精神科医の犯罪を問う

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静岡県富士市では、全国に先駆けで恐ろしいキャンペーンを平成18年に打ち出しました。
http://www.city.fuji.shizuoka.jp/hp/page000007300/hpg000007285.htm
 
うつを脳の機能障害とし、薬で良くなると言って憚らない精神科医の主張が取り込まれたこの自殺対策の効果はどうでしょうか?
 
確かに、睡眠キャンペーンが開始された平成18年と翌年の平成19年にかけては減少しています。しかし、平成20年には再び増加しています。当初、富士市は富士川町と平成20年に合併したのでその影響もあると説明していました。
今日、ようやく旧富士川町を含めた自殺者の最新統計を入手したので、その推移を以下に書きます。
平成17年 71人
  18年 51人
  19年 51人
  20年 60人
  21年 70人 (人口動態統計より)

とりあえず平成17年は自殺者のピークだったようですが、平成20年、21年と増加して再びピークに達してしまいました。この富士モデルは、自殺対策に効果があるとして絶賛され、国が全国的な対策として採用したもののはずでしたが・・・
 
実は、私が一番おかしいと感じていることは、このキャンペーンの実効性に関して何ら分析・評価がされていないことです。例えば、富士市は「システムを開始してから、富士市全体で約200人を精神科での治療へとつなぐことができました。」と誇らしげに広報で成果を強調しています。
http://www.city.fuji.shizuoka.jp/hp/page000010400/hpg000010319.htm
 
しかし、驚くことに、その200人がどうなったかについては、全く追跡調査が行われていないのです。精神科を受診した人が、完治したのか、自殺したのか、誰も把握していません。いかに自殺を防ぐという目的が、いかに精神科を受診させるのかという手段に摩り替わってしまっているのです。ですから、○人も受診に繋げた、という事実を「成果」として発表するのです。
 
地域全体として自殺問題に取り組もうという試み自体は素晴らしいです。人々が自殺問題に関心を持ち、父親の健康状態に関心を持ったことが、短期的に自殺を減少させた本当の理由なのでしょう。しかし、精神科で治療を受けること=自殺対策という麻痺した思考によるツケは、しばらく経ってから現れるのです。
 
効果がないどころか、害悪すらある睡眠キャンペーンを政府が続ける限り、国民のメンタルヘルスは蝕まれていくことでしょう。少なくとも、精神医療現場におけるDSM依存による誤診、除外診断の無視、多剤大量処方、医師による医薬品添付文書の無視という状況を解決しない限り、被害者は増える一方です。
 
この構図は、精神疾患の早期介入にも言えることです。睡眠キャンペーンについて疑問を抱く人がいなかったように、今のところ早期介入という概念が政府や国民に受け入れられつつあります。しかし、これは数年後にとんでもない状況を引き起こすことでしょう。何人の子どもの命や人生が奪われてから、その深刻な状況に気付くのでしょうか。
 
ただ、少しだけですが希望の光が見えます。明日12月22日、NHKが「おはよう日本」で子どもへの投薬に関する問題を取り上げます。放送時間は7時前後くらいの数分間になるようです。是非録画してみて下さい。
 
放送では、児童精神科の現状を報道するようなので、恐らく精神科医側の言い訳も出てくるでしょう。児童精神科医が少ないとか診療報酬が低いとか、だいたい相場は決まっています。そもそも、子どもの命と精神科医の収益とが天秤にかけられる時点でおかしいのですが。
 
どのような放送になるかわかりませんが、TVという媒体で、(日本における)子どもに対する向精神薬投与の問題に踏み込んだのは画期的なことです。これを見て何かを感じ取ってくれる教師や保健師、カウンセラーが現れてくれることを願います。

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疲れてたみたいで、あやまる、の漢字間違ってたみたいですね。

まあ、いいでしょう。

あけましておめでとうございます。

さて、今年には精神医療の根絶といきますかね。

根絶には、もう少し時間はかかるかな?

右肩上がりの合法麻薬販売を右肩下がりにしてみましょう。

将来に渡る何万人もの人生と命を救う年にします

よろしく。

2011/1/1(土) 午後 5:08 [ satoshi_3210 ]

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gir**_hi*hop*20さん、

温かいお言葉ありがとうございます。

ここ数日で、4ヶ月ぶりにやっと「空腹感」という人間らしい感覚が戻りつつあります。
何故か呼吸が速く、一日中「ゼーゼー」言っていましたが、それも落ち着きました。

どこまで戻れるか正直不安ですが、考えてもどうにもならないので回復に良さそうなことを出来る範囲でやっています。

悪の撲滅を!

2011/1/1(土) 午後 9:32 [ いちにさん ]

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どういう形(内容)であれ、おそらく最終的には DSM-5 が発行されるでしょうが、それが最後になる可能性は非常に高いですね。

例のビーダマンの一件以来、精神医学と製薬企業に対する不信感がかつてなかったほど社会に広がっているのと、研究費という観点からはすでに分子生物学のほうに重点が移っていますから、症状のグループ分け(チェックリスト)だけに頼ってきたこれまでの記述精神医学は、どんどん弱体化が始まっています。

またこの分野の研究からは、これまでの精神医学とは全く違う結果も出てくるようになり、2020年頃をメドに今の精神医学は物理的に観察しうる「臨床神経科学」に変わる(ちょっと眉唾)というのが、米国国立精神保健研究所所長の見解です。

2011/1/3(月) 午前 4:15 [ myu ]

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つづき

個人的には「脳」や「遺伝子」のみに「精神の問題」を求め続けることには大いに違和感がありますが、それでもこれまで病気を作リ上げ、なんでもかんでも「精神疾患」にして薬物を投与してきた精神科医らには、大打撃になるでしょう。

こうした国立精神保健研究所の見解に対して、今のところ米国精神医学会は沈黙していますが、ま、いろいろと企んでいることは間違いないですね。

DSM がなくなったからといって薬物治療がなくなるわけではありませんが、彼らにとっても生死をかけた戦いであることに変わりはありませんから。

2011/1/3(月) 午前 4:17 [ myu ]

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最近、だるさ・肩こり・頭痛がします。
上げる薬は飲んでいない。むしろ下げる薬、リーマス服用。
しかし、少量で落ち着いている。
全て、分子整合性栄養学のおかげ。
若い主治医は頭をかしげ、リーマスの必要性を語るが。
あと4ヶ月くらいで精神科卒業か?
卒業までに、しておくべきことは何なんだろう?
毛髪検査は?
数日後の受診で主治医になんて言おう?

私の頭はいっぱいだ。
早寝早起き・認知行動療法・断酒・バランスのいい食事。
それだけで皆元気になるんじゃないか。

2011/1/3(月) 午後 6:23 [ gir**_hi*hop*20 ]

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つづき連投
私の周囲には、精神薬を飲んでいる人がたくさんいる。
彼らは、これから不幸な目にあうのか?
本当に本当に私達の言っていることを理解してくれる人達はどれほどいるのか?
誰に言えばいいのか?
精神科患者の言っていることを「妄想だ。仕方ない、間違っていることを狂信している。」と言うのか。
たまったもんじゃない。
私は、まずは自分の体を修復することだと思う。

なんで、患者を食い物にしたんだ。
研修医達は、馬鹿の医学悪の医学を熱心に勉強してしまったのか?
本当に幼少時虐待にあった人格障害達は、社会に適合できない。嫌なことばかりしている。
ただし、薬をまくから、救急がパンクする。

その人達にも薬は必要なのか?
なぜ、それに苦言を呈している?ばら撒くから、いけないのに。

2011/1/3(月) 午後 6:36 [ gir**_hi*hop*20 ]

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うちのブログのリンク先です。
これを見れば、患者を食い物にした理由はわかると思います。

動画リンク先 http://jp.cchr.org/ - 精神医学は医学じゃないです[合法麻薬販売産業です] - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/satoshi_3210/28084543.html

精神科医は、自分の金儲けの為に、患者に重大な副作用が起きる事を隠して薬物を売る。そういうことは当たり前の業界です。

2011/1/4(火) 午後 8:36 [ satoshi_3210 ]

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gir**_hi*hop*20さん、

>若い主治医は頭をかしげ、リーマスの必要性を語るが。
彼はリーマスの必要性に懐疑的ということですか?

2011/1/4(火) 午後 11:34 [ いちにさん ]

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>かおさん

たいへん遅くなりました。
逆です。主治医は「リーマスの量が足りない。あなたは、(血中)有効値に中々届かない体質だ。」と言う。
ただし、私は「分子整合性栄養学でなんとかなる。薬はなるべく飲みたくない。一度決められた服用量は、日によって変化する環境、月間のホルモンの推移に対応できない。」と考え、「リーマスと分子整合性栄養学の併用」が好ましいと考えていた。

分り辛い書き方でした。どうも、字数制限で・・・。

2011/1/8(土) 午前 0:25 [ gir**_hi*hop*20 ]

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つづき

分子整合性栄養学の本の内容を自分なりに実践して行くうちに、聴覚過敏などの辛い症状が、少ないリーマス服用量なのに落ち着いていった。

主治医に「〜が辛い」と訴えても、次の月の受診日にはその症状は緩和していた。(リーマスは増やしていないのに。)

主治医は、恐らく首をかしげているのではないか?

2011/1/8(土) 午前 0:33 [ gir**_hi*hop*20 ]

「うつ病」柱に県が自殺対策の素案、世代や動機別に方向性/神奈川:ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1101080003/

意見を募集しています

誰も意見をしなければ、神奈川県の犠牲者は次々と増えるでしょう

2011/1/9(日) 午後 0:04 [ satoshi_3210 ]

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自治体も新聞社も、精神科医より小児科医に期待しているように
受け取れます。本紙は見てないですが、ネット上の文面からすると。
とりあえず、この点は評価できます。

2011/1/10(月) 午前 3:20 [ - ]

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暴力を引き起こす処方薬 トップ10 - (タイム誌 ヘルスランド)
healthland.time.com/2011/01/07/top-ten-legal-drugs-linked-to-violence/#ixzz1AMu8e3es

『薬と暴力と言えば、まず最初に頭に浮かぶのはクラック、コカインといった違法薬物。
しかし、例えばプロザックのような抗うつ薬は有名だが、ある種の処方薬にも暴力行為、さらには他殺行為すら引き起こすリスクを高めるものがある。
米国薬物安全使用協会 (Institute for Safe Medication Practices(ISMP)) がPloS One 誌に発表したFDAの大規模有害事象症例報告データベースの情報に基づく新たな研究によると、他人への暴力行為を引き起こしたとする報告が31種の薬に集中していることが分かった。』

2011/1/10(月) 午前 4:36 [ myu ]

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つづき

10位 デスベンラファキシン (Pristiq プリスティーク) 抗うつ薬 更年期障害治療薬
9位 ベンラファキシン (Effexor エフェクサー) 抗うつ薬
8位 フルボキサミン (Luvox ルボックス) 抗うつ薬
7位 トリアゾラム (Halcion ハルシオン) ベンゾジアゼピン系
6位 アトモキセチン (Strattera ストラテラ) ADHD 治療薬
5位 メフロキン (Lariam ラリアム) マラリア薬
4位 アンフェタミン (Various) ADHD 治療薬
3位 パロキセチン (Paxil パキシル) 抗うつ薬 断薬症状の激しさでも有名
2位 フルオキセチン (Prozac プロザック) 抗うつ薬
1位 バレニクリン (Chantix チャンピックス) 禁煙補助薬)

今回の研究に基づき、過去のスクール・シューティングや殺人事件も再捜査されることになるとする米メディアもあります。

電通的ナイショ大国、日本はどうでしょう。

2011/1/10(月) 午前 4:37 [ myu ]

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次の、DSM5では確かに買い物依存症が精神病にさせられます。
さすが、アサヒ。先取りですね。

また、更に薬害の犠牲者は増えますね。

asahi.com(朝日新聞社):買い物依存症 まず根本的な悩みの解決を - 体とこころの通信簿 - アピタル(医療・健康)
http://www.asahi.com/health/tsuushinbo/TKY201012220277.html

2011/1/11(火) 午前 1:18 [ satoshi_3210 ]

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”うつ”について正しい知識を | 保土ケ谷区 | タウンニュース
http://www.townnews.co.jp/0115/2011/01/06/86684.html

2011年1月 6日号
”心の風邪”とも呼ばれ、年々増加傾向にある「うつ病」について正しい知識を持ってもらおうと、『こころの相談室・トランキリテ』(鈴木正光代表)が1月22日(土)に神奈川地区センター(JR・東神奈川駅そば)で、フォーラムを実施する。

神奈川新聞厚生文化事業団の助成を受けて定期的に行われているこの催し。今回は精神科医を講師に迎え「うつの薬」について、効き方や副作用、ジェネリックの種類といった話を分かりやすく解説する。参加費は1千円でフォーラムの他、カウンセリングにも参加可能。詳細問合せ・参加申込みは【電話】045・442・0259/トランキリテまで。
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神奈川新聞は結局のところどこからお金をもらっているのでしょうね。

2011/1/11(火) 午後 0:50 [ satoshi_3210 ]

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gir**_hi*hop*20さん、

なるほど・・・リーマスからも早く手が切れるといいですね。

2011/1/11(火) 午後 10:23 [ いちにさん ]

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>かおさん

はい。
いつも、そう思い、主治医に意見を伝えようと必死です。
「リーマスも微量でやっていける。」そう実感しているのに、いつも話はシャットアウトされます。

先生、若いね。。。患者は寝言ばかり言うって思うのかな・・・。
医師と患者は、月とすっぽんなのか。。。

2011/1/11(火) 午後 10:33 [ gir**_hi*hop*20 ]

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私の主人も睡眠薬と抗鬱剤(デプロメール)を飲んでいます。それで、人格が、すっかり変わってしまいました。人に思いやりのあった所が、嘘のように、冷酷なところが現れるようになってしまったのです。
それに、肝臓も腎臓もお酒や、たばこなど吸っていないのに、悪くなってしまいました。私が、精神薬で身体障害者になって、面倒を見てくれているのは、一人娘だけです。彼女だけが、精神薬を飲まず、毎日懸命に何処へも行けず頑張ってくれています。
私達が、いつまで生きれるのか分かりませんが、こんな悲劇は、誰にも味わってほしくはありません。
SSRIは、人の人格を変えてしまいます。
昔の友達も優しくて、礼儀正しかったのに、デプロメールを飲んでからすっかり冷たくなり、そして行動が、派手になり、浮気まで平気でするようになりました。それで友達関係は、終わってしまいました。
精神薬は、本当に怖いです。実感・・・。

2011/2/6(日) 午後 8:28 [ TOMOKA ]

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今、何とか、デパスを止めたいのですが、止めると、アカシジアが出ます。何か良い方法はないかなと、悩んでいる所です。
それからビタミンは、かかせません。
ビタミン剤だけでも、落ち着く事があるのですが・・・。

2011/2/6(日) 午後 8:38 [ TOMOKA ]

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