精神科医の犯罪を問う

このブログは皆さんに情報を知っていただくことが目的ですので、引用、転載、リンクは自由です。

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普通の人々を薬漬けにする精神医療産業に対して、私たちがどんな手を打つことができるかを発表することにしていましたが、遅くなってしまいました。連日の徹夜からようやく解放されましたので、とりあえず続きを書きます。

実は、とんでもないドキュメンタリーDVDが発表されました。それは、精神医療産業の巧みな販売戦略、詐欺的手口を徹底的に暴いています。個人的には「向精神薬の臨床試験」と題された第5章の内容がショックでした。

このDVDは、これから日本で「双極性障害」「社会(交)不安障害」「全般性不安障害」「ADHD」を売り込もうとしている精神科医や製薬会社にとって大きな脅威となるでしょう。また、ずさんな診断と投薬で患者を騙してきた精神科医にとっても恐ろしいDVDとなるでしょう。

とりあえず私がごちゃごちゃ説明するよりも、ご覧になった方が早いでしょう。興味ある方は、是非ご自身の目で確かめて下さい。こちらで入手できるようです。
http://cchrjapan.org/20091105news

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多くの人々が、支援になると信じて精神医療産業のキャンペーン(静岡県の睡眠キャンペーン、うつ病啓発授業、三重県の精神科早期介入事業など)を推進しています。しかし、このDVDを見ると、それに対する考えは完全に変わるでしょう。このような情報がもっと広く知らされることが鍵です。情報を知り、自分や周囲の人々を守りましょう。

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私も、抗うつ剤を飲んでます、私の主治医は信頼できますが、薬漬にされる場合も多いですよね。転載します。

2009/11/5(木) 午前 9:31 [ - ]

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私はこれまで20年以上、直接に患者さんに関わってきました
医師ではありません

個人的見解ですが、精神科医療が薬物中心である事と、
治療が必要な脳の病気(異変)と、生き方などの問題が
ごちゃまぜにされ、病名をつけられ、服薬治療がされることが
1番の大きな問題だと思います。

薬が万能であるかのような錯覚を持たせた製薬会社と、それを
信じた医師は自らの見識の浅さを反省するべきだと思います。
それから、生き難さ、適応のしにくさは、病気と呼べるものでは
ありません。全ての人が生きやすい社会など不可能だと思いますし、
1割ぐらいは適応しにくい人がいると言う社会の方が、当たり前
なのだと思います。その人たちは病人ではありません。たまたま、
社会と自分が合わなかったというだけです。競争が苦手な人は、
恐らく現代社会は生きにくい事でしょう。そのような人を
不安障害とか、病名をつけて薬漬けにしてしまう今の精神医療は
間違いだと思います。あなたは病気ではない、薬では治らないと
はっきり述べられる見識のある医師が、良い医師だと思います。

2009/11/5(木) 午前 11:12 [ - ]

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最近ニュースで知ったのですが、血液検査で統合失調症かうつ病の症状を数値化できる研究が進んでいるようなので、そのあたりにも期待したいところです。

2009/11/5(木) 午後 2:57 [ - ]

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来年の秋、向精神薬パキシル被害者の集団訴訟が始まるイギリス。
日本では製薬企業や医師・薬剤師に限られる副作用報告ですが、イギリスにはイエローカード副作用報告システム(Yellow Card Scheme)という制度があり、インターネットでも一般の市民が報告できることになっています。
http://yellowcard.mhra.gov.uk/
それでもまだ「十分に機能していない」との批判があり、英国医薬品庁(MHRA)はさらに病院の待合室向けにパンフレット配布し、テレビなどのマスコミを通じて意識向上をはかっています。
http://www.youtube.com/watch?v=jExeaOpDRbE&feature=player_embedded

2009/11/5(木) 午後 4:24 [ myu ]

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つづき
また、イギリス、ガーディアン紙の報道によると、英国国立医療技術評価機構(NICE)が「抗うつ剤の使用は極めて重篤なうつ症状のみに限定し、通常のうつ症状には心理療法を」と、医師によびかけています。
http://www.guardian.co.uk/commentisfree/2009/nov/03/david-nutt-depression-drugs

こうした背景もあって、集団訴訟につながっているのでしょう。

このようなDVD、TSUTAYA などでも借りれるようになれば道が開けるかもしれませんね。

2009/11/5(木) 午後 4:26 [ myu ]

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私もこのサイトはいつも拝見し、自分自身パニック障害のものです。そして抗うつ剤が飲めず、医師にたらい回しにされてるものです

このサイトは批判もありますが私は肯定派です。
しかし正直、日本ではどうにもならない気がしてまりません。。。

例えば上記のmyuさんのパキシルの件、イギリスに限らず各地で問題視されてるSSRIとして有名ですが、日本はというと今年の7月に、うつ・パニックに続いて社会不安障害の適応も取得したとか・・・。
適応はあくまで保険上のことですが適応が増えるという事は、日本の厚労省においては少なくともまるで危険視されてない、という事では・・・とびっくりしました。

日本は欧米に比べ精神医療も認可された薬も遅れていると言われています。薬の認可は早々と進められても危険ですが、逆に言えばこういった危険性も遅れているというのをひしひしと感じます。

諦める事は良くない事ですが、日本はこの先も変わらない、田舎の末端の医者まで改心するのは孫の世代位じゃないかとがっかりです。
製薬会社・医師・担当政治部の上層部の癒着がすごいんでしょうね、日本は・・・

2009/11/5(木) 午後 6:40 [ ばななん ]

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とうとう世に出てしまいましたね....

見た私からすると、これを見ずに精神科医にかかるなんてトンデモナイと思ってしまいますが、知らなければ仕方のないことです。

一回の薬代程度かと思いますので、
自分のため、家族のため、そして
精神科を身近に感じて、苦しんでいる友人知人に貸したりプレゼントすると、その人たちの助けになるでしょう。

自分のためだけではなく、他の人にしらせるためです。※だからセット割?

OK牧場さん
その研究についてはニュースでよく見ていますが
紹介のDVDによって、その裏の裏を知れば、結局、本当に進歩しているのか、実は進歩しているように見せたいだけなのか、を知れると思います。

myuさん
以前URLを乗せた、シェアモとかいうサービスにアップしてみるのはどうでしょうか。ネット上で貸し借りできるようです。多くの人に見てもらいたいですね。

ばななんさん
厚労省に情報を提供すべき専門家である精神科医が、製薬会社と資金面でつながりのある人だったとしたら…
薬が売れなくなるような情報を流すわけがないです。

2009/11/5(木) 午後 8:37 [ satoshi_3210 ]

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何も考えずに、医師だからといって信頼してしまうと、食い物にされます。
精神科医の誰もがまともな医師だと思っていると痛い目にあいます。DVDには大勢、向精神薬を否定する医師のインタービューが出てきます。

精神医療業界には患者を守る信頼に足るシステムは存在しません。

どうにもならない日本が、どうにかなるかどうか。
被害者の怒りが国や製薬業界を動かせるかどうか。

このDVDを、田舎の末端の医者まで改心させるための道具として使って試してみてください。

東京近郊で見たいという人がいて、どこかプロジェクタや、TVでもあって、上映できるところ用意していただき、
見てもらいたい人、意識の高い人、興味を持っている方、
数人、十数人など集めていただければ、
私が個人的に、DVD持って行って、上映するとかいうのもできますね。ご活用ください。
satoshi_3210@yahoo.co.jp

2009/11/5(木) 午後 8:43 [ satoshi_3210 ]

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つい先日(3日)、英国議会では、SSRIをはじめとする処方薬物の被害に遭われた家族のいらっしゃるモンタギュー伯爵が、貴族院(上院)で質問に立たれました。睡眠薬や向精神薬で家から一歩も外に出ることもできず、もちろん仕事もできなくなられたということです。

まだ読んでいる途中ですが、以前に政府が行ったとされる処方薬物問題に関する調査結果の詳細を開示するようにと求めていらっしゃるようです。
「Health: Side Effects of Medication」が質疑応答の部分です。
http://www.publications.parliament.uk/pa/ld200809/ldhansrd/text/91103-0001.htm (英国議会ホームページ)

2009/11/5(木) 午後 9:45 [ myu ]

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つづき

一方アメリカは、日本でもニュースになったパキシルの副作用によると思われる出生異常の訴訟が1件和解(製薬企業が和解金支払い)しましたが、まだ同様の訴訟が600件以上残っています。

常に「お達し」だけで終わる厚労省。
国民を守る視点など、さらさらないのではと思います。

(satoshiさん、「シェアモとかいうサービスにアップ」もいいかもしれませんね。とにかく社会全体の問題なのですから。)

2009/11/5(木) 午後 9:47 [ myu ]

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こんにちは。。。こちらの記事を転載させてくださいませm(__)m
宜しくお願い致します。ポチ!

2009/11/5(木) 午後 9:58 ange

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お久しぶりです。
転載させて頂きました。
ありがとうございました。。。

2009/11/7(土) 午前 5:41 嵐風人(arasi fuuto)

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おはようございます。
他人事では無い記事で・・・

転載させていただきます。

2009/11/7(土) 午前 8:50 mika♪

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苫小牧のニュース
精神障害者の家族会が協議会設立へ
http://www.tomamin.co.jp/2009t/t09110402.html
(2009年 11/4)
胆振精神障害者家族会協議会(仮称)が7日に設立されることになった。地域の家族会を支援し、偏見の多い精神障害への理解普及に力を入れていく。発足式を苫小牧市民活動センターで開く予定。「精神病とは」と題した講演会も行う。

世間の精神障害への風当たりは変わってきているが、まだまだ理解は十分でない」と指摘した。

「障害に直面した当事者や家族はこれからどうなっていくのかという不安がある。各自の体験を聞くことを通じ、そんな不安を少しでも軽くできれば」と来場を呼び掛けている。
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どなたか、DVDを送って差し上げると役に立つかも知れません。
世の中の精神医療の仕組みを学べば、納得がいく人も多いと思います。

2009/11/10(火) 午前 1:09 [ satoshi_3210 ]

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独占スクープ 自殺から7ヵ月 妹がはじめて明かした
姉・清水由貴子の「遺書」と「介護うつ」
■なかったとされた遺書が ■「物覚えが悪くなった」と
■母のおむつを取り替える姉 ■姉の死を理解できない母
「欽ちゃんバンド」のメンバーや、スターボウリングの司会など、バラエティ番組の常連だった清水由貴子さんは、なぜ自ら命を絶ったのか。実妹・良子さんの告白。

週刊現代Online <http://www.bitway.ne.jp/kodansha/wgendai/scoopengine/article/091116/top_06_01.html>
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もしかして、薬物をとっていたのでしょうか?
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清水由貴子「介護自殺」 母親の認知症に「うつ状態」? : J-CASTニュース <http://www.j-cast.com/2009/04/22039961.html>

2009/11/16(月) 午後 6:22 [ satoshi_3210 ]

所詮あなたには 実際に苦しんでる人の気持ちなんて分かりゃしないんだよ。なんでも薬物と結びつけて。考え方が偏ってるね。
健常者のあなたには 所詮何も分からないんだよ。
薬のことしか見えないんだね。介護の実際の大変さって知ってんの?
このことの問題点は薬物の事ではない。介護を孤独にしてしまったこと。周りのサポートの充実が必要だったこと。

はい スルーしてね

2009/11/17(火) 午前 9:22 [ 未来 ]

男子高校生刺傷、56歳の男逮捕 徳島

2月10日14時18分配信日本テレビ

 9日夜に徳島・三好市のJR阿波池田駅で男子高校生が刺された事件で、警察は10日、近くに住む無職の男(56)を殺人未遂容疑で逮捕した。

 警察によると、男は9日午後11時ごろ、JR阿波池田駅で列車を降りて改札口に向かっていた三好市内の男子高校生(17)の背中を刃渡り13.5センチのナイフで刺し、全治1か月以上の大ケガを負わせ、タクシーで逃走した。
 警察は10日午前9時前、近所の人からの通報を受け、不審な男を発見。男を任意同行して事情を聴き、容疑が固まったため逮捕した。調べに対し、男は意味不明のことを話しているという。警察は男に精神科の入院歴があることを理由に名前を明らかにしていない。男子高校生は男とは面識がないと話しているという。

2010/2/11(木) 午後 4:50 [ sakurai ]


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