精神科医の犯罪を問う

このブログは皆さんに情報を知っていただくことが目的ですので、引用、転載、リンクは自由です。

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精神科医を訴えよう

 最近、私の周囲でも精神科医に対して訴えを起こす準備をしたり、実際に起こしたりしている人が増えてきました。

 今まで、精神科医はどんなにずさんな診断や治療をしても責任を問われることがほとんどありませんでした。他の診療科ではあり得ないことですが、以下の理由が考えられます。

 一つ目の理由は、あまりにも精神科医の治療成績が悪いため、精神病は治らなくても当たり前という同意ができていることにあります。つまり、治せなくても責任を取る必要はないということです。患者が悪化したとしても治療が失敗したのではなく、病気が悪化した結果だとごまかすことができます。

 二つ目の理由は、そもそも正しい診断自体が存在しないことです。正しい診断が存在しなければ、誤診を証明することは困難になります。実際に診断に使われているのは、非常に境界線があいまいで、解釈に幅がある都合の良い基準です。例えば、脳腫瘍なのに「インフルエンザ」と診断したら明らかな誤診でしょうが、表面的な症状から診断するという精神医学的な診断方式に当てはめると、「頭痛」という病名をつけることができ、一応は誤診ではないことになります。現実的な話、一度精神科医に病名をつけられた人は、そのレッテルをはがすことが大変困難です。なぜなら、診断の誤りを証明してくれる医師などほとんどいないからです。

 三つ目の理由は、精神病に対する偏見です。精神科医に対して訴えを起こすことは、自分あるいは家族の通院歴をさらすことになり、それを躊躇して泣き寝入りする人が多いのです。また、精神科医はこの偏見をうまく利用します。訴えを起こす患者に「被害妄想」とレッテルを貼ることで、その患者の社会的信用を貶めるのです。

 その他にもたくさんありますが、最大の理由は、やはり単純に情報がなかったということが挙げられるでしょう。今まで、患者や家族は医師の言葉を信じるしかありませんでした。明らかに悪化させられても、なぜそのようになったのかを理解することができませんでした。被害に遭っても泣き寝入りするしかありませんでした。実際のところは、それが被害であることに気付かないケースがほとんどでしょう。

 しかし、精神科医が好き放題できた時代はもう終わりました。患者や家族が知識を持ち始めたからです。何事も、知ることが最初のステップとなります。情報を手にして初めて判断することができるからです。以前は医療を提供する側の都合の良い情報しかありませんでしたが、今やネットにはずさんな精神科の診療の実態や被害について証言する患者の生の声が溢れ、精神医療産業がもはや隠蔽できないレベルに達しています。

 そろそろ次の段階に入るべき時が来たようです。これからは訴えを起こす人が多くなることでしょう。医療萎縮を招くような医療過誤裁判は控えるべきと言う人がいるかもしれませんが、まっとうな医療を提供しても訴えられる産婦人科領域・小児科領域と混同するべきではありません。過去の例を見てもわかるとおり、精神医療界には自浄作用は全く期待できません。訴訟が増えて危機感を抱かない限り、その無責任体質が変わることはないでしょう。

 これから裁判を起こそうと考えている方々のために、参考となる情報をお知らせしておきます。

 実は、多くの精神科医が注意義務違反をしています。なぜなら、医薬品添付文書に記載された使用上の注意事項に従わずに患者の生命と健康を害しているからです。「多くの精神科医」と一応は表現しましたが、私の知る限りでは99%です。薬の副作用を熟知し、患者や家族に丁寧に説明する医師もいますが、そのような良心的な医師は圧倒的に少数です。精神科医の責任が問われないのは、単に誰も声を上げていないからなのです。以下に参考となる判例を紹介しておきます。
医師が医薬品を使用するに当たって医薬品の添付文書(能書)に記載された使用上の注意事項に従わず、それによって医療事故が発生した場合には、これに従わなかったことにつき特段の合理的理由がない限り、当該医師の過失が推定される」(1996年1月23日最高裁判決)
判決文全文はこちら
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/B45DF228B9400EF949256A8500311DFA.pdf
精神科医は、向精神薬を治療に用いる場合において、その使用する向精神薬の副作用については、常にこれを念頭において治療に当たるべきであり、向精神薬の副作用についての医療上の知見については、その最新の添付文書を確認し、必要に応じて文献を参照するなど、当該医師の置かれた状況の下で可能な限りの最新情報を収集する義務がある。(2002年11月8日最高裁判決)
判決文全文はこちら
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/sjssaikousai.htm
http://kokoro-coco.sakura.ne.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=12

 少し具体例を示します。精神科医がよく処方する抗うつ剤パキシルの医薬品添付文書を見てみましょう。
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1179041F1025_2_18/
重要な基本的注意という項目にはこのような記載があります。
家族等に自殺念慮や自殺企図のリスク等について十分説明を行い、医師と緊密に連絡を取り合うよう指導すること。
実は、この表記はその他全ての抗うつ剤の添付文書にもあります。これをしっかりと行っている医師はどれだけいるのでしょうか。自殺対策の専門家のふりをしながら、このような注意を守らずに患者を自殺させている精神科医がいます。

次に、よく使用される睡眠導入剤ハルシオンの医薬品添付文書を見てみましょう。
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1124007F1020_2_06/
重要な基本的注意という項目にはこのような記載があります。
不眠症に対する投与は継続投与を避け、短期間にとどめること。やむを得ず継続投与を行う場合には、定期的に患者の状態、症状等の異常の有無を十分確認のうえ慎重に行うこと。
他の睡眠導入剤にも同様の記載がありますが、これらの薬は常用量でも依存になることが知られています。これらの薬を漫然と使用する医師はあまりにも多いのですが、実はこのような注意書きがあるのです。このような注意を守らずに患者を薬物依存にさせた場合、医師に責任があります。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
 今では個人情報保護法が施行されているため、自分のカルテやレセプトは簡単に開示できるようになっています。裁判を起こそうとするには、これらを開示することが必須です。もしかすると開示することで思わぬことが発覚するかもしれません。実は、診療報酬が不正請求されていることは珍しくありません。レセプトを開示したら架空の診察や検査が見つかったという話はいくつも聞いています。この場合は詐欺の被害として刑事告訴/告発しましょう。

 当然ですが、必ずしも民事裁判が最高の解決策になるわけではありません。また、依然として精神科の民事裁判はハードルが高いのも事実ですし、訴えても勝てる保証はありません。それでも何とか声を上げたいと行動する方々の勇気によって日本の精神医療は変わっていくことでしょう。そのような方々に対して私は何ができるかわかりませんが、私の持っている情報などが必要でしたらいつでもご連絡下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp

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医療訴訟:向精神薬処方過失で妻死亡 夫ら提訴 /東京
3月28日10時34分配信 毎日新聞
 併用禁忌の向精神薬を処方する過失で妻を中毒死させたとして、中央区の会社社長、中川聡さん(49)らが26日、都内の医師に約7400万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。

つづく

2010/3/28(日) 午後 10:41 [ sakurai ] 返信する

つづき

 訴状によると、中川さんの妻一美さん(当時36歳)は04年1月から都内の精神科クリニック(08年閉院)で睡眠障害の治療を受け、中枢神経抑制剤、精神神経用剤などの向精神薬を処方されていた。04年9月には1日分として11種33個、その後も10回にわたり同量の薬を医師から処方され、05年1月に死亡した。
 行政解剖で胃や血中から、処方されていた精神神経用剤など複数の向精神薬の成分が検出された。死因は薬物中毒と推定された。
 この精神神経用剤の医師向け添付文書には、禁忌として「中枢神経抑制剤の強い影響下にある患者には投与しないこと」と記載されている。中川さんらは、承認用量の2倍など医師の処方は明らかに大量投与と指摘し、一美さんは「中枢神経抑制剤の強い影響下」だったと主張している。
 また添付文書で併用注意とされる多数の向精神薬を、漫然と長期間投与したことも医師の過失と訴えている。
 医師の代理人弁護士事務所は「何も話すことはない」としている。【和田明美】
〔都内版〕

3月28日朝刊

2010/3/28(日) 午後 10:42 [ sakurai ] 返信する

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最近知人がアメリカに出張に行き、クリーブランドだかアリゾナだか忘れたけど、パキシルの集団訴訟原告募集のCMを観たと言ってました。弁護士がテレビで、「パキシル飲んで酷い目にあった人は私に連絡してください」みたいなことを呼びかけていたそうな。その映像がネットにないかと探したんですが、なさそうです。どなたかご存じないですか。

2010/5/5(水) 午前 9:12 [ - ] 返信する

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残念ながら、精神科の患者です。統合失調症です。
12年、クスリ飲んできました。
最初は、ホント少なかったけど、残念ながら今は増えてしまった。
薬を急に絶って再発もしました。
長年の経験で、やっぱり、ある程度のクスリは必要なんですよ。。。
精神科医も必要です。良質な精神科ですれあれば。
そんな単純なことも、今の世間では難しいんですよ。現場の当事者からすればね。
健常者の方々の、コメントも、ぼくからすれば、実に頼りない。。。
ここにコメントしている健常者の方々は、世間で、どれだけの障害者と、向き合ってきたのか、それを問いたい。
このブログのファンの方や、そうでない方も!
本当の現場をしれば、安易な発言はできないはず。
知識云々じゃない。
人間社会、不条理なものですよ。

2010/6/1(火) 午後 3:47 [ camen_la_iider ] 返信する

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>k.iidaさん。

レスポンスが遅くなってしまいました。

私はここに複数回書き込む人間の中で、唯一の精神医療/精神医学肯定(含・必要悪)派となってしまいました(以前は、結構、肯定するひとが訪れていたのですが、kebichan55氏のエントリはともかく、satoshiさん、うさぎさん等、常連者のあまりのよこしまなドグマに冒された偏向と誤謬ぶり、そして卑劣な扇動にあきれ果てて、このサイトを、マトモな人達は相手にしなくなったのですよ。議論がなされないということは、反・精神医学/精神医療の人達にとってもマイナスだと私は考えるのですが……) が、私が長年通院お世話になっている名医のドクターは児童精神科医でして、診察の棟も児童部なので、回りは、幼稚園児くらいから大学生くらいなので、あまり大人の病院ほどには騒動が勃発しても極端な激しさ(せいぜい泣いたりわめいたり、暴れたり)まで至らないので、確かにホントの修羅場を見ていない、ということはあるかも知れません。

(続く)

2010/6/4(金) 午後 6:25 [ - ] 返信する

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(承前)

ただ、診察中に、向かい合っているドクターのい手元に私の番の前後の患者さんのカルテが何枚かあり、のぞくともなく見ていると、病名のところに、他は日本語で病名が(「反復性うつ病」とか「双極性生涯」等々)記される中、英語で"schizophrenia"とぽつんと記されてあるのを見つけたときは、「ああ、大変だなあ、どちらも(患者さんもドクターも)……」と修羅が一瞬頭をよぎり、思わずため息が漏れた、そんな経験があります。

統合失調症は決してマレな疾患ではないのですから、あなたがおっしゃる通り、よい精神科医と優れた薬剤は必要不可欠で、まだまだ殊に日本では精神障害、特に統合失調症への偏見(スティグマ)はありますからね。

(続く)

2010/6/4(金) 午後 6:43 [ - ] 返信する

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(承前)

偏見をなくし、優れた精神科医と優れた薬剤を含めた、できれば科学的にきちんと根拠のある(とはいえ、医学は他の領域もそうですが、科学は後からついてくるといった感があるようで、科学的に立証されるよりも、効果をもたらすほうが再優先ではあるので、これは理想論にやや近い側面があります。薬剤の効果の例をあげれば、バファリンの主成分であるアセチルサリチル酸の鎮痛効果は昔から知られていましたが、その因果関係が科学的に明らかになったのはたしか1960年代になってから、せいぜいここ50年のことです)、効果ある診断と治療法(アメリカのDSMには私もどちらかといえば反対なのです)が、統合失調症には不可欠である。この点では、ここや自身のブログで、あることないことを、いたづらに扇動して、情報提供どころか有害でさえある発言をくりかえす、satoshi氏なぎさ氏うさぎ氏等は論外としても、この点においてはkebichan55さんも、ほぼ同意してくださるのではないかと思います。

(続く)

2010/6/4(金) 午後 6:51 [ - ] 返信する

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以前、ビーカフさんというかたが、このブログで積極的にコメントしておられて、彼の思想はともかく、現実は修羅場でそのためにはどうしても精神科医療や向精神薬は不可欠だと言っておられ、彼自身はアスペルガー症候群とのことでしたが、家族に統合失調症の方がおられて、それだけに、この部分に関してだけは説得力がありました。

ですから、あなたのコメントはまったくそのとおりで、山積している由々しき問題を一刻も早く解決することと平行して、優れた精神科医が不足していますから、その養成、より優れた薬剤と治療の開発、そしてEBMの更なる確立などが急務でしょう。

(続く)

2010/6/4(金) 午後 7:16 [ - ] 返信する

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(承前)

加えて、何しろ日本は精神科や精神疾患、就中、統合失調症への偏見や差別はかなりひどいですから、精神医学/精神医療に携わる人、および知識人(幸い、フランスで思想家が精神医学や精神分析をやっていたり、精神科医が思想家であったり、の状況にも似て、以前から大歌人の斉藤茂吉が精神科医だったり、その子息の北杜夫、更には北さんと慶応病院で同僚だった加賀乙彦さんも作家である精神科医です。私が特に尊敬する北山修さんは精神科医にして精神分析界の大御所である上、文化の担い手として令名高く、現在では、斉藤環さんと香山リカさんが健筆をふるっておられるように、日本では精神科医が知識人・文化人としてメディアの各方面で活躍する、という好ましい伝統があります)、マスメディアを中心に、市井の人々へ広く、強く啓蒙をして、それらを消滅させることも緊急課題です。

イタリアのように、重い精神疾患の患者さんであっても、病院に閉じこめないで、地域で共存して療養してゆくには、市民への啓蒙と、より優れた薬剤の開発が不可欠です。

2010/6/4(金) 午後 7:19 [ - ] 返信する

こちらのブログではベゲタミンの被害者を探しているそうです。
↓↓

http//ameblo.jp/sting-n

2010/6/6(日) 午後 11:13 [ sakurai ] 返信する

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残念ながら、日本は、イタリアのようにはならないでしょう。
イタリアは、キリスト教の根付いた社会ですし、人の話は聞こうっていう風土があると思います。
要は、懐の深い国なんですよ。

2010/6/7(月) 午前 9:04 [ camen_la_iider ] 返信する

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栄養療法のクリニックを訪ねたことがありますが、拒食や過食で食事療法自体が難しい人や、ダイエットの手段として使う人には向かないのではないかと感じました。

あと、どなたかがふれていたサイエントロジーと精神医療批判とは関係ないと思いますよ。 私は精神医療に疑問を抱きはじめた者ですが、宗教のことは全く知りませんでした。 このブログにコメントしている人たちの多くは、お薬の副作用に気づき、断薬を夢見ている人たちだと思います。 私もそのひとりです。

2012/3/30(金) 午後 6:23 [ - ] 返信する

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>http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1738
「被災地はこころのケアよりからだのケアを」
これは被災地(フクシマ)だけでなく、日本人全体にいえることだと思います。 私たち日本人全員が「時代の犠牲者」です。競争社会の犠牲者です。 だから、みんなで力を合わせて自分のからだを守っていきましょう。 人の自由を奪ったり、お薬を用いるのは最小限にしましょう。自分も含めてみんなに呼びかけたいです。 こんなに小さなネットの世界でも、発言力を持たない私たちにとっては自己主張の場所になります。 自立とは経済面だけではない。生活面で自立できるよう、今からみんなでできることをしていきませんか? 被害に合って気づいた人だけでもいい。助け合っていきましょう。

2012/3/31(土) 午前 7:59 [ - ] 返信する

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>イタリアのように、重い精神疾患の患者さんであっても、病院に閉じこめないで、地域で共存して療養してゆくには、市民への啓蒙と、より優れた薬剤の開発が不可欠です。

この意見に動かされるところはあります。ただ、今の精神医療は薬を使いすぎです。何種類も組み合わせて使ったら相互作用でいろいろな副作用が出ます。少なくとも自分は、マイナーな薬でも複数、長期服用しません。
今、精神疾患をわずらっている人は症状そのものよりも、社会の偏見に苦しんでいるのではないかと思います。 その偏見を作ってしまったのは私たち全員の責任です。

2012/4/1(日) 午前 11:06 [ - ] 返信する

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私は気持ちがちょっと落ちてるということでメンタルクリニックに行き
そこでパキシルを処方されて、ハイになって興奮状態になりました。
結局知らない人に暴言はいたり、けんかしたりして、入院することになりました。薬を出した病院はすぐ違う病院にいってと診療拒否されました。今までの自分では知らない人にけんかふっかけるようなことは考えられない性格だし、明らかに薬のせいなのに、結局統合失調症と診断されました。ここのブログをみて、パキシルのせいで躁転したんだと思いました。

2013/2/2(土) 午前 0:41 [ pino ] 返信する

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こちらは精神医療被害当事者会・ハコブネです。
精神科の投薬で被害を受けた人々を中心とする会です。
共に声をあげていきましょう。

2013/4/5(金) 午後 0:14 [ ハコブネ ] 返信する

家族とグルで患者本人だけを問題扱いし、ろくに話しもせず言い分も聞かず閉鎖や隔離に閉じ込められる屈辱、心も感情も殺すしかなく身体だけ生かされる。
恐ろしい現実を知りました。
すでに家庭内で起きていることの延長でしかない。
閉じ込めた上に患者を全否定し見下し、どんどん生きる気力を奪っていく。
精神と家族関係はますます壊れていき、さらに私は孤立。
家族との信頼関係はもはや取り戻すのは不可能に近い。
誤解や理不尽なことが山ほどあるにもかかわらず。
冤罪事件と重なるものがあります。
本当の意味で死にたくなりました。

2016/7/17(日) 午前 2:17 [ nig***** ] 返信する

ケビチャンさんの書かれている事は、扇動する事もなく、事実のみで、非常に公正に書かれているとわかります。
ただ、ルールがこうだから、こうだ。とルールをとって戦う人こそが大抵最も弱い者になります。
怒りをかき立てられても、前だけ見て進む事に意義があると思います。
自分だけが迷惑をかけずに生きて、他人がルールが犯した事は忘れ、後ろ向きな姿勢を改める方がいい結果になるとしか思えません。

2016/7/23(土) 午後 2:45 [ GOGO5 ] 返信する

今更ながらに、気が付きました。
私は11月13日に死んでいるはずでした。いろいろ考えがあり、5日後、予約していたK&K先生の病院に行くとビックリなさって、で!いつ?何日と答えると、で!次は!で!と、追い込んで来ました。何年もかかってしまいましたが…前半に薬MAXまで出され、私自身で全部飲んでませんが。開業したてで、役所からの紹介で、今まで来ました。死んでいるはずの私が来た事によりプライドが傷ついたのでしょう。開業前はHの大きな病院の上の方みたいですし、でも、で!いつ死ぬんだ?は …

2016/11/18(金) 午後 8:06 [ kur***** ] 返信する

私も同じ様な経験をしたことがあります。特に理由も説明されず、強制入院させられました。病院とは名ばかりで、実際には患者を追い詰めているのではないか、と怒りを感じました。
その怒りさえも「症状」と片付けられ、私は怒りを持つことも許されないと思い、病院に対する気持ちを抑えてきました。
しかしnig***さんが、病院にされた理不尽な事を主張しているのを見て、気持ちを押し殺す必要はないのだと思いました。
勝手ながら、元気をいただきました。ありがとうございます。


> nig*****さん

2017/4/6(木) 午後 6:23 [ hai***** ] 返信する

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