精神科医の犯罪を問う

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このところ色々と静観していましたが、そろそろ動くべき時が来たようです。

11月から、朝日新聞は精神医療産業の宣伝を繰り返してきました。医療面で「心の科学」と題した特集記事が4回出され、不安障害や躁うつ病、非定型うつなどがプロモーションされていました。メッセージは「薬が有効」「薬を根気強く」と、薬物療法を促す意図が見え見えでした。さらには、とどめとして子どものうつの特集(当然、例の精神科医が出てきました)まで出てきました。

読売新聞では、統合失調症の誤診を特集したばかりでしたが、おそらく精神医療関係者から苦情が来たのでしょう。取引があったのかわかりませんが、連載後の11月12日には「『双極性障害』理解して」というタイトルで、精神医療産業に迎合する記事が書かれていました。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20081112-OYT8T00214.htm

12月に入り、精神医療産業の動きもいよいよ活発になってきました。国民を騙してきた「うつ病キャンペーン」の正体が見破られ、トーンや言い回しを変えてきた彼らですが、再びキャンペーンを強化するべく、一番のターゲットである働き盛りの人々や、それを送り込んでくれる企業に対するメッセージを強化しました。戦略を推し進めている中心的な精神科医が集まり、総力を挙げたこの企画は、12月4日の日本経済新聞の全面広告(当然スポンサーは製薬会社)になっています。
http://www.adnet.jp/nikkei/morning/pdf/2008/120401.pdf

この中で気になる情報があります。2006年に施行された改正労働安全衛生法に基づき、長時間労働者に対し、医師による面接指導を受けさせ、その結果に基づいた事後措置が義務付けられたようですが、「面接指導を実施した医師が医療機関に紹介した所見では、約七割が抑うつ状態という報告もある。」という調査があるようです。

私は、週に100時間以上は普通に働いていますので、医師からすると要注意人物なのでしょう。変に問診に答えると精神科に連れて行かれかねません。それは私だけではないようです。先日、高校時代や大学時代の友人らと久々に会いましたが、彼らも本当に頑張っているのです。外務省や環境省、国土交通省や病院勤務医、弁護士、企業の研究者など、皆様々な道を歩んでいましたが、それぞれ体を張り、真剣にやっているようでした。無茶な長時間労働が良いことだとは決して思いませんが、やはりこの日本という国は、自ら進んで働く勤勉な人々によって支えられているのだと実感しました。しかし、このような勤勉な人々こそが精神医療産業の主なターゲットなのです。事実、ある友人は、企業から精神科受診を勧められ、ずっと抗うつ剤を服用し続けていました。そして、主治医から説明されることのなかった副作用に苦しんでいました。小学生時代から有能だった彼の姿はすっかりと変わっていました。

話が逸れましたが、年末は予算の関係もあるのでしょう。精神医療産業は戦略の要である「自殺対策」を中心に行政に入り込んでいます。自殺対策という大義名分があれば、企業のメンタルヘルス、青少年のメンタルヘルスなど、様々な分野に入り込めるからです。また、発達障害者支援の関係も、議員相手に会議を開催するなどして積極的にアピールしています。

問題なのは、これらの対策(「自殺対策」「職場のメンタルヘルス」「発達障害者支援」など)が一見して支援のように見えることです。そのため、その見せかけの支援の背後にある精神医療産業の意図やその問題点に気付かないのです。行政の担当者や議員は、良いものだと信じてそれを促進するのです。

これらの対策をよく見ていくと、結局は精神科への早期受診につなげるという、精神医療産業のインフラ整備であることがわかります。そこに効果的に使われているのが、精神医学的チェックリストなのです。このチェックリストがあれば、科学的根拠がなくても精神疾患のレッテルを貼ることができます。誰でもよくある症状を「精神病の症状」として不安がらせ、精神科へ向かわせることができます。

精神科の早期受診をしたところで、問題解決には至りません。なぜならば、ほとんどの精神科医は、患者を十分に検査することなく精神疾患のレッテルを貼り、漫然と薬を処方するだけしかしないからです。一体どれだけの人々がこの偽りのキャンペーンにひっかかり、人生を破壊されてきたのでしょうか。

今日、ある女性と話をしました。彼女は、5年前に精神科にかかったそうですが、そのきっかけはうつ病のCMだったということでした。すぐにSSRIなどが出され、言われるままに服用したところ、どんどん悪化していき、衝動的に割腹やリストカットなどの自殺未遂を繰り返すようになったようでした。そして、記憶障害を起こすようになり、記憶がないままに車を運転していたり、問題行動を起こしたりするようになり、最終的には大きな事件を起こしてしまいました。その事件は大きく報道されました。彼女は、皮肉なことに拘置所で薬を出されなかったことで薬から離れることができたようです。そして、今まで薬に支配されていた行動を冷静に見ることができるようになり、愕然としたようです。

彼女は、自分のしてしまったことに対して責任を取るため、減刑などは一切望まず、刑罰を受け入れることを決めました。とはいえ、なぜ自分がこのような行動を取ったのか関係者には理解をもたらしたかったようです。しかし、薬の影響のことを必死に説明しても、単に減刑狙いや正当化だとしかみなされなかったようでした。

ただ、彼女にとって幸いだったのは、理解のある家族がいたことです。彼女が逮捕され、実名で報道され、近所でも好奇の目で見られても、家族は堂々と顔を上げて歩いたようです。というのも、家族は彼女のことを信じたからでした。実際に彼女の気持ちを理解するために、彼女が服用していた向精神薬も試しに飲んだようです。そして、服用の結果昏睡したり、奇妙な行動をしたり、その記憶がなかったりしたことを実際に体験し、彼女の言っていることが真実だったことを確信したようです。彼女は、自分を見捨てることなく支えてくれている家族に対する思いを涙ながらに話し、その家族を守るためにも、そして同様の被害に苦しんでいる人のためにも、是非この薬の問題について多くの人々に知っていただきたいと私に話しました。

彼女のような事例は無数にあります。あとどれだけの悲劇を重ねれば、このキャンペーンの偽りや問題点に人々は気付くのでしょうか。

事実を知りたい方は、このドキュメンタリーDVDを是非一度ご覧になって下さい。私も見てみましたが、本当に良く分かる内容になっています。
http://cchrjapan.org/20081202news.html

精神医療産業は徹底してアメリカの社会を破壊してきました。今や、かんしゃくを起こすという理由で1歳児が精神科に連れて行かれ、双極性障害と診断されて抗精神病薬を飲まされるほどにまで堕ちています。標的にされた日本でも、同様のことが起ころうとしています。取り返しがつかなくなる前に事実を知り、対処しましょう。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

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みおさん、その地方新聞ってどこの県のですか?私の母のことじゃないかと思うくらい全く同じなんです。医師の注意義務違反どころじゃなく殺人じゃないかと思うくらいいいかげんなことをされました。カルテは裁判所が既に押さえています。パーキンソニズム(副作用のだと思います。)が気にかかるとカルテに書いておきながら、その後全く検査もせず、減薬も中止もせず投薬を続け、衰弱させ、死んだ時は肝臓も腎臓も破壊されていました。(数値がひどかった)これでも、裁判したら医者が逃げ切るのだろうか?世の中は医者のような強者に甘いから。いいかげんな世の中だと思う。ヤツに天誅が下るのを待っている。みおさん、どこの裁判なのか教えてください。お願いします。

2008/12/29(月) 午後 9:54 [ 1950himawari ]

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「彼女の名はサビーヌ」
自閉症の妹を追ったドキュメンタリー映画

自閉症という的確な診断を得られないまま28歳のときに精神科病院へ。
薬物を大量投与され、体が震え、よだれを流し、尿失禁を起こすようになった。5年で体重は30キロ増えた。入院生活は才能や身体能力を奪った。

家族の記録として撮影していたかつての美しく活発なサビーヌと、退院後の変わり果てた姿が繰り返し対比して映し出される。

2008.12.29 朝日新聞から

思い浮かぶのは、
蔵王松本クリニック元院長 松本弘樹医師。

2008/12/29(月) 午後 10:08 [ 通りすがり ]

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映画のトップページの動画を見ました。すごい映像ですね。自閉症の問題はもちろん彼女には大きかったのでしょうが5年間の精神病院入院によって治療と称する薬漬けによって、何が起きたのか。薬物が人にどのように作用するのか見て感じる事ができました。

恐ろしい現実です。

日本は世界で最も精神科医が多く、精神薬の消費量は世界1。現在32万人の精神病院入院患者がいてそのうち10年間退院できていない患者が9万人もいます。同時に今のペースでは年々1万4千人程、死亡退院なので、10年で14万人程度殺していくペースです。

1/3が10年も退院できなくて、入院患者の5%程度が年間で死ぬのは医療なんですか?


日本だけでも、何万人ものサビーヌを作り出しているのは精神医学であり、精神科医ですね。

彼女に起きた悲劇と同じような悲劇が、何万倍とこの日本で起きている事を知って欲しいですね。

2008/12/30(火) 午後 1:52 [ satoshi_3210 ]

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satoshi さんへ

フランスの有名女優サンドリーヌ・ボネールが、監督というところが素晴らしいですね。日本の精神科医療に対しても、痛い一撃になるでしょう。

最近、風向きが変わってきました。このままだと、薬害問題になる可能性があるでしょう。厚労省のやり方は、いつもマッチポンプだと思います。伊澤純や松本弘樹医師ですら、さっさと処分できなかったのです。そういえば、金医師もそうでした。このブログ経由で、伊澤が逮捕された時には、さすがに驚きました。

埼玉のクリニックの院長は、お亡くなりになったそうですね。いろいろな意味で、感慨深いものがあります。来年は、どんな事件が起きるのでしょうか。

2008/12/30(火) 午後 2:50 [ 通りすがり ]

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追加ですが、

自殺統計上、うつ病や精神病は「病苦」?「精神苦」?
http://questionbox.jp.msn.com/qa4426620.html

自殺者のうち半数は、病気と診断されている=薬をとっている、年間7000人も追加ですね。

2008/12/30(火) 午後 5:10 [ satoshi_3210 ]

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>1950himawariさん
四国の愛○新聞の記事です。その記事によると医師は「薬の量は減らした」と主張しているようで、苦しい言い訳だな〜と思いながら読みました。
似たようなことは沢山起こっているらしいので、1950himawariさんのお母様とは別の方かもしれませんけど。

それにしても、本当に大変な目に遭われたんですね。
その辛さを想像すると、言葉が出ないです・・・。
私も、これで医者が逃げ切る世の中なんて、おかしいと思います。
何の為の裁判かわからないし、そんなことになったらお母様は報われませんよね。

私自身、薬について何の説明もないまま15年以上も薬漬けにされて、今は減薬中で離脱症状に苦しむ毎日なので、精神医療の実態が早く明るみになってほしいと願っている人間の一人です。
もうこれ以上、精神医療による犠牲者は出て欲しくないって思うから。

今の私は体調が悪くてたいしたことはできませんが、1950himawariさんのことを応援しています。

2008/12/30(火) 午後 5:51 [ みお ]

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通りすがりさんへ。
「彼女の名はサビーヌ」を教えてくださり
ありがとうございました。
YOUTUBEの動画を貼らせていただきます。
http://jp.youtube.com/watch?v=CbY9j8FTYX0

私の知っている例では、ジプレキサを服用した
女性がたった2ケ月で25キロも体重が増加し
容貌が醜く変化し、オシャレもできなくなり
性格がすごく暗くなってしまったというのがあります。
2ちゃんねるや読売新聞の発言小町でも書いている人
がいましたが、20キロとか30キロとか極端に体重が
増加する薬が複数あるみたいですね。

2008/12/30(火) 午後 8:30 [ har*k*46*946*9 ]

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har*k*46*946*9 さんへ。

動画ありがとうございます。
薬の服用で、体重が増加することがあるみたいですね。

精神疾患へのアプローチ再考②狂気の薬物治療期
http://ameblo.jp/seisin-iryo0710/day2-20081226.html#main

薬物療法を受けた患者の早死にはあまり知られていないが、体重増加が伴いやすいという事実から、高脂血症、糖尿病などを併発しやすいことは容易に推測できることである。
向精神薬悪性症候群(NMS)は聞き慣れないことばであるが、関係者にはその存在が知られている(Jonstone,p.180)。
この状態になると三分の一は数日で亡くなると言われている。
特に多剤投与で発症する副作用である。筋肉硬直、呼吸困難、心臓の速鼓動、高熱などがその副作用であるが、突然死として知られているものも含まれる。

2008/12/31(水) 午前 8:32 [ 通りすがり ]

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通りすがりさんへ。
2ちゃんねるの自閉症の板に行って
「彼女の名はサビーヌ」の動画の宣伝を
してきました。
自閉症の家族を抱えて悩んでいる人達に
同様の被害に遭ってほしくないです。
私が注意喚起できたのも通りすがりさん
のおかげです。
また有益な情報があれば是非教えてくださいね。
よろしくお願いします。

2008/12/31(水) 午後 7:31 [ har*k*46*946*9 ]

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食欲を制御する中枢にダメージがくるから、食欲が増加したり減少したりするようですよ。通りすがりさんの紹介しているリンク先。すごいですね。

精神疾患へのアプローチ再考狂気の薬物治療期
http://ameblo.jp/seisin-iryo0710/day2-20081226.html#main

とても勉強になります。

フリーマンらのロボトミー治療の正当化は「一度脳の悪い配線を切断すると、その配線が自然につなぎなおされるから患者は正常な人に戻る」という仮説だったそうです。
もちろん、経過観察すれば瞬間的に嘘だとわかります。大勢の人が植物状態にされました。ですが、当時の人々は何万人も被害者がでるまで騙されていました。

歴史は繰り返してて。日本で300万人もが精神科で治療を受けていてほとんど治療効果がない(偽薬小麦粉と同レベル)のに、心の病は精神科/心療内科の薬物治療で治る、という嘘に騙され続けています。

2009年も嘘がばれていくといいですね。

2009/1/1(木) 午前 1:59 [ satoshi_3210 ]

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har*k*46*946*9さんへ。
はい!!私は医学会や教育界に働きかけている者です。精神医学の全てを否定しませんが、今の精神医療(産業)には疑問を持っています。今年は、政治家に働きかけるつもりです。苦しんでいる患者さんが、大勢いらっしゃいます。こちらこそよろしく。

2009/1/1(木) 午前 9:32 [ 通りすがり ]

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みおさん お返事ありがとうございます。すごくうれしかったです。お礼が遅れてすみません。この件では、あとでまた書き込みします。みおさんは、セカンドオピニオンをとって、徐々に薬を止められてはいかがでしょうかね。急に止めてもあぶないとの説がありますから。(重篤な副作用がでるという)私個人的には、精神科医にはかかわってはいけないと思っています。では、又後ほどね。

2009/1/1(木) 午後 4:30 [ 1950himawari ]

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彼女の名はサビーヌ、について書かれていたブログがありましたので紹介します。

ローフード 私をキレイにした不思議な食べもの
強い薬と、ローフード
http://rawbeauty.seesaa.net/article/111333674.html

栄養バランスというのは精神医療における非常に重要な要素のようですね。
※知っている人は知っていますが既存の精神医療では薬漬け主体なので栄養バランス治療については完全に無視を決め込んでいます。薬物精神医療と区別するために分子整合精神医学という呼び名がついています。

この内容を読むと薬物の影響について体験談も書かれています。

私も精神医療全部について反対ではないですが、精神医療の全体の99%はしめるであろう既存の薬漬け精神医療には大反対です。

患者のことを親身になって考えてくださる、いい先生もおられることは知っていますが、その方はもはや精神医療という学問体系の枠組みの外で活躍されていると思います。

2009/1/2(金) 午前 0:30 [ satoshi_3210 ]

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以前にNHKスペシャル「病の起源」は興味深い内容だったと書き込みました
今では学習障害の一種である 識字障害(人種に関係なく字が 読みにくい) なんとこの障害は世界人類とてもたくさんの人がいるとのことです

というのも 人間が猿から進化した後 一番重要なのは雄が狩りをして命がけで獲物をとる それを調理する また猛獣に襲われないように逃げることも大切なことでした

人間が文明を築き 相手との交流に身体を使う以外の方法(文字) の手段を使うようになったのは人間の長い歴史からみて 大分浅いものなんだということなんだそうです だから人間の脳には文字とか数字というようなものを形で表わすという高次能は本来 後から備わった機能なのだと言っていました

でもそういう人たちは空間認知 芸術に秀でているとか 言い方は悪いですが精神科が馬鹿にしている頭の働きに欠陥のある無能者なんていうわけではありません

現実に建築家や芸術家などで 有名家で名を残した人も多いです

2009/1/2(金) 午後 4:08 [ rokopoo2003sakura ]

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長くなってすみません

だから そういう人たちは言葉は悪いけど 精神科医がそういう風に見ているような無能者ではないんです

精神科医が患者の言うことを聞くのはとても短いと思います そういういい面を聞こうともしない精神医療は ただの
薬だしていたらいい科 になっていないかと思います


これもNHKの番組で知ったことですが 上にも書いたように
人間が狩りをして 命がけで生きていた頃 猛獣に襲われたら命はそれでなくなります
だから自然とそういう場所はすごい警戒心を持つようになります

だから一応平和な現代でも 誰かに襲われそうになった また 危うく事故などで大変危険な目にあった ひどいいじめにあった
など

そういう場所にはどうしても行けない また大変恐怖心を感じる そういうのはなにも心の弱い神経過敏 神経異常 ではないとのことなんだそうです

そういう人間の誕生からの歴史を知るのも ある意味気持ちが楽になると思いますよ

ながながと失礼しました

2009/1/2(金) 午後 4:48 [ rokopoo2003sakura ]

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1950himawariさんへ
大変な思いをされているのに、私のことも心配していただき、ありがとうございます。
私も急に止めるのが危険だということは知っているので(気分的には、今すぐにでも止めたいけれど・・・)、少しずつ減薬しているところです。
セカンドオピニオンも考えましたが、減薬に詳しそうな精神科医が見つからないんですよね。(薬の量を増やすことしか考えていないからだと思います)

そんな感じで精神科医は頼りにならないので、自分の身は自分で守るしかないと思い、今はネットで情報を集めて自分なりの減薬計画を立て、ゆっくりと減らしていくつもりです。
そして、薬を完全に止められたら精神科とは縁を切るつもりです。
私も今は、精神科なんてかかるもんじゃないなって思ってますよ。

2009/1/3(土) 午後 6:25 [ みお ]

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続けて失礼します。
薬による食欲増加の話が出ていますが、私自身も経験があるので書かせていただきます。

私は半年ほど前に「ルジオミール」という薬を出され、服用したことがあります。
すると、普段は甘い物が苦手でお菓子もほどんど食べない私が、異様に甘い物が食べたくなり、連日スーパーでカゴ半分ぐらいのお菓子や菓子パンを買って食べるようになりました。
最初はストレスによるやけ食いかと思っていましたが、何日か経って「これはおかしい」と気付き、また眠気が酷くてほとんど一日中眠っている状態だったので、薬の副作用を疑って自分で中止しました。
中止後間もなく、過食と眠気は治まりました。

食欲増加だけでなく、味覚まで変わってしまうとは、改めて向精神薬の恐ろしさを実感しましたね。

2009/1/3(土) 午後 6:43 [ みお ]

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>rokopoo2003さんへ
学習障害について、全くその通りだと思います。

精神科医達は、多くの普通の人を精神病だ、無能だと、勝手に決めつけて、患者に仕立て上げ、精神病患者だから何をしてもいいと思いこみ、人体実験をしている。

そんなやり口で儲ける事が精神医療業界の風潮だと思えてきます。

障害でもなんでもなく、その人の個性なのに、それを治癒するとして、危険な薬の処方が減って欲しいです。

>みおさんへ
大変な思いをされながら、それでも精神科なんてかかるもんじゃないと、思われている事、すばらしいと思います。

薬の副作用を疑って自分で中止した、という、その感覚と観察力を大切にされて、本当によいもの、正しい事を見つけていってください。

2009/1/4(日) 午前 3:04 [ satoshi_3210 ]

勧告:勝手に職員の病状把握、高校長の行為は「人権侵害」 大阪市教委に /大阪
3月10日14時2分配信 毎日新聞

 ◇弁護士会

 勤務先の校長が自分の同意がないのに主治医と面談したのはプライバシーの侵害にあたるとして、大阪市立の高校の男性職員から人権救済の申し立てを受けていた大阪弁護士会は9日、職員の訴えを認め、大阪市教委に改善を勧告した。勧告は「精神疾患に関する情報を収集する際は、職員本人に目的や必要性を告知し、書面で同意を得るよう求める」との内容。
 勧告書によると、職員は躁(そう)うつ病などの疾患で通院していたが、校長は04年5月、市教委の係長とともに主治医と面談して病状を聞いた。職員は「面談、係長の同席いずれも同意していない」と主張していた。【川辺康広】

3月10日朝刊

2009/3/10(火) 午後 8:51 [ sakurai ]

休職教職員の7割が精神系疾患
3月13日7時58分配信 産経新聞

 都教育委員会は12日、休職中の公立学校教職員のうち精神系疾患を抱えている人が約7割に上り年々増加しているとして、対策を講じるため、精神科医や臨床心理士らによる検討会を平成21年度に設置することを明らかにした。同日の都議会予算特別委員会で公明党の質問に答えた。

 都教委によると、19年度の教職員の休職者は602人で、精神系疾患を抱えている人は、69%の416人だった。15年度は60%の259人で、人数も割合も増加していた。文部科学省の調査では19年度の全国平均は62%だった。

 都教委はこれまでメンタルヘルスの対策を行ってきたが、検討会で原因を解明し対策を見直す。21年度の早期に検討会を立ち上げ、年度内に対策をまとめるという。

2009/3/13(金) 午後 0:06 [ sakurai ]


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