精神科医の犯罪を問う

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統計まとめ

この20年で日本はすっかり変わってしまいました。
しかしここまで急激に悪化している理由は何でしょうか?
 
色々な人がその理由を述べています。
「教育が・・・」
「食生活が・・・」
「核家族化が・・・」
「少子高齢化が・・・」
「ストレス社会が・・・」
「不景気が・・・」
 
どれも一理あるでしょうが、この社会の急激な悪化の理由を十分に説明できるものではないようです。
 
私は、10年以上精神医療とその社会に及ぼす影響について分析、観察するうちに、ある恐ろしい事実に気付いてしまいました。それは、日本独自の隔離収容薬漬け精神医療に、欧米式のMBM(マーケティングに基づいた医療)型精神医療がミックスされることで、国家を破壊するほどにまで凶悪化した精神医療が生み出されたということです。
 
多剤大量処方という日本独自の慣習は、そもそも過沈静のための技術です。死亡のリスクよりも沈静が最優先される世界なのです。本来であれば「裏社会」の技術でしたが、欧米式のMBMが入り込むことでそれが表に出てきてしまったのです。
 
あとは皆さんもご存知の通りです。初診時には「不眠」くらいの問題しかなかった人が、大量の薬を出され、依存し、副作用でおかしくさせられ、最終的には「統合失調症」「双極性障害」とレッテルを貼られ、一生薬が必要だと言われ、仕事をできなくさせられ、福祉の世話を受け、絶望し、死に至るという「王道」が出来上がりました。しかも、将来国を担うはずだった優秀な若者が特にターゲットにされています。
 
事態がどれだけ深刻であるのかをご理解いただくため、統計を示します。統計データが存在しないもの、あるいは見つけられなかった箇所は空白になっていますが、比較しやすくするため、横軸は大体1990〜2010年あたりに設定しています。
 
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これらの数値は何を物語るのでしょうか?皆さんも是非考えてみて下さい。

閉じる コメント(8)

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ごめんなさい。私ばかりコメントするのも恐縮なのですが、素晴らしいのでやっぱりコメントしたくなりました。これ、そのままNHKや新聞等で報道されないかなあと願ってしまいます。

こんなに調べられた上で、問題提起され、裏づけるものをとても具体的に示されていて、最後に断定しないで疑問を投げかけて、考えてみて下さいというところ、とても素敵です。

2011/6/26(日) 午前 7:54 [ fum*ki*aito ] 返信する

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他国が攻めているなら、犯人国をみつけると話は早いんですけどね。

実際はそうではないです。

実際は、
劣った人間として見なされた精神障害者を、精神科医達が淘汰していくというホロコースト構造による、精神医学者や製薬会社の人類全体に対する謀略…


みたいな・・・

いや、じょーだんじょーだん。

冗談ですよ。冗談ですからね。絶対冗談なんだから。

2011/6/26(日) 午前 11:53 [ satoshi_3210 ] 返信する

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善意の精神科医が真実を明かそうとすると、他の精神科医集団からけん制をかけられるのです。精神科医も人間なので、自分を(社会的地位を)守りたいのか。人の命を犠牲にしてまで、自分を守りたいのか。ともかく権威に逆らうことはできないようです

2011/6/27(月) 午前 7:41 [ - ] 返信する

精神科医という職業にとっては、患者というのが、家畜か実験動物みたいなもの。とコメントしたことがあったと思います。

彼らが悪人ではないとしても、家畜や実験動物のために、自分の立場を危険にする人はいないでしょう。

彼らに人の心を期待するのは、無理があると思いますよ。

業界の同僚が人頃しに等しいことをしているのに、それを止めなかった、止められなかった、見すごした、人たちでしょう。

もちろん、ごくまれに人の心を持つ精神科医はいますが、人の心を持つ人を探したければ精神科医以外の人を探したほうがはやくみつかります。

2011/6/27(月) 午後 0:35 [ satoshi_3210 ] 返信する

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バザリア法を受け入れろ〜

2011/6/27(月) 午後 10:06 [ koi*e*fh*yhj ] 返信する

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「マルチチュードにならない管理技術」効果グラフにも見えてしまいます。

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日本社会臨床学会第12回総会
www.geocities.jp/shakai_rinsho/etc/soukai12.html

教育基本法改正案の背景

佐々木賢(運営委員)

グローバル経済化の日本で階層構造が変化した。年収一億円以上のA層が十万人、年収一千万円前後のB層が三千万人、年収三百万円以下のC層が八千万人いる。数値の違いこそあれ、この格差の構造は世界的な傾向になった。C層の貧困の原因はA層が出たことにあるが、C層の怨みはむしろB層に向けられる。なぜなら、A層の姿が見えにくく、B層は身近にいてよく見えるからである。

2011/6/28(火) 午前 2:02 [ myu ] 返信する

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つづき

このきわどい状況の中で、ポピュリスト政治家(ブッシュ・小泉・石原等)はA層がさらに発展するような政策をしている。だから一方で、C層が反乱を起こさないような管理技術を考えなければならない。アントニオ・ネグリ(『帝国』の著者)はマルチチュードという概念を提唱した。単語の意味は「多数」だが、グローバル経済下では、反乱の主体となる「大衆」の意味をもち、家族を越え、国境を越え、国民意識を越え、ネットで連携し、捨て身の抵抗をする可能性を秘めている。さてそこで、C層がマルチチュードにならない管理技術とは何か。

情報管理・人口管理・コミュニケーション管理・身体管理・心の管理等のあらゆる管理が必要だが、それとは分からないような、隠された管理でなければならない。教育基本法の改正案には、その新しい管理技術が隠されていると思われる。改革案の言説を検証しながら、それを明らかにしたい。
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インターネット規制・ワクチンによる不妊化・はたまた抗精神病薬の薬漬けなども・・
今回の原発事故でだいぶバレましたけど、実はまだまだあるんでしょうね。
隠された管理。

2011/6/28(火) 午前 2:03 [ myu ] 返信する

いつも貴重な情報をありがとうございます。
転載させていただきます。

2011/6/28(火) 午前 2:23 [ りょうた ] 返信する

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