもそれ以下でもないと思います。

豊かになった日本だからこそ、そう考える人がいても不思議じゃない。

だって、何もしなくても生きていけるのが現実なんですから。

発展途上国では成り立ちません。

でも、僕らは先進国に生きているんです。

そして、資本主義ので成り立っているんです。

勝つか負けるか。

それだけです。

働く人は努力するし、結果を出せばお金をもらえる。

努力したくない人やお金がそんなに必要じゃない人は、働かない。

それが資本主義でしょ。


この本を読んでもその辺がよくわからんのです。

「ニート」という人間を誰かが救う必要があるのでしょうか?

でも、ただ一つ言えることは、そういう人が増えているというのは事実なのでしょう。

それが、日本の現実です。

政府、メディア、教育、社会の構造が変わらない限りこれは解決しない。

僕はそう思います。


みなさんはどう思いますか?

反論もあるでしょうが、遠慮無くコメントください。

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