精神科医の犯罪を問う

このブログは皆さんに情報を知っていただくことが目的ですので、引用、転載、リンクは自由です。

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アメリカでは、3歳の子どもが「かんしゃくを起こす」という理由で双極性障害等と診断され、向精神薬が処方されています。こういう話を聞くと、さすがアメリカ!と思ってしまいます。
 
しかし、それは対岸の火事ではありませんでした
 
日本では、もっとひどい事例が報告されています。超有名精神科医たちが、2歳児、3歳児に向精神薬を投薬しているのです。
 
子どもを育てたことがある方ならご理解いただけると思いますが、2,3歳の子どもが夜中に急激に泣き喚いたりすることはごくごく当たり前の話です。しかし、初めての子育てで知識がない場合、動揺してしまうことでしょう。そして、親は「発育」「発達」という主題に非常に神経質になりがちです。その不安に付け込むのが、子どもをターゲットにする精神科医です。彼らは「専門家」のふりをして、子どもに「障害」があると信じ込ませるのです。
 
ある子どもは、単に夜泣きするという理由で、2歳3ヶ月から向精神薬の治療が始まりました。それだけでも驚きですが、それがまさに同意なき人体実験そのものであるという事実が、その悪質さを際立たせています。詳しくは、以下をご覧下さい。
 
昔から、自閉症児は人体実験の材料でした。LSDすら投与されていました。子どもたちが精神科医によって人体実験の材料にされていることについて、既に26年も前に警告していた児童精神科医がいます。
 
この門眞一郎氏は、児童精神科の最後の良心ではないかと思います。彼は、製薬会社と精神科医の利益相反関係の問題にも目をつけ、2009年の第50回児童青年精神医学会の大会長として、製薬企業からの寄付を受けずに大会運営を試みた人物でもあります。残念ながら、現在の児童精神科領域は、その良心もかき消されてしまった感があります。
 
前述した事例は、その分野では非常に有名な精神科医(小児科医、小児神経科医)での話です。今でも、そこでは同意なき人体実験まがいのことが行われているようです。
 
自閉症等、発達障害の治療という名目で、適応外の向精神薬を、説明や同意なく処方されていませんか?そのような同意なき治療が、主治医の論文に掲載されていませんか?これは、許されざるべき人体実験です。国内では、このような同意なき人体実験に対して、明確な罰則はなく、倫理規程が示されている程度です。しかし、罰則はなくても重大な問題であることに間違いありません。
 
このような人体実験について心当たりがある方、特にリンク先で紹介されているような、自閉症児に対するドバストン散(L-ドーパ)投与の事例があれば、是非お知らせ下さい。子どもが犠牲になる、非人道的な人体実験をなくしていきたいと思います。
 

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米カリフォルニア州でメンタルヘルス・セラピスト/コンサルタントを営むTim Desmond 氏の次のような証言があります。
www.madinamerica.com/madinamerica.com/Guest%20Bloggers/Guest%20Bloggers.html

地元オークランドで行政(地域)が行う就学前児童のメンタルヘルス・プログラムに参加したところ、その契約に「全ての家族に精神科のサービスを受けさせること」という事項があり、3〜5歳児の約半数が何らかの精神科薬を投与されており、中には神経遮断薬まで処方されている例すらあって、背筋が凍る思いをした。

そこで彼がまず着手したのは、行政のこうしたプログラムに参加するPSW (精神保健福祉士) や心理士などのスタッフに対し、精神科薬剤がいかに無効で危険なものであるかを教育した上で、このプログラムに精神科医が加わることを延期させ、プログラム自体の質の向上に尽力したということです。

2011/6/21(火) 午後 2:00 [ myu ] 返信する

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つづき

このように行政が積極的に子供や若者をターゲットにメンタルヘルス促進(精神科受診)を勧める例はすでに日本でも三重県をはじめ各地で始まっています。
そこにTim Desmond 氏のような人物は存在せず、PSW も精神科看護師も、「薬物中心精神医療」を推奨するのが現状です。
www.pref.mie.lg.jp/KOKOROHP/HP/kohosi/korokoro/25/1-2P.pdf

「なぜか突然死亡する」「急激に肥っていく」「どんどん悪化する」「入退院を繰り返す」・・
Tim Desmond 氏の行動は、そういうことを日常的に目の当たりにしている精神医療従事者の当然の反応でしょう。

原発事故の例からも明らかなように、この国で優先されるのは子供の命ではなく利権です。

そのことをしっかりと理解しておきたいものですね。

2011/6/21(火) 午後 2:01 [ myu ] 返信する

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こんにちは。門眞一郎氏が09年にそういう大会運営をやられたことは知りませんでした。若い頃からの問題意識を今も持ち続けておられることに、心を打たれます。私もこの論文を読んでエントリーにしていたので、勝手ながらTBさせていただきました。よろしくお願いいたします。

「医学のために子どもが存在するのではない。子どものために医学が存在するはずである」と書いておられます。

2011/6/21(火) 午後 3:16 [ spi*zi*ar* ] 返信する

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精神の病気では自殺以外にどのようにしても死ぬ事なんて、ありえません。

死んでやる!
と、思考するだけで死ねる人がいたらお目に掛かりたいです。
精神の病気では通常、自殺じゃない限り死なないんです。


ですが、全国に1000ほどある精神病院では、月産で1200体を超える死体が生産されています。自殺以外です。

薬物の副作用死です。向精神薬は強烈な依存中毒性のある薬物です。

どこが医療なのでしょう。

莫大な薬の売り上げの為に患者の健康を奪い、患者の人生を奪う精神医療の実態に声を上げましょう。

ひとりひとりが泣き寝入りするから、精神医療の悪事が止まりません。
全員が怒り狂って抗議すれば、精神医療は改善するでしょう。

個々人の精神科医も無茶苦茶だし、無茶苦茶な精神科医を野放しにしている精神医学界の責任を問いましょう。

2011/6/21(火) 午後 7:48 [ satoshi_3210 ] 返信する

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実際に子ども達の間で、昔に比べて、とても向精神薬がはやっているそうです。簡単に心療内科なんかに高校生等も自分から行くようになってしまった。敷居が低くなって。リストカットする子なんか、ロヒプノール等を処方されると、とても気持ちがよくなるそうです。鼻から入れてスニるそうです。簡単に手に入る。合法です。乱用じゃない。そして最初は気持ちいいので、友達どうしで広まってしまう。友達もスニる。危険を全く知らないのです。本当はとても危険な薬なのに、精神科医が野放図に処方して、子ども達にも広まっています。

本当に本当に怖い。
普通じゃない、自殺や他害の衝動、拷問の苦しみをなかなかわかってもらえない。

2011/6/22(水) 午後 2:29 [ fum*ki*aito ] 返信する

恐ろしい話ですね。
10代の子が気分がよくなる薬物を鼻から吸うなんて、わたしにとっては子供のころみたアメリカ映画の中だけの話でした。
社会がすごい勢いで悪化しているようです。

誰がこんな日本にしたのでしょうか。

犯人はだいたい目星はついてます。

確実なのは、犯人の職業は精神科医だという事です。

2011/6/22(水) 午後 6:39 [ satoshi_3210 ] 返信する

トーマスサズ博士はこのように言ってます。

過去60年間に社会に最も害悪をもたらしたものは精神医学だ。と。

その子たちにCCHRの動画を見せる事が、できたらいいですね。
学校教育の道徳の授業にCCHR動画を見せるなどできたら、大勢の子を精神医療薬物から守る事ができます。

依頼があれば、いつでも講師として私は出向けます。

社会と子供たちの未来を守るために、精神医療の依存薬物ビジネスを撲滅しましょう。

2011/6/22(水) 午後 6:58 [ satoshi_3210 ] 返信する

精神医療の薬害にあったたくさんの方がこのブログを見ていますよね。
その皆さんへ伝えたい。

率直にいいます、皆さんは精神科医と製薬会社に殺されかけたんです。

あなたには薬物が必要だと嘘をつかれて、麻薬覚醒剤MDMAと似た薬を飲めと言われてひどい目にあったんです。

悔しくないですか?

依存薬物で儲けた製薬会社社員や精神科医はすでに一般人には考えにくいくらいの多額の報酬を得ています。そしてさらにうまい汁を吸うために、マスコミの大スポンサーになり、厚労省に入り込み、薬害の報道が起きないように押さえさせているわけです。

あなたの命を奪いかけた麻薬で儲けた金で、高級車を買い高級住宅に住んでいる。製薬会社の社員や精神科医のほとんどはそういう人物ですよ。

精神薬でひどい目にあった皆さんには正しく健康被害を補償してもらう権利があり、正しい裁判をしてもらう権利があります。

製薬会社を訴えて彼らの犯罪行為を暴き出すべきです。

2011/6/22(水) 午後 7:24 [ satoshi_3210 ] 返信する

残念なことですが、何とも思わないでしょう。

幼児に麻薬覚醒剤と同じような依存薬物を投与する奴らに、まともな人間の良心を期待するのは無駄です。

精神科医の中に善人はいますが、それは本当にごくごくわずかで、他は目に見えて悪人か、善人のふりした悪人。とみなした方がいい。

善人のふりをした悪人の精神科医にだまされる人、大杉。320万人もだまされてます。

精神科医に不必要な投薬の罪を認めさせる場所は、面会室よりも裁判所のほうがふさわしいです。

2011/6/22(水) 午後 9:53 [ satoshi_3210 ] 返信する

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一度「患者」「病人」にされてしまうと、何を言っても何をやっても病気のせいにされてしまいます。病人にされる人は感受性が強い人が多いので、ますます人が怖くなって引きこもってしまうのです。自分の意思ならともかく、子供に精神病のレッテルを貼らないでほしい。
競争社会で何とか生き残って、悩んだ末、精神科医を選んだのでしょう?おかしい人が多いです。良心は期待できないかもしれません。人にレッテルを貼ることによって自分が病人にされるのを免れているのだと思います。

2011/6/23(木) 午前 11:32 [ - ] 返信する

戦前のドイツの精神科医たちは次のようにして大衆にプロパガンダをして、扇動しました。

精神障害者が映っているフィルムを大衆に見せ精神科医は語ります。
「彼らの異常な振る舞いを見て見なさい。彼らにとっては、生きる事は苦痛でしかないのです。我々が出来る事は彼らの生命をすみやかに終わらせる事。それこそが彼らにとっての助けなのです。」

この大衆洗脳がホロコーストにつながります。

現代の精神科医も、患者を薬漬けにして思考力や人生を奪う事が、患者のため。と思っているのかな?

聞いてみたいです。

2011/6/23(木) 午後 8:41 [ satoshi_3210 ] 返信する

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>satoshiさん

愛媛の笠医師がこんなことを言っておられます。

「出生前診断で、男女の生み分けが進み、障害児の抹殺が行われる。就学時検診で、普通学級、特殊学級、特殊学校への振り分けが強制される。思春期に、スクールカウンセラーによって、メンタルヘルスをチェックされ、あやしいと見なされれば、精神科医の早期介入を受ける。大学でも、同様の検診網は進んでいるし、「病名」がつけば、やんわりと淘汰される。そして、企業に巣食う産業医は、異質な会社員をあぶり出し、メンタルヘルスの名の下に、巧妙にやめさせるのが、主要な仕事となっている。これは、優秀な「種」を保存しようとしたナチスの優生思想そのものであり、社会の多様さこそ、健全なもの・・とする当たり前の思想を、真っ向から踏みにじるものである。」

2011/6/23(木) 午後 10:20 [ myu ] 返信する

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つづき

ソーシャルワーカーやカウンセラーとして精神科医と協働するだけの精神保健福祉士や、名ばかりの臨床心理士。
そのルーツは「イギリス式アウトリーチ」を生み出した人間行動をコントロールする洗脳的手法を研究していた『タビストック・クリニック』という機関です。
digitalword.seesaa.net/article/126040495.html

資本提供は例の偽ユダヤ財閥。
ナチスに資金を提供し、統合失調症患者を大量殺戮させたのも彼らでした。

やはり笠医師、スルドイです。

2011/6/23(木) 午後 10:28 [ myu ] 返信する

なかなか鋭い知見ですね。

社会の多様性が良いのかどうかは知りませんが、他の人を淘汰するという思想は邪悪さの極みです。

精神医療従事者の方には、自分たちが学んで使っている学問のルーツがどこからきているのか、しっかり知って欲しいです。

人を助けるために精神医療を学んだ人も大勢いると思いますが、精神医療が人助けのためではなく、人殺しのために作られた学問だと知らなければ、辛い思いがつのります。

2011/6/24(金) 午前 8:46 [ satoshi_3210 ] 返信する

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タビストック人間関係研究所

ここに詳しいです。
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BA%BA%E9%96%93%E9%96%A2%E4%BF%82%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80

ホームページ
www.tavinstitute.org/

電通さんあたりも非常に詳しいでしょうね。

医者の洗脳など朝飯前。

原発がこれだけの事故を起こし、日々子供や若者が精神科医に薬漬けにされていても、こうして笑って暮らしているのは彼らのおかげです。

しかし間もなく顔を引きつらせる時代が来るはずです。
彼らは「本気」ですから。
精神医療の「早期介入・アウトリーチ」を見てもわかることです。

2011/6/24(金) 午後 2:07 [ myu ] 返信する

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追記

まだまだ日本ではいわゆる「陰謀論」として思考停止スイッチが入りますが、1950年代初期のCIA (タビストック人間関係研究所など)によるマインドコントロール研究については、既に情報公開法によって18,000 ページに及ぶ極秘書類が公開されています。
手数料として$30かかるそうですが、直接米政府にオーダーできます。
(CDに焼いたものを送ってくれます)

また、ニューヨークタイムズ紙やタイムマガジン誌などのメジャーメディアも記事にしていますから、参考にできます。

こちらがよくまとまっていると思えるサイト (英語)です。
www.wanttoknow.info/mindcontrolnewsarticles

2011/6/25(土) 午後 10:45 [ myu ] 返信する

陰謀論が、みんなが信じているように、論だけの話ならいいんですが、話だけだとするには、不自然なほどに被害者がいて、不自然なほどに国の救済など行なわれず、不自然なほどに報道はされにくく、不自然なほどに精神医療は改善されません。

米国では里親に出された子供の半数以上が、精神薬飲まされてたり、妊婦のマタニティーブルーが精神病扱いになり妊婦すら薬漬けになったりしてます。

マスメディアすらコントロールする彼らの本気っぷりは、なかなかのものです。

マスコミの原発報道や、政権争いに影響されてマスコミで言われてる通りの話をして思考停止してくれている人が多くいるほど、彼らの思い通りですよ。

2011/6/25(土) 午後 11:06 [ satoshi_3210 ] 返信する

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心理学への異議―誰による、誰のための研究か (心理学エレメンタルズ)フィリップバニアード 新曜社(2005年刊)
心理学も優生論に基づいているようですが......

2011/6/25(土) 午後 11:47 [ tw*iligh*t ] 返信する

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