精神科医の犯罪を問う

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魔法の薬の正体

そろそろ魔法の効果が切れてきましたね。各国で次々とボロが出てきました。向精神薬で荒稼ぎしていた多国籍製薬企業に残された道は・・・無知な日本人や発展途上国に向精神薬を押し売りするか、ワクチンビジネスにシフトするしかないでしょうね。
 
英グラクソ、欠陥薬品問題で7.5億ドル支払い和解
 英薬品大手グラクソ・スミスクラインは、プエルトリコ工場での欠陥薬品製造問題で有罪を認め、7億5000万ドル(611億円)を支払って和解することで米司法当局と最終合意した。ボストンの米連邦検事が26日、発表した。
 同社は今年7月、プエルトリコ・シドラ工場で2001〜05年に抗うつ剤パキシルなどの欠陥品を生産したことによる刑事訴訟で、和解に向け原則合意したとしていた。米当局によると、この工場で生産されたパキシル(錠剤)は割れたり、有効成分の量が不適切だったりして、患者の命にかかわる危険性があった。同社は同工場を閉鎖した。
 ボストンの連邦検事は患者が悪影響を受けたとする証拠はないが、グラクソに法律に従わせることが重要だったと述べた。
 当事者となっていたのはグラクソの子会社、SBファームコで、法定基準を満たしていない薬品を州際通商に流した刑法重罪で有罪を認めた。7億5000万ドルのうち約1億5000万ドルは罰金。パキシルのほかに吐き気止めのキトリル、抗感染症薬バクトロバン、糖尿病薬アバンダメットも和解の対象薬となった。
 司法省の担当者は声明を発表し、「法定基準に適合しない薬品は米食品医薬品局(FDA)の薬品承認プロセスに打撃を与え、基準に達しないか効果のない薬品を出回らせ、最悪の場合は患者の健康に害を及ぼす恐れがある」と強調した。声明によると、今回の和解金は薬品会社が米政府との和解で支払った額としては過去4番目に高い。米ファイザーは昨年、適応が承認されていない疾病向けに薬品の販促をしたことで23億ドルを支払った。
 グラクソは、現在の製造慣行基準に合致しないやり方でシドラ工場を運営していたことを遺憾とする声明を発表した。
 10月26日(ブルームバーグ):英製薬最大手グラクソ・スミスクラインは、欠陥医薬品の販売に関連した米虚偽請求取締法(FCA)に基づく訴訟で和解するため、計7億5000万ドル(約610億円)を支払うことで合意した。FCAは、民間人が政府の代表として損害賠償請求訴訟を起こす場合の根拠となる法律。
 グラクソと米司法省が26日発表した。これにより、同社の元幹部シェリル・エッカード氏(51)が内部告発者として2004年に初めて起こした訴訟が決着することになる。元幹部は和解合意に伴い9600万ドルを受け取る。非営利団体タックスペーヤーズ・アゲンスト・フロードの報道担当によると、内部告発者1人の受取額としては史上最高。
 ボストン連邦地裁に提出された裁判所文書によると、グラクソは汚染された医薬品を虚偽表示で販売したなどとして提訴された。問題の医薬品は抗うつ剤「パクシルCR」や糖尿病治療薬「アバンダメット」などで、プエルトリコのシドラにある同社工場で生産された。
 米司法省の発表によると、和解条件の内訳は、刑事上の罰金が1億5000万ドル、FCAに基づく民事訴訟などの和解金が6億ドル。
 司法省は、グラクソ傘下のSBファルムコ・プエルトリコが、不良医薬品の製造・販売に関する罪で有罪を認めることに同意したと発表した。グラクソは7月、5億ポンド(約647億円)を支払うことで米政府と基本合意に達していた。
 グラクソの上級バイスプレジデント、PD・ビリャレアル氏は発表文で、「シドラ工場が当社の規定や方針に沿わない形で運営されていたことを遺憾に思う」とコメントした。
 
ファイザーの抗うつ薬Reboxetine(レボキセチン)については、無効どころか有害である、という論文が出され、大騒ぎになっています。これも出版バイアスという魔法が解けてしまった結果ですね。

 

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MSNの報道では、「30mg と 10mg の錠剤が一つのボトルに入って効果の異なる錠剤が混在し、パッケージにも誤りがあり、バクトロバンやアバンダメットは微生物に汚染されていた」とありますから、かなりデタラメなことをしていたようですね。
www.msnbc.msn.com/id/39852323/ns/health-health_care

それでも罪を認めたのはあくまで一つの「子会社」にすぎません(常套手段)から、政府との取引には今後も支障がない・・・。

今回の610億円など、彼らにとっては痛くも痒くもない額でしょうが、製薬企業と精神科医に対する追及の手はまだまだ緩みそうにありませんね。
www.fiercehealthcare.com/story/grassley-are-high-prescription-rates-sign-fraud/2010-10-25#ixzz13PcCmScJ

2010/10/27(水) 午後 6:39 [ myu ] 返信する

うつ病の原理は、西原克成「生命 免疫の渦」で解明されています。
┌────────────┐
│薬物は必要がありません。│
└────────────┘
気分障害は、うつ病のはずが高揚して派手な衣類に表れ出た日に、薬が効くタイプと診ただけ。
┌───────────┐
│病名自体に意味がない。│
└───────────┘

初診に赴いた方は、精神科医にとっては報酬になります。つまり「儲かる。」「出世する。」わけです。

安易にクリニックに行くと、そこは精神科であり、機材がないまま座って数分で、診断が発生し、薬物処方が発生し、以後病名マインドコントロールの薬中になりに行くだけです。

2010/10/28(木) 午後 0:02 [ - ] 返信する

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こんばんは。勝手ながらリンクさせていただきました。よろしくお願いいたします。

http://blogs.yahoo.co.jp/spitzibara/61968557.html

2010/10/28(木) 午後 8:10 [ spi*zi*ar* ] 返信する

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