フジテレビは22日、人気情報番組「めざましテレビ」のコーナー「めざまし調査隊」でやらせがあった問題で、さらに3件の過剰演出を確認したと発表した。いずれもフリーディレクターによるやらせで、8日に発表した分と合わせると計6件となった。 新たに分かったのは、2004年3−12月の放送分。卓球の福原愛選手の掛け声にちなみ、客の注文に居酒屋の店員が「サー」と応えていると放送。しかし、その事実はなく、店長らに頼んで演じてもらっていた。ほかにも母親からもらったお守りを持って男性が競技に出場したと放送したが、これはディレクターが用意していた−など。 フジテレビはすでに、このディレクターとの契約を解除し、太田英昭取締役情報制作局長ら3人を処分している。 (共同通信) 今頃ニュースにすべき問題だろうか もはやテレビではやらせが当たり前 僕だけかもしれないが、正直テレビを信用などしていない 何事も面白おかしく報道し、すべてをエンターテインメントにしたのだ このディレクターがたまたま外部の人間だったから、表沙汰になったが これが内部ディレクターだったらどうだろうか? 先日の菊間アナの件といい、ライブドア問題、鶴瓶の陰部露出事件などやりたい放題 もはや、テレビに公共性など存在しない マーケット原理にのった、広告放送でしかない 現に、深夜放送のほとんどがテレビショッピングに 唯一若いディレクターやプロデューサーが制作のチャンスが与えられる、深夜枠でさえそのような状態 創り手が育つはずがない 残るのは、モラルなき縁故で入社したバカ者で、彼らが上層部となる そんな組織が、我々の為に有益な情報を与えるはずもない 悲しきテレビの末路は、もう目の前まで来ている
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