精神科医の犯罪を問う

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いよいよ判決

明日、いよいよあの精神科医に対する判決公判が開かれます。
 
この精神科医は、典型的な開業型精神科医でしたが、あまりにもその度を超えていたため、逆に精神医療の問題を世の中に広く知らしめてくれた人物です。
 
精神科医の「あるある」ネタに全て該当しそうな人物です。
・すぐに病名をつける
・すぐに薬を出す
・本人を診ずに薬を出す
・診察時間が異常に短い
・依存性の薬物を安易に出して顧客を確保する
・多剤大量処方
・副作用の説明をしない
・売人風の患者がやたらと多い
・患者に言われるままに薬を出す
・患者から質問されるとキレる
・患者に対して暴言を吐く
・患者に対して暴力を振るう
・患者の顔を見ず、コンピューターの画面を見ながら診察する
・患者とコミュニケーションがとれない
・薬物依存者養成工場
・薬物自動販売機
・自分が病気
・自分が薬物依存
・自分が・・・以下略
 
この精神科医は、最後まで抵抗し続けてきたため、判決までこれほど長い期間がかかりました。摘発されてから実に3年のサイクルです。司法がどのような判定を下すか注目しましょう。
 
最後に繰り返しますが、この精神科医は決して「例外的な精神科医」ではありません。彼の行動一つ一つを分析すれば、多かれ少なかれ、どこにでも見られる精神科医と何ら変わらない点ばかりです。ただ、彼は目立ち過ぎただけなのです。
 
朝倉病院が摘発された際、精神医学界は例外的な精神病院だと逃げましたが、今回もトカゲのしっぽ切りをするつもりでしょうか?このような精神科医が医師免許を保有し続け、精神科を標榜することを許されていることが問題です。精神医学界並びに医療行政には、これ以上患者の命と健康、尊厳を害するような精神科医がのさばらないよう早急に対策を打っていただきたい。

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その類の精神科医など沢山いるでしょう。個人のピストン経営は、看護師が事前カルテを記入し、本人と話す時間は30秒です。会話をすればするほど病名に変わり、訂正や県にクレーム提示をすると、ドイツ語で患者が興奮してきたと書かれる訳です。

病名とは30秒で判定されても診断名になるわけですから、単なる薬中。

「数やれば、儲かる。」

2010/10/27(水) 午後 5:23 [ - ] 返信する

各精神科医の過去20年分の薬物処方量平均値と1日当たりの診断人数を計算すると、報酬医療をしている精神科医が明らかになります。

薬中リピートで人がごった返している医院やその時期は、治っていない医院という訳です。

精神科の場合は人がいない医院の方が、治りが早いという医院。

基本、自殺しなければならなくなった方が多く飲んだら死亡していたという医院は、外部からは重度患者が多いという認識になるか医療貢献者として出世しています。

逆。

2010/10/27(水) 午後 5:39 [ - ] 返信する

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