精神科医の犯罪を問う

このブログは皆さんに情報を知っていただくことが目的ですので、引用、転載、リンクは自由です。

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色々と各方面で劇的な動きが起きています。
 
ブログを更新する時間もありませんが、どうしても緊急に必要なことがありますので皆様にお知らせする次第です。
 
精神科の多剤大量処方の結果、家族を自殺や副作用死などで亡くしたという方で、テレビ局の取材に応じていただける方はいらっしゃいませんか?(10〜30代くらいの比較的若いケースで、あまり古くない事例がベターですが、限定するわけではありません)
 
精神科でのずさんな診療に苦しむ被害者やその家族は万人単位で存在すると思われますが、日本では、精神疾患や自殺に対する偏見が強く、声を上げられる人はごくごく僅かです。
 
しかし、ようやくここまで来ています。これだけ精神科のずさんな診療に注目が集まっている今こそが決定的なチャンスです。多剤大量処方などのずさんな診療によって、これだけ患者や家族がつらい思いをしているという事実を社会に知らせるべき時期にきています。
 
ところが、チャンスというのはそうあるものではありません。機運を逃したらまた5年以上かけないといけないかもしれません。実は、あるテレビ報道で、最後の詰めまできたのですが、声を上げる遺族が見つからないということで、せっかくの放映のチャンスを逃してしまいそうなのです。
 
取材が可能だという方、是非すぐにでもご連絡いただけないでしょうか?テレビに出るということは、非常にハードルが高いことと重々承知しています。しかし、何とかこのチャンスを活かすことで、社会に広くメッセージが伝わり、結果として多くの悲劇を防ぐことができると確信しています。何とか力を貸していただけないでしょうか?
 
迷っているという方も、まずは一度匿名でもご連絡下さい。よろしくお願いします。
 

閉じる コメント(31)

僕は、薬の副作用で廃人になった経験があります。どうにか、薬に頼らない治療を認めて欲しいです。こんなんじゃ自殺以外方法は、客観的に見てもないです。
36歳男性より

2010/8/4(水) 午後 8:45 [ mot*hi*167* ] 返信する

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私は摂食障害者です。
以前、精神科病院で強い精神薬を処方され、服用後、血圧が低下して転倒しました。2人の看護師(男)が飛んできてにやにやしながら着ている洋服を脱がせ、病衣を着せられ、ベッドに手足を縛り付けられました。「やめて!やめて!」と抵抗しましたが無駄でした。縛り付けた紐が強すぎて、手が真っ青になって、痛くて一晩中泣き叫びました。誰も助けてくれませんでした。そこの病院はトイレも汲み取り式であけっぱなし。患者さんが掃除をされられていました。真夏にお風呂が壊れたという理由で、3ヶ月間、入浴できませんでした。
私は、青春の大切な一年間を、あの場所ですごしました。同じように(私より重症の)拒食症だった姉は、入院することなく両親の助けを借りて大学を卒業し、今は精神科医やっています。精神科に入院する人たちにスゴい偏見の目を向けています。倫理委員会の代表をやっています。私は人間不信になっています。

2010/8/6(金) 午後 6:05 [ - ] 返信する

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間違えました。姉は精神科医でしたが、今は脳科学者です。大学院教授です。自分が病んでいたことを忘れて? こころを病む人に対して「ああいう人たちは犯罪を犯すんだよ」などということを言います。耐え難い思いがしています。

2010/8/6(金) 午後 6:09 [ - ] 返信する

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服薬確認できないという理由で、お口あ〜んしてお薬を飲まされたりもしました。どろどろになった重い残飯を外の残飯捨てまでふらふらになりながら運びました。私は唯一の摂食障害者でした。過食症の人が途中ではいってきましたが、夜中に誰かのお菓子を盗んだからと保護室に入れられて、親がびっくりして転院させました。
私は虐待を受けた人間なので、親は面会にも来ませんでした。
入院中に原因不明でなくなった人が何人かいました。原因がわかっているのは、強いお薬を飲んで便秘が続いて(そのことを言えないで)腸閉塞で亡くなったおばあちゃんです。家族の人がひきとりに来ましたが、病院側は知らん顔していました。普通に会話をしていた統合失調症の少女が、数ヶ月保護室に入れられ、出てきたときは廃人みたいになっていました。
恐ろしい場所です。こんな告白をしたら、罰せられそうで怖いです。

2010/8/6(金) 午後 6:18 [ - ] 返信する

精神科医は薬物で狂気をうみだします。

そして医療従事者は、狂気に陥った患者を人間扱いしなくなります。

本当に悲惨な状況を終わらせるために、向精神薬治療を撲滅しましょう。


水俣病やイタイイタイ病を遥かに超える薬害の根本原因、それが精神医療です

2010/8/6(金) 午後 8:31 [ satoshi_3210 ] 返信する

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人間の多くは本当にしんどくなると自分の代わりに死んでくれるスケープゴートを探し始めるんですよ。でもさ。
働くっていうことはそれだけしんどいってことだ。ある論文で見っけたんだけど、医師は自分のことをいじめられっ子になぞらえて、医師と患者の関係をサゾマゾ関係と言っているんだよ。自分たちはいじめられっこで被害者だって思いこんでいるから、労働もしないいじっめっこである患者をどう処遇するかなんて想像に難くないよね。

2010/8/6(金) 午後 8:58 [ yukanrider ] 返信する

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医療関係者や福祉関連職についている人で、メンタル患いを経験した(現在経験している人も含む)は結構います。少なくとも、摂食障害に関しては、医療関係職は多いです。自らこころを病みながら、こころを病む人に偏見を向けるようになったら最後、という感じがします。
誰もがずっと働けるわけではないので、いつかは人の世話になるときがくるんだと思います。
精神科医も自分が治療を受けるようになったら、同じお薬を飲むのかな?

2010/8/7(土) 午前 6:11 [ - ] 返信する

是非読んでみて下さい。

多剤量処方と妻の死のストーリー(その1/2)
http://medg.jp/mt/2010/07/vol-244.html

多剤多量処方と妻の死のストーリー(その2/2)
http://medg.jp/mt/2010/07/vol-245.html#more

2010/8/7(土) 午後 10:02 [ sakurai ] 返信する

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精神医療の現状について同感です。
sakuraiさんの投稿内容を私も推薦します。

多剤量処方と妻の死のストーリー(その1/2)
http://medg.jp/mt/2010/07/vol-244.html

多剤多量処方と妻の死のストーリー(その2/2)
http://medg.jp/mt/2010/07/vol-245.html#more

2010/8/8(日) 午後 9:14 [ tw*iligh*t ] 返信する

フリーライターかこさんのブログです。精神医療の被害にあわれた方や、精神医療に疑問をお持ちの方の参考になるのではないかと思います。

精神医療の真実 聞かせてください、あなたの体験http://ameblo.jp/momo-kako/

精神医療BBS
http://momo-kako.webdeki-bbs.com/

2010/8/8(日) 午後 10:32 [ sakurai ] 返信する

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>twさん。

心配してくれてとてもありがたく思っております。

心配することもあまりないと思います。私が薬理に通じていればこそ、バルビタール酸誘導体(他の患者さんにはラボナしか処方しない)を長期に服用するがゆえに、耐性や離脱が発現しないように、3種のバルビツレートを期間をおきながら、とっかえながら処方してくださっているわけですから。ですからバルビツレート(含・ベゲタミン)の薬剤を服用するのは1か月に述べ7日間くらいです。
夏は気温や湿度もそうですが、非常に嫌いな時季で、それだけで神経がとがって不眠症もひどくなるため、もう少し服用頻度は増えますが。

過日のコメントにあった、「ルポ・精神病棟」は、例の中3の冬、1か月入院したあと、入院時と同様にの処方の向精神薬群を服用を続けていた高校入学直後に読みました。
ひどい病院もあるものだ、と思ったくらいです。

余談ながら、フルボキサミンを偏処方、しかもmax量処方で、ひところほど好評判ではなくなってしまった感のある、あまり優秀とも思えない精神科医・笠陽一郎氏は「ルポ・精神病棟」の、非常に優秀で高名な著者とは袂を分かったそう

2010/8/9(月) 午前 0:51 [ - ] 返信する

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(承前)

ですよ。くだんの、IT社長のウェブ上に掲載された手記も読みましたが、やはり、責任は不適切な処方とモニタとコントロールをしていた医師、および、妻にこれまた不適切な接し方・対応しかしなかった、結果として事故死に追いやったIT社長。
そして、数年前、全く不適切な考えだった「自己責任」なる言葉が政治家、保守評論家、メディア等でひんぱんに飛び出ていましたが、厳しい言い方ですが、患者としての死亡した妻が(overdoseに関して)"自己責任"を担わなかったこと。

つまり、責任は、何よりもまず、この妻を精神科に走らせた、そして、服用・療養中も、妻が寛解に向かうような、思いやりと理解のある応対・語らいをせず、むしろ正反対の言動を死んだ妻に向かいやってきた、IT社長。そして、医師、そして、自ら不運な事故死、または病状悪化による自殺の可能性も示唆されると思われる、生をみずから抹消してしまった、妻(とはいえ、事故死だったにせよ自殺だったにせよ、亡くなった奥様の責任は順序としては最後の最後で、微々たるものですけれど)。

(続く)

2010/8/9(月) 午前 0:54 [ - ] 返信する

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(承前)

以上の3者のみに責任があり、ベゲタミン及びバルビツール酸誘導体の薬剤には一切、非は無いのです。

皆さん、よく切れるナイフで怪我、またはそれを通り越して、死に至った場合、「そんなに切れ味鋭いナイフが悪い」と司法の場にうって出ますか?

ですから、sakuraiさんご紹介のウェブ上に掲載された、あのIT社長の手記を熟読玩味しても、まったくのおかどちがいの逆恨みにしか思えませんでした。

薬剤と製薬会社を非難して訴えるよりも、オマエが裁かれるべきだろ、と激しい憤怒を覚えたくらいです。

(続く)

2010/8/9(月) 午前 0:56 [ - ] 返信する

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(承前)

さて、twさんへのコメントの続きですが、精神科を問わず、どの専攻科の医師であっても、愛用の処方または、処方の癖、みたいなものがあるようです。

twさんは、感心せず、好きではないらしい、あまり全国的なメディアには出ないために全国規模では無名ではあるけれど、児童精神科医のなかでは3本の指に数えられると私が判断している、私のドクターは、とある場所で、悩み苦しみ困っていたので、私が紹介して、私同様にその名医にお世話に(いいドクターに出会えたと、とても喜んでいます)なっている、初診当時17歳のティーンエイジャーにも、ベンゾジアゼピン系眠剤のロヒプノールと併せて、バルビツール酸誘導体の催眠鎮静剤であるラボナを処方していましたし。

私には、いつだったか、"Roche"が自分のお気に入りの製薬メーカー(だからなのか、この名医と出会った時、初めて処方されたのは、非常に優れたベンゾジアゼピン系抗不安薬である"レキソタン"でした)だとおっしゃってました。

(続く)

2010/8/9(月) 午前 1:08 [ - ] 返信する

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(承前)

ミルタザピン(これが、私のうつ病寛解の決め手となった)やコンサータ等、発売されたばかりの新たな薬も、ラボナやリタリン、クロルプロマジンなどの伝統ある優れた薬も、薬理やpatientの反応、そして使い方を十分知悉しているのが、児童精神科医の名医である、我がドクターなのです。

古い伝統ある優れた薬剤も、発売されたばかりの薬剤も、両方を適切に処方出来るのも、名医の条件の重要な要素です。

2010/8/9(月) 午前 1:10 [ - ] 返信する

ブログ「罰当たりIT社長の明日はどっちだ」
http://ameblo.jp/sting-nに、「あなたの被害を教えて下さい」という記事があります。被害にあわれた方は是非読んでみて下さい。

2010/8/9(月) 午後 9:30 [ sakurai ] 返信する

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団結して訴訟を起こすべき

経済的な問題より先にこっちに目を向けんと多分この国崩壊する

2010/10/13(水) 午後 11:00 [ koi*e*fh*yhj ] 返信する

悲しみ泣いた自分の家族を自分で診断する場合と、
自分の家族を匿名で別精神科に連れて行く場合、

後者は診断名が判定され、
前者は「大丈夫か?この薬剤は〜」になります。


所詮他人なら、危険説明や破壊説明もしない。相手が来た途端に、患者意識や報酬心理が働く。

行けば、診察が発生し、マイナス面の話を聞き出され、病名が判断され、薬を出されるのも仕方ない。

彼らには親御もいる。例えば、
「お母さん!僕は神経細胞が破壊される薬を大量に与え、興奮した人の子は監禁し外には出さない!親に帰せば何かする危険がある!母さんが悲しんだ時には危険があるから精神病院に入れ、治療してあげるよ。僕の息子や娘にも早急治療をしなければ!」

無礼な、失礼な、子孫代々の恥掻き息子と言われませんかね。
対象の的を変えると胸に手を置けますよ。

2010/10/14(木) 午後 0:12 [ - ] 返信する

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統合失調薬剤売上高(製薬会社はすごい利益を出しているのが判る)
(うつ)パキシル 561億円 ジプレキサ 404億円 リスパダール 295億円 エビリファイ 132億円
セロクエル168億円 ロナセン105億円(ほんの一部他にマイナートラキライザー鬱のリフレックス等)薬価は100円から300円だからかなりの服用させられてる人がいる。患者に人格障害と言って統合失調薬3剤服用させてるとこ多い例えばエビリファイ セロクエル リスパダールみたいに素人は判らないから、統合失調にしたて上げられて精神異常者になっている。実例が有ったら関東信越厚生局03-6692-5119に電話して調査させましょう。法的権限があります。診断書名と処置が食い違ったらカルテの開示とレセプトの開示(社会保険診療報酬支払基金東京支部(03)3987-6181を求めて法的な処置を取りましょう。薬剤中毒にして働けなくなった生活保護の人の国費(診療報酬)を浪費して廃人を作っている。

2010/10/16(土) 午後 1:20 [ - ] 返信する

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北海道聖台病院のようなとこは患者家族に誓約書とります。法的な効果を高めるため家族も精神病とし、カルテは自分達のいいように書きます。医薬の注意書きすらまともに読んでませんよ。何人の死期を早めたか不明、相当数の患者のQOLを下げる副作用を出したのは明らか、増田栄市氏は精神科医風にいえば人格障害でしょう。

2011/4/3(日) 午前 11:20 [ ooz*kot**si777 ] 返信する

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