精神科医の犯罪を問う

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オーストラリアの精神科医マクゴーリの手下たちは、日本で青少年に対する精神疾患の早期介入の実現に向けて着々と動いています。
 
早速、厚生労働省で発足した検討チームの中に入り込んでいます。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/05/dl/s0531-14a.pdf
 
良く見れば、検討チームの中には、若い入院患者が突然死した事件で民事裁判が進行中の精神科病院の院長さんまでいらっしゃいます。一体何を検討するのでしょうか。
 
さて、三重大学教授時代に科学研究費を不正受給していた例の精神科医は、早期介入を実現するために何千万円という補助金を使って研究をしてきました。その成果の一つが例の絵本です。
 
しかし、本当に危険なのはそこだけではありません。彼らは、精神病発症前に抗精神病薬を投与するという、論理的・倫理的に非常に問題のある危険な実践を行っているのです。例えば、東北大では、主に学生ら若者を対象にしたSAFEクリニックを構え、こころのリスク外来などの専門外来を設けています。※こころのリスク外来:精神症(サイコーシス)になるリスクが高い、“こころのリスク状態”の専門診療
http://www.safe-youthcentre.jp/safe.html
 
そこでは、精神病発症前の段階で抗精神病薬が投与されています。
※厚生労働省科学研究成果データベースで「思春期精神病理の疫学と精神疾患の早期介入方策に関する研究」と検索すれば文献を読むことができます。平成20年度報告の171ページ前後をお読み下さい。

恐らく抗精神病薬は新薬が使用されていると思われますが、これら薬の「効能または効果」とされているのは統合失調症のみです。統合失調症が発症する前に予防として飲ませるような使い方は適応外です。また、新型抗精神病薬は全て小児に対する安全性は確立されていないことが明記されています。
 
すでにマクゴーリの手下たちは、危険な実践を始めています。東北大学、東邦大学、東京大学、東京都立松沢病院、富山大学、三重県立こころの医療センター、大村共立病院(長崎県)などです。先行する研究は三重県津市でしたが、東京都世田谷区もモデル地区としてこの取り組みが進められているようです。
 
そういえば、明日はデビット・ヒーリーが講演をするようです。
http://www.yakugai.gr.jp/topics/topic.php?id=749
 
彼が2006年に来日した際、双極性障害及びその投薬治療を普及する絵本を紹介していました。
http://www.yakugai.gr.jp/topics/file/20061203_lecture_ja.pdf
 
それを聞いた時、「さすがアメリカはやり方が違う。日本では考えられない!!!」と他人事のように笑ってしまいましたが、まさか日本でそれ以上の絵本が早々に出回るとは、少々甘く見ていたようです。
 
日本の精神科医たちが崇め奉っている精神科医の問題については、こちらの報告を読んでみて下さい。翻訳していただいたmyuさんに再度感謝いたします。

製薬企業がバックアップする"オーストラリア・オブ・ザ・イヤー"の精神科医、子供に薬を "プレ投与"する "ブレイブ・ニューワールド計画" 資金を政府に要求
 
By CCHR Int
March 15, 2010
 
パトリック・マクゴーリ(Patric McGorry)とはいかなる人物で、何を推し進めているかご存知だろうか。“若者のメンタルサポート改革”により、"オーストラリア・オブ・ザ・イヤー"に選ばれた精神科医である。では彼の進める改革とはどのようなものか。マクゴーリ自身が"気候変動の新しい形態"と呼ぶこの改革、まさにそのとおりのものである。
 
[TIME マガジン記事 "Drugs Before Diagnosis?(診断の前に先ず投薬)"参照]
 
マクゴーリは、幻覚、敵意、人格変化、命にかかわる糖尿病、そして脳卒中の原因となり、自殺や死に至ることすらあると国際薬物規制機関が規定する抗精神病薬や抗うつ薬を、若者に投与するだけでなく、なんと精神障害が発現する前の段階で若者に薬剤を投与するという大胆な一歩を踏み出している人物なのである。
 
被験者保護計画認証協会(the Association for the Accreditation of Human Research Protection Programs: AAHRPP)はこうした概念を、「乳がんを発症していない女性に対し、発症のリスクがあるからと乳腺切除施術を行うようなものである」と例えている。 [i]
 
児童の権利に関する国連委員会は、子供を薬漬けにする問題に"深刻な懸念"を表明し、また米国の上院議員調査により、高名な精神科医たちが製薬企業から金銭供与を受け、不正な研究データをもとに抗精神病薬剤を強力に販売促進していた事実が判明している。こうした致命的な精神薬を子供たちに処方することが横行することに世界中で警鐘が鳴らされているにもかかわらず、精神科薬の中でも強力な薬物である抗うつ薬や抗精神病薬を子供たちに不必要に処方することを、猛烈な勢いで増やしているのがマクゴーリなのである。
 
彼の理論と実践にはあまりにも問題が多いため、米国の彼の同僚ですら敬遠している。マクゴーリと同じ理論に基づいて米国で行われた並列研究では、研究責任医師ですら絶望的失敗であったと認めている。また他の精神科医らは、こうしたマクゴーリの"プレ薬物投与"という行為に対し、思春期の若者に対する非倫理的かつ有害な行いであると非難している。詳しくは後述する。
 
精神病や、(とりあえずは)「統合失調症」を発症しそうな若者に「仮に張っておくラベル」として、マクゴーリやその同僚らの創り出した「症状」 なるものは、ある米国精神科医の言葉を借りれば、実は「ごく一般的であり...人生の中でも思春期というのは人格においても非常に激しい変化が起こる期間」であるとし、マクゴーリらの医療行為は極めて非倫理的かつ有害なものとなる。
 
そうした人物が、"オーストラリア・オブ・ザ・イヤー"に選ばれたことに乗じて真っ先にしたのが、自分が開いている医療センターで薬剤を投与する子供を増やすための資金として、オーストラリア政府に、二億豪ドル以上をよこせとの要求であった。さらに悪いことに、政府がその要求を喜んで受け入れようとしている。
 
しかし、彼を推薦した"匿名のサポーター"とされる人物は、マクゴーリの提唱する内容についての適正な評価を行っていない。
 
彼の研究にザッと目を通してわかるのは、行動に現れる症状だけを評価し、薬剤投与で「精神」障害を予防できるような直感的判断を行っているが、そうした行動上の症状を引き起こしうる内科的疾患を徹底的に調べる除外診断が行われたことを示す記述が、彼の研究には一切見つからないのである。実際には数多くの身体的状態が、こうした行動上の問題を引き起こしている可能性がある。
 
- 最近は、米国同様にオーストラリアにおいても、精神科医と製薬企業との利益相反問題がマスコミや議会でも取り上げられ、明らかになってきている。マクゴーリは、イーライリリー社、ヤンセン- シラグ社、ブリストルマイヤーズスクイブ社、アストラゼネカ社、ファイザー社、およびノバルティス社から、非拘束研究助成金の提供を受けている。
 
- 彼にはまた、上記製薬企業のすべて、もしくはその多くから、コンサルタント料や講演料などが支払われている。[ii] 最近彼が発表した若者に対する「早期介入」論文の謝辞の欄にも、アストラゼネカ社、ヤンセン社、イーライリリー社、ノバルティス社、サノフィ社、ブリストルマイヤーズスクイブ社があがっている。[iii]  [ これらの製薬企業が行った詐欺行為や虚偽的広告に対する民事・刑事両訴訟で米国連邦政府ならびに州政府が2001年から今までに回収した金額は、累計四十億ドル以上に達している。]
 
- その大手製薬会社が、現在は精神薬研究から身を引ひはじめている。2月、グラクソ・スミスクライン社のCEOは、うつ病は内科的疾患のように血液検査や生体検査で確認できるわけではなく、「患者の改善の度合いは主観的な気分を調べることによる」ため、抗うつ剤が効いているかどうかを証明することが困難であるとし、抗うつ薬研究を破棄すると語っている。続いてアストラゼネカ社の開発長であるアンダース・エクブロムも、うつ病、双極性障害、不安症、統合失調症の薬剤開発ならびに研究をこれ以上行わないと発表し、この決定は、こうした薬剤の脳に対する作用評価のために行う治験には、予測不能で危険な性質があることを反映したものであると語っている。
 
- 一方、予測不能で危険な薬剤であるにもかかわらず、こうした薬剤の投与対象となる子供の数を増やすために、全速前進で資金調達に取り組んでいるのがマッゴーリである。
(後編に続く)

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>三重大学教授時代に科学研究費を不正受給していた例の精神科医は、早期介入を実現するために何千万円という補助金を使って研究をしてきました。

こんなことを、都民講座として行うようですね。
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掲示板:患者の語りとがん哲学ほか - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/life/today/news/20100605ddm013100164000c.html

●統合失調症の最新情報

22日14時〜15時半、東京都渋谷区千駄ケ谷1の津田ホール。都立松沢病院の岡崎祐士院長が講演。無料。定員490人。往復はがきに名前と「第1回都民講座(6月22日)」と書き〒156−8585、東京都世田谷区上北沢2の1の8、東京都精神医学総合研究所調査係へ申し込む。返信はがきに住所、名前を書く。8日消印有効。問い合わせは同研究所(電話03・3304・5738)。

2010/6/5(土) 午前 11:48 [ satoshi_3210 ]

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>なんと精神障害が発現する前の段階で若者に薬剤を投与するという大胆な一歩を踏み出している人物なのである。

この人、要治療だな。

2010/6/8(火) 午後 7:52 [ tak*_v*tam*n ]

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向陽病院(兵庫県・神戸市)

入院患者には、状態の良し悪しにかかわらず、
全員に、エセクチンが投与されます。

死にたくない方は、入院しないように。

2010/6/12(土) 午後 6:26 [ sxd*s37* ]

神戸が精神医療に食い散らかされているのはよく知っています。

俺の実家もそちら方面です。

効果的な場所にDVD配布などできたらいいんですけどね。

2010/6/12(土) 午後 10:34 [ satoshi_3210 ]

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子供のころに経験した精神疾患をもった友人の飛び降り自殺。

それをきっかけに、臨床心理士になった知人がいました。

「一人でもそういう人を救いたい」という、とても純粋な動機からです。

そして現在は、この「統合失調症の予防」を信じ、めぼしい中学生を精神科医に紹介する日々。

まさに「マクゴーリの手下」です。

純粋であるがゆえに、容易に洗脳されてしまうこうした精神医療従事も多いことでしょう。

「予防的投薬は無効であるばかりか倫理的に大いに問題がある」
「抗精神病薬治療が脳に損傷を与え、精神疾患を慢性化させている」
「向精神薬が自殺衝動を引き起こしている」ことをしっかりと自覚することこそが、精神医療従事者の第一歩であるように思います。

2010/6/22(火) 午後 10:33 [ myu ]

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シドニー・モーニング・ヘラルド紙
www.smh.com.au/national/mcgorry-misleading-the-public-20100808-11qes.html

McGorry 'misleading the public'
マクゴーリは「国民を欺いている」
Julia Medew
August 9, 2010

「精神科治療の必要がある若者に十分なサービスが行き届いていない」「若者の自殺者が増えているのはメンタルサポートが十分でないから」などとしてマクゴーリらが"若者のメンタルサポート・プログラム"を推進する根拠とした統計数字は、不正に操作されたものであった−という内容です。

2010/8/21(土) 午前 2:11 [ myu ]

白衣を来て、覚醒剤を大量に売りさばいて、製薬会社を儲けさせたら、オーストラリアの国民栄養賞を取れるのですから、世の中やばいです。


売人は金儲けのためにあらゆるいいわけを使い、薬を売ろうとしますし、中毒者には自分自身をだましてでも薬を奪われないように覚醒剤産業を守ろうとする人もいます。

積極的に食い止めなければ、薬物汚染はとまりません。

飯島愛さんもやられたし、ナインティナインの岡村さんもそうかもしれません。KinKi Kidsの堂本剛さんもそうですかね。

知らない間にあなたの家族も向精神薬で異常な攻撃性になってしまうかも。

気がついた人から、大勢の人に伝えてください。

精神医療の実態に最も詳しい、このブログをみんなに伝えましょう

2010/8/21(土) 午後 7:23 [ satoshi_3210 ]

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統合失調薬剤売上高(製薬会社はすごい利益を出しているのが判る)
(うつ)パキシル 561億円 ジプレキサ 404億円 リスパダール 295億円 エビリファイ 132億円
セロクエル168億円 ロナセン105億円(ほんの一部他にマイナートラキライザー鬱のリフレックス等)薬価は100円から300円だからかなりの服用させられてる人がいる。患者に人格障害と言って統合失調薬3剤服用させてるとこ多い例えばエビリファイ セロクエル リスパダールみたいに素人は判らないから、統合失調にしたて上げられて精神異常者になっている。実例が有ったら関東信越厚生局03-6692-5119に電話して調査させましょう。法的権限があります。診断書名と処置が食い違ったらカルテの開示とレセプトの開示(社会保険診療報酬支払基金東京支部(03)3987-6181を求めて法的な処置を取りましょう。薬剤中毒にして働けなくなった生活保護の人の国費(診療報酬)を浪費して廃人を作っている。

2010/10/16(土) 午後 1:22 [ - ]

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大村省吾医師の5種類の絵本の内容が、医学とは異なっています。それを指摘する方法がありますか?
絵本を読んだ人に周知徹底する必要があります。
出版社もどこだか分かりません。

2012/3/11(日) 午前 4:29 [ off*ce_*ouk**kyo*i ]


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