精神科医の犯罪を問う

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武装勢力、向精神薬使い自爆強要 ロ空港テロ
 【モスクワ共同】1日付のロシア紙コメルサントは、1月24日にモスクワ郊外のドモジェドボ国際空港で起き、37人が死亡した爆弾テロを直接指揮した容疑者は、チェチェン独立派武装勢力のアスラン・ビュトゥカエフ司令官(37)だとロシア治安当局が断定したと伝えた。実行犯に向精神薬を服用させ、自爆を強要したとみられている。
 調べによるとビュトゥカエフ司令官は、犯行声明を出した同武装勢力指導者ドク・ウマロフ司令官の部下で、現在はロシア南部チェチェン、イングーシ両共和国の境界付近に潜伏している。
 目撃情報などによると、ビュトゥカエフ司令官は、テロ現場で死亡した実行犯マゴメド・エブロエフ容疑者にイスラム過激主義の思想を教え込むと同時に向精神薬を与えて服従させ、モスクワに送ったという。
2011/03/01 20:33   【共同通信】


 
 さて、世界を混乱させている自爆テロですが、その実行犯を作り出す技術は誰が開発したのでしょうか?
 
 よく、人々はちょっと話しただけでも「洗脳された」「マインドコントロールされた」などと軽々しく口にしますが、本物の洗脳はそんな生易しいものではありません。物理的手段(向精神薬や電気ショック等)で作り出した無意識状態にコマンドを植えつけるという、非常に危険な手法です。このような技術の開発に躍起になっていたのが、時代をリードする精神科医だったのです。
 
 オウム真理教が再現したとされる洗脳技術を開発したのは、世界精神医学会初代会長のキャメロンです。まさに世界の精神科医のトップ中のトップが、非人道的な洗脳実験に携わっていたのです。
 
 そもそも向精神薬や電気ショックを用いて、その人の精神構造を(周囲の都合良く)強制的に変えてしまうという手段は、たとえ医療という名目であったとしても許される行為なのでしょうか?
 
 自分自身が自らの人生に持つ決定権とは、人として生きる上での最も基本的な権利と言えるでしょう。その人が何を考え、何を決断しようとも、他の誰にもそれを妨げる権利はありません。日本国憲法でも、第19条「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない」とされています。
 
 ところが、精神医学の技術を悪用すれば、内心の自由すら簡単に侵すことができます。思考すらも奪ってしまうのです。事実、この技術はキャメロンらによって確立され、オウム真理教の精神科医によってその技術が実践され、思考が麻痺したテロ集団が作り上げられ、日本史上最悪のテロ事件が引き起こされたのでした。
 
 多くの精神科医は、このような話を聞いても、そんなことは自分たちには関係ないと思うことでしょう。しかし、おとなしくさせるために向精神薬を多剤大量処方する精神科医、自分に逆らうという理由だけで安易に身体拘束や隔離、安定剤注射をする精神科医、原因を調べようともせず、単に子どもをおとなしくさせるためにADHD治療薬を飲ませる精神科医は、自爆を強要する武装集団と多くの類似点があります。
 
 そろそろ、精神科医の治療を「憲法第19条の違反」であると主張してくれる弁護士が現れないでしょうか。

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