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土曜日から、興味深い映画が日本でも上映されます。
詳しくはこちらをご覧下さい。
世界最大の精神病床数を誇る日本では、原子力村とは比較にならない巨大な闇に包まれた「精神病院村」が存在します。この利権にまみれた集団は、さんざん不正が暴かれながらも、医療観察法のごり押しや5大疾病の地位取得という手段を使い、いまだに衰える気配がありません。イタリアとは対照的です。
そうなってしまった責任は、当然私たちにもあります。学校や地域社会、会社などに見られるような、我々日本人の事なかれ主義と傍観主義、差別主義が、必要悪としての精神病院の存在を許しているのです。
この映画をご覧になれば、この日本で精神病院をなくすのに何が足りないのかよく理解できるかと思います。
精神科医による「正常」「異常」の判定や、精神病院の存在を支えているのは、決して科学ではありません。単に、「正常」側でいたい人々の、他人と異なることに対する恐れに過ぎないのです。そして、そこにマーケットという要素が加わり、ますます破壊的になっているだけです。
これを見れば、精神病院がどのような意図で誕生したのか理解できると思います。
日本人が精神病院を「不要」と判断し、そしてイタリアと同じようになくすことができれば、この日本社会は大きく変わるでしょう。
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身体拘束・隔離
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というか
会社と闘った人を狂人ということにして自殺に追い詰める国家秩序に対して誰も逆らえないのが問題なのでしょう。
周囲の人は、私をどうしようもない状況に追い詰めた人の味方にばかりなっており、「病院にいけ」「薬を飲め」の一点張りです。間違ってもこういった社会に疑問を感じてはいけないとみんな感じているから仕方ないのです。
会社と闘った人は頭がおかしくなったということにして自殺させなければならないという法律が日本にはあるので裁判でどんな正論を行っても無駄でした。今度負けたら、日弁連と国家を相手に提訴するしかないと思っています。
2011/7/22(金) 午後 1:34 [ kim ]
いじめの傍観者の心理です。 自分がいじめのターゲットになるのが怖いので、見てみぬふりをするしかないのです。見てみぬふりをして、ニコニコして暮らしているのもいじめの一種なのですが、やはり怖いのです。そうしていれば安全みたいな気がしてしまうのですね。
会社だけではなく、国を被告にして訴訟を起こした人は、司法試験に受かっても「裁判官」や「検事」にはなれません。とても悲しいことです。 ひとりひとりが良心を取り戻すしかないのだと思います。 再起不能な人もいると思います・
2011/7/22(金) 午後 11:22 [ - ]
悲しい日本。
悲しいまたもの「そううつ病治療啓発キャンペーン」
イーライリリー社の統合失調症治療薬「ジプレキサ」が、「双極性障害における躁症状の改善」としての効能、用法を厚生労働省から昨年10月認可されました。
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1179044F1029_1_23/
昨日の毎日新聞にはさっそく「そううつ病」の記事が大きく報じられました。一人の患者を主人公に。日本うつ病学会による説明と、東京女子医大病院の坂元薫教授のコメントと、「そう」のセルフチェック表と、松本龍前復興担当相の入院中の病院の発言、日本精神神経学会のwebサイトまで掲載して。
http://mainichi.jp/life/health/medical/news/20110722ddm013040027000c.html
10年前にも見たような。私はパキシルもジプレキサも飲みました。どんなにそれが危険だったか。頭が痛くなります。
2011/7/23(土) 午前 8:04 [ fum*ki*aito ]
持田製薬と田辺三菱製薬は21日、国内での共同販売契約を締結した抗うつ剤「レクサプロ錠」(一般名=エスシタロプラム)を8月22日に発売すると発表した。予想売上高は両社合計で2011年度に約30億円、ピーク時の16年度で約338億円としている。(2011/07/21-19:52)
2011/7/23(土) 午後 2:24 [ paseriouri ]
すでに製薬企業と御用精神科医のデタラメぶりが国民に知れわたり、有名人を使った製薬企業のこの種のマーケティング手法が通用しなくなっているアメリカでは、いよいよ「うつ病再発の原因は抗うつ薬にあり」とした研究をメジャーメディア (CBS NEWS) が記事にするまでになっています。
www.cbsnews.com/8301-504763_162-20081076-10391704.html
"Do antidepressants cause depression?"
「抗うつ薬がうつ病を引き起こす?」
2011/7/24(日) 午前 2:18 [ myu ]
つづき
● 抗うつ薬を服用した人の方が、服用しなかった人に比べ、大うつ病を再発する傾向がはるかに高かった
● 抗うつ薬の服用をやめると脳が"過剰修正"し、それが新たなうつ病を引き起こす
● 抗うつ薬は、ある程度、それも短期間のみ、症状を軽減するもの。長期間の服用では薬を止めようとすることで、うつ病が復活。
● これが、症状の再発を防ぐために抗うつ薬を飲み続けるという悪循環に・・・
こういうニュース、なにも知らんのが我が日本の「心の専門家」さんたちです。
まさに「幼稚園のままごとレベル- by 笠医師」の専門家さん。
2011/7/24(日) 午前 2:19 [ myu ]
最近思いますが、異常といいますが、原発もそうですがいまだに原発擁護したり異常な人間が
多く、むしろ正常な人間が少ない気がします。異常な人間であふれた世でいったいどうすればいいのかと
2011/7/24(日) 午前 9:10 [ darasu ]
混乱しますよね。
異常な人と正常な人を見分けるのは、簡単じゃないです。
ちょっとしたコツを教えますよ。
精神科医の人は、みんな完全に異常だと仮定してみてみるといいかもしれません。
そして、精神科医が異常だと知らずに、精神科の治療が効果があると思い込む人も、ある程度、精神科医の異常さに影響されている。
そうして仮定して見てみると、本当に誰が異常で、
誰は異常ではないか、が、見えてくるかもね。
2011/7/24(日) 午後 8:59 [ satoshi_3210 ]
あ、そうそう。
大事なことですが、マスコミの中にいらっしゃる、それこそ、上層におられるような方の中には、精神科医や製薬会社の経営の人と密接に関係がある方も、いらっしゃるわけですよ。
大スポンサーですから。
異常な話ばかりに見えるのが、どこからきているのか、
精神医療が効果があるものだと、いう情報がどこから来ているのかをみると、いいんじゃないでしょうか。
2011/7/24(日) 午後 9:10 [ satoshi_3210 ]
映画『人生、ここにあり!(Si puo fare)』観てきました。
史実はわかりませんでしたが、他人事ではありませんでした。教えていただいて、観た感想を是非、ここに書きたいと思っていました。
何より良かったのが、ネッロだけでないイタリアの人達の目線のフラットさです。垣根の低さ。してあげる上下関係ではなくて、異常な行動があっても、同じ痛みや喜びや悲しみを持つ、同じく生きる人間としてのごく普通の感覚です。愛情の深さをとても感じました。英雄ではない、救おうとする主人公の痛み、成功だけでない悲劇の悲しみを乗り越えようとするところ、素晴らしかったです。
精神障害のある方(映画では組合員と呼ばれます)と、普通の人の距離の近さこそ、学びたいと思いました。これが実話に基づいているところがすごいです。
帰ってきて少し調べました。イタリアにはバザーリアという素晴らしい方がいたんですね。日本は本当に遅れていますね。rinriさんのブログの言葉も素敵でした。
http://ameblo.jp/ethicsandrescue/entry-10208231493.html
2011/7/25(月) 午後 8:05 [ fum*ki*aito ]
下記の言葉に感動しました。
この映画のモデルになった協同組合の代表であるバッリ・ボンベンさんは、毎日新聞の記者のインタビューに答えるなかで、「日本はどうなの?」と聞いてきたそうなので、記者が「精神病院の全廃という方向になかなか進まない。健常者とそうじゃない人との間に深い境界があるという考え方がまだ強い」と答えると「100年遅れてるんじゃないの」と冗談っぽく言って笑った、とのこと。
そして次のようにも語っています。
「精神病院を組合に変えるという私たちの実験で解放されたのは患者だけじゃないんです。周囲もずいぶん変わりました。彼らが通りの清掃や草刈り、ソーラーパネル張りなどで、日々顔をさらし、町を自由に歩き回ることで、その存在が当たり前になったのです。『はっきりと線引きできる違いはない』と感じ、安心したのです」
2011/7/25(月) 午後 8:25 [ fum*ki*aito ]
satoshiさん
>精神科医が異常だと知らずに、精神科の治療が効果があると思い込む人も、ある程度、精神科医の異常さに影響されている。
過去の自分を思い返すと、本当にその通りだと実感してます
薬漬けの状態って自分を一切客観視できなくなるんですから、つくづく恐ろしいですね
2011/7/25(月) 午後 9:33 [ - ]
訪問者カウンターが、俺んとこと、ケビチャンとこが、デットヒート中だ!
がんばれ、俺!
ワダヒデオのことが、そんなに嫌いなのかしら、みんな。
さておき。
そうなんですよ。
怖い業界です。
まあ、マトリックスみたいなもんですよね。
気が付かずにマトリックスにだまされている住人と、気がついて、それをなんとかしようとする人達。
気がついた人から抜け出してください。
そして、他の人達も抜けだせるように伝え、手助けしてあげてください。
彼らが、何億何兆かけて作り上げたウソの精神病キャンペーンは、真実の情報を伝えることで、容易に打ち砕けます。
よろしくです。
2011/7/25(月) 午後 10:51 [ satoshi_3210 ]
初めまして
管理人氏は、広島県の瀬野川病院のことをご存知でしょうか。
院長の津久江一郎氏は、日精協の副会長で、元日本医師会常任理事です。
ここは、ヤクザに鬼の瀬野川として知られています。
公衆衛生審議会や精神保健審議会の名簿に名を連ねており、その中には、教育委員会の部長や、福島第一原発事故で一躍有名になった、広大原爆医科学研究所(神谷氏が所長を務める)の所員であったり、東芝顧問までいます。
審議会は、複数を兼任することも多く、原発問題で著名な日隅氏も問題提起をしています。
精神医療問題は、アメリカ駐日大使ライシャワー事件が、1つの節目だとおもわれますが、広島は、原発と原爆の問題を長らく分けてきました。
日本国政府は、大阪高裁の判決がでるまで、長らく内部被爆問題を認めてきませんでした。
肥田俊太郎氏は、日本の内部被爆問題の第一人者ですが、あなたは、この名簿からどのように感じますか。
私は、親権の優位性にもとづく医療保護法の起源をここにみる思いがします。
2012/4/27(金) 午後 5:58 [ iqowzq1 ]
bahlooさん
私は被害者ですが、周囲は被害者感情を逆なですることばかり言ってきます。3年も無職なのに、周囲はみんな追い詰めた側の味方になるような態度しか取りません。
精神疾患と診断された人を自殺に追い詰めないと生きていけないと国家ぐるみでの恐怖心が与えられているのが現実であり、それを漏れないようにするため精神保健関係者が個々人の心が取り締まられているのが現実です。
2012/4/29(日) 午前 9:34 [ kim ]
the*rea*さん、はじめまして。
労災かくしは日本では横行していますからね。周囲の人が見てみぬふりをしたり、逆にthe*rea*さんを追い詰めるようなことを言ったりしたのでしょう。the*rea*さんが信頼できる誰かに出会えるといいのですが、一旦レッテルを貼られてしまうと機会が失われてしまうのですね。
精神保健関係者も必ずしも患者さんの味方になってくれません。精神医療の酷い歴史は、精神科関係者だけでなく、戦後に生きる私たち全員の悲劇の歴史なのです。
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>国家ぐるみでの恐怖心が与えられている
表現はまあいろいろありますが、そういう部分もありますね。権威に逆らうと大変なことになる、怖いことが起こるみたいな恐怖心ですね...
2012/4/29(日) 午前 11:06 [ 休憩中・・・ ]
瀬野川病院の追記です。東の松沢西の瀬野川と悪名がとどろいている病院ですが、最近追記すべきだと思い投稿します。
日立みらい財団は、医療観察法推進派だといえますが、瀬野川病院院長で、日精協理事でもある津久江一郎の息子である亮太郎の名が記載されていました。このようにして非人道的な暴挙は継続しているかと思うと怒りにたえません。
2013/3/30(土) 午後 3:04 [ iqowzq1 ]
精神病があるかどうか、誰もわからない。
日本で7万人を超える、社会的入院を余儀なくされている患者さん、精神科病院に20年、30年と入院している人々は家族や親族によって強制入院させられたのでしょう。
何らかのストレスが重なって、自傷や他害行為をしたというのなら、まだ納得できますが、家族や親族の争いに巻き込まれ、「頭おかしい」とレッテルを貼られて閉鎖病棟に閉じ込められた人もいるはずです。
閉鎖病棟に閉じ込められて、家畜のように扱われて平常心を保っていられる人がどれだけいるでしょうか?
戦時中〜戦後にかけての食糧危機の時代、有名精神科病院では入院患者さんが餓死させられました。
身体拘束、虐待も容認されてきました。
自称”経験豊かな精神科医”は、そういう歴史を作ってきた人たちです。
偏見を作り出した張本人です。
無数の善意の人々の命を奪ってきた、彼らこそ、贖罪が必要なのです。
2014/6/12(木) 午後 3:13 [ bhaloo04150819 ]