精神科医の犯罪を問う

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困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

ADHDは脳の機能障害などと言われながら、診断は脳検査の結果を基に行われるわけではありません。表面的に現れる行動から医師が主観的に判定するだけなのです。
 
ここに精神医学の非科学性があります。実際には、うつ病やADHDなど、精神医学が扱う精神疾患/障害については、既に何百という病名が「発明」(※発見ではありません)されているにもかかわらず、何一つとして原因も発症メカニズムも特定されていません。原因そのものではなく、結果として現れる症状に関する周辺的な指標が発見される度に「大発見」と報道されていますが、結局いまだ客観的な診断法があるわけではありません。
 
ここで3重の詐欺があります。
第一の詐欺
そもそも病気として取り扱う概念なのかどうか怪しいモノを病気と仕立てる
 
第二の詐欺
原因やメカニズムが科学的に証明されていなのに、怪しい仮説をいかにも「事実」であるかのように宣伝する。
(例:うつ病は脳内のセロトニン減少が原因)
 
第三の詐欺
理論上の説明では上記仮説を持ち出しながら、臨床現場ではその仮説とは全く整合性のないチェックリストを使用して診断・投薬する
 
要するに、百万を超える子どもたちは、詐欺の被害に遭ったのです。しかし、これは遠い米国での出来事だ、では済まない話なのです。全く同じ構図が日本のうつ病患者にも当てはまります。百万を超えると言われているうつ病患者のうち、上記3重の詐欺の被害者はどのくらいいるのでしょうか。また、日本の子どもたちも米国の子ども同様の危険性にさらされているのです。
 
引用したニュースにあるように、教諭の所見は子どもの診断に影響を与えます。子どもの問題行動について、それを発達障害を疑えと教育されている教諭は、そのような見方しかできません。今の日本の先生方もそのようになってしまっています。そのような先生方に是非お伝えしたいことがあります。以下は教育関係者へのメッセージです。
 
 
子どもと精神医療の関わりについて知っておくべきこと
 
 
最近、子どもに対するメンタルヘルス対策(発達障害支援、うつ病等の精神疾患への対処など)の重要性が叫ばれています。しかし、精神医療における診断や投薬の本質が関係者に誤解されているため、多くの問題や混乱が現場で起きています。また、精神医療機関で処方される向精神薬は一般に副作用が強く、正しい情報が伝えられていないことで、子どもに重篤な健康被害が出る事例も珍しくありません。
 
 本当に重要な情報は、医療提供側(医師や製薬会社)にとって都合の悪い情報という側面もあるため、当事者や関係者に正しく伝えられない傾向があります。誤診や誤投薬、副作用被害などが絶えないのはその理由です。
 
正しい情報、正しい知識を持つことで、被害を防ぐことは可能です。最初に必要なことは、単に知ることです。問題行動を全て個人の疾患として専門家に丸投げする姿勢は、教育の責任を放棄することでもあります。医療の限界や問題点を理解し、その上でどのように困難を抱える子どもたちをサポートできるかを見つけ出すことが重要です。
 
 
大きな誤解その1
ADHDや広汎性発達障害、自閉症、うつ病などの精神科領域の障害や疾患は、がんや白血病、肺炎などの他の疾患と同様、専門医が客観的に検査して正しく診断できる→×
 
 精神科で使用されている診断基準は、科学的根拠の乏しい、主観に基づく非常にあいまいなものです。医師によって診断が異なることはむしろ普通です。レントゲンや血液検査などで客観的に判定できる他の疾患の診断とは全く異なります。この診断基準を使えば、誰でも簡単に病気にさせられてしまう危険性があります。「脳の機能障害」「脳の神経伝達物質の異常」などと説明されていますが、実際にそれらが検査されるわけではなく、主観に基づくチェックリストで診断が下されます。そのため、誤診や誤投薬が絶えません。
 

 
大きな誤解その2
薬さえ飲ませておけば大丈夫。薬は国が認可したものなので安全。→×
 
 精神科で使用される向精神薬は、症状を短期的に抑えるものに過ぎず、治癒させるものではありません。薬自体が、子どもが問題行動を起こすようになった本当の原因を処理してくれるわけでもありません。薬だけ飲ませても環境を変えなければ、依然として問題は残ります。また、向精神薬は一般に副作用が強く、致命的な副作用も珍しくありません。しばしば現場の医師は効果を誇張し、副作用を軽視しますが、製薬会社が発行している医薬品添付文書をよく読むと真実が見えてきます。
 

 
大きな誤解その3
専門家に任せておけば大丈夫→×
 
 専門家である精神科におけるずさんな診療が社会問題となっています。あまりにも安易に向精神薬が処方される結果、特に若者が向精神薬を過剰服用し、自殺に至る事例が目立つようになり、国も対策に乗り出し始めました。専門家だからと信頼してかかった医療機関で思わぬ被害に遭う事例が多く、NHKなどマスコミ各社がこの問題を取り上げています。
 
 
では、子どもの問題行動に対してどのように対処すべきか?
医療は万能ではなく、教育に取って代わるものでもありません。安易に精神科受診を勧める前に、問題行動を起こす本当の原因について見つけ出す努力をして下さい。子どもと接する時間が多い教育者だからこそ気付ける事実がいくつもあるはずです。
 
子どもがイライラしたりキレたりするその直前には、必ずコミュニケーションや理解に関する何らかの行き違いや抑圧、阻害があるはずです。周囲に理解されていないと感じることからかもしれません。あるいは授業の内容や先生の指示が理解できていないかもしれません。その背景には基本的な言葉に対する誤った理解があるかもしれません。
 
 また、大人でも睡眠不足だと刺激され易くなるのと同様、子どもたちにも睡眠不足や栄養不足など基本的な生活上の問題があるかもしれません。刺激を受け易くなる、知られていない身体上の問題があるかもしれません。重要なのは、子どもを理解しようとする姿勢です。診察室という限られた空間と時間でしか子どもを見ていない精神科医よりも、現場の教師の方がその子を知っているはずです。診断名に惑わされることなく、その子本人を見るようにして下さい。

 

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このまま精神医療を放置しておけば、いま第一線で活躍している有名人の方もいつ、薬物で人生が破壊されるかわかりません。

いま、このとき声をあげなかったから、近い将来、自分の好きな芸能人が薬で人生を台無しにされてしまう事になってしまった・・・

という未来を想像するのは、すこしブラックジョークが過ぎるかもしれません。

でも、それは起こりえます。

精神医療という向精神薬をばらまいている産業が年間数兆円も薬物の売り上げによって商売を行っている限り、それは簡単に人の人生の破壊が起こりえるということです。

できるだけ大勢の方に、お知らせください。

知らせるために、DVDを使うと楽です。

心の病を売り込む−私たちはみな精神病なのか?
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/archive/2009/11/05

2010/8/30(月) 午前 0:02 [ satoshi_3210 ] 返信する

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華原さんは、以前のニュースで重い貧血があると書いてありました。
だから彼女も栄養欠損なのだと思います。
栄養療法で治療していたらこんなことにはなっていないはずです。
本当に精神科の治療はひどい。
患者の人生を狂わせてるのに、医者気取り。
許せません。

2010/8/30(月) 午前 10:12 [ han*ko*147 ] 返信する

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大阪、向精神薬詐取疑いで女逮捕 生活保護受給者
2010/8/30 19:44 徳島新聞

処方せんをカラーコピーして薬局に提出し向精神薬などをだまし取ったとして、大阪府警薬物対策課は30日、有印私文書偽造・同行使と詐欺の疑いで住所不定、無職梅本さとみ容疑者(34)を再逮捕。また西成署も同日、同容疑で住所不定、無職増田相子容疑者(42)を再逮捕した。
府警によると、2人は生活保護受給者。増田容疑者は「売却目的だった」と話しており、府警は受給者が薬を無料で処方される制度を悪用し転売していたとみて、実態解明を進める。
梅本容疑者の逮捕容疑は1月18日、大阪市で同居していた生活保護受給者の男性(60)の処方せんをコピーし同市西成区の薬局に提出、向精神薬84錠を含む薬375錠をだまし取った疑い。
増田容疑者の逮捕容疑は5月31日、京都府八幡市の病院の処方せんを日付や処方量を書き換えてコピーし、西成区の薬局に提出して向精神薬90錠をだまし取った疑い。

2010/8/30(月) 午後 8:24 [ うさぎ ] 返信する

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>華原さんは、以前のニュースで重い貧血があると書いてありました。

精神科の薬の影響で貧血になることもありますよ。

「自殺って言えなかった。」という本の中にも、父親が薬の副作用
による貧血で突然倒れることがしばしばあった、というようなことを
書いている方がいます。
結局その方の父親は、首吊り自殺を図って死亡したそうです。

以前、古本屋で立ち読みした本の中にも、薬の副作用で貧血になって
しまった事例について書かれていました。

だいぶ前に、なぎささんや未央さんも精神科の治療を受けて貧血に
なってしまった旨のコメントを書いてくれています。

2010/8/30(月) 午後 8:46 [ うさぎ ] 返信する

基本的に薬物は毒物です。

普通の薬物はほどほどに毒物としては働きませんが、向精神薬は肝臓フィルタや脳幹フィルタを越えて体の最も重要な器官、脳まで到達して影響する、かなり強力な薬物毒物です。

体内のあらゆる場所では当たり前のように、薬物毒物に対して反応し、ビタミンミネラルは大量に消費されます。

より多くのビタミンミネラルで体を守る方がいいでしょう。

2010/8/31(火) 午前 8:10 [ satoshi_3210 ] 返信する

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国連 「児童の権利に関する条約」に基づく日本政府への勧告

(以下、外務省ホームページで閲覧可能です)
www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jido/index.html

メンタルヘルス
60. 委員会は,著しい数の児童が情緒面での健康状態が低いとの報告をしていること,また両親や教師との関係の貧しさがその決定要因となっている可能性があることを示すデータに留意する。委員会はまた,発達障害者支援センターにおける注意欠陥多動性障害(ADHD)の相談数が増加していることに留意する。委員会は,ADHDの治療に関する研究と医療従事者の研修が開始されたことを歓迎するが,この現象が主に薬物によって治療されるべき生理的障害とみなされ,社会的決定要因が適切に考慮されていないことを懸念する。

2010/8/31(火) 午後 5:00 [ myu ] 返信する

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つづき

61. 委員会は,締約国が,全ての環境における効果的な支援を確保するための学際的アプローチを通じ,児童と青少年の情緒的・心理的な健康問題に対処するために効果的な措置を講じるよう勧告する。また,委員会は,締約国がADHDの診断数の推移を監視するとともに,この分野における研究が製薬産業とは独立した形で実施されることを確保するよう勧告する。

2010/8/31(火) 午後 5:01 [ myu ] 返信する

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つづき

この「メンタルヘルス」の項目は、すでに一連のレビュー(審査)を終了した締結国の中でも、特に日本、オーストラリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド (世界的に"非倫理的である"との非難を浴びながらも「精神疾患早期介入・予防」を例のマクゴーリが中心となって進める国々とも一致(ただしアメリカはこの条約に批准していません)) 政府への警告ならびに勧告となっています。

「教師,ソーシャルワーカー,保健・医療・治療・養護従事者をはじめとした,障害のある児童とともに活動している職業従事者に対し研修を行う」とし、製薬企業とは利害関係のない機関が調査・監督を行うように警告されていますが、三重県津市の例にも見られるように、「精神疾患早期介入・予防」を支持する精神病院で働くソーシャルワーカーが「多職種連携」を名目に中学校に派遣されるなど、その実態は程遠く、子どもたちは常に「精神疾患」と診断される危機にさらされており、大いに懸念されるところです。

2010/8/31(火) 午後 5:01 [ myu ] 返信する

chikoさん経由で教えていただきました。

闇を教えていただきありがとうございます。
ファン登録させていただきます。

2010/9/6(月) 午前 11:58 うまやど 返信する

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転載させていただきました

2010/9/6(月) 午後 0:06 うまやど 返信する

発達障害の診断に関してですが、脳波検査・MRI・SPECT・家族歴・生育歴…他にも様々な検査をして総合的に診断されます。
また医師と会話をする際にも発達障害としての兆候をこちらには全く分からないようにチェックされています。
その結果として、別に“障害”ではなく“個性”“特性”の領域になると診断されることもありますし。

ペーパーテストだけで、問題とされる行動内容だけで、診断はできませんし、されません。

2010/10/25(月) 午前 9:32 [ mira ] 返信する

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いえいえ、されているから問題なんですよ。
http://ameblo.jp/momo-kako/entry-10641856979.html

元日本児童青年精神医学会理事長の山崎晃資氏の論文がここで紹介されていますよ。

2010/10/25(月) 午前 10:00 [ chiko ] 返信する

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すべて個性や特性の問題なのに、勝手に「障害」と精神科医の主観で決めるのですから、怖いものです。

発達障害というばかげた病名や、ADHDにしても、医学的に病気だという証拠も根拠もありませんが、なぜか精神医学では病気として扱います。

成長や発達に問題のない人間なんて1人もいません。
どの程度、問題があれば障害。などと判断することなどできません。


>脳波検査・MRI・SPECT・家族歴・生育歴…他にも様々な検査をして総合的に診断されます。

それを見て結局、精神科医の主観で障害か否かを決めます。

一般の人に治療や検査が科学的だと思わせるために脳派やMRIをとっているだけで、大きな装置や検査機器を使うのは、だますための手口です。

残念な事ですが、精神医療の堕落はそういうところまできています。

精神科医は医学を完全に馬鹿にしていると思います。

2010/10/25(月) 午後 0:52 [ satoshi_3210 ] 返信する

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医学を馬鹿にしているというのではなく、まだまだ歴史が浅い、発展途上にあるというべきでは?

いろいろな問題が山積しているわけですが、それは、詰まるところ、過渡期である、とも云えるわけで。

2010/10/25(月) 午後 5:35 [ イルベール ] 返信する

科学と偽った麻薬販売業界に過渡期も何もありませんよ。

2010/10/25(月) 午後 6:53 [ satoshi_3210 ] 返信する

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『イブニング』という漫画雑誌で逢坂みえこの『プロチチ』という連載が始まりました。育児漫画家と思って読み始めると、発達障害の啓発を狙っているようで胡散臭いです。こんなメジャーな雑誌だと、多くの人が手に取り、「俺、アスペルガーかな」とか「○○さん、アスペルガーみたい」とか思い始めるでしょう。震災後で日本全体が元気のなくなっている時期で、これから無職の人も爆発的に増える中、有害な漫画だなあと思っています。

2011/4/28(木) 午後 4:59 [ - ] 返信する

出版関係に精神医療がくいこむのは昔からの流れのようですね。

金をつめば
絵本作家に精神医療啓発絵本を書かせ、漫画家にアスペルガーを啓発させる連載させられるという事ですかね。

アスペルガー、で、漫画というつながりだと「傳田」という児童精神科医を思いだしますが、今回も関連かな?


ペンは剣よりも強し、と昔は言われたものですが、現代は、ペンは製薬マネーより弱し、というところでしょう。

マスコミの中の方々や、編集社の方々は製薬会社に何もかも飼い馴らされて悔しくないのかな?

巨悪に負けないメディアの中の人が増える事を待ってる人はきっとたくさんいるのに。

2011/4/28(木) 午後 10:42 [ satoshi_3210 ] 返信する

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個人的に、逢坂みえこというひとは、自分と言うか、哲学と言うか、そういうもののない漫画を描くひとだなあと、昔から思っていました。そういうひとが、いわゆる『御用漫画家』みたいになるのかな。原発の事故以来、原発の利権構造とか、御用学者の存在とかが明らかになっていくようですが、発達障害の世界も、そういうものを多くのひとが知るようになるときがくるんですかね。自分のないひとが多いから、どうかな。

2011/4/29(金) 午前 9:42 [ - ] 返信する

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>『イブニング』という漫画雑誌で逢坂みえこの『プロチチ』という連載が始まりました

ちょっと前に、古本屋で、椎名篤子さんという方が書いた「家族の
中の迷子たち」という本を買ったのですが、精神科受診を勧める内容に
なっていました。
こういった本にだまされて、精神科にかかる人は多いかもしれませんね。

2011/5/1(日) 午後 8:58 [ うさぎ ] 返信する

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やはり哲学のない漫画家というのは精神科を頼るような内容のものを描きますね。
その点、お亡くなりになった栗本薫さんという作家の『終わりのないラブソング』は素晴らしい。自分の親としてのおかしさに向き合いたくなくて子供を精神病にしたがる病的な親のことが非常に上手く描写されている。吉田秋生さんのイラストがまたすごくいい。

2011/5/2(月) 午後 1:57 [ - ] 返信する

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