精神科医の犯罪を問う

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一連の原発問題で、ようやく多くの日本人が理解したことでしょう。公的機関が必ずしも真実を語るわけではありません。主流メディアが真実を流すわけではありません。多数派意見も一般常識も真実とは同値ではありません。既得権益を揺るがす真実は握りつぶされ、真実を語る人は失脚させられます。
 
情報統制された北朝鮮や中国の国民を哀れに思い、嘘の情報で扇動される無知な人々を蔑んでいた日本人も、ようやく自分も程度の差はあれど似たような立場であったことに気付かされたことでしょう。
 
「そんなことあるわけがない」―この固定概念を乗り越えた人々だけが真実にたどり着けるのです。ま、精神医療の世界は「そんなこと」だらけなんです。中途半端な嘘はすぐばれますが、嘘があまりにも馬鹿ばかし過ぎたり、壮大過ぎたりすると見えなくなってしまいます。この時代に裸の王様の話を改めて読むと、いかにそれが優れた寓話であるかがよくわかるでしょう。
 
さて、一般にリアリティーのない主題について話すときには、たとえ話が効果的です。身近なリアリティのあるものに置き換えて理解できるからです。精神医療の問題は、一般の人々にとって理解し難い主題であるかもしれません。しかし、原発問題がホットな今、それになぞらえて説明するとわかりやすくなるかと思います。
 
以下に対応する言葉を挙げます。言葉を置き換えてみたら、精神医療問題にもリアリティーを持ってもらえることと思います。

原発問題精神医療問題
原発推進御用学者薬物治療推進御用学者
各種原子力関連団体各種精神医学会
電力会社製薬会社
発電・送電・配電の独占製薬会社主導の治験
原子力安全・保安院厚生労働省
原子力利権精神医療産業利権
原子力発電推進キャンペーン精神科受診促進キャンペーン
原発は安全キャンペーンアンチスティグマキャンペーン
学校での原子力教育(電力会社出資)学校でのメンタルヘルス教育(製薬会社出資)
「原子力は夢のエネルギー」「精神科医は心の専門家」
「原子力はクリーンエネルギー」「うつは心の風邪」
「放射能は健康に影響ない」「医者の指示通りに飲めば安全」
原子炉格納容器は破損しない向精神薬に重篤な副作用はない
想定不適当事故無知・悪意の処方(医者がそんなことするわけない)
福島県住民への謂れのない差別精神疾患という不当なレッテルと差別
原発ジプシー処方薬依存患者
原発作業員に対する各種手当て生活保護による医療扶助
高速増殖炉の実用化生物学的精神医学による精神病の解明・治療


主な共通点
・政・官・産・学・マスコミの癒着利権構造
・情報の隠蔽
・リスクの過小評価
・犠牲者は一般市民
・作られた安全神話とその崩壊
・取り返しのつかない大惨事
・現在進行形の被害
・被害が甚大過ぎてその規模を評価できない
 
原発問題と精神医療問題の比較で最も異なる点は、事態の深刻さに対する人々の理解度です。精神医療の世界では、既にメルトダウン級どころか核爆発クラスの大惨事が起きていて、毎年何万人もの犠牲者が生み出され続けています。それにもかかわらず、その深刻さに気付いている人はほとんどいません。ただ、昔と違うのは、真実の情報を得る手段があるということです。それに触れた後、裸の王様の話に出てくる「大人」となるか「子ども」となるかは、皆さん次第です。

閉じる コメント(6)

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御用学者の名前が知りたいですね。
薬物治療推進御用学者。まっさきに浮かぶのはラッセル・バークレー。

2011/5/29(日) 午後 1:46 [ - ] 返信する

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甲状腺がんの、手術の後遺症も辛いですが、向精紳薬の、常識を逸脱した、患者の要求するまま、薬を出し続けるという行為は、もはや、完全に医学ではなく、ただの薬の売人でしかありません。それにより、患者が、死のうが、何の社会からの制裁も無いというのは、このまま、ほっておけるものではありません。
向精紳薬飲んでいると、やがて、確実に肝臓の数値は、悪くなっていきます。その事を、知っている人もいますが、まさに、殺人的行為に他ありません。

2011/6/4(土) 午後 6:27 [ TOMOKA ] 返信する

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世界は広く、様々な考え方がありますよね。

ホロコーストをしたい奴らという者はいて、そいつらが、精神医療を利用しているのか、ホロコーストをしたい奴が直接、精神科医になっているかどうかは、知りませんが、

まあ、精神医学の実体はそのようなのに類する業界だということです。

あまりにも巨悪すぎて、ほとんど誰も気が付けませんけどね

2011/6/4(土) 午後 7:37 [ satoshi_3210 ] 返信する

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向精紳薬と同様に、もっと放射能について、真剣に怖がるべきだと思います。旧ソ連のベラルーシ近辺で起きた悲劇は、いったい何だったのでしょうか?他人の不幸を決して人事とはせず、どうすれば、人々がその様な災難にあわずにすむのか皆が考えていかなければならない事だと思うからです。何故なら、私たちが苦しんで来たことも、主人の父の被爆と関係があるからです、どんなに低濃度の放射線でも、人体、いや生きる者すべてに、なんらかに影響をあたえるからです、これも、身をもって経験しています。もっと、皆が真実を知るべきです。

2011/7/18(月) 午後 11:30 [ TOMOKA ] 返信する

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内部被爆について・・・。
東欧ベラルーシ共和国の国立甲状腺がんセンターで医療支援活動されていた方ですが、元外科医をされていました。今は、長野県の松本市の市長をされています。どうすれば、子供達を守れるかを書いておられるので、参考にしてほしいと思います。

2011/8/1(月) 午前 11:53 [ TOMOKA ] 返信する

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忘れました・・。名前は、菅谷昭さんです。

2011/8/1(月) 午後 0:26 [ TOMOKA ] 返信する

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