精神科医の犯罪を問う

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失業、生活苦で昨年の自殺増加 警察庁まとめ

 警察庁は13日、昨年の自殺者が確定値で12年連続3万人を超える3万2845人(前年比596人増)で、特定できた原因・動機のうち「失業」が65・3%増の1071人、「生活苦」が34・3%増の1731人とする自殺統計を公表した。
 不況による自殺者の増加をうかがわせる結果となった。10万人当たりの自殺者数(自殺率)を年代別にみると、20代が24・1人と2年連続、30代が26・2人と3年連続で過去最多だった。
 統計によると、遺書などで原因・動機が推定できた自殺者は約74%の2万4434人。前年比7・1%増の6949人だった「うつ病」が最多で、2007年から3年連続トップだった。
 原因・動機は複合している場合が多く、警察庁は07年以降、約50項目に分類、判明分を1人につき3項目まで記録している。自殺率は、40〜60代が30人超で中高年に多い傾向が続く中で、20代と30代がそれぞれ統計を始めた1978年以来最多となり、目立って増えた。
2010/05/13 10:18   【共同通信】
 
恐れていたことが確実に現実化してきています。20代、30代の自殺率が急増しているということです。
 
「うつ病」が自殺の原因であるという主張は、「破産した原因は、お金がなかったからです」「殺人を犯した原因は、犯人が短気だったからです」というような、空虚で幼稚な理論です。本当の原因を掘り下げないためのレッテルとも言えるでしょう。
 
うつ状態は誰にでも起き得ることです。精神科医が「病気」として主張するうつ病とうつ状態の明確な違いは存在しません。うつ病自体が疾患としての概念を満たしていないからです。唯一つ確実に言えることは、何らかの原因があってうつ状態(あるいは精神科医が言うところの「うつ病」)になるということです。うつ病自体が「原因」ではありません。最近の流行では、「脳機能が低下している」という表現をし、いかにも科学的根拠があるかのようにみせかけていますが、それもあくまで症状であり、原因ではありません。
 
自殺の原因はうつ病だという誤ったイメージが植えつけられることにより、人々をうつ状態に追い込むような社会的問題(本当の原因)に取り組む対策ではなく、うつ病治療や精神科早期受診促進事業に重点がおかれるようになりました。その惨状がこれです。
 
そして、精神科受診に抵抗がなく、受診率が高まっている20代、30代の自殺が急増しているという点に注目して下さい。自死遺族団体の1000人を超える自殺の実態調査でも、約7割が精神科で治療を継続中だったという衝撃的な事実が報告されています。中でも、20代、30代の精神科受診率が高いことが判明しています。
http://www.47news.jp/news/2010/04/post_20100427173735.html
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=24458
http://www.j-cast.com/2010/05/04065729.html?p=all
 
国立精神神経センターの調査でも、「精神科治療を受けながら最終的に自殺に至った事例のほとんどが20〜30代」と結論で述べられています(下記リンク先「精神科治療の有無からみた検討」の章参照)。
http://www.ncnp.go.jp/nimh/keikaku/kisochousa/pdf/1003193.pdf
 
精神科医はいつもこのように述べます。「早期に適切な治療を受けることが大切です」と。それは確かに正しいでしょう。しかし、精神科医が「適切な治療」をできるかどうかは別問題です。悪化させることを「適切な治療」とは言いません。精神科受診を促進するなら、そこに責任を持たせるべきです。患者や家族には「精神科での多剤大量処方は由々しき問題だ」「うつ病の過剰診断が問題だ」などと主張してPRしながら、一方で精神科の早期受診が大切だと述べる精神科医は一体何を考えているのでしょうか。精神医学会の幹部が、自分たちの会員(当然本人もですよ!!)のずさんな診療を是正させないで、受診促進を呼びかける姿勢は無責任以外の何者でもありません。
 
先日も、ある大学生から報告がありました。日本うつ病学会役員のクリニックを受診したところ、ものの10分程度で躁うつ病と診断されました。SSRIを処方されましたが、当然のように副作用の説明はありませんでした。大学生は副作用に苦しみ、薬の変更を主治医にお願いしたところ、あっさりと旧世代の抗うつ薬に変更されました。副作用について尋ねたら、「副作用はありませんよ」と説明されました。さすがにおかしいと気付いた大学生は、次の診療で本当に副作用はないのかと尋ねたところ、主治医は態度が急変し、副作用を疑うようなら薬は出さないなどと激昂したようです。これが日本うつ病学会役員の診療レベルとは呆れて物も言えません。その大学生が「テレビの顔と本当の顔は全然違う」と言っていたことが印象的でした。
 
精神医療産業は「患者の支援」「患者の人権擁護」を前面に掲げるため、一般人や政府、マスコミは、その「真の意図」に気付きません。その典型例が「こころの健康政策構想会議」です。そのメンバーを見ても、アンチスティグマキャンペーンの焼き直しであることが明白です。
http://www.cocoroseisaku.org/list.html
 
彼らは、多剤大量処方の規制や3分診療問題の改善、隔離収容政策の転換などを前面に掲げ、患者や家族を取り込むことに成功しました。しかし、その本当の意図は別のところにあります。それは、ずばり10代への市場拡大です。精神医療産業は20代、30代の若年成人層を取り込むことに成功したので、次のターゲットは10代なのです。
 
これは、中学校、高校でのメンタルヘルス教育というのを最初のステップとし、最終的にはオーストラリアをモデルとした精神疾患の「早期介入」に繋げていくことを意図しています。この早期介入という概念ほど危険なものはありません。10代の多感な時期は、自意識過剰になったり、コンプレックスが刺激されたりして、思春期特有の奇妙な振る舞い(いわゆる中二病など)が現れやすいのですが、それはむしろ普通のことでしょう。しかし、このような誰しも経験あるような行動や言動が、精神疾患の前駆症状として捉えられ、精神科受診に繋げられてしまうのです。
 
「早期介入」とは、適切な支援に結びつけるものではなく、市場拡大を目指すものです。なぜならば、現在の精神科医には「適切な支援」を期待できないからです。いたずらに精神疾患と誤診され、誤投薬に苦しむ被害を増やすだけでしょう。日本の早期介入研究がモデルとしているのは、オーストラリアです。ここでは、統合失調症を本格的に発症する前に、予防として抗精神病薬を投与するという、非常に危険な取り組みがなされ、同業者からも批判され、危険視されているものです。
 
これを日本に導入しようとしている中心人物が、「こころの健康政策構想会議」の座長である岡崎祐士氏です。しかし、皆さん、この精神科医が過去に何をしているのかご存知ないのでしょうか?彼は、三重大学教授時代に、科学研究費の不正経理をして摘発され、研究費の返還命令を受けている人物です。
イメージ 1
 
彼が中心となって行ってきた、三重県津市をモデル地域とした早期介入研究にも批判が寄せられています。この構想会議に関わる患者や家族はこのことを知っているのでしょうか?早期介入の論理的、倫理的大問題についてはご存知ないのでしょうか?学校でのメンタルヘルス教育が、本当に偏見をなくすと思いますか?メンタルヘルス教育に使用されるデータが、製薬会社やそれと関係の深い精神科医からの情報だとすると(実際にそうなることは明らかですが)、単に市場拡大に利用されておしまいです。新たな偏見を作り出すことでしょう。
 
「早期介入」が、どれだけ問題をはらんでいるかについては、後日まとめて報告します。

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ひどいですね。

番組が注目されるために、事故が、どれほどひどい影響があったのかを過剰に報道するものでしょうが、
これはJRの事故がきっかけになった精神医療被害の実態ですね。

向精神薬にはフラッシュバックという作用が起こります。薬物が無くてもひどい経験は思い出すのも嫌になるものですが、薬物性で起きる過去の経験の映像はかなり強力なので制御できません。

PTSDが原因なのではなく、PTSDの治療が原因で、一家は破滅した。家族の人生を破滅させたのは、JRではなく精神科医です。

電車の事故の記憶は人生に大きな影響があったかもしれませんが、薬物治療をしなかったらある程度は回復していたでしょう。

せっかく、事故を免れて九死に一生を得たのに、精神科医に殺されるとは、悲しい事です。

精神科医は、こうやって、誰でもどんな人にでも、どんな家族にでも入り込み人生の破滅を招きます。
これは誰にでも起きる事。

被害者本人ですら、誰に殺されたのかわからない

このような被害者は数限りなくいます。

精神医療の投薬治療をやめさせなければ被害は拡大する一方です。

2010/5/22(土) 午後 9:02 [ satoshi_3210 ] 返信する

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小山市職員が市施設で自殺か 栃木 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tochigi/100525/tcg1005251151006-n1.htm

小山市職員が市施設で自殺か 栃木
2010.5.25 11:51

24日午後0時半ごろ、栃木県小山市塩沢の市水処理センターの倉庫内で、市建設管理課の男性係長(51)が首をつっているのを同僚が見つけた。係長は搬送先の病院で死亡した。遺書は見つかっていないが自殺とみられている。

同市によると、係長は同日午前11時ごろ、「資料を探してくる」と市役所を出たまま帰ってこなかったため、同僚が倉庫に探しに行ったところ、係長を発見した。同課は「係長が抗うつ剤を服用していた」と話しているという。

同市は25日午前7時半から、市長や副市長を交えた部課長会議を開き、職員の健康状態への配慮の徹底や精神科医のカウンセリングの活用を促すように指示を出した。
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また抗うつ剤で自殺。

2010/5/30(日) 午後 10:50 [ satoshi_3210 ] 返信する

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お久しぶりです。
転載させて下さいませ。

嵐風人

2010/7/24(土) 午後 7:42 嵐風人(arasi fuuto) 返信する

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こころの健康政策構想実現会議100万人署名推進委員会
http://www.yadokarinosato.org/cocoro-syomei-p/index.html

「いまこそ一人でも多くの人に知ってもらい、力になってもらい、この運動を進めることで、安心社会を作りましょう」
────────────────────
とのことです。

精神医療被害者が声を張り叫んでいかないと、精神科医の思うがままの世の中になっていくでしょうね。

何せ、被害者は小数で、精神科医達は精神医療従事者など含めて100万人署名くらい簡単に集めてしまうのでしょうから。

2010/10/6(水) 午前 1:29 [ satoshi_3210 ] 返信する

全ての解決策は、例のDVDにあります。

見た人が他の大勢の人に見せ、その人たちが、更に大勢に見せれば、精神医療の詐欺的治療は全て終わります。

一人で何百枚と買って、マスコミ各社に送るもよし、各地の図書館に寄付するもよし、街で配るもよし、地元企業の人事担当に送るもよし、役所の福祉科に見せるもよし。裁判所に送るもよし、

苦しめられた病院の前の入口でくばり病院職員全員に手紙を添えて、DVDを手渡してあげてもいいかもしれません。
*街頭で配るには警察の許可が必要です。申請しましょう。


あなた一人の力、もしくは友人親戚知人家族、何人かの力をあわせることで、精神医療の悲劇を終わらせる事ができるかもしれませんね。

まあ、終わらせますよ。

時間の問題です。10年かかるか数年か。

2010/10/6(水) 午後 11:08 [ satoshi_3210 ] 返信する

もちろんこれらのDVDです。

心の病を売り込む−私たちはみな精神病なのか?
http://cchrjapan.org/20091105news
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/archive/2009/11/05

巨利をむさぼる 向精神薬による治療の真相
http://cchrjapan.org/20081202news.html

低解像度英語版ならネットでみれます。
日本語版はこちらです。

2010/10/8(金) 午前 9:17 [ satoshi_3210 ] 返信する

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がんと闘わない行き方
http://www.news.janjan.jp/living/0907/0907287883/1.php

1年前ですが、がん治療医近藤氏の医療に関する考えは
精神医療にも通じるものがあります。

近藤:標準治療というのは、その時代の多くの患者が受けている治療ないし医者の多数派がやっている治療を意味するだけで、学問的に正しいとか、受けることに意味があるとかは保障しないんだ。(中略)専門家って、カラスをサギとまでは言わないけれど、灰色のハトを白バトだ、平和のシンボルだ、的なことは平気で言うものなんだ。だから医者から、これがコンセンサスだと言われたら、眉に唾したほうがいい。言い換えれば、解釈が必要なデータを根拠とした治療は、患者にとっては実は意味がなくて有害である推定が働くと思っていたほうが安全だろう。繰り返しになるかもしれないけど、患者にとって本当に意味がある治療は、データを解釈するまでもなく分かるものです。

2010/10/12(火) 午後 2:56 [ tw*iligh*t ] 返信する

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>twさん。おひさしぶりです。

とても考えさせられる、示唆に富む記事を紹介してくださり、ありがとうございます。
どうもここの常連さんの方々の紹介されるものは低レベルどころか、論外なものがほとんどで、twさんが紹介してくださったような記事は精神医療で、患者が主体的に医師と治療法を選択するヒントにもなると思います。
もちろん、精神医学で、オートモレキュラーだの栄養だの、というのはホメオパシーと同じレベルなもので論外ですが。

神戸大学を退官された中井久夫先生とともに、日本の精神科医の名医中の名医の神田橋條治ドクター(キャリアは精神分析からスタート。以前書いたように、その駆け出しの頃の留学先は英国のモーズレー病院で、北山修ドクターの先輩にあたる)は、エビデンスがまだ、確立していなくても、治療に総合的に助けになるのであればとり入れる。治療にむけてではない診断はただのあら探しで、前進するため、明日に向けての行為が治療である、とのことで、サプリメント(ウコンやエビオス等)ちょっとした生活でのアクセント的なもの(焼酎風呂)や整体、等も取り入れておられます。

(つづく)

2010/10/13(水) 午前 2:46 [ イルベール ] 返信する

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(承前)

その一方で、神田橋ドクターは精神科医の中で知らぬ者はいらぬ処方の名人中の名人といわれ、リスパダールやコンサータ等の新薬も積極的に処方にとりいれる一方、漢方も巧みに併用して、その処方は"神田橋処方"なる表現まで精神科医の論文では用いられているほどです。

中井久夫先生にしても、神田橋ドクター(は数年前に、全家連に医師としては常識的な感想を述べたら、猛攻撃を食らい、あわてて、謝罪して、非常に気の毒でしたが、この謝罪は、傷ついたり、衝撃を受けたかたへのその事実への謝罪であって、謝ったことを言った謝罪ではあきらかにないようです)にしても、また精神科医で精神薬理学者でもある、デイヴィッド・ヒーリー博士もECTを治療の選択肢のひとつとして著書のなかで記述しています。

(続く)

2010/10/13(水) 午前 2:56 [ イルベール ] 返信する

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(承前)

私も、そろそろ抗うつ剤ミルタザピンの予防的服用を、そろそろ止めどきかな、いつやめようか、と児童精神科医の名ドクターと話し合いに入っていて、いまのところ、「初雪が降ると、気分が落ち着いて、いろいろ、活動的になるから、そのころ、止めようか」と、こういう予定になっております。

頓服のお守り代わりのベンゾジアゼピンのレキソタンは朝晩、コタツのスウィッチを入れるようになってからは、ほぼ使わなくなり、精神科の治療は、メチルフェニデートと眠剤(Zドラッグ、ロヒプノール、エバミール、ラボナ、イソミタールを耐性獲得の極力避けて、長短、ぐっすりか浅くてもいいか、等、作業の形態に応じて、ある程度自分でコントロールをまかされている)以外は、現時点では精神医学の領域ではない、今年の4月から投薬を開始した、先天性の症状のRLS(下肢静止不能症候群)の対症療法に力点が移った感じです。

(続く)

2010/10/13(水) 午前 3:22 [ イルベール ] 返信する

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(承前)

RLSはようやく日本で知られてきた程度(私が初めてリタリンを処方された時のAD/HDと同じような状況)なわけですが、幸い、仕事の行き帰りの地下鉄とバスの乗り換えターミナルに至近にあって、対応してくださる、いいドクターを見つけ、そのドクターも漢方を積極的に取り入れ、私に処方されている薬は、RLSの適応が今年認可されたばかりの、ドパミン作動性の「ビ・シフロール」という薬剤で、必要最小限にとどめるために「抑肝散」という、不眠や鎮静作用もある漢方も併行して処方されています。

このRLSの薬代、3割負担で30日分・5000円強とやや高いのですが、メチルフェニデートは、あくまでオフラベルで出してもらっているので、全額負担・1か月で2万円を越えてしまうのにくらべればなんてことはないのですけれどね。

一刻も早く18歳以上にも保険適用を認可すべきです。
ヤンセンは成人のAD/HDに治験をやってはいるらしいのですが。

2010/10/13(水) 午前 3:33 [ イルベール ] 返信する

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>op1*9*drさん、過分のお言葉おそれいります。

どうぞご自身をお大切に。
私は立派なものでも何でもありません。感情にいまだ執着しているだけです。人から言わせると、過度の恨みも尊敬もある意味心理的な『こだわり』だそうです。病んでいるのかもしれませんが、書き込みにより「癒し」が得られれば解けていく氷なのかもしれません。
しかし、仏教でもキリスト教でも憎しみは「治すべき状態」であることは確かです。(ここの立場は判りません)
医療従事者は話半分におつきあいされたほうがよろしいと思います。例のお洒落な児童精神科Dr.が哲学的・文学的・宗教的なら恐らく医者であるご自分の数々の悪行(患者の自殺放置・医療ミス・診療報酬水増し等)を批判されるでしょう。医療の被害は健康を失うので高くつきます。(心理的に痛めつけられることも含めて)

但し、人を呪わば穴二つ というのは真実ですので、私も肝に銘ずるべきなのかもしれません。

2010/10/13(水) 午後 10:06 [ tw*iligh*t ] 返信する

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私のドクターも、日々、過労死しかねないほど、子供たちが大勢おしかけたり、親と子との狭間で逡巡したりと非常にエネルギーを消耗する大変なお仕事(ジェット機のパイロットと医師だけは、高級取りでも納得出来ます)ですから、アタマが混乱して、処方線を切る際の処方日数の計算を間違えたりしたことは、何度もありますけれど……。

話変わって。
今日、帰りに、書店によったら、あまり時間がなかったので、立ち読みでパラパラと繰るだけだったのですが、発売されたばかりなのでしょう、朝日新聞のおそらくは毎年恒例になりつつ新刊ムック:"新「名医」の最新治療2010"が店頭ももっとも目立つところに平積みに入荷されていたのを見てきたのですが、かなりのスペースが精神科領域の治療と名医/所属医療機関の紹介と解説に割かれていました。

(続く)

2010/10/14(木) 午後 7:14 [ イルベール ] 返信する

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(承前)

例をあげれば、うつ病では、出来るだけ少ない薬剤でうつ病を治す杏林大学の田島治先生(ここでも話題になったヒーリー博士の著書の監修・解説もやっておられる)、子どもの心の問題では、一時期、ここでさんざん批判された、非東京都民にいわせてもらえば、都民は、他の国に恥ずかしくないのだろうか???と、東条やヒトラー以上に悪人に私には思える石原(私のドクターもこれには全くの同意見で、「彼奴(石原)、ぼくと同じガッコなんだよな」と、じつに忌々しく語っていました)の悪政(どうやら優れた精神科のドクターというのは、なべて石原慎太郎を蛇蝎の如く嫌悪しているようですね)によって閉鎖された東京都立梅ヶ丘病院の院長が名医として紹介されていました。

(続く)

2010/10/14(木) 午後 7:22 [ イルベール ] 返信する

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(承前)

私の小学校時代の親友は、博士号も取得した、医師としても人間としても優れた統合失調症の専門医なので、出ていないかなあ、と、統合失調症のページを繰ってみましたが……出ていないか、やはり。まだ若すぎるか、こういうところに紹介されるには。

---というような感じで非常に信頼性もあり、とても充実した出来映えで最新の名医の紹介・優れた最前線治療情報等、満載ですので、是非、ここを訪問されるかたも、書店で手にとってみることをおススメします。

参考リンク:
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=10980

2010/10/14(木) 午後 7:28 [ イルベール ] 返信する

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一度、t0bk36my9/1dcxさんには、コメントに関して、注意を喚起したこともあって、我慢していたのですが、もう限界です。

t0bk36my9/1dcxさんのコメントは非常に奇異で文章としての形をなしておらず、読んでいて、さっぱりわけがわかりません。

やれ「ピンクの服」がどうの、「精子」だか「精液」を「飲んだ」がどうのこうの、「抜く」という表現もよくわからない。妥当ではありません。

精神病理学の観点からみて、非常に病的なものを感じます。

一度、きわめて高度なスキルを得た、サイトパス乃至は統合失調症に詳しい、薬物療法主体の、向精神病薬の処方に長けた優れた精神科医に診てもらう必要があります。

(続く)

2010/10/15(金) 午後 11:04 [ イルベール ] 返信する

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(承前)

場合によっては、閉鎖病棟への長期入院での薬物療法、及びそれに併行して長いスパンでのECT(それも、サイン波による無麻酔で施行するもの)が必要かもしれません。

これまで、あえて言及せずに、見守ってきましたが、t0bk36my9/1dcxさんは至急、精神科医の治療が必要だと思われます。

他の常連のみなさんは、彼女(もしかすると彼という可能性だってある)のわけのわからない表現、どう思いますか?

私は、t0bk36my9/1dcxさんに、非常な危機感と危険性を感じてしまいます。

2010/10/15(金) 午後 11:05 [ イルベール ] 返信する

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↑目くそが鼻くそを注意しているようなもの。

2010/10/15(金) 午後 11:13 [ - ] 返信する

内容について

その総合病院経営者の長い長い説明もあります。

ピンクの上着は、高揚が衣類にあらわれ出たという基準にされる事も、全ての科のテキストを読破し、内部もご存知です。

海外でのご活躍はエリザベス女王から評価され、国内では陛下にお会いする事もある方です。評判があまりに良く、議員さんや芸能人の方もいらっしゃいます。

あの先生を精神科に入れるなど無理どころか、あの先生の元の精神科医たちは来た方から薬剤を抜きに入っていますよ。

出会えた方のみです。

2010/10/15(金) 午後 11:51 [ - ] 返信する

追記:私の記載は、ある先生の長い長い説明の最終ページです。まあ転記したというもの。

その先生の協力医院も、いくつかあり、K医院長やF先生も、そこの関係者たちもこのサイトを読みます。私は過去うつ病に該当しましたが、私もそこの関係者です。精神科医は先生の内容に頭を下げていました。

全て削除しますが、

日本人でただ一人エリザベス女王に招待される方ですから、お会いなさると良いですよ〜

2010/10/16(土) 午前 0:08 [ - ] 返信する

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