精神科医の犯罪を問う

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NHKと製薬会社の関係

NHKは民放と違い、スポンサーの意向に従うという圧力がかかりにくいと一般に思われています。しかし、NHKこそがここ最近の全ての精神医療産業のキャンペーン(うつ病キャンペーン、ADHDキャンペーン、双極性障害キャンペーン)の火付け役であり、どう考えても製薬企業の宣伝としか思えないような放送を特に教育テレビで繰り返すのはなぜでしょうか?
 
その理由の一部がここにあります。
 
今日教育テレビで放送された「ハートフォーラム:うつ病と躁うつ病を知る」というイベントは、まだまだ全国で開催される予定のようです。主催はNHK厚生文化事業団、後援は日本イーライリリー株式会社となっています。なるほどなるほど。製薬会社の宣伝なのですね。
 

うつ病・躁うつ病「うつ病と躁うつ病を知る」

局名 実施地 日程 会場
名古屋名古屋市3月11日(金)ウインクあいち大ホール
東京多摩市4月3日(日)※中止になりましたパルテノン多摩
札幌札幌市6月11日(土)道新ホール
大阪大阪市7月10日(日)大阪国際交流センター
神戸神戸市8月5日(金)神戸文化ホール 中ホール
東京新宿区10月21日(金)新宿文化センター
福岡福岡市10月30日(日)アクロス福岡イベントホール
 
最近、Yahoo!を使っていると、双極性障害の広告、ADHDの広告、睡眠障害の広告が非常に良く目に付きます。全て、専門的と思われるページに誘導されますが、製薬会社と御用学者によって作られたHPです。結局は解決策として薬を売り出すためのものです。
 
過去の歴史が証明しているように、向精神薬の安全性を過剰に宣伝し、副作用を過小評価する御用学者の嘘は、遅かれ速かれ後々に発覚することになります。そこに批判が向けられないように、新たな画期的新薬を捏造して注意をそらすことが彼らのテクニックです。
 
誰ですか?抗うつ薬SSRIを飲めば必ずうつ病は治ると言った人精神科医は。重大な副作用はないと言った精神科医は。SSRIがうつ病に効かないことが発覚したら、双極性障害だったと言い訳するのですか?NHKは、このような御用学者の嘘をそのまま放送し、新たな犠牲者を作るのですか?
 
現在、国民の怒りは東電に向けられています。しかし、いつになったら気が付くのでしょうか?はるかに大規模かつ巧妙に、日本の経済、医療、福祉に被害を与え、国民の命を奪い、健康被害を与え続けている勢力があることに。
 
突然自分の住処を理不尽に奪われ、避難所生活を強いられている人々が百万程度の補償金で済まされようとする一方、問題を引き起こした責任者たちが数千万円の役員報酬をもらおうとしていることについて、多くの国民が疑問に思ったことでしょう。
 
しかし、精神医療の犠牲者たちを振り返ると、そこには筆舌に尽くし難い理不尽な現実がいくつも見られます。被害者には何らの補償もありません。苦痛と屈辱を散々味あわせられ、周囲からの理解、信用も失い、泣き寝入りし、その結果多くの命が失われていっています。そのような犠牲を省みることなく、彼らの犠牲の上で得られた不当な利益を享受する人々がいます。
 
御用学者の言葉を信じ、それを報道したマスコミを信じ、その言葉を鵜呑みにしてキャンペーンを進めた政府を信じ、多くの人が精神科の門を叩いています。例えば、日本テレビで紹介されていた某焼肉チェーン店に行った人は、誰もそこで食べた肉で死ぬとは思わなかったでしょう。それと同じで、専門家にかかれと散々テレビや新聞、政府広報で勧められて行った精神科クリニックで、多剤大量処方という殺人処方をされるとは夢にも思わなかったでしょう。
 
誰がこの問題の責任を取るのでしょうか?誰も責任を取らない以上、国民が声を上げるしかありません。
向精神薬の副作用については、以下に従って報告するようにして下さい。
 
精神科医による明らかな犯罪があれば、私に報告して下さい。すでに勇気ある報告から、何人かの精神科医を逮捕させています。

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以前「それみた事か…」でコメントさせていただいたセラセラです。現在うつ病で通院中ですが、同じクリニックに12年前にもうつ病とPTSDで通院しました。処方はたしか眠剤半錠とほかに二種類各一錠、カウンセリング併用で、通院期間は約八ヶ月くらいでした。徐々に減薬、断薬し、通院卒業しました。今考えるとやはりかなり良心的なクリニックだったんだなと思います。
それにつけても残念なのは、子供の方です。発達障害は専門医が少なく、病院を替えたくても見つからない、予約がとれない、同じ病院に通っている間に処方された薬は頓服も含めてですが、(途中で拒否して中止になったものも多いですが)アナフラニール、リタリン、デパス、ウィンタミン、セレネース、ネルボン、リスパダール、ヒルナミン、セルシン、コンサータ、ストラテラです。期待された効果がみられないと思った時には強硬に拒否しましたが、何度も繰り返し拒否してやっと中止、という状態でした。ストラテラは何度拒否しても中止してもらえず、暴力行為の激しさに児童相談所に助けを求め、やっと他の病院に入院、ここでもストラテラの中止には難色を示されましたが、三週間訴え続けて中止

2011/5/8(日) 午前 9:02 [ セラセラ ]

続きです。三週間訴え続けてやっと中止してもらえました。(ちなみに親子二人がかりで中止を強く訴え続けました)現在はニューレプチル一日に10mgです。暴力行為や衝動行為はおさまっているのですが、無気力と疲労感、眠気があり、不活発な状態です。あんなに多動だったのに…。今は別人のように不活発で本来のあの子ではありません。退院しても無気力、不活発が続くようなら、減薬、断薬を訴えようと思います。
発達障害があってもいいんです。他者と共存できるように暴力行為さえ抑えられれば…。
薬は必要最小限にしてほしいです。

2011/5/8(日) 午前 9:15 [ セラセラ ]

こんばんは。
私も昔、SSRI系の薬を飲んでいました。
口渇の嫌な副作用は、未だに忘れられません。
そして、薬がなくなっても、お金がなくて受診出来ないと、副作用の不安、発汗、妄想のようなものが出てきました。

こんな薬、かえって体に悪いんじゃないの?と、第六感?!みたいな気持ちが頭に浮かび、
投薬量を減らして下さいと、医師に言いましたね。

2014/8/1(金) 午後 8:39 [ hap**grac*day*930 ]

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