精神科医の犯罪を問う

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今日は日本精神神経学会が開催されました。それに関するニュースはこちら
 
 
ストレス抱える被災者 支援を
NHKニュース5月21日 21時17分  
 東日本大震災や東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、精神的なストレスを抱える被災者をどう支えていくかを考えるシンポジウムが東京で開かれ、被災地の医師らは、保健師の確保など、継続的な診察やケアができる支援体制が必要だと訴えました。
 このシンポジウムは日本精神神経学会が開いたもので、全国から精神科医や看護師などが参加しました。東北大学精神科の松本和紀医師は、専門の医師らが宮城県内の避難所などで6435人の被災者に行ったカウンセリングの結果を発表しました。それによりますと、不眠を訴える人が29%、不安を感じると答えた人が16%いて、全体のおよそ18%に当たる1152人が継続的な診察やケアが必要な状態だったということです。松本医師は「把握できているのは氷山の一角にすぎず、今後、住宅の全戸訪問などが必要だが、保健師などの確保が課題だ」と話しました。また福島県の医師は、原発からある程度離れた地域でも被ばくへの漠然とした不安が広がっていると報告し、「長期的な支援のなかには、放射線の危険性を正しく知るために、専門家による説明も必要だ」と訴えました。日本精神神経学会の鹿島晴雄理事長は、「これからが精神的な問題が顕著に出てくる時期だ。復興に向かう地域と、原発事故が進行中の地域では状況が違うので、それぞれの現状を踏まえながら長期的に被災地を支援する仕組みを作りたい」と話しています。
 
 
これがプログラムです


第107回日本精神神経学会議事総会 2011年5月21日プログラム


会場:ホテル・グラン・パシフィック・ル・ダイバ(東京お台場)
http://www.jspn.or.jp/images/bd_gray660.gif

9:00〜12:00
東日本大震災に対するこころのケア支援と復興支援対策ワークショップ

    司会:鹿島晴雄、三國雅彦

  1. 被災地域からの経過と課題についての報告 (45分)
    岩手県    黒沢美枝(岩手県精神保健センター)、酒井明夫、大塚耕太郎(岩手医科大学)、
                    吉住 昭(国立病院機構花巻病院)、土屋輝夫(岩手県立南光病院)
    宮城県    松本和紀(東北大学)、林みづ穂(仙台市精神保健センター)
    福島県    丹羽真一(福島県立医科大学)、畑 哲信(福島県精神保健センター)


  2. 日本精神神経学会の取り組みの報告 秋山 剛(NTT東日本関東病院) (10分)


  3. 基調講演 45分

  4. ・大規模災害時のこころの支援―自然災害と放射線事故 (30分)
                金 吉晴(国立精神・神経医療研究センター)


    ・復興のなかでの精神科医の役割
                朝田 隆(筑波大学) (15分)

    休憩 5分
  5. こころのケアの今後の課題と復興支援 (60分)

  6. ・災害精神保健の国際的動向と日本の経験
                鈴木友理子(国立精神・神経医療研究センター)


    ・子どものこころのケア〜日本児童青年精神医学会の活動を中心に〜
                山崎 透(静岡県立こども病院こどもと家族のこころの診療センター)


    ・復興期の精神保健活動―阪神淡路大震災の経験から―
                加藤 寛(兵庫県こころのケアセンター)


    ・中越での二つの大震災の経験と復興支援
                染矢俊幸、北村秀明(新潟大学)

  7. 日本精神神経学会理事会声明  鹿島晴雄 (5分)


  8. 総合討論(10分)
13:00〜16:00 議事総会

色々な第一人者が登場しています。基本的にはアンチスティグマキャンペーン系と早期介入系の精神科医が目立ちます。さらには、原子力利権もちらほら見受けられます。
 
NHKニュースで登場していた精神科医は、東北大学で予防的に統合失調症を発症していないのに抗精神病薬を投与する実験をしている人物です。マクゴーリの推進する予防精神医学の前線部隊です。
 
何よりもびっくりなのは懲りずに登場しているあの精神科医ですね。患者に対するセクハラや暴力、カルテ改ざんが指摘されているあの人です。実はこの人物、原子力利権にも絡んでいるのですよね。
 
国立精神神経センターの総長だった吉川武彦氏は引退後何をしていたのか気になっていましたが、財団法人原子力安全研究会に入っていたのですね。その縁もあってか、かつての部下であった金吉晴氏とその部下である鈴木友理子氏もちゃっかりと手引きの作成に加わっていますね。学会でもツッコミが入っていたようですね。
 
被災者のこころのケアは必要です。しかし、問題ある精神科医に任せることは、まさに二次被害そのものです。いえ、それこそが本当の災害になってしまうかもしれません。
 
特に、今は避難所以外にいらっしゃる方々が心配です。家が直接被災していない方々は、遠慮して我慢を重ねてしまい、もはや限界のようです。子どもにも我慢を強いるあまり、子どもがストレスで薬を飲むという話も聞いています。そこを狙ってか、精神科医がアウトリーチという手法で直接訪問をしていこうと計画しています。
 
精神科医によるこころのケアよりも、直接の被災者救済のみならず、町全体・日本全体の復興を視野に入れた包括的な再建計画が必要です。

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以前コメントさせていただいた事があるセラセラです。また今回の記事と関係のないコメントで申し訳ありませんが、以前のコメントで「アナフラニールの副作用により攻撃的になった疑いがあるが断定できない」と書きましたが、他の病院に入院し新しい主治医がまずやったのは、アナフラニールを中止する事でした。二週間ほどで、攻撃衝動、殺人衝動、自慯行為、妄想、幻覚のすべてがなくなりました。ストラテラは中止にならなかったのですが、親子そろつて「効果を感じない、中止して欲しい」と訴え続け、中止してもらいました。中止後特に問題ありません。
現在はニューレプチルを一日10?ですが、気力や意欲の低下を感じます。もうすぐ退院できそうなので、状態を見ながら減量や中止を求めたいと思います。とりあえず、報告をさせていただきたく投稿させていただきました。

2011/5/25(水) 午前 1:57 [ セラセラ ]

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精神科患者は、20年前の数十倍になっているはずだ。
精神科病院のベット数は微減だが、クリニックは爆発的に増加した。患者数が減れば、医師・看護師・カウンセラー・psw・事務員の給料は減る。患者を減らすわけにはいかないのである。

中でも、子供と年寄りは狙われる。中でも年寄りはおいしい。
(子供もおいしい。一生治療費が稼げる)治癒は医療点数には関係ない。とにかく通ってもらえればいい。
カウンセラーに取っては、アダルトチルドレン・境界性人格障害はおいしい。病気だとできる限り宣伝・刷り込んで、自分に通わせれば一生医師・カウンセラーとして食べていくことが可能である。社会的認知により執筆によっても収入が見込めるし、NHK等マスコミとのタイアップも容易い。
信じた奴が馬鹿なのだ。悔しければ医者になって稼いでみろ。

2011/5/26(木) 午前 11:31 [ tw*iligh*t ]

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悔しくないよ。

金のために人殺しするような職業には、あこがれないもの。

お金は得ました。でも、人生で依存薬物を売りました。
その薬物で大勢の患者が助かるのではなくて、実際には苦しんで死んでいった患者さんのほうが多かったのです。

と、晩年になって葛藤とかしたくないですからね。

人殺ししたくない人は、精神科医になるのをやめましょう!

2011/5/26(木) 午後 3:11 [ satoshi_3210 ]

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精神科医による心のケアなんて、、できるわけないじゃないですか。
心の痛みなんて精神科医に話すより、愛犬とじゃれあってる方が、癒されますよね。
今、学習塾の講師の仕事をしていますが、向精神病薬の副作用で大変働きにくいです。頭を使う仕事なのに、薬で集中力、認知能力を弱くされていて、本当にこんなのは人権侵害です。
薬をやめようとしたら、母に強制的に入院させられてしまうから我慢しています。
今、身長が170cmで体重なんと57kgもあります。女なのに57kgもあるなんて恥ずかしくてたまりません。薬をやめていたときは、49kgでした。
私は統合失調症と言われて、ハロマンスという薬を使われていますが、精神科に通う友人は3種類も薬を飲んでいます。その友人はそのことになんの不満もないと言い切ります。それが信じられず、私はいつもその人のことが不思議です。

2011/5/26(木) 午後 11:35 [ eri*oy0**7 ]

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