精神科医の犯罪を問う

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今日、NHK教育テレビで放送された福祉ネットワーク再放送を拝見しました。
 
野村総一郎氏がゲストとして呼ばれ、解説をしていました。2009年2月に放送されたNHKスペシャルの時と同様、多剤大量処方に関しては野村氏も否定、批判していました。
 
しかし、だからといって単剤に切り替えれば済む問題ではありません。根本の問題は、精神科の診断と投薬のあり方自体にあります。最近、精神科医は薬の副作用について批判されるようになってから、「薬はリスクと利益を考慮して・・・」と呪文のように唱えるようになっています。しかし、本当に「リスク」を考慮している精神科医がいるのか甚だ疑問です。
 
最近は内科医等によって抗不安薬や抗うつ薬を簡単に出され、薬物依存などに苦しんでいるという事例がよく報告されるようになっています。製薬会社と懇意にある精神科医は、最近他科の医師に対してうつ病の早期発見などの啓発活動を積極的に行っていますが、はたして向精神薬の本当のリスクについて説明しているのでしょうか?
 
指導的立場にある精神科医が、正直にリスクを説明していないとなると、誰がリスクと利益を正しく天秤にかけることができるのでしょうか?少なくとも、彼らは今まで以下のような嘘をつき続けてきました。
「重大な副作用はない」
「副作用はほとんどない」
「依存性はない」
「安心して使える」
「病気を治す『治療』薬です」
「長期間飲んでも大丈夫」
 
さて、野村氏に関して、贈与等報告書からの最新情報がわかりました。製薬会社からお金を受け取り、プライマリケア医に対する講演を行っていることがわかります。先ほどはうまく表示されなかったようなので、別のページにまとめました。
 
でも、本当に知りたいのは、報告書に記載されない「お車代」なのです。製薬会社の方からの内部告発もお待ちしております。
 

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グラクソスミスクラインなど外資系の講演が多いですね。君子危うきに近寄らず、ですかね。

2010/10/25(月) 午後 8:18 [ mugai1234 ]

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野村総一郎のスポンサーの グラクソスミスクライン は パキシル の 製薬会社 じゃないですか!

僕は7年前にうつ病と診断され、パキシルを処方され、すぐに良くなったのに、再発するとよくないから飲み続けてと言われて、野村総一郎の「うつ病を治す」を読んで、医師を信用して、飲み続け、躁転したと言われて、急に断薬されて、激しい衝動性、攻撃性に家庭崩壊して、何年も悩み続け、一方で処方された睡眠薬を飲んでも不眠がひどくなって、今ではベンゾジアゼピンの常用量依存で、まさに統合失調症のようです!

なんてこった。他の方は気づかないですか。野村総一郎の主張が実は製薬会社の宣伝に過ぎず、科学的には実は本当は根拠がなかったことに、被害がとても多いことに・・・

kebichanさんは本当に前から気づかれて調べられていたんですね。

2011/6/3(金) 午後 10:00 [ fum*ki*aito ]


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