精神科医の犯罪を問う

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最近、例の絵本を書いた精神科医が全国行脚し、教育の現場から子どもたちを精神科に連れて行くためのインフラを急ピッチで構築しているようです。
 
その精神科医は、教師や教育委員会、カウンセラー、保健師、親などを教育しているようですが、どんな知識を吹き込んでいるのか気になりますね。その精神科医が書籍でどのようなことを述べているのかがヒントになると思います。新潮社「子どもの心の処方箋 精神科児童思春期外来の現場から」(著者:宮田雄吾)から一部引用します。
 
 ・・・その治療においてもっとも重視されるものは薬物療法だ。
 「精神療法は上手いが薬物療法は下手な精神科医」と「精神療法は下手だが薬物療法は上手い精神科医」のどちらを信頼すべきかと問われれば、答えは後者だ。薬物療法を軽視する精神科医は、それこそ使い物にならない。
 精神科で使う薬は「向精神薬」と呼ばれる。向精神薬は様々な種類がある。「抗精神病薬」「抗うつ薬」「抗不安薬」「抗てんかん薬」「睡眠導入剤」などが代表的だ。
 薬への偏見は根強い。怖がって、必要以上に使用が手控えられてしまうことも多い。しかし、これらの薬が人格を変えることはない。脳内における神経伝達の機能不全を改善するだけである。
 専門家の指導下で使用すれば安全性も高い。麻薬のような依存性を有するものは、ほとんどない。メチルフェニデート(商品名リタリン)の依存性が一時、盛んに報じられたが、この薬は極めて特殊な例に過ぎない。通常の向精神薬より、アルコールのほうがはるかに依存性は高い。睡眠導入剤や抗精神病薬の多量服薬など、恐れるに足らず。病院に受診させる必要はあるが、よほど多量でなければ、通常は死なない。睡眠薬=自殺と結びつけるサスペンスドラマの罪は重い。(以上、同書28ページより引用)
 
 
「これらの薬が人格を変えることはない」
「脳内における神経伝達の機能不全を改善するだけ」
どこかで聞いたことのある言葉ですね。精神科医の間では、どうやらまだまだ迷信がはびこっているようです。迷信というよりも、精神科医の「願望」「妄想」のようです。現実を直視すれば、絶対にそのようなことは言えないセリフです。
 
「睡眠導入剤や抗精神病薬の多量服薬など、恐れるに足らず」
是非、救急救命の現場で懸命に働いている医者の目の前で同じセリフを述べて欲しいものです。
 
ちなみに、例の絵本で「はるかに副作用も少なくなっている」とされている抗精神病薬の添付文書を見てみましょう。
「過量投与」という項目があり、このように書かれています。

徴候、症状:本剤の過量投与時に、頻脈、激越/攻撃性、構語障害、種々の錐体外路症状、及び鎮静から昏睡に至る意識障害が一般的な症状(頻度10%以上)としてあらわれることが報告されている。また他の重大な症状として、譫妄、痙攣、悪性症候群様症状、呼吸抑制、吸引、高血圧あるいは低血圧、不整脈(頻度2%以下)及び心肺停止があらわれることがある。450mg程度の急性過量投与による死亡例の報告があるが、1500mgの急性過量投与での生存例も報告されている。
 
精神科医にとっては、これしきのことは恐れるに足りないことのようです。
 
早期介入の動きはどんどんと広がっています。
ここでは、対象としてマーケティングのターゲットが設定されています。そのターゲットを教育すれば、自動的に子どもたちを精神科へと連れて行くベルトコンベアのできあがりです。
 
過剰な薬物療法や、精神病の早期介入を推進する精神科医が決して明かさない事実があります。彼らから教育を受けた人々に是非見せたいものがあります。後悔する前に知っておきたいドキュメンタリーです。
 
 
 

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大変申し訳ありませんでした。全てが全てそうではないともおっしゃっていましたが、確かに社会にはその会話が存在していましたよと記入しただけです。

以前のペットのイニシャルネームは、ペットがかわいそうになり、心機一転したネームにしましたが、聞いた話を記入した通りがかりです。勘弁して下さいよ。m(_ _)m

2010/11/4(木) 午前 11:18 [ - ] 返信する

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op1*9*drさんは愛するべきキャラクターだと思いますよ。今まで誰かに似ているなと思っていましたが、やっとわかりましたよ。
http://www.paradisearmy.com/doujin/pasok_hyahha.htm

コメントを不快に感じる方がいらっしゃるとは思いますが、精神科医や向精神薬を擁護する人々の理性や知性、品性が如何ほどのものかを学ぶ素敵な機会をわざわざ与えてくれている、貴重な存在だと思います。皆さん、これをチャンスにスルースキルを磨きましょうね。

雑魚キャラの存在意義は、善良な市民をかく乱して注目を集めるだけですよ。

2010/11/4(木) 午前 11:45 [ やすお ] 返信する

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クロルプロマジンは、医薬品である前に、医薬品になる50年前から駆虫剤ですよ。

良く勉強してから、発言なさってくださいね。
そして、その間違いを理由として、罵倒した方へ謝罪してください。

2010/11/4(木) 午後 1:17 [ strjoy ] 返信する

(あまりに中傷がひどすぎるので、あえて命令調でいいます)、厳に慎みなさい!お止めなさい!
根拠のない悪質な誹謗中傷が、精神科に入院して、投薬治療、場合によってはECTを施行しなければならないような、ひとりの異常な病的な人物によってなされていることを、精神医学関連の諸団体に通報しておきます。
無知で異常。哀れな
まったく哀れな無知蒙昧。
中学生でもせせら笑うような無知を露呈
マトモな人間は誰も相手にしないし、信用されないのですよ。
---------------

ひどい言われようですが、op1さんには、がんばっていただきたいです。負けるな負けるな!

もっともっとあら探しをして、
どんどんYahooと精神科医/精神医学の諸団体に通報してください。

津々浦々まであら探しをして全ての精神医療関係者に伝えてください。

通報するとき次ののURLをコピペして利用ください。

2010/11/4(木) 午後 3:00 [ satoshi_3210 ] 返信する

取り返しのつかない罪−取り戻せない命
http://jp.cchr.org/videos/dead-wrong.html

心の病を売り込む−私たちはみな精神病なのか?
http://jp.cchr.org/videos/marketing-of-madness/introduction.html

巨利をむさぼる−向精神薬による治療の真相
http://jp.cchr.org/videos/making-a-killing/introduction.html

精神医学:死を生み出している産業」
http://jp.cchr.org/videos/psychiatry-an-industry-of-death-1.html


向精神薬の薬害を知っているのに、それを大量に子供に処方している狂人たちでも
ちょっとは気がつくのではないでしょうか。

元製薬会社社員の内部告発や普通科の医師のコメントも多数でています。

精神医療に関わる人、コメディカルスタッフでも実態を知らない事がありますので見て知る事が大事です。

2010/11/4(木) 午後 3:03 [ satoshi_3210 ] 返信する

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何処まで上から目線なんでしょう。

クロルプロマジンは、古い化学物質で、フェアノジン系の化合物ですよ。あなたは、それが薬品として使われた経緯を指して、フランスで開発されたと仰っているのでしょう?
医薬品としての起源の話でしょう?
それは、とっくに承知してますよ。

論文を探すまでもありません。
大学の化学の教科書に出て来くるような話です。

ネットはダメだなんて予防線張ってもダメですよ。
御自分で、お調べください。

さっさと認めてください。
恥の上塗りになるだけですよ。

2010/11/4(木) 午後 5:10 [ strjoy ] 返信する

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フェノチアジンは、1930年代から使われていた家畜の駆除剤ですよね。

クロルプロマジンは、フェノチアジン系の化合物です。

誘導体の使い方間違えてますが、それはよしとしましょう。

クロルプロマジンが、フェノチアジンから合成されたことは認めてもらえますよね。

百歩譲って、クロルプロマジンの発明が、1948年〜としても、その元のフェノチアジンが、豚の駆虫剤であったのですから、DVDの内容がデタラメであるというのは、云い過ぎでしょう。

2010/11/5(金) 午前 0:17 [ strjoy ] 返信する

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出典:「精神科治療薬ハンドブック第4版」-16頁、及び「向精神薬マニュアル第2版」-34頁.

「フェノチアジン誘導体 phenothiazines」

¶種類
・クロルプロマジン chlorpromazine
・レボメプロマジン levomepromazine
・プロペリシアジン propericiazine

(他の項目・略)

……といったように、フェノチアジンの誘導体として、このような信頼のおけるテクストにはクロルプロマジンがちゃんと記載されているのですが、これも誤りだということになりますね。

strjoyさんが私の記載を間違っているとおっしゃるのなら。

2010/11/5(金) 午前 0:50 [ - ] 返信する

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書棚から引っ張り出してきた薬理学の教科書(NEW薬理学第3版-268頁)より:

¶フェノチアジン誘導体
・クロルプロマジン

¶ブチロフェノン誘導体
・ハロペリドール
usw.
(その他の事項・略)

2010/11/5(金) 午前 1:02 [ - ] 返信する

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……だから、生半可な知識のあるサイエントロジーに毒された奴ってのは始末におえないんですよね。

strjoy氏といい、サイクバスターといい。まったく知識のない人達を、そうやって、情報操作する、極めて悪質なものです。

特にstrjoy氏といい、サイクバスターといい、何か精神科や向精神薬で被害にあったわけでもないのに、余計なお世話なのです。
サイクのtwitterのつぶやきはまともな人なら、薄気味悪くて、耳を傾けようとはしませんよ。

2010/11/5(金) 午前 1:10 [ - ] 返信する

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向精神薬、患者に声掛けを 自殺防止に薬剤師会に要請 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010110501000041.html

向精神薬の飲み過ぎを食い止めるため、厚生労働省は5日までに日本薬剤師会に対し、患者が薬局を訪れた際の声掛けなどを積極的にするよう要請した。向精神薬の乱用が自殺を誘発している可能性もあると判断したためで、薬剤師会は「自殺防止のため力を尽くしたい」としている。

厚労省研究班は2007〜09年、自殺した76人の遺族に面接調査。自殺者の半数に精神科の受診歴があり、うち6割が死亡時、治療目的で処方された向精神薬を大量に飲んでいたことが判明した。厚労省は「放置できない」として1月に設置した「自殺・うつ病等対策プロジェクトチーム」の中で対応策を話し合っていた。

2010/11/5(金) 午前 6:57 [ satoshi_3210 ] 返信する

警鐘を鳴らすという意味ではいいニュースです。

ですが、

チェーンの薬剤師さんが、「この処方、絶対におかしい。こんな処方じゃ患者さん死んじゃう」と思って精神科医に苦情を言っても逆に圧力かけられて、

チェーン側から
「患者をまわしてもらえなくなって困るから、苦情を言うのをやめてくれ」
と言われる話をちらほら聞きます。

患者の過量服用が問題なのではなく、
精神科医の過剰処方が問題です。

過剰処方している精神科医が野放しになっているので、残念ながら、この通達では実際には何か変わるとは思えません。

何せ過剰処方する医師のほうが儲かるのですから、悪徳精神科医が過剰処方をやめるわけがありません

薬害をばらまく悪徳精神科医を取り締まる必要があります。

2010/11/5(金) 午前 9:10 [ satoshi_3210 ] 返信する

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つまり、豚の寄生虫除去剤から合成された精神薬は

簡単に言うと、神経毒。

ということですか...

なるほど、
勉強になります。ありがとうございます。

ん?!違った??

2010/11/5(金) 午前 9:30 [ satoshi_3210 ] 返信する

本当に患者を助ける努力を怠らなく学び、病気を治し患者に支持される医師がよりよい報酬をもらい、患者を助けられない無能な医師はあまり報酬を得られない。

そうなっていれば、健全です。よい医師が残り、無能な医師はやめたり、学びなおしたりするでしょう。

普通の世間の商売はそうなっています。
普通の医療もそうです。

しかしそこに依存のある向精神薬があるために、狂います。

単に患者をだまして薬漬けにしてしまえば、患者の状態を治す必要なく、患者も依存しているから医師に薬をとめられると困るので文句もいえず、そもそも薬を減らすと「元の症状が再発する」という恐怖感に支配されるように仕向けられています。

永久顧客というわけです

悪徳精神科医の方が精神科医として成功する仕組み。これが現状です。

これが解決されて欲しいものです。

2010/11/6(土) 午後 7:16 [ satoshi_3210 ] 返信する

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では、本当に、統合失調症の人は、どうしたらいのでしょうか?
ここでは、賢い判断が必要になってきます。私の知り合いの方の話ですが、そのお母さんの子供が変な事ばかり口走るようになり、困っていましたが、でも今の精神医療のあり方に疑問を感じていたので、精神病院には、入院させず、ある精神科で相談されて、薬は、1錠で良くなったそうです。それから、その子供さんは、無事に就職されたそうです。なにも、統合失調症だからって、沢山の薬は、必要ないのです。

2010/12/6(月) 午後 0:29 [ TOMOKA ] 返信する

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実を言うと・・・・私も統合失調症と診断されたことがあります。数年前のことです。「誤診」でした。
薬を飲んだのですが、歩けなくなって大変でした。電車にも乗れなくなり、すぐやめたのですが、2週間位体調が変でした。人間関係のトラブルで被害的になっており、相手を非難する言動をしたのがきっかけです。何のことはなく、相手と距離をおいて生活適応を図り解決しました。

現在は通院していません。(主に睡眠薬依存で睡眠薬をもらいに通っていました)精神科領域は検査が無い為、誤診が多いですのでご注意を。惰性で10年以上通院している人の半数以上は、「便利さ」ゆえの薬物依存です。

2010/12/6(月) 午後 1:02 [ tw*iligh*t ] 返信する

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何故、抗うつ薬を飲んでいるにもかかわらず、自殺したくなるのか?
始めは、飲むと、症状は、治まったように思えるが、薬では、決して、問題は、解決せず、その薬の反動として、よりいっそう、死んでしまいたいという概念が出てくるのです。それが、その薬の副作用です。
SSRI(パキシル、デプロメール、ジェイゾロフト、など)その薬の量を少しずつ減らしていって止めても、うつには、なりません。私の体験談ですが、、、。

2010/12/6(月) 午後 1:51 [ TOMOKA ] 返信する

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現代の精神科医は、何故か、病名を(統合失調症)にしたがります。
私も軽く、頭の中で音楽が聞こえる、と言っただけで、統合失調症に間違えられ、いつも、じっとはしていられなくなり、体は、勝手に動いてしまうし、それは、大変でした。でも後で考えたら、その音楽が聞こえる、というのは、実は、ある薬を飲むのを止めたら、無くなったのです。薬の副作用でそういうこともあるのです。皆さん、気を付けて下さいね。

2010/12/6(月) 午後 2:23 [ TOMOKA ] 返信する

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宮田雄吾医師の絵本について、その名様が間違っていることを本人にも情報センター出版局にも連絡をしました。
訂正と出版停止をしないときには、不買運動を開始しましょう。

間違っているところは絵本五種類の病気の原因を脳にあると書いてあるところです。これらは精神正解の障害であり、その結果脳に変化を起こしていても、脳に病院がありません。少なくとも現在まで、原因が見つかっていません。それをあたかも脳の病気のように医者が医学的に間違った子とを啓蒙しようとしていることは大変な問題です。

2012/3/11(日) 午前 8:49 [ off*ce_*ouk**kyo*i ] 返信する

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宮田雄吾ファンのお母様方がいるので、なかなか難しいかもしれませんね。

「この先生がうちの子を助けてくれる!」
(そして子育ての問題を他人に押しつける)
と思う母親も多かったりします。

精神医療が助けになると思わされているので、残念な事がおきるわけです。

ちなみに、
彼の講演会を聞きに行った人なら、よくわかると思いますが
彼の講師としての才能は天才的です。

彼に任せていれば、うちの子をこの先生が助けてくれる。と、そう思えるようなすばらしい天才的な講師をしてくれますよ。

ま。実態は二枚舌というヤツなんですけどね。

ほんと、機会があれば聞いてきてください。

2012/3/11(日) 午後 6:35 [ satoshi_3210 ] 返信する

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