精神科医の犯罪を問う

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精神科医によって主導された日本の自殺対策は、一体日本社会をどのように変えたのでしょうか。数字が全て物語っています。
 
6月30日10時25分配信 時事通信
【パリ時事】経済協力開発機構(OECD)が29日公表した統計で、2008年の日本の自殺者(70歳未満)が人口10万人当たり475人と、比較が可能な加盟国中、最悪だったことが明らかになった。
 日本の自殺者は、OECD発足前の1960年には10万人当たり623人だったが、91年には同275人にまで減少。しかし、90年代後半から増加傾向をたどり、08年は61年以降で最悪となった。

自殺率が日本より高いと言われている旧ソ連諸国が含まれていないとはいえ、OECD加盟国最悪という冷徹な事実が突きつけられました。
 
当たり前の結果です。ずさんな精神科医を一切取り締まることなく、ひたすら受診率向上に努めたのですから。「薬理学上あり得ない」多剤大量処方をする精神科医が、医師の裁量権という庇護の下、何らの制約も受けずに普通に存在しているのです。
 
欧米諸国には、確かに日本より向精神薬が蔓延している国が多いでしょう。しかし、同時に何らかの抑止力も働いているのです。処方に関する厳密な規制があったり、マスコミが事実を国民に知らせていたり、主治医や製薬会社を相手取った民事訴訟が起きていたりしているため、無防備ではないのです。一方、日本国民は、精神医療産業に対して完全に丸裸であると言えるでしょう。お医者様が崇拝され、マスコミの情報が鵜呑みにされ、精神科医が好き放題できる環境にあるのです。これほどのずさんな投薬が許されている国は日本以外にはありません。
 
ようやく、この問題について国が取り組むようですが、本当に遅過ぎます。
 
向精神薬:過量投与に注意促す…厚労省が日医などに初通知

 医療機関で処方された向精神薬を飲んで自殺を図る人が増えている問題で、厚生労働省は、処方する際に長期、多量となるのを避けるなど細心の注意を払うよう日本医師会(日医)などの関係団体や自治体に通知した。厚労省によると、国が自殺予防の観点から医療機関に向精神薬の過量投与に注意を促すのは初めて。
 
 通知は24日付で、都道府県や政令市のほか、精神医療にかかわる日本医師会、日本精神科病院協会、日本精神神経科診療所協会など8団体の責任者にあてて出された。
 
 厚労省研究班が遺族との面接を通じて自殺者76人について調査したところ、半数が死亡前の1年間に精神科か心療内科を受診。このうちの約6割が、直接の死因でない場合も含め、処方された向精神薬を自殺時に過量服薬していた。
 
 通知はこうした調査を基に、患者が自殺する可能性を考慮して向精神薬の投与日数や投与量に一層の配慮をするよう求めている。
 
 向精神薬を巡っては自殺や自傷目的で大量に飲んだとして消防が救急出動した件数が、データのある札幌市、東京都、大阪市、北九州市の4都市で08年までの10年間で約2倍に増えていたことが毎日新聞の調べで判明している。【江刺正嘉、奥山智己】
毎日新聞 2010年6月25日 19時26分
 

向精神薬:過量服薬対策、厚労相が表明 省内にPT
 
 医療機関で処方された向精神薬を飲んで自殺を図る人が増えている問題で、長妻昭厚生労働相は29日、向精神薬の過量服薬による自殺や自殺未遂を防ぐ対策づくりに乗り出すことを表明した。省内のプロジェクトチーム(PT)で来月から検討を始め、8月中に具体策をまとめる。
 
 長妻厚労相はこの日の閣議後会見で「われわれもうつ病などに対する薬漬け医療に問題意識を持っている」と述べた。省内に設置されている「自殺・うつ病等対策プロジェクトチーム」で、過量服薬と自殺・自殺未遂の問題に詳しい専門家の意見を聞き、医療機関の安易な大量処方や、患者の過量服薬を防ぐ方法を検討する。
 
 具体的には、1回の処方量を14日分までに限定していた向精神薬の一部が08年度の診療報酬改定で30日分に緩和されたことについて、患者が薬をため込みやすくなったとの指摘があり、この措置の見直しなどが課題となりそうだ。
 
 この問題を巡っては、医療機関が向精神薬を処方する際に自殺の可能性のある患者には長期、多量となる投与を避けるよう、厚労省が日本医師会などの関係団体や自治体に24日付で通知している。【江刺正嘉】
毎日新聞 2010年6月29日 12時32分

いえいえ、ずさんな投薬が自殺者を作り出すという事実は何年も前から指摘されていましたよ。なぜ今さら取り繕ったように対策を始めるのでしょうか?マスコミにお尻をひっぱたかれないと動かないのでしょうか?「われわれもうつ病などに対する薬漬け医療に問題意識を持っている」のであれば、なぜその対策をする前に健康診断でうつ病のチェックを入れ込む方針を作るのでしょうか?
 
まあ、政府にもマスコミにも精神医療産業にも言いたいことは山ほどありますが、ここで愚痴っても何も変わりません。社会問題として認識されるまで忍耐強く声を上げることしかないというのが私の個人的な結論です。
 
幸いなことに、精神医療現場で起きている悲惨な実態について気付き始め、被害者や遺族の生の声を聞きたいというマスコミ関係者からの問い合わせも増えています。特に関心があるのは以下のような事例です。匿名でかまいませんので、協力が可能という方がいらっしゃれば、まずはご連絡下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp
①抗うつ薬投与による衝動性亢進の被害(結果として事件を起こしたり、自殺に至ったりした事例)
②不眠や人間関係の悩みなど、ちょっとしたきっかけで精神科受診をした結果、安易な診断やずさんな投薬の被害に遭った事例
③子ども、青少年に対する被害(特に早期発見、早期介入の被害)
④違法な強制入院、身体拘束、隔離の事例(特に東京のS病院)
⑤性的虐待、セクハラ(特にR病院の被害者の方がいらっしゃればお願いします)
⑥その他、不正請求など犯罪事例
 
※時間をおいてこんな報道があったので、タイトルに?を付加しました
 
人口当たり自殺者、日本が2番目=OECD
 【パリ時事】経済協力開発機構(OECD)が29日公表した統計で、2008年の日本の自殺者が人口10万人当たり19.4人と、比較が可能な加盟国中、ハンガリー(19.6人)に次いで2番目に多かったことが明らかになった。
 加盟国ではこのほか、フィンランド(17.3人)、スロベニア(16.0人)が高水準だった。(2010/06/30-20:33)

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◇精神科特有の悪しき環境に染まらぬ覚悟を◇

*甘えさせて患者をしゃぶる独特の環境
-------入院・デイケアに顕著。精神科スタッフにもみられる場合あり
*患者同士の馴れ合い-----「病者だから理解できる」は幻想

環境の力は大きいので、人生できるだけ能力を伸ばしやすい環境に身を置く事が重要です。手本となるような人物と接し、自分を磨く環境にアクセスするようにするべきです。
残念ながら、精神科の療養環境は良くない場合が多く注意するべきです。どのような人間も環境に染まるものですから、自分を厳しく律しましょう。自分の事を本気で心配できるのは自分だけです。他人も医療従事者も当てにはならないものと割り切り、自分の未来を自力で切り開く気概と覚悟が大切です。

2010/7/29(木) 午後 4:47 [ tw*iligh*t ]

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■専門家にも失敗、不可能はあるという主張

病気になれば専門家を頼れと促し、問題が起こればこう逃げることは、以前から珍しくありません。特に精神の病気は因果関係や失敗の証拠提出が難しく、無駄死にが目立ちました。

治療の追跡調査も全国的規模で行われておらず、障害者福祉にもまたがる分野です。精神障害者のことについて知っていますか?知ろうとしてきましたか?交友関係がありましたか?

決して開放的とは言い難い医療分野です。患者になったら、早く回復し患者をやめることをおすすめします。働く側には働く側の言い分があり、立場のズレが気になります。(精神医療は、法律・福祉・医療にまたがる壮大な分野ですが)

2010/7/29(木) 午後 5:33 [ tw*iligh*t ]

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■鬱は甘えか?
昔通っていた病院で、PSWが言いました。「結局あなた達は我慢できないんだから、社会で通用する訳ないのよ。病気が治る訳ないのよね」或る医者も言いました。「良い医者は甘い医者じゃない。厳しさのある医者だよ」
優しくすれば病気が治るのか?家族や他人の指摘は当たっていることがありますから、場合に依ってはその患者は甘えているのかもしれません。自分でどう思うか??自分を厳しく律するより、ズルズルと惰性で落伍していったほうが楽。そういう人には縁の無い発想かもしれません。

2010/7/29(木) 午後 7:02 [ tw*iligh*t ]

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小1長男を絞殺、母の精神鑑定を却下 福岡
2010.7.29 12:17 産経新聞

福岡市西区の公園で平成20年、小学1年の長男、富石弘輝君=当時(6)=を絞殺したとして、殺人罪に問われた母親の薫被告(37)の公判が28日福岡地裁であり、松下潔裁判長は、弁護側が求めていた再度の精神鑑定を却下した。

検察側は精神鑑定の結果、責任能力に問題はないとして、20年12月に起訴した。弁護側は公判で「心神喪失か心神耗弱に当たる」と主張。副作用で他人への攻撃性が指摘される抗うつ剤が犯行に影響したとして、再度の鑑定を請求していた。

起訴状によると、薫被告は20年9月18日、自宅近くの公園にある身体障害者用トイレで、弘輝君の首をホースで絞めて窒息死させたとされる。

2010/7/29(木) 午後 7:16 [ うさぎ ]

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■鬱は甘えか?その2

鬱は甘えか?の前に.....
特に軽症精神疾患の定義については、難しい。気分が異常であるといえばそうであるような、ないような、というのが一般的であると思います。精神異常といえば言えるし、そうでないようでもあるという状態。これが現在の日本の心の病気の定義です。

「鬱が甘えと言えば甘えだし、そうでなく、異常と言えば言える」このどちらも真実であるから厄介なのではないでしょうか?病気と言えばそうだが、健康に見える時もある、客観的な判断が難しく、治りそうで治らない。
あなたはどちらをお望みなのか?病気か?否か?
本人に「疾病利得」があるようでは病気に傾きがちになります。心因性疾患は元々主観的な病気だと思います。
甘えであり、甘えでなく、どちらとも言えないというのが、この病気の特徴です。患者が好きな方が、真実となるのです。
自分も含めて主観的測定値を疑ってみる必要があるのではないでしょうか。

2010/7/29(木) 午後 8:09 [ tw*iligh*t ]

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薬をやめたい、医者の顔を見たくない。病気であっても、自分で否定する。自分でそう信じている。医療無くしてやっていきたい。
私が回復した第一歩はそのような感じでした。精神疾患と被暗示性は深い関係性があると思っています。私はどうしても精神医療から離れたかったので、そういう方向性を取りました。利用しないと心に決めれば、近づいていける側面も持っている医療分野だと思っています。(患者でいたいなら、勿論それも可能です)

2010/7/29(木) 午後 8:10 [ tw*iligh*t ]

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op1さん、
薬が効く人も大勢いるでしょう。むしろ、効く人が大半だと思います。

op1さんやお母さんにはよく効いた。というのは、とてもよいことですね。
他の人よりたくさん知識があるとのことですので、副作用の兆候などにはよく注意して、がんばって治していって欲しいです。

ここで薬物に関して、問題になっているのは、ごく一部の人には、効き過ぎて、遺書も書かずに死のうかどうか全く悩む事なく、衝動的に自宅マンションから飛び降りてしまう人がいるという事です。

亡くなられた日本テレビ・山本真純アナのように。


op1さんのように精神薬の知識が無ければ上手にコントロールすることは難しいでしょう。精神的な苦しみから逃れたくてしょうがないから、薬を一気に取ってしまう人もいると思います。

その極めてごくごく一部の人、たとえば、1%程度のわずかな人に、その事例が起きたとしましょう。

向精神薬治療を受け毎日薬物を取っている人は350万人います。
年間1%程度の人に起きるということは、3万5000人が突発的に自殺してしまうと言うことです。

2010/7/30(金) 午前 1:02 [ satoshi_3210 ]

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現在の日本ではそれに近い事が起きています。1000人からの統計によると、薬物の過剰摂取によって無くなっているのは、年に10人規模でも100人規模でもありません。1万人規模になります。

精神科にかかっている人が、かなりの率で自殺していくのは、そういうわけです。

せめて薬物が正しく処方されていていればいいのにと思いますが、自宅から突発的に自殺したということなので、突発的自宅マンションからの飛び降りには1000人統計で100%、薬物の処方が原因な事が疑われます。
山本真純アナの子の人生、薬物がその子の母親を奪った事例があったわけです。

ですので、自分にはよく効いたからという経験があるからといって、無条件で薬物を賞賛し推奨する事は、他の大勢の方、とりわけ知識なく自殺していく方々にとって混乱を生み出しますので、お控えいただけたらと思います。

op1さんもお母様も薬を使って問題は無いと思いますが、薬を取らなくても健康に穏やかに問題なく過ごせる事を願っています。

2010/7/30(金) 午前 1:03 [ satoshi_3210 ]

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うさぎさんご紹介のニュース。
裁判官はもう知っているのかもしれません。弁護士はもう知っているでしょう。精神医療にまつわる裏舞台を全て知りたいのなら、精神鑑定の専門に関わる人なら、あれをみないわけにはいきません。
精神医療に関わる人、患者も医師も全員が必見です。

精神医療にまつわる全ての謎、全ての不正が解き明かされます。

見た事もない衝撃的なドキュメンタリー

心の病を売り込む−私たちはみな精神病なのか?
http://cchrjapan.org/20091105news

巨利をむさぼる 向精神薬による治療の真相
http://cchrjapan.org/20081202news.html

ドキュメンタリーDVD「精神医学 死を生み出している産業」
http://cchrjapan.org/1102dvd.html

インディーズ(?)扱いですが、衝撃はハリウッド級でしょう。

見た人はその衝撃を知っています。

私には「不都合な真実」という映画よりも衝撃的でしたし面白かったです。
生ぬるい映画に飽きた人には、ガツンと刺激的な一本になる

2010/7/30(金) 午前 1:06 [ satoshi_3210 ]

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医療観察法で初の重大再犯 2人殺害容疑で逮捕の男
2010/8/4 12:59 徳島新聞

大阪市で5月、男性2人を刺殺したとして殺人容疑で逮捕された男(45)が、事件の約3カ月半前まで、重大な他害行為を行い心神喪失などで不起訴となった場合に適用される医療観察法の入院治療を受けていたことが4日、関係者への取材で分かった。
2005年の施行以来、医療観察法対象者が重大な再犯の容疑で逮捕されたケースが明らかになったのは初めて。同法は症状を改善し再び同様の行為をせずに社会復帰させることが目的で、現在、施行後5年の見直し時期を迎えている。
法務省精神保健観察企画官室は「同法の対象者だったかどうかも含め、個別のケースには答えられない」としている。
(つづく)

2010/8/4(水) 午後 6:53 [ うさぎ ]

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男は5月、男性2人の胸などをナイフで刺し殺した疑いで大阪府警に逮捕された。「命を狙われており、やられる前に殺した」と話し、大阪地検が供述の不自然さなどから精神鑑定が必要と判断し、鑑定留置されている。
男は08年、コンビニで客を殴った傷害容疑で逮捕されたが起訴されず、同法対象者として佐賀県内の指定病院に入院。その後大阪府内の病院に移り、ことし1月末に裁判所の判断で「処遇終了」となり退院、一般の精神科に通院していた。

2010/8/4(水) 午後 6:53 [ うさぎ ]

薬物によって無関係の方が巻き込まれて死んだ。
という事例とみなしてよい件ですね。

必要なのは精神鑑定などではなく、薬物防止です。
特に離脱時には気をつけなければいけません


近頃のコメント欄で、薬物が思考にどういう影響があるか、よくわかりますよね。

精神医療の向精神薬治療をとめなければ、被害者は増える一方です。

薬物ばらまきを食い止め、殺人の真の犯人を取り締まりましょう。

巨利をむさぼるDVDと心の病を売り込むDVDで闘い方を学んでください。

2010/8/4(水) 午後 9:02 [ satoshi_3210 ]

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大阪、老夫婦が無理心中か 妻を介護の夫が死亡
2010/8/8 11:36 徳島新聞

8日午前1時半ごろ、大阪市東住吉区鷹合の無職森田留夫さん(72)宅で、森田さんが死亡しているのを近所に住む次女(37)が見つけ、通報した。
東住吉署によると、森田さんの妻(67)から「自分が首を絞め、夫が死んでいる。私も後を追って死ぬ」と電話を受けた次女が駆け付けると、森田さんが首にタオルを巻かれたままベッドに倒れていた。妻は多量の薬を飲んで意識不明の状態。病院で手当てを受けている。
同署は無理心中の可能性があるとみて、妻の回復を待って詳しい事情を聴く。森田さん夫婦は2人暮らしで、妻は足が不自由で、精神的に不安定なため通院中だった。森田さんが介護していた。

2010/8/9(月) 午前 7:45 [ うさぎ ]

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http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100809/crm1008092104015-n1.htm

字数制限のため、一部のみ転載。

向精神薬“素人売人”が急増 大量服用で死亡も (1/2ページ)
2010.8.9 21:01 産経新聞

>生活保護受給者による向精神薬の不正受給が2000件以上に上ることが明らかになった。不正入手したクスリを転売する事件も続発しており、制度を悪用した“貧困ビジネス”が横行しているようだ。背景には、「向精神薬を違法薬物の代用品として乱用する人が増えている」との指摘もあり、捜査当局は警戒を強めている。(夕刊フジ)
(つづく)

2010/8/9(月) 午後 9:48 [ うさぎ ]

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>警視庁関係者によると、中枢神経に作用し、覚醒剤に似た効果を持つ抗うつ剤「リタリン」や、「ピンク」と通称される睡眠導入剤の「ハルシオン」などがジャンキーの“人気銘柄”。中毒性があり、大量に服用すると死亡の危険性もあるという。

>薬物依存者のリハビリ施設「沖縄ダルク」の三浦陽二氏は「クスリの耐性ができてくるので、どんどん量が増えてくる。意識が混濁したまま飲み続け、いつの間にかブラックアウトを起こし、朝にはクスリの容器が空になっていることもよくあるらしい」と話す。

>もともとが医薬品なので、他の違法薬物よりも罪の意識が薄く、処方箋(せん)さえあれば簡単に手に入る環境も乱用に拍車をかけているようだ。

2010/8/9(月) 午後 9:49 [ うさぎ ]

ようやく、向精神薬が合法な麻薬覚醒剤という認識が広まってきましたね。

次は金儲けをたくらむ一部の精神科医による、精神病の売り込みを暴いていきましょう。

睡眠キャンペーンは、実は金儲けのために作られたキャンペーンでしたよ。政府も見事に精神科医や製薬会社にだまされましたよ。芸能人もたくさん殺されていますよ。

という認識を広く伝えていきます。

2010/8/10(火) 午前 1:37 [ satoshi_3210 ]

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◆ 医師から処方された向精神薬が、むしろ自殺行動を後押しする道具◆

【向精神薬の処方で注意喚起―厚労省】

CBニュースサイト 2010年6月25日(金)20:30

http://news.goo.ne.jp/article/cabrain/life/cabrain-28288.html

厚生労働省は6月24日、向精神薬の適切な処方について、都道府県や日本医師会などにあてて通知を出した。自殺傾向が認められる患者に向精神薬などを処方する場合は、個々の患者の状況を踏まえて投与日数や投与量に注意を払うなど、一層の配慮を行うよう、管下医療機関や会員に周知するよう求めている。

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2010/8/20(金) 午後 5:53 [ ckw*o*a513* ]

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自殺予防のための介入ポイントなどを明らかにするため、厚労省の「こころの健康科学研究事業」の研究グループが行った調査では、自殺で死亡した事例の特徴などを分析したところ、死亡前1年間に精神科や心療内科の受診歴があった38件のうち、57.8%が自殺時に治療目的で処方された向精神薬を過量摂取していた。

報告書では、「本来治療薬として医師から処方された向精神薬が、むしろ自殺行動を後押しする道具として用いられた可能性を示唆する」「向精神薬の過量接種そのものは比較的致死性の低い自己破壊的な手段・方法であるが、脱抑制効果のために、致死的な自殺行動を促進することが知られている」と説明している。

今回の通知は、報告書の内容や、向精神薬の適切な処方について国民の関心が高まっていることなどを受けて出された。

2010/8/20(金) 午後 5:53 [ ckw*o*a513* ]

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精神科クリニックは十箇所以上変えましたが、一人どうしても薬を出したがらない精神科医がいました。その医者が言うには、

**ラボナを飲んでいたなら、血液検査をしてくれ(血液検査は正常)

**エリミンは悪い薬であり、出せない(家族が交渉したが、どうしても出せないと言われ、減量せざるをえなかった。何がどう悪いかは不明)

この後、この医者に通院中に劇的に減量がすすみ、薬が殆どゼロになりました。通院期間は約2年半です。最初エリミンを抜くのがきつかったですが、後から考えると大きな決断でした。この医者の前の医者がラボナ、エリミンなどの強い薬を出していました。絶対に甘い出し方はしないという方針の医者で大変苦労しましたが、医者が出さなければ患者は必死で薬を減らすものですね。(2週間しか処方しないため、頻繁に通院させられてお金もきつかった)数年前オリコンベストテンに入った首都圏のクリニックです。今は行ってません。

2010/8/20(金) 午後 7:21 [ tw*iligh*t ]

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何故、厚生労働省の女性の人は、30分以上話を私として、最後に、誤ったのでしょうか?それは、精神科医による薬の過剰な投与により人生を狂わせてしまったからです。でもそんな事で、誤ってくれる他の厚労省の人は、少ないでしょう。いや、いないと言っても過言ではありません。地道な努力しかありませんね。

2010/12/6(月) 午後 8:42 [ TOMOKA ]


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