精神科医の犯罪を問う

このブログは皆さんに情報を知っていただくことが目的ですので、引用、転載、リンクは自由です。

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遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年は昨年以上に劇的な動きがあることでしょう。その鍵を握るのは、皆さんの声です。
 
今日、医薬品医療機器総合機構による情報提供ホームページで、重要なお知らせがアップされていました。それは、[平成23年1月11日]一般の方からの医薬品の副作用報告」(厚生労働科学研究)へのリンクを掲載しました(外部リンク)。というものです。
 
リンク先はこちらです。
 
ようやく、一般の人々からの薬の副作用報告を受け付ける体制を整え始めたようです。
趣旨にはこのように書かれています。
 
 私たちは、医薬品の副作用を、医薬品を使用した方が国に報告し、適切な措置につなげる方策について研究しています。
 現在、日本では医薬品の使用者本人による副作用報告制度はありませんが、欧米等一部の国では使用者本人からの副作用報告の制度があります。
 医薬品が正しく安全に使用されるためには、医薬品の使用者からの情報を有効に活用できる方策を検討する必要があります。

 本調査は、平成21年度より厚生労働科学研究費補助金(医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究事業)を受けて実施されています。また、将来的に厚生労働省及び医薬品医療機器総合機構で報告制度を運用することが検討されており、この研究成果が参考とされることから、本報告システムの検証には厚生労働省と医薬品医療機器総合機構が関わることがあります。
 
  ご報告いただいた副作用情報は、慶應義塾大学薬学部医薬品情報学講座に報告されますが、次の場合がありますので、ご理解の上、ご報告をお願いします。いずれの場合も、個人が特定されないよう個人名等の個人情報は除いて利用いたします。
  • 厚生労働科学研究費補助金の規定により、重篤な副作用が報告された場合は、報告内容を厚生労働省に報告することがあります。
  • この研究で収集した副作用報告の内容を同様に、厚生労働省及び医薬品医療機器総合機構での報告制度の検討のため、厚生労働省及び医薬品医療機器総合機構に提供することがあります。
  • 報告された内容について学会・論文等で発表することがあります。

皆さん、是非ここから副作用を報告して下さい。この報告こそが鍵です。
 
最近、抗がん剤イレッサの薬害訴訟がニュースになり、薬害問題が再びクローズアップされるようになりましたが、向精神薬の薬害こそが史上最大の薬害でしょう。しかし、薬害事件であるとは認識されていません。なぜでしょう?
 
それは、副作用の報告が十分ではなかったからです。向精神薬を安易に、大量に出す精神科医は、完全に感覚が麻痺しています。彼らは、自分の行いを直視することができません。患者が自分の処方によって明らかに悪化しているのに、それを観察することができません。彼らにできることは正当化だけです。「私が出す薬に副作用などない!!」と患者に激高する精神科医が実在するのです。
 
患者が副作用を訴えても、そのような精神科医は耳を傾けません。したがって、その副作用が国や製薬会社に報告されることはありません。そのため、SSRIが攻撃性を引き起こす危険性について、国が注意喚起するのに10年もかかったのです。
 
本来は処方した精神科医に責任を取らせるのが筋ですが、彼らがあまりにも無責任であるため、国に正しく副作用の実態が伝わるためには、精神科医をバイパスする経路が必要だったのです。ようやくそれが現れました。
 
これは非常に画期的な出来事です。
 
試験段階だとかそんなことは関係ありません。向精神薬の副作用情報がどれほど隠されてきたのか、パンクするくらいまで国民の声を伝えましょう。国は動かざるを得なくなるでしょう。
 
是非、皆さんのブログやホームページ、掲示板でこの情報を伝えて下さい。声がどれだけ集まるかによって、今後の動きは大きく変わるでしょう。もしかしたら、欧米のように、向精神薬に対する薬害訴訟が大々的に始まるかも知れません。
 
国民の声が社会を変える
今年はそんな一年にしたいですね

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http://kumanichi.com/news/local/main/20110118001.shtml
過労でうつ病に、和解金2500万円 熊本地裁 2011年01月18日

益城町の印刷会社の元従業員の男性(49)が、うつ病になったのは過労が原因で会社が適切に対応しなかったためとして、同社に損害賠償を求めた訴訟の和解協議が17日、熊本地裁(長谷川浩二裁判官)であり、同社が2500万円を支払うことで和解が成立した。

発症まで7カ月間の時間外労働は1カ月104〜138時間に上った。男性は2003年4月に解雇され、06年に労災認定され療養・休業補償給付金の支給決定を受けた。その後も心療内科に通い「就労不能」と診断された。

男性の代理人は「過労死や自殺に至っていないケースでは最高水準の金額で、画期的な和解」と評価。同社は「提案された金額が許容範囲であり、早期解決できるため和解に応じた」と話している。
────────────────────
向精神薬の薬害の和解金の相場参考にしてください。
いずれ近いうちに。

2011/1/20(木) 午前 0:03 [ satoshi_3210 ]

何だかもう、疲れ果てました。

2011/1/20(木) 午後 2:27 [ いちにさん ]

わかりました。

2011/1/20(木) 午後 7:06 [ satoshi_3210 ]

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精神障害者の「後見人」逮捕 横領容疑で滋賀県警
2011.1.20 19:47 産経新聞

滋賀県警米原署は20日、業務上横領の疑いで、同県長浜市木之本町黒田、土木作業員、林善博容疑者(50)を逮捕した。

逮捕容疑は平成20年7月、成年後見人を務めていた精神障害の無職女性(48)=長浜市=名義の口座から約100万円を引き出し、横領したとしている。

同署によると、大津家裁長浜支部が18年2月に林容疑者を成年後見人に選任。後見人を監督する弁護士が20年5月〜21年8月の約1年間で約1500万円の使途不明金が引き出されていることに気づき、大津家裁に報告。大津家裁が昨年11月、同署に告発していた。

2011/1/20(木) 午後 8:26 [ うさぎ ]

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私は、03年〜06年8月までかかった精神科の看板下げていた医者が許せないんですけど。
薬局に「薬表もう一度ください」って2年後くらいに言ったら、断わられた。
何だか、今起こっている現象がその頃すでに何故か想像できていた。
「杞憂」そういう風に周囲は思っていた。
だけど、確かに薬害だと今ここのブログでみんなが言っている。
クリニックのカルテって、改ざんされるんだろうか?
味方っているんだろうか?
自分自身、沢山しでかしてしまった。
私の人生、頑張ってるけど、いい方に向かうのか?
行政に相談できるのか?
助けてほしい。

自分の資料はそのクリニックのあとの資料は山ほどあるのに。

2011/1/23(日) 午後 9:32 [ gir**_hi*hop*20 ]

アリスパパさんが精神医療被害連絡会を設立されるそうです。

アリスパパさんのブログ

罰当たりIT社長の明日はどっちだ
http://ameblo.jp/sting-n/

精神医療被害連絡会の設立にあたりご意見おまちしております。
http://ameblo.jp/sting-n/entry-10775826553.html

精神医療被害連絡会、設立趣意書(ドラフト)
http://ameblo.jp/sting-n/entry-10773821406.html

ネットを使えない環境にある方達にもぜひ教えてあげて下さい。

2011/1/23(日) 午後 10:04 [ sakurai ]

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秋葉原事件の被告に死刑判決がでましたが。
最も重要な問題が看過されていますね。
抗うつ剤等によるアクティベーション・シンドロームです。

そりゃ、何ごとも自己責任です。
殺した人数からすれば死刑もやむなしでしょうけど。
反省がないと言ったって反省のしようがないのが実状でしょう。
被害者や遺族だってあんな判決では、救われません。
なんともやるせない事件です。

2011/1/26(水) 午後 7:27 [ - ]

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確か、あの犯人が向精神薬をとっていた、という明確な情報ソースはないと思います。

マスコミが隠している。というネットの噂はありますが、不明です。

秋葉原事件犯が向精神薬や他の依存薬(シンナーなどの有機溶剤含む)などをとっていたかどうかを調べて欲しいところです。

秋葉事件以外を調べてみると、狂気的な殺人における向精神薬の影響は間違いなくかなりあると言えるでしょう。

サイクバスターさんのページで紹介されていたと思います。

すべての狂気殺人が向精神薬のせいで起きてる。というわけではないでしょう。
秋葉事件はたまたま薬物絡みではなかったかもしれませんが、その他の事例のほとんどが製薬会社が向精神薬を売ったために起きた殺人と言えそうです。

はやく、向精神薬の副作用による凶悪な事件が無くなって欲しいです。

2011/1/27(木) 午前 1:12 [ satoshi_3210 ]

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何らかの精神障害・疾患があったとする弁護側に対し、鑑定医は、

「計16回の面接調査や心理検査の結果、精神障害は認められない」と。

幼児がガツガツと食い散らかすだけで精神障害(Feeding Disorder)、そして3歳児を双極性障害と診断し、さらには「将来精神病を発症するかもしれないゆる〜い精神疾患シンドローム」で抗精神病薬を与えるのが今の精神医学。

鑑定と診断は違うのでしょうが、もし彼が事件を起こす前に精神科医や心療内科を16軒も回れば、片手では足りない数の精神疾患のラベルがペタペタついたのは明らかなこと。

金にならない人間は門前払いが精神医療の原則でしょうか?

あるいは精神科医に、この『鑑定』レベルの診断力があれば、向精神薬の薬害もこれほど大きなものではなかったでしょうにね。

2011/1/27(木) 午前 3:16 [ myu ]

彼が精神病だと鑑定されたとしたら、「鑑定の信頼性」だとか「精神障害者の犯罪を許すのか」

という類いの議論が起こり、

そういう注目が集まっても、昔は精神医療産業側が無視しても安心でしたが、

今、精神医療の信頼性そのものに、注目されると、何が起きるのかは、
ここの常連さんにはわかりますよね。

昔から、犯罪者を無罪にするという。一般の人にはわかりにくい邪悪な行動をしてきた精神医療産業ですが、

精神医療産業にとっての無用な議論をさけるために、今回は見送りということでしょうね。

2011/1/27(木) 午前 9:08 [ satoshi_3210 ]

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「心の病」というメタファーが、いつの間にやら薬物治療の対象となる本物の病気に・・。

そしていよいよ今度は−「今の医療は早期発見・早期介入/予防」が主流、だから精神医療もそれに倣おう−などと、なんともおバカなことをぬかしておるわけです。

16回も検査して、癌があるかないか、インフルエンザかどうかを調べた挙句にその信頼性が問われるなど、他の医学ではないでしょう。

犯罪者を無罪にするのは、正常人を精神疾患にして葬り去ることと表裏一体。

科学的根拠に基づかない精神医学だからこそできることです。

そういう医学モドキやその周辺のシステムには、三重ぐらいの極太黒枠警告が必要でしょう。

2011/1/27(木) 午後 3:18 [ myu ]

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さっきフジテレビの土曜プレミアムという番組で、脳に電流を流す
ダイエット方法が紹介されていました。
脳の中の摂食中枢に電極を差し込み、胸に埋め込まれたバッテリー
から電流を流して、食欲を消去するというものでした。
番組で紹介されていたキャロルさんという女性は、この手術を受けて
全く食欲がなくなり、今では義務感だけで食事をとっているとのこと
でした。
食事の量はごく少量で、鶏肉のかけら一片だけというようなものでした。
食欲が消えて、食事の量もごく少量になったのに、キャロルさんは巨漢の
ままで、ダイエットは大失敗に終わっていましたが、ダイエット市場という
のは、非常に大きな市場ですから、これから電流を流すダイエットを
広めようとする動きは活発になっていくかもしれないですね。

2011/1/29(土) 午後 10:52 [ うさぎ ]

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> sakuraiさん

ネットがなかなか使えない状況で、、、
情報ありがとうございます。

困っていて本当に。
昨日、また日常生活で困難にぶち当たりました。

今日は、明るい自分に戻れてよかったです。

サイト確認したいと思います。
ただ、ネット社会に疎く、どの程度自分の情報が守られるのかいつも不安なんですよね。

社会の風当たりも無視できない。悲しいけど現実なんです。

でも、泣き寝入りは嫌絶対しません。

2011/1/29(土) 午後 11:23 [ gir**_hi*hop*20 ]

ダイエットのために脳に電流ですか。

ひとつの成功例の陰に、いくつの失敗が隠れているのやら……

ロボトミーをあきらめていない精神科医は大勢いるようですね。

2011/1/31(月) 午前 9:05 [ satoshi_3210 ]

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>ひとつの成功例の陰に、いくつの失敗が隠れているのやら……

ダイエットとしては失敗事例でしたよ。
食欲がなくなって、食事の量もごくわずかなのに、巨漢のままで
スリムになっていませんでした。
医師はもごもごと言い訳していましたが。。。

手術のあとは、1日中椅子にすわっているだけの生活を送って
いるとのことなので、そのことも体重が落ちない大きな原因なの
でしょうね。
ただ、ダイエットは大もうけできる市場なので、これからどんどん
電流ダイエットを普及させようとするかもしれないですね。
そうなれば、ロボトミーや電気ショック療法と同じように、死亡
したり、植物人間のようになったり、廃人同様の生活しか送れなく
なる人がたくさん出るでしょうね。
娘さんの話によれば、電流ダイエットをした母親は、手術後性格が
別人のようになってしまって、娘さんと折り合いが悪くなったとの
ことでした。(つづく)

2011/1/31(月) 午後 4:56 [ うさぎ ]

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(つづき)
この電流ダイエットというのは、一回手術をしたら終わりという
ものではなかったです。
脳の中の摂食中枢に電極を差し込み、胸に埋め込まれたバッテリー
から電流を流して、食欲を消去するというダイエット方法なのですが、
ずっと電流を流し続けるようで、電流を流すスイッチを常に手元に
置いているとのことでした。
長い間、電流にさらされて、脳が回復不能のダメージを受けそうで
怖い方法ですよね。。。

2011/1/31(月) 午後 5:03 [ うさぎ ]

すごい内容ですね。マスメディアの力を使えば、ロボトミーや電気ショックも、最先端科学にされてしまうものかもしれません。

やばい治療かどうかを騒ぐ人なんて誰もいないのですから、人体実験しほうだいな精神科医や脳神経外科医には、いい時代になったものなんでしょう。

脳に電流を流す、メディアじゃ流せない衝撃映像といえば、黒いDVD動画。
「死を生み出す産業、精神医学。」
第何章だったかな。7章か。

みたい人は探してみてください。

2011/1/31(月) 午後 9:00 [ satoshi_3210 ]

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以前、sakuraiさんが紹介してくださったgandougaさんの
WEBサイトにcchrさんの動画が貼られているのを発見しました。
数日前に覗いたときにはなかったので、最近貼られたのだと
思いますが、もしかしたらgandougaさんは、これから精神医学
のことについて記事を書いてくれるのかもしれないですね。
癌治療のことだけでなく、精神医学のことについても是非書いて
ほしいですね。

http://hon42.com/iryou/index.html

2011/2/14(月) 午後 11:20 [ うさぎ ]

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たまに覗いているHEAVENさんのWEBサイトに薬物の過剰摂取で
自殺を図った女性のことが出ていました。

うつ病と双極性傷害の治療を受けている女性です。
電気けいれん療法を受けたすぐあとに自殺を図ったようです。

http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-5439.html

2011/2/19(土) 午後 10:06 [ うさぎ ]

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NHKの追跡!A to Zのサイトで、番組で取り上げてほしい
内容を募集しているようです。
期間は2月19日から2月26日までとなっていました。
皆さんも意見を送ってみてはどうでしょうか?

http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/file/index.html

2011/2/20(日) 午前 0:59 [ うさぎ ]


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