精神科医の犯罪を問う

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月刊宝島2011年1月号に「10代に広がる向精神薬依存の危ない世界」という特集記事がありました。
 
ここでは、向精神薬によって助けられたという経験を持ったサポート校生徒が、向精神薬の乱用にはまり込み、現実や将来に直面することをさけるため、授業中にまでもスニッフィングをするという実態が書かれています。
 
確かに、向精神薬は一時的に問題を解決するかのように見えます。しかし、その結果として長期に渡って薬を止められず、人生に向き合う能力を下げるのであれば、それはシャブや違法ドラッグにはまり込むメカニズムと何ら変わりありません。無知からくるにせよ、意図的であるにせよ、安易に向精神薬を処方する精神科医が十代ジャンキーを作り上げていることは事実です。
 
この記事の良いところは、専門家に子どもたちを任せてしまう教育者側の問題も取り上げていることです。記事に出てくる現役中学校教師のこの言葉が重いです。
 
「いま、学校教育の現場では、小児うつをはじめとする子供のメンタルヘルスや発達障害を広めようという動きがあり、教員向けの研修会なども頻繁にあります。生徒の不登校などの問題が現れたら”専門性のない教員”が何かをする前に、専門性のあるSC(スクールカウンセラー)や病院に任せろという。それが学校上層部や教育委員会の方針。だけでも僕は、SCや病院に専門性があるとはとても思えない
 
是非一度この記事を読んで下さい。発達障害や精神疾患の早期発見/早期治療/早期支援/早期介入という名目で、子どもの人生がどのように奪われているのかを知って下さい。まもなく、オーストラリアの子どもたちを薬漬けに追い込んだ精神科医パトリック・マクゴーリが来日します。日本でも本格的に彼が考案したプログラムMind Mattersを教育現場に導入させる動きが活発になるでしょう。事実を知らない周囲の大人は、ある意味命を奪うこと以上に残酷な仕打ちを子どもに課すことを積極的に手助けしてしまうかもしれません。
 
事実を知り、行動を起こしたいという方は、まずは12月4日にシンポジウムに参加してはいかがでしょうか?

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けびちゃん お疲れ様です
素人の方がまともですね。
何でもかんでも「それは専門家に任せたほうが良い」という言葉を
使う人は、魔の拡大キャンペーンの宣伝係のようです。
そう飼いならされてしまったのでしょう。
今日も良い記事をありがとうございます、転載させてくださいね。

2010/11/30(火) 午後 1:03 [ - ] 返信する

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医師向けマニュアル- 「今日の診療プレミアム」によると

広汎性発達障害の治療指針
1.パニックや癇癪の頻発,興奮,知覚過敏,精神病様症状などの症状に対して 以下のような向精神薬を用いる.
1)リスパダール 2)エビリファイ 3)セレネース
2.強迫症状,自尊感情の低下,抑うつ症状などに対して SSRIなどの抗うつ薬を用いる.
1)デプロメール 2)ジェイゾロフト
3.多動や注意転導性が顕著な場合 コンサータ ⇒ を使用する.
4.気分高揚,衝動性などに対して 気分調整薬を使用する.テグレトール

薬物療法は対症療法であり,臨床的には広く使用されているが[小児の安全性は確立していない]薬剤も多いことを説明し,同意を得る.
山崎 透(静岡県立こども病院・こどもと家族のこころの診療センター長)

2010/11/30(火) 午後 6:01 [ myu ] 返信する

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つづき

百歩譲っても[小児の安全性は確立していない] のです。
間もなく診断に追加される予定の「精神病リスク症候群」では、その薬を発病のない子供に予防的に投与します。
それを製薬企業の膨大な資金と強力な政治力で推し進めるのがマクゴーリですね。

「キチガイ沙汰」とは、まさにこのことを言うのでしょう。
square.umin.ac.jp/JSPD/Contents/Info/info.html

2010/11/30(火) 午後 6:02 [ myu ] 返信する

月刊宝島、ちらみしました。

やばいでしょ。

完全に違法薬物レベルの汚染が子供たちにひろがっとる……

むむむむ

本当にどうしたらいちにちもはやく終わるんでしょうか。

2010/11/30(火) 午後 9:37 [ satoshi_3210 ] 返信する

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こんにちは。月刊宝島、探したけど置いてなかった。。あったら読んでみます。

精神科にかかって、余計調子悪くなりましたよ。
攻撃性増すし、被害妄想出るし、頭痛ひどくなるし。
メディアのおかげで行きやすくなったってんで短期間通いましたが、よくなるどころか悪くなる一方+無駄にお金かかるので早々に止めましたがこのブログ見て実態を知りぞっとしました。怖いもんですね。おかげでもう二度と精神科にかかることはないでしょうが。

2010/12/1(水) 午後 4:51 [ - ] 返信する

 医学上も知られている事ですが、神経作用のある薬剤は全て神経ニューロンを破壊し、脳破壊による知能低下が起こります。予防で小学生に服用させた場合、国内の平均学力も低下し、将来、認知症になりやすくなります。学力の高い児童に服用させた場合、即日患者扱いになり進学や就職に害を与、教育学部ならば薬剤服用者の実習を控える措置さえあります。

 例えば、一人来院したとします。説明し過ぎて自宅に返せば、他に取られる心理と逃したらもったいない心理が働き、つい、軽いうつ病だと一つを処方するのが現状です。
「必ず、報酬心理が働きますから。」

 また、医者たちはあなたは病ではないと否定するだけで「あ、そう?先生が言うなら違うんだ。よかった!」「え!破壊されて知能低下になるのか!僕は病にはならないぞ!」で相手は幸せに帰ります。患者にならずに真っ当な人生を送れるという訳です。それこそ「医師」

医者と医師とは意味が違うのです。人格者「医師」であって欲しいものです。

2010/12/2(木) 午後 2:40 [ yas**2000 ] 返信する

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旧名t0bk36my9/1dcxこと、yas**2000さん。

あなたの2010/12/1(水)午後7:49付けコメントでの

>中学生の女の子は私はアスペルガーじゃない……何故?学校に行っていたらダメなの?と泣いています

というのは、典拠はあるのですか。
そして、これだけでは、全くの片手落ちです。

もし、その女の子が登校を禁じされたのだとしたら、医療上(および教育上の配慮も考慮した上で)、学校へ行かないほうがいいという、医師の判断によるものでしょう。

こういうのも「風評被害」の一種で、あなたはその加害者ですよ。

そしてこれは最大のデマ:
2010/12/2(木) 午後 2:40付けコメントの

>教育学部ならば薬剤服用者の実習を控える措置さえあります

全くの嘘ですよ、皆さん!

(続く)

2010/12/5(日) 午前 0:16 [ - ] 返信する

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(承前)
金曜日は仕事が早く終わるので,16時を廻った頃に,文部科学省に確認をとったのですが、そんなことはありえない、とのこと。ただ、健康でなければやはり、実習はやりおおせないから、大学の判断で、健康を害しているときは、許可しない等はあるでしょう。特に精神科に限らず、単に持病の薬を服薬しているだけで、実習をさせないようにしむけることはありえない、との回答でしたがね。

悪質な情報操作はお止めなさい。また、同じコメントの最後

>医者と医師とは意味が違うのです。

また印象操作ですか、しつこいですね。どうもあなたの物言いはよくわからない。
"医者"と"医師"との厳密な意味の差異などありませんよ。

"医師"は、精神科医を含め、医師国家試験に合格して免許を持っている人の正式な呼び方です。"医者"はその口語っぽいニュアンスがあります。

岩波国語辞典第4版によれば:

医者……病気の診察・治療を職業とする人。医師
医師……医者(苦笑)

となっております。

精神科医は全て(医師免許保持者ならば)"医師"です。"医者"はその口語っぽい感じ.それだけのこと

2010/12/5(日) 午前 1:17 [ - ] 返信する

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はじめまして〜、子供の人生を、体を、めちゃくちゃにされました。ほろほろ涙が出たり、なくにも泣けなかったり、 周りでも 私ども以外に 2めいのかたが おられます、いつでも 声をあげますので がんばってください!!

2010/12/17(金) 午前 9:00 [ mit**o161* ] 返信する

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