精神科医の犯罪を問う

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今、NHK教育でどうしようもない番組が放送されています。
 
抗精神病薬が、双極性障害に対する保険適応を取得するや、双極性障害キャンペーンが大々的に広がっているようです。
 
あまりもの茶番にあきれました。
 
人生で問題が発生する
落ち込む
精神科にかかる
抗うつ薬を処方される
全然良くならず入退院を繰り返す
突然躁転する
うつ病は誤診でした、躁うつ病(双極性障害)でしたと言われる
気分安定剤と抗精神病薬を処方される
薬で感情をコントロールされた人生を歩む
 
 
これが、双極性障害患者が作られる過程です。結局患者は良くなっていません。実際、双極性障害の患者団体の代表も病気が治る薬が欲しいというようなことを番組内で言っていました。
 
双極性が長年見過ごされていた、誤診が見つかってよかったと喜んでいる患者を見ると哀れです。抗うつ薬を飲む前は躁転するようなことはなかったのです。それは双極性障害が見逃されたのではなく、単にうつ病治療の失敗の結果であるという可能性について、なぜ誰も説明してあげないのでしょうか?
 
双極性障害マーケットは拡大を狙っています。次は、子どもの双極性障害が狙われます。

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見事にこの図式に当てはまる被害当事者です。
トフラニール、アモキサン、パキシル、デプロメールの抗うつ薬4剤を同時に処方され、+睡眠薬、抗精神病薬で、1日15〜20錠近くの薬を飲まされていました。いわゆる躁転のような状態になり、そわそわ落ち着かなく、気分が高揚し、医者に躁転しているのではないかと訴えたところ、今度は一気に薬剤(デプロメール)を切られたため、離脱症状も加わり、入院しました。気も狂わんばかりの酷い症状で、保護室の中で苦しみに泣きわめいていたところ、新しい主治医に「高い躁状態」と判断され、さらなる薬漬けになりました。日に日に副作用が酷くなり、歩くのもやっとの私を医者は笑いました。
薬のせいで気も狂わんばかりの状態でしたので、ベゲタミンほか多剤をすべてゴミ箱に捨て、断薬。1か月はほとんど食べられず、うずくまり、離脱に苦しむ日々でした。
今現在は、7年間に及ぶ薬害の日々と別れを告げ、回復して生きています。


転載させていただきますね。

2011/5/7(土) 午後 9:30 [ - ]

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精神科で出される薬が、まさに病気を作っています。
私も、今まで苦しんできました。本当に医師への憎しみでいっぱいです。副作用で毎日ころげまわって苦しんでいます。

昔、入院中に腕に筋肉注射をされ痛い時、看護師が笑ってその痛い腕を触ってきて、私は人間不信になりました。あの看護師が何を思いそんなことをしたのかは知らないですが、あの笑みを思い出すと涙がでます。
精神病院にかかわったことで、私の20代は生き地獄でした。今も苦しいですが、仕事をできるまでに、薬を減らしてもらえたので、なんとか生きています。

2011/5/7(土) 午後 10:35 [ eri*oy0**7 ]

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私の知っている限りでも、薬を飲んでいて良くなった人は見当たりません。断薬の苦しみを乗り越えた人が元の自分に戻った、ということだけなのではないでしょうか。
生きているうちに薬害訴訟を起こそうと考慮中です。

2011/5/7(土) 午後 11:16 [ ryukun320000 ]

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双極性障害(=旧躁鬱病)は、不治の病と考えた方がいいでしょうね。他人や社会に迷惑をかけるという定義が一般的です。昔はこの患者は生涯未婚で生活保護が一般的でした。
理由は、リーマスの副作用による倦怠、手の震え、精神的パニック等です。乏尿により排尿困難もありました。
事務職はまず難しいですし、舌のもつれが生じ仕事どころではありません。テグレトール、デパケンも肝数値が高くなりますし、手の震えが出る場合もあります。
病気に依る、借金、性的逸脱、暴言・暴力と同時に、薬物による副作用も深刻な状態となり、社会的に抹殺されていきます。
若い女性や就労者が進んでなりたがるような病気ではないです。
普通のノイローゼとは訳が違いますので、この病気には当てはまらない人が多いと思うのですが。

2011/5/9(月) 午後 0:36 [ tw*iligh*t ]

気軽なうつ病ブームの患者吊り上げから、気軽な双極性障害も増えただけで、あと100年もすれば、意味がない服用が増えている事が社会問題として表面化し、まともな議員さんが黙っていないでしょう。

ただし現不安服用者がいるため、廃絶にはなかなか進まないのではありませんかね?

2011/5/10(火) 午前 9:36 [ yas**2000 ]

100年?
そんなには待ってられません。その間に薬物依存が広がって国民の8割9割が依存薬物中毒になったら止められないので困ります。
100倍くらい加速させることにしましょう。

協力したい人はCCHRの動画を他の方に紹介してあげてください

2011/5/10(火) 午後 1:06 [ satoshi_3210 ]

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精神科医が、「丁寧に面倒を見た患者ほど治りが遅い人が多い」ということは医師の間ではよく言われることである。

これは【理由1】丁寧に面倒を見る程、心理依存が育つから
【理由2】医師に泣きつけば薬が増えるから
の2つが理由である。
心の底で、主治医を切って捨てる位で無ければ、”ある時期からは”回復は難しい。信頼していても、ある時期から不要としていくこと、、、、これは非常に重要なのであるけれで、若い人は自分の礼賛者を求めており、同調してくれる医師の存在が欠かせないケースも多い。よく診察する=長時間話を聞く=変な依存心を育てるということだと思う。
医師の過剰な診察も薬剤と同様に性質の悪いものである。
ここの皆さんは大丈夫だと思うけれど。ここの内容もその意味で悪くはないと思う。

2011/5/11(水) 午後 3:13 [ tw*iligh*t ]

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躁鬱2型と診断されています。
最近、薬を医師の指導の元やめたら、鬱が出てきてしまい、また抗鬱剤とリーマスが元より多くなってしまいました。一体どうづればいいのでしょう・・・

2011/5/29(日) 午後 6:57 [ gir**_hi*hop*20 ]

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クリニック時代の医師が、躁鬱(1型)と適当につけたました。

2011/5/29(日) 午後 8:29 [ gir**_hi*hop*20 ]

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薬を止めるためにはみなさんどうしているのでしょうか?
やめた薬をまた飲むのはつらいです。
家族は飲むように言います・・・。

2011/5/29(日) 午後 8:38 [ gir**_hi*hop*20 ]

探せば、減薬を協力してくれるクリニックはありますよ。

2011/5/31(火) 午前 8:47 [ satoshi_3210 ]

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すばらしい医師の方もおられるのですね。

そういう医療機関が増えてきてほしいです。
分子整合精神医学という分野もありますから
そちらに移行することも、可能か不可能かというと、可能な部類。

経営的にもきついでしょうし、保険適用の関係から、実に難しいことは知っていますがそれでも実現してほしい。

医師の方は精神科医であっても、もとは金儲けではなく「人助け」をしたくてその職業を目指したのだと思います。

本当の人助けをするために、薬物依存で苦しんでいる方を減薬したりして助けていってほしい。

長期的に見て麻薬、覚せい剤で助かる人など、いないのですから。

2011/5/31(火) 午後 1:00 [ satoshi_3210 ]

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satoshiさん、yasさん
コメントありがとうございます。
yasさんがご存じのお医者さんをぜひ教えていただきたいのですがね・・・

2011/5/31(火) 午後 9:48 [ gir**_hi*hop*20 ]

麻薬の売人に、心のナントカを期待しない方がいいと思いますよ。

他人を悲惨な薬物依存にさせても「あの人は精神障害者だから仕方ないね。」と平気で言える職業の方々ですから。

2011/6/1(水) 午後 8:49 [ satoshi_3210 ]

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kebichanさん、satoshiさん、hideさんは正しいです。私もそのように進んでいます。

私は8年前に職場で虐待事件に遭い、解決のために無理をし過ぎ、やる気がなくなり、イライラし、早朝覚醒を自覚した。それだけだったけれど気になり近所の心療内科を受診し、うつ病と診断され、パキシルと睡眠薬2剤を処方された。無理が報われなかったけれど2年して、虐待の改善のきざしが初めて見られた。嬉しくなったら躁転と言われた。急にパキシルは断薬され、睡眠薬は1剤断薬され、リーマスが処方された。以後激しい怒りに襲われ、眠れなくなり、睡眠薬:トランキライザーがとても増えた。家庭が崩壊した。激しい眠気にずっとさいなまれた。ついに今年の4月、処方された睡眠薬系を5剤飲んでも3日ほとんど眠れず仕事ができなくなった。処方が変わった。5月からの僕は別人。激しいベンゾジアゼピンの離脱症状と同じ症状。しかし躁うつ病とも言われ、統合失調症の可能性もあると言われた。今日遂にリスパダールを処方された。元主治医がどうしても嫌で、ようやく違う県で診てもらえることになったけれど。良いお医者さんだといいのだけれど。

2011/6/6(月) 午後 3:14 [ fum*ki*aito ]

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