精神科医の犯罪を問う

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盗人に鍵を預ける

こんなニュースがありました。


子どもの心のケア 体制強化を

NHKニュース6月6日 15時43分 
発達障害などで精神科を受診する子どもが急増していることを受けて、厚生労働省の検討会は、拠点病院を整備して専門医の養成を急ぐとともに、東日本大震災で家族を失うなどした子どもたちの心のケアを進めるため、被災地の診療体制を強化すべきだという意見をまとめました。
 
厚生労働省によりますと、全国で精神科を受診した20歳未満の子どもは平成20年の1年間で14万人余りと、9年前の2倍以上に増加しています。その一方で、子どもを専門に診察する医師や病院が不足し、治療を受けられるまでに時間がかかることなどから、厚生労働省の検討会は子どもの診療体制について協議してきました。そして、6日の会合で、診療体制を充実させるためには都道府県ごとに拠点病院を整備して専門医の養成を急ぐとともに、学校や児童養護施設と緊密に連携するべきだという意見書をまとめました。さらに、意見書では、東日本大震災の被災地では、家族を失ったり避難所生活が長期化したりして多くの子どもに心のケアが必要だとして、専門医を派遣するなど被災地の診療体制を強化すべきだとしています。厚生労働省は、この意見書を基に、専門医を養成する研修費用を補助するなど具体的な支援策を検討して、拠点病院の整備を進めていく方針です。
 


 
このニュースを見て頭に浮かんだ言葉があります。それは・・・
 
盗人に鍵を預ける
 
というものです。
 
西洋でも似たような言い回しがあります。
 
狼に羊の番をさせる
 
まさにこの言葉そのまんまの意味です。
 
将来的には、精神医療の虚構が暴かれ、過去の遺産となる時が来るかもしれません。そのような時代になれば、「精神科医に自殺対策を任せる」「精神科医に子どものこころのケアをさせる」ということわざができているかもしれません。
 
本当に危険なのは、放射能でも向精神薬でもありません。嘘だと知っていながら、それらを安全だと騙す人々です。この人たちの手にかかれば、被災地が本物の被災地になってしまいます。
 
もはや猶予はありません。1年で14万人の子どもが精神科を受診しています。一体どれだけの子どもが必要でない診断と投薬の犠牲になったのでしょうか?確かに子を持つ親としては放射能汚染は深刻な問題でしょう。しかし、それよりもはるかに広く、深く、そして破壊的に浸透している向精神薬汚染、精神科ラベリング汚染という問題が存在します。
 
この脅威はまるで一酸化炭素のようなものです。目には見えず、匂いもしないため、自分がどれだけ危険な状況に置かれているのかを察知できないからです。おかしいぞと気付いたときには手遅れです。ただ、優秀な検知器があれば危険は回避できます。つまりは、皆さん自身が精神医療の本質を理解し、周囲に警報を発せられる検知器になればよいというお話です。
 
御用学者に騙され、わざわざ一酸化炭素を発生させる装置を高額で購入しようとしているお役人さんにも警報音を鳴らしてあげましょう。

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盗人に鍵を預けるとは、いいたとえですね。本当にその通りですね。
向精神病薬のせいで、ついにパーキンソン症候群になってしまいました。まだ30代なのに杖をついて仕事に通っています。
アカシジア、生理不順、体重増加などの薬の副作用と皆さん、どうやって戦っているのでしょうか?
いつか自分が担当医を殺してしまいそうで怖いです。でもあんなくだらない人間を殺して刑務所に入りたくないですから、こらえています。誰かを殺したいほど憎い私は医師の言うように精神病なのだろうか。でも、医者の暴言にいつも傷ついています。

2011/6/7(火) 午前 1:43 [ eri*oy0**7 ] 返信する

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kebichanさん いつも本当に大切なことを教えてくださってありがとうございます。まだあなたのサイトを見つけたばかりですが、ゆっくりゆっくり見ていきます。私もSSRIに苦しまされ、ベンゾジアゼピン:トランキライザーの離脱症状に今とても苦しんでいます。あまりの症状に統合失調症も疑われるほどで、リスパダールまで処方されました。効かないどころか、かえって余計に具合が悪くて、ダウンしています。

2011/6/7(火) 午後 2:01 [ fum*ki*aito ] 返信する

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本当にひどい目に合わせられたら、相手を殺したくなる気持ちになるのは普通のことです。
実際、行動に移してしまうと、それは犯罪者になるだけで、別に精神異常ではないでしょう。

過去の事例ですと、ロボトミー殺人事件というものが日本で起きました。

確か、犯人は獄中か病院中で亡くなった事、kebichanブログで記事になってましたね。

悲しい歴史が繰り返して欲しくないです。

向精神薬による脳の治療というのは結局のところ詭弁であり、

脳への化学物質でのダメージは、つきつめれば、ロボトミーと同じことをしています。軽いロボトミーと呼ぶべきか。

「治療効果がある」という精神科医の主観的評価には何の証拠もありません。

今日現在、軽いロボトミー被害は日本人の300万人以上に日夜行われています。

ロボトミーもロボトミー殺人の歴史も繰り返して欲しくないです。
そしてホロコーストも。

2011/6/7(火) 午後 7:26 [ satoshi_3210 ] 返信する

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ヒトラーがなぜユダヤ人を絶滅させようとしたかご存知ですか?
精神科医が「劣った人類を絶滅させて、優れた人類だけで優れた国家すばらしい未来を作ろう」と提唱し、そこにヒトラーが乗っかったからですよ。

最初は当時の社会の精神障害者を実験台にし、そしてユダヤ民族にそれを展開していきました。

結局、精神医療の仕組みとは弱者を社会から排除するという思想が根底にあるようです。
精神医療従事者でも、こんな事はまったくわかっていませんけれども。

「なんでこんなひどい事ができるの?」
人を助けて儲けるための産業ではなく、人を殺して儲けるための産業だから。
なんですかね。

『精神医療 死を生み出している産業』の動画を隅々まで見れば、簡単にわかります。

2011/6/7(火) 午後 7:37 [ satoshi_3210 ] 返信する

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そうですね。satoshiさんの仰るとおりですね。
弱者はいつも排除されてしまいますよね。
動物の世界でも、弱者は排除されやすいですが、弱者を守ろうとする者も動物の世界にはいます。人間社会では、弱者を守ろうとするのは形だけのきれいごとになっていそうです。一番凶暴な動物は人間だと、なにかの本に書いてありました。

これから精神異常にも犯罪者にもならないように、精神科医と戦って生きていくしかないです。
精神科医は、もし自分の子供が精神病だと診断されたら、我が子にも精神病薬を与えるのでしょうか。一度聞いてみたいです。

2011/6/8(水) 午前 7:43 [ eri*oy0**7 ] 返信する

子供が異常行動したからと すぐに 精神科につれこむ親が悪いと見てる

特に親は 子供が異常行動したら びっくりして精神科で直そうと考える

それよりも 親がストレスケアしたり 話を聞く そのほうが よほど薬より効くことさえわかっていない

何でも異常行動は 精神科で治ると考える 親が 無知なんだよね

なんとかならないかね…子供の精神科通いを

国は カウセリングつまり話を聞くだけの療法はちからをいれない なぜなら金儲け できないから しかもカウセリンラーは医師の半分以外の給料
だから やる人間も少ない
子供はカウセリングが一番であり 環境をよくしたらぐんぐん 回復するのに それをわかっていながら 薬を服用するのを進める精神科医は 悪人以外なんでもない

現に 子供で薬を服用して 回復したのはいるのかね …いないでしょうね 。

2011/6/9(木) 午前 10:14 [ タッチィ ] 返信する

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『自殺者、5月前年比17.9%増 蓮舫氏「看過できぬ」』
http://www.asahi.com/national/update/0610/TKY201106100198.html
今年になって自殺者は少し減っていたようですが。5月はずい分増えたようです。
相変わらず精神科医は向精神薬を飲ませているで、一時的に減れば
また増えるのは当然。

「自殺者、13年連続で3万人超…政府白書」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110610-OYT1T00202.htm
〈1〉職場での心の健康対策の推進
〈2〉地域・学校における心の健康作り推進体制の整備
〈3〉多重債務、失業者などに対する相談窓口の整備・充実
――などに取り組む方針を打ち出した。

政府は精神医療を無視するようになってきた。
あたりまえですね。
遅ればせながらも、とりあえずいい傾向ではあります。

2011/6/10(金) 午後 2:32 [ ops*jp ] 返信する

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国立成育医療研究センター病院育児心理科医長の公募、厚労省が何が何でも、「拠点病院を整備して専門医の養成を急ぎたい」からかもしれません。

「育児心理科は胎児期から児童期までの親子の問題、身体的 病気を抱えた子どもの精神的問題や家族の問題を中心に、妊婦や子どもの精神医学的評価、家族関係の評価」とあります。
何の権限があって「人様の家族関係の評価」をするのでしょうか?
一歩間違えたら人権侵害ではありませんか!

さらに、「育児心理科医長として、育児心理に関わる疾患の診療・研究・教育を行う。」とあります。

要するに、治療が目的ではなく、研究対象になりそうな患者と家族を探しているということでしょう?

日本では精神科医による診察を拒否する権利が認められていないのでしょうか?いいえ、断じてそんなことはありません。私達には拒否する権利があります。

2011/6/11(土) 午後 10:31 [ - ] 返信する

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国立成育医療センターは「児童虐待をでっちあげた」と訴えられています。保護されたのに男児は死亡しています。

http://blog.livedoor.jp/a6news/archives/703538.html

訴状によると、男児の入院先の国立成育医療センター(東京都世田谷区)は06年6月、「(両親が男児に)動物性たんぱく質を取らない考え方の食事をさせ、必要な検査や治療を受けさせない。栄養・医療ネグレクトだ」と児相に通告。

男児は翌月、一時保護されていた児相施設の食事で卵を含むちくわを食べて死亡した。男児には卵アレルギーがあった。

両親側は「病院の食事を拒否したことはなく、十分な説明がないため検査を受けなかった」などと主張。
児相に対しても「親の聞き取りなどもせずに一時保護し、食事を誤って死なせた」として賠償を求めた。

2011/6/12(日) 午前 11:39 [ - ] 返信する

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該当する現在の国立成育医療センター病院育児心理科医長は、この人です。
http://www.ncchd.go.jp/hospital/about/doctor/kokoro.html

この児童精神科医は、「日本児童青年精神医学会」で災害対策委員会に所属しています。
http://child-adolesc.jp/committee/災害対策委員会.html

JSTSS・日本トラウマティック・ストレス学会の理事もしています。
http://www.jstss.org/jstss/index.html#profile

10月に延期となった学会で何か発表をするつもりなのでしょうか?
自分の発表よりも、あの話題になった本について語って欲しいですね。

PTSDの専門家なのに、患者さんをPTSDにするとは、金吉晴氏と同じです。

原子力安全員会と同じです。まさに「盗人に鍵を預ける」としか言いようがありません。厚労省もここを見ているのでしょう?人権侵害を放置するとこうなるのですよ。

2011/6/15(水) 午前 8:47 [ - ] 返信する

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