精神科医の犯罪を問う

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抗うつ薬の罠

コメント欄でも紹介がありましたが、抗うつ薬の問題について、今度は民放がドキュメンタリー番組を放送するようです。
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/
抗うつ薬の罠(わな)〜副作用1400日の闘い〜2009年10月26日放送〜  

抗うつ薬を服用する鄭慶樹さん  うつ病などの精神疾患の患者は300万人を超える。
在日3世の鄭慶樹さんもその一人。4年前、27歳の時に鄭さんは歌手を志して上京したが、父親の会社の倒産と自身への焦りから不眠症になった。医者に行くとうつ病と診断された。抗うつ薬を飲むうちに量がふえ、症状が重くなり、自殺も考えるようになった。母親が息子の異常に気付いて、実家の京都に連れてかえったが、一進一退を繰り返している。
4年以上に渡る鄭さんの闘いに密着し抗うつ薬の副作用の恐怖を訴える。

制作:朝日放送
系列局によって放送時間が異なります。すでに関西では土曜日に放送されたようです。詳しい放送時間はこちらを参考にして下さい。
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/contents/broadcast/index.html

深夜放送で視聴率はそんなに高くないでしょうが、反響次第で再放送など十分にありえるでしょう。確か、テレメンタリーで反響があったものは、テレビ朝日系列の夕方のニュースの特集でもそのまま使われるようです。放送をご覧になった方、見逃した方は、番組へ感想や要望など送ってみてはいかがでしょうか。

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「精神科セカンドオピニオン」の著者である笠陽一郎先生の
ブログ、毒舌セカンドオピニオンにこんなことが書かれていました。
「インフルエンザの猛威キャンペーン。国民がパニックになってワクチンを求め、タミフルに殺到するサマはネズミの大群が川の流れに飛び込んで自滅するのによく似ている。ワクチンの有効性について厚労省は明確なデータを示さず、一方で毎年10人以上の人がワクチンで死亡している。しかもタミフルによりウイルスは確実に変異を遂げ、より手強いウイルスが生まれてくるのだ。人間はバカである」
騒げば騒ぐほど感染が広がるようですね。

2009/10/26(月) 午後 6:20 [ bij*n1*50 ] 返信する

精神疾患を患っている人はだいたいに於いて眠剤を飲んで寝ている時間帯ですね。
こんな深夜に一体、どんな人に見てもらいたいの?
何故、深夜放送なのか問いただしたいくらいです。
テレビ界も諸事情(赤字など)あってゴールデンタイムには作れないのと、やはり献金されていれば公に出せない事情とかもあったんでしょうか。
こういう真実をマスコミの裏の繋がりで出せないというのも
怖いですね。
医療マフィアの存在があってフリーであっても命は惜しいですから、ネットでしか発信出来ないものなんでしょうね。
しかし、NHKスペシャルに続いてテレ朝がこういう番組を作ったことは進歩だと思います。
これからもドンドン発信シテって下さい。

2009/10/27(火) 午後 1:04 [ - ] 返信する

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1月位前から曜日がずれます。金曜、土曜、日曜は、きちんと解るのに、今日が何曜日なのかなんとなく月曜のような、火曜ではないような確信がもてません。時々気絶(歩いている時でも)しそうになったり記憶が無くなったり、理解できなくなりま。寝ているのに、パンやお菓子を食べた後があります。

2009/10/27(火) 午後 5:11 [ jicky ] 返信する

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>こんな深夜に一体、どんな人に見てもらいたいの?

水俣病や薬害に関する番組なども、あまり人が見ていないような深夜1時とか
2時とかにひっそりと流されていて本当にがっかりします。
国民が知らなければいけないような有益なドキュメンタリー番組は、ごくたまに
しか放送されないし、しかもあまり人が見ていないような時間に放送されるので
ごくごく少数の人にしか届かないんですよね。
それでいてゴールデンタイムには、くだらないお笑い番組や大食いの番組などが
流されているのですから、本当に情けないですね。。。

以前、ぜんそくの薬の副作用によるけいれんが原因で障害を負った子供さんの番組が
放送されていましたが、こういう番組は皆が起きている時間に放送してもらいたいもの
です。。。

http://www.geocities.jp/wdynk458/

2009/10/27(火) 午後 9:13 [ うさぎ ] 返信する

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多くの人は無関心です。

お笑い番組を作っていた方が楽かもしれませんし、報道といっても、酒井法子さんの裁判を追う方が気楽でしょうし視聴率も稼げます。
彼女の裁判には、お出かけして興味本位で出かけてまで見はするけれども、社会の真の恐怖に対しては無関心。

なんとかしなきゃと思って動く人なんてごくわずかでしょう。

でも、少数に思えるかもしれませんが、少しずつ声を上げる人が増えています。

コメントを書いているみなさんこそが非常に意識の高い方々です。

この番組に関わったTV関係者の方々も、もちろん声を上げてくれています。

本当にこの大きすぎる問題に本気で対処しようとしてくれている人たちがいるということです。

せっかくの番組が深夜で残念なのは確かなのですが、そもそも番組がないよりかは作れた事、報道できた事が、流れが変わってきているということです。

そういう業界からの圧力を受けないようにね。いろいろ工夫をする思惑も、あるのかも。

2009/10/29(木) 午前 1:20 [ satoshi_3210 ] 返信する

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深夜枠には深夜枠での視聴率の競争があり、深夜枠ならではの視聴者の反響というのが、もろに反映する面もあることでしょう。

テレ朝に、多くの意見を送ってあげてください。

放送を許可した人と、放送を作り出した人というのもまた、異なる立場があるのかもしれません。放送を作った人を賞賛する意見などが、放送を許可した立場の人に届くと、また次の番組につながる。そんな事もあるのかもしれませんね。

内部の事は、よく知りませんが、きっとそういうしがらみの中で、番組が作られているんだと思いますよ。

2009/10/29(木) 午前 1:20 [ satoshi_3210 ] 返信する

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あなたがた、馬鹿ですね。

精神医学で用いる薬は正しく用いれば非常に有効です。
前世紀・今世紀のすばらしい発明です。

これでどれだけ多くの患者が救われ、鬱で自殺してしまっているはずのひとが、生きながらえて生き生きとした日々を送っているか

QOLが著しく向上しているか。

下記のすばらしいサイトをみて勉強しなさい!

http://hayanoya.exblog.jp/

2009/10/31(土) 午前 10:26 [ U.N.Owen ] 返信する

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2009年10月27日、アメリカ医学界で最も権威のある学会誌とされ、マスコミの注目度も高いJAMA誌において、「Cardiometabolic Risk of Second-Generation Antipsychotic Medications During First-Time Use in Children and Adolescents−子供や若者における第二世代抗精神病薬の初回使用における肥満心代謝異常リスク」と題された強力な研究論文が発表され、成人に投与した場合に比べ、はるかに短期間かつ高率で激肥りを起こすことが明らかとなりました。

論文アブストラクト:http://jama.ama-assn.org/cgi/content/short/302/16/1765?home
論文全文:http://www.furiousseasons.com/documents/satietystudy.pdf
論説:http://www.furiousseasons.com/documents/satietyeditorial.pdf

2009/10/31(土) 午後 3:50 [ myu ] 返信する

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つづき
ジプレキサ 平均体重増加 8.5キロ BMI値 +3ポイント (3ヶ月)
セロクエル 平均体重増加 6.0キロ BMI値 +2.12ポイント (3ヶ月)
リスパダール 平均体重増加 5.3キロ BMI値 +1.92ポイント (3ヶ月)
アビリファイ 平均体重増加 4.4キロ BMI値 +1.67ポイント (3ヶ月)

血糖値の平均上昇 ジプレキサ 3.14 mgs/dl 、セロクエル 2.64 mgs/dl
コレステロールの平均上昇 ジプレキサ 15.585 mgs/dl, セロクエル 9.05 mgs/dl
比較対象グループ(投薬による治療なし) 変化なし

2009/10/31(土) 午後 3:51 [ myu ] 返信する

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つづき
EDITORIAL(論評)

"These results challenge the widespread use of atypical antipsychotic medications in youth."
「こうした結果は、若年者における非定型抗精神病薬の広範な使用に異議を唱えるものである」

"Given the risk for weight gain and long-term risk for cardiovascular and metabolic problems, the widespread and increasing use of atypical antipsychotic medications in children and adolescents should be reconsidered...."
「体重増加のリスクおよび心血管と代謝の問題に対する長期リスクを考えれば、子供や若者に対する非定型抗精神病薬薬物療法の広がりや適用の増加は再考すべきである....」

2009/10/31(土) 午後 3:52 [ myu ] 返信する

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つづき
"Pronounced weight gain early in life and significant changes in lipid profiles have ominous long-term health implications...."
「若年期の明らかな体重増加や脂質状態の大きな変化は、健康に長期的悪影響を及ぼすものである」

同論文を取り上げたNEW YORK TIMES (October 27, 2009 ) の記事
http://www.nytimes.com/2009/10/28/business/28psych.html

2009/10/31(土) 午後 3:53 [ myu ] 返信する

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>ジプレキサ 平均体重増加 8.5キロ BMI値 +3ポイント (3ヶ月)

私の知人は、ジプレキサを2ケ月服用し、25キロも体重が激増し
別人のようになりました。
三段腹になり、オシャレもできなくなり、性格も暗くなってしまいました。
薬をやめて何年もたつのに、体重は元に戻らないそうです。

2009/10/31(土) 午後 5:39 [ うさぎ ] 返信する

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【衝撃事件の核心】相次ぐ不審死 婚活男性を手玉に取った「巻き髪」女の“極上サービス”と「ウソ」 (1/5ページ)
2009.10.31 13:00 産経新聞

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091031/crm0910311301012-n1.htm

2009/10/31(土) 午後 5:41 [ うさぎ ] 返信する

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★複数の男性から大金を詐取した結婚詐欺師と聞いて「美人でグラマーな
女性なんだろうなあ。。。」などと思っていましたが、数日前に警察の車両に
乗せられて連行される映像がテレビで流れているのを見てびっくりしました。
誰かがネット上で、女版の松村邦洋みたいだと書いていましたが、グラマー
とかではなく太りすぎで色気とは程遠い感じで、とても結婚詐欺師には見えな
かったです。
テレビでは顔にモザイクをかけていますが、スポーツ新聞に出ていた顔を見ても
美人とかかわいいタイプでもないし、どうして8人?もの男性をだませたのか
不思議です。
今のところ被害者は8人?みたいですが、実際にはもっと被害者がいるかも
しれないですね。
それにしても過去にもネットオークション詐欺で捕まっているとのことなので
根っからの詐欺師というか、ろくでもない人間なのでしょうね。

2009/10/31(土) 午後 5:42 [ うさぎ ] 返信する

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★当初は、女性がひとりで複数の男性を殺害したというのには違和感を感じた
ので、男性の共犯がいるのではないかと思っていましたがどうもそうではない
ようですね。。。
睡眠薬も効き目が人によって大きく違うだろうから、練炭自殺に見せかけて
殺したくても、そうそう思い通りにはいかないのではないか、とも思ったのですが
この女性はレンドルミン、ハルシオンとあともう1種類の3種類もの睡眠薬と
アルコールを同時間帯に服用させたようですから、ぐっすり眠るどころかすぐに
昏睡状態とかになったのかもしれないですね。
睡眠薬を使った犯罪は今までもたくさんありましたが、こういった詐欺の成功例が
大きく報道されたので、これからますます増えるでしょうね。
この女性はビーフシチューに睡眠薬を混ぜ込んだ可能性が高いとありましたが
ビーフシチューなどの味の濃いものに混ぜ込まれたらわからないでしょうね。
毒カレーの林真須美さんを思い出しますね。。。

2009/10/31(土) 午後 5:43 [ うさぎ ] 返信する

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★女は睡眠薬に精通、焼け跡練炭は女購入と同タイプ

埼玉県警に詐欺容疑などで逮捕された無職女(34)=東京都豊島区=の知人男性が相次いで不審死した事件で30日、女が医師に不眠症を訴え、睡眠導入剤「レンドルミン」など数種類の具体名を告げて処方を受けていたことが分かった。5月に自宅の火事で焼死した千葉県野田市の男性方の焼け跡から見つかった練炭が、女が購入したものと同タイプであることも判明。埼玉、千葉両県警が捜査を進めている。

女が8月ごろまで住んでいた東京都板橋区にある医療機関によると、女は06年から昨年にかけ、せきなどの症状を訴えて受診。今年1月になると「精神科に通って薬をもらっているが、遠いのでここで処方してほしい」と通院を始めた。その際に睡眠導入剤のレンドルミンやハルシオンの名を挙げたという。

≪字数制限のため、以下削除≫

[ 2009年10月31日 ]スポニチアネックス

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2009/10/31/01.html

2009/10/31(土) 午後 5:47 [ うさぎ ] 返信する

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男性から睡眠薬、“結婚詐欺毒婦”処方と同一
2009.10.31 05:02 サンスポ

無職女の知人男性が相次いで不審死していた事件で、交際相手の東京都千代田区の会社員、大出嘉之さんの体内から検出された睡眠導入剤は3種類で、女が医療機関から処方されていたものと同一のものだったことが30日、分かった。捜査関係者が明らかにした。女は大出さんが遺体で見つかる3日前の8月3日にも、睡眠導入剤を処方されていた。

大出さんの体内からは、大量に飲んだり混ぜて飲むと昏睡状態に陥る恐れがある3種類の睡眠導入剤成分とアルコールが検出された。一方、女は今年1〜9月にかけ計7回にわたり、ハルシオンなど大出さんの体内から検出されたものと同種の睡眠薬を都内の診療所で処方されていた。

http://www.sanspo.com/shakai/news/091031/sha0910310507008-n1.htm

2009/10/31(土) 午後 5:48 [ うさぎ ] 返信する

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「毒婦」に反応したんですね未来さん
これが貴方のドラッグの仕入先
http://hayanoya.exblog.jp/
貴方のお仲間ですね。
別名「父の名」という。

麻薬及び向精神薬取締法違反

つまり、処方薬も麻薬、覚醒剤他のドラッグと同じという意味

こんな薬に患者を治すチカラなど全くないのですよ!

2009/11/1(日) 午前 7:59 [ - ] 返信する

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>薬が切れたら、元々の症状が出る?
そうではありません。依存薬の離脱症状です。

タレントの田代まさしさんは、刑務所に入っているとき
ずっと睡眠薬を服用していたそうですが、出所して睡眠薬の
服用をやめたところ、ロレツが回らなくなったり、手が震えたり
して大変だったと雑誌に書いていました。
睡眠薬のせいだと説明しても信用してもらえず、覚せい剤をやっている
と思われてしまうとも書いていました。

2009/11/2(月) 午後 10:30 [ うさぎ ] 返信する

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睡眠薬も薄いその手の薬物の同類なので、ずっと飲んでいたらそのような作用も起きるでしょう。ましてや覚せい剤の離脱もあったわけです。

薬物は微妙に体内に残留しますので、同系統の薬物を引き金に体内の残留薬物も反応して過剰反応ということもあります。

大勢の方がこのような苦しみを味わうことを思うと悲しいです。

2009/11/3(火) 午前 1:33 [ satoshi_3210 ] 返信する

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