精神科医の犯罪を問う

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臨床現場では、どのように「うつ病」と診断され、どのように治療が始まるのでしょうか?
非常にわかりやすい動画がありました。

「軽症うつ病の診断と治療」
企画・監修:日本臨床内科医会
監修:久保木富房
協賛:ファイザー株式会社
制作:株式会社セプリ総研


なるほど・・・これではどんな馬鹿医者でも「うつ病」と診断し、SSRIを気兼ねなく処方できますね。誰でも機械的に「軽症うつ病」にできます。ほとんどファーストフード店員の研修レベルです。これは医学ではなく、接客技術です。

顧客を騙すために、SSRIが「安全性が高い」「副作用は軽微」という嘘を交えていますが、これってブラック企業の社内研修ビデオそのものじゃないでしょうか。

この久保木氏は、随分前から精神科医と一般内科医の橋渡し役として活動していた人物です。
http://www.jcptd.jp/about/about_jcptd.html

上記動画を見たら一目瞭然ですが、精神医学的診断・治療は本物の医学ではありません。患者が不適切な症状を訴えたら、その症状を引き起こしうる原因を特定するために最大限努力し、その原疾患・原因を治療・処理することが本来の医学であり、それが医師に求められる姿勢です。ところが、うつ病という捏造された概念はそれを徹底して破壊します。発熱の原因を調べることなく、「軽症発熱」と診断して解熱剤を出すような診療を推奨しているからです。

動画のような診療がまかりとおるのであれば、何がうつ状態を引き起こしているのかを突き止める努力など馬鹿らしくなります。不調を訴える患者には適当にSSRIを出しておくか、面倒な患者は全部精神科医に丸投げすればいのです。これは医学ですか?

最近になり、うつ病の過剰診断やSSRIの過剰投与が問題になってきましたが、この批判に対して「精神科医ではなくて、よくわかっていない内科医が安易に投薬するから問題になっている」と言い訳する精神科医がいます。確かに一理ありますが、そもそもそのような風潮を作り出したのは誰でしょうか?

もちろん、製薬会社と密接な関係にある御用学者の精神科医です。彼らの責任は問われてしかるべきです。彼らがかつてどのような嘘を述べていたのかを徹底して検証していきましょう。過去の文献や新聞、テレビ上での発言などで、明らかに嘘を述べているような情報があれば是非教えて下さい。是非、コメント欄に書き込むか、あるいはメールでお知らせ下さい。将来的には、御用学者名言集のようなものを作り、皆さんと情報を共有していこうかと思います。
kebichan55@yahoo.co.jp

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http://blog.goo.ne.jp/iko2010/e/05bf65b96bf0c326f7d5a3828b35fd09

やっぱりきました。 アルツハイマーの予防に電気痙攣療法です。

2011/8/5(金) 午前 9:13 [ - ] 返信する

少々の嘘がばれずに、つき通せることがわかると、嘘はエスカレートします。

とうとう電気ショックでアルツハイマー治療ですか。
金と人体実験のためなら老人の命なんて安いもの。と思う精神科医の思うがままの時代ですね。

2011/8/5(金) 午前 10:49 [ satoshi_3210 ] 返信する

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大バカ者としか言いようがないですね。
このビデオの久保木富房というジジイにせよ、加藤伸郎にせよ。
精神科医なんて皆、同じようなもんですが。
人間、どこまで愚かになれるものかと考えさせられます。

2011/8/5(金) 午後 11:27 [ ops*jp ] 返信する

精神科医はいうなれば覚醒剤の売人ですからね。善悪の区別の出来ない愚かさでは、精神科医ほどのひどい職業はまずないでしょう。

他人を依存薬物に薬漬けにする行為は医師という権威があろうとなかろうと犯罪でしょう。

犯罪被害者が増えるのを防ぐためにも犯罪者を迅速に円滑に投獄出来る仕組み作りを急ぐ必要があります。

2011/8/6(土) 午前 0:15 [ satoshi_3210 ] 返信する

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