精神科医の犯罪を問う

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皆さん
われわれ精神科医は,ナチの時代に人間を侮蔑し,自分たちに信頼を寄せてきた患者の信頼を裏切り,だまし,家族を誘導し,患者を強制断種し,死に至らせ,自らも殺しました.患者を用いて不当な研究を行いました.患者を傷つけ,それどころか死亡させるような研究でした.

この事実に直面するのに,そしてわれわれの歴史のこの部分と率直に向き合うまでに,どうしてこんなに長い時間がかかったのでしょうか?われわれはこのDGPPN(ドイツ精神医学精神療法神経学会)が世界のなかでももっとも古い科学的医学的な専門学会であることを誇りにしています.しかしその一方では,この学会の歴史の重要な部分がこんなにも長く闇に葬られ,抑圧されてきたのです.このことをわれわれは恥ずかしいと思います.

われわれが恥じ入ることは他にもあります.われわれドイツの精神医学の学会は,1945年の大戦後も一度として犠牲者の側にたったことがなかったのです.さらに悪いことには,彼らが受けた新たな差別や不正にも関与しました.今日のような催しがこれまでどうしてできなかったのか,われわれはまだ明言できていません.

約70年たってようやく,この無言に終止符を打ち,科学による解明の伝統に立ち戻ることを,この学会は決意しました.その学会の会長として私は皆さんの前に立っています.独立した依存性のない科学的な委員会が立ち上げられ,現在1つの研究プロジェクトを支援しています.さしあたり1933年から1945年までの期間の学会ならびにその前身である組織の歴史を徹底的に見直そうとするプロジェクトです.

これは、ドイツ精神医学精神療法神経学会会長による謝罪表明の冒頭の言葉です。全文はこちらをご覧下さい。
https://www.jspn.or.jp/journal/journal/pdf/2011/08/journal113_08_p0782-0796.pdf
 
皆さん、これを読まれていかがでしょうか?ドイツ精神医学とは、言うまでもなく日本の精神医学の源流です。もちろん、ナチ時代の精神医学も日本の精神医学に強い影響を与えています。端的に言えば、これらは虐殺、虐待、拷問、差別、断種、人体実験の技術です。そして、その技術は日本で独自の進化を遂げ、世界に類を見ない精神病院大国(収容列島日本)になったのです。
 
なぜ日本で多剤大量処方がなくならないのでしょうか?隔離収容主義は何ら改善されないのでしょうか?精神障害者に対する偏見はなくならないのでしょうか?
 
その答えはシンプルです。それは最初から医療ではなかったからです。人を殺し、閉じ込め、差別する技術だったのです。この事実を理解できない人は、いつまでも「より良い精神医療」があるのだという幻想にとらわれてしまうのです。
 
現在もメンタルヘルス改革が声高に叫ばれています。しかし、その内容はどれも薄っぺらいものでしかなく、精神保健福祉の予算を手厚くすることが解決策とされています。打ち出される政策は、どれもこれも「早期に専門家につなげる」というものばかりです。
 
日本精神神経学会や日本精神科病院協会などの日本の精神医学関連団体、並びに「専門家」をうのみにして差別的な精神保健福祉政策を展開してきた国が公式に謝罪しない限り、メンタルヘルス改革はあり得ません。なぜならば、その本質と意図がナチ時代から何ら変わっていないからです。
 
日本の精神医学会がやるべきことは、莫大な人々を不当に拘禁し、薬漬けにし、命や社会的能力を奪ったことに対する「謝罪」「被害実態の解明」です。そして、ドイツという前例がある以上、それは十分に可能な話です。
 
ちなみに、来週は都内でこんな学会があります。
http://www.congre.co.jp/anti-stigma2013/ja/index.html
 
これ以上偽善的な学会など存在しないでしょう。スティグマを生み出したのは、精神医学そのものです。精神医学こそが、精神障害者を差別し、虐待し、抹殺してきたのです。この事実に目をつぶり、世間に理解が足りないと啓発活動をするのはあまりに尊大で偽善的ではないでしょうか。啓発をしたいのであれば、まずは自分たちが差別を作ってきたことを認め、謝罪すること始めましょう。

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テンカンは精神科で治療されることが多いですよね。

ところが、高出力軍事レーダーから電波をビームになるように頭部に発射すると、テンカンを起こせます。

2006年12月13日に米国陸軍情報保全隊が「一部の非殺傷性兵器の生体効果」という極秘文書を機密解除して、テンカンを起こす電波兵器を情報公開しました。

この電波兵器はテンカンを起こす目的に特化されており、この電波兵器で狙われると、誰でもテンカンになります。

点頭テンカンの異常電流の原因は、レーダーが発射した電波ビームだったのです!

2013/2/5(火) 午後 5:29 [ patentcom ] 返信する

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銃規制に揺れるアメリカでは、犯人の多くにメンタルヘルスの問題があったとして、暴力を行為を引き起こす可能性のある患者を精神科医らの精神医療従事者が事前に通報するシステムの構築をはじめ、今再び強制入院治療の重要性が叫ばれています。

今はカルテもドイツ語ではなく英語になったアメポチ日本。

歴史は繰り返す(すでに繰り返している)のでしょうね、巧妙に。

2013/2/6(水) 午前 5:31 [ myu ] 返信する

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特定の個人はが将来、暴力犯罪をすると断定して、予防拘禁の代わりに精神病院を使いたいのでしょうね。

2013/2/6(水) 午前 6:16 [ patentcom ] 返信する

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はっきりいえることは、精神科医なんかに話しても絶対無駄。

最初から、患者のことを理解しようとしていないのだから。

精神科や心療内科には「人に謝る」ことができない、人格障害者のような 医師が多い。

2013/2/6(水) 午後 0:50 [ - ] 返信する

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> patentcom さん

てんかんだけでなく、地球の裏側から特定の個人に心臓発作を起こさせる技術もあるはずですよ。
HAARPにケムトレイルとくれば地球全体を包むMRIのようなものですから、マインドコントロールも可能ですね

マルセル・プルーストの言葉にこんなのがあります。
"The real voyage of discovery consists not in seeking new landscapes but haing new eyes"
「真の発見の航海とは、 新しい風景を探すことではなく、新しい眼を持つことにある。」

俯瞰しますと、精神疾患の蔓延も、そのほうが都合が良い誰かがいると考えるのが自然でしょう。
もちろん製薬会社や精神科医、あるいはどこかの政府以外にです。
"木を隠すなら森"。
様々な実験に敏感に反応しまう脳はマスコミの病気喧伝に簡単に乗せられる脳の中に隠すのが得策です。

2013/2/6(水) 午後 11:18 [ myu ] 返信する

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2008年の米NBCニュースにこんなのがありました。
"Army developing ‘synthetic telepathy’"
(軍、「人工テレパシー」を開発)
軍が人工テレパシーと人工頭脳(AI)を直結させる実験をしているというニュースでしたね。
考えるだけでメールが送信できたりね。
http://www.nbcnews.com/id/27162401/

もちろんその逆も可能ですが、こんなのはただの氷山の一角。
次の一撃は「こころのリーサル・ウェポン」になるかもしれませんね。

2013/2/6(水) 午後 11:22 [ myu ] 返信する

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myuさん

上記の私のコメントには、2006年12月13日に米国陸軍情報保全隊が「一部の非殺傷性兵器の生体効果」という文献を情報公開した旨が記載されています。

この文献は、可聴性マイクロ波を利用して、人間の頭部に音声を送信する技術も機密解除しています。

可聴性マイクロ波は、第二次世界大戦中に観察されており、既に60年以上が経過していることから、機密を維持する必要はないですよね。

1975年3月号の「アメリカ心理学者」という雑誌の記事では、米国陸軍ウォルター・リード研究所が、可聴性電波を利用して、人間の頭部にメッセージを送信する通信機器を開発したことも機密解除しています。

人工テレパシーは既に軍事技術として実用化段階ですよね。

2013/2/7(木) 午前 1:11 [ patentcom ] 返信する

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> patentcom さん

そうです。
幻覚・幻聴、うつ病、殺人、自殺、もうなんでもござれ。
"psychic attack" と呼ばれるもののひとつで、そうした技術も精神医学のパズルを構成するワン・ピースであることは確かですね。
ただ、情報開示されるのは氷山のごくごく一部です。
軍事にまつわる最新の技術(ブラック・プロジェクト)が本当の目的を明らかにして、そのままの形で表に出ることはありえませんから。

MKウルトラの時代は向精神薬が主でしたが、さて、次はなんでしょう。

そういう意味で最近面白いなあと思ったビデオを二つほどご紹介しておきます。
http://vimeo.com/user8014212/resonancebeingsoffrequency
(え?携帯で・・・)
http://www.youtube.com/watch?v=N5ridMz3PN4
(ケムトレイルとモルジェロンズ病ーこちらも科学的根拠はしっかりしているように思います)

2013/2/7(木) 午前 3:57 [ myu ] 返信する

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戦前、宗教犯、思想犯、政治犯などは予防拘禁され、事実上の終身刑になることもありました。

戦前の特高警察は戦後、公安調査庁に変わっています。

公安調査庁、防衛省情報本部などが暗躍して、可聴性電波を使って、人為的に統合失調症にして、精神保健福祉法の規定により長期入院させたいのでしょうね。

精神病院の長期入院が、予防拘禁と同様の効果を生み出したいのでしょうね。

国家犯罪は極めて悪質です。

2013/2/7(木) 午前 10:11 [ patentcom ] 返信する

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米国より日本のがひどい 任意入院がアイシュビッツそのもの

口をあけさせ薬を入れて、舌の裏まで調べる

患者は無感覚になるのか、退院したとたん健忘症になる

一度入院したら、まず再就職は無理だろう

2013/2/7(木) 午後 1:30 [ - ] 返信する

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説明なくベルトでいきなり拘束、問診なくいきなり投薬、それで薬害の後遺症、訴えてもしらん顔、人権無視の医療暴力。

通り魔にあったような精神的ショックでしたが、今日は、こちらの記事を読んで、なぜこんな残酷極まりないことをするのか、わかってきました。

2013/2/12(火) 午後 5:27 [ ショコラーデ ] 返信する

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ドイツは完敗して、ヒトラー、精神科医等、抹殺した者は裁かれたが、日本はアメリカの属国になりはてた。
残酷極まりない輩がいまでも縄張りをはっている。

2013/2/17(日) 午後 2:01 [ - ] 返信する

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神医学の存在意義は『様々な人種の人権を守り、偏見をなくし住みやすい社会にするための機関』とのことですが、病名を作りあげ、レッテルを貼ってしまった時点で当人が世間から色眼鏡で見られる事は分かり切っています。そのはずなのに、個人を個人として見てもらい辛く、生き難くしているのはどこの誰でしょうか?
偏見の象徴を作っているのは他でもない、『精神科医』などともっともな権限と正当性を持っていると、聞こえるような名札を自分たちに貼り、患者に対して『障害性のある人間』と言うレッテルを貼り、枠付けしていく、彼ら機関の人間です。
自分が優位になった気でいたいのではないか?患者を診る事はうっぷん晴らし、彼らの自己のサディズムによるストレス解消法なのではないか?
そうとさえ思えるような、異常な抑圧行為。 削除

2016/6/16(木) 午後 4:17 [ ななし ] 返信する

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確信してしまいそうになるのは、(恐らく学生幼少時代から)周りに適応できてないような医者が多いからです。見た目からして『クラス内ヒエラルキーの高い女性にバカにされそうな人』や、人から生理的に受け付けないとされてきたんだろうな。と思うような人が精神科医には多いからです

私は精神医学による抑圧や迫害を必要とする人は、その人ら個人の適応能力がないからだろうな。と、思っています。
取り繕ってみせた、おもてだけの、協調性に思えて呆れてしまいます。呆れを通り越して、哀れみを持って見てしまいます。彼等にははたして、親友と呼べる普通の友達は、いたのでしょうか?友人が多いのでしょうか?なんだか、友人というまででもないような、ただのクラスメートが多そうな気がします。
自分たちは上手く取り繕えてる体でいたいのでしょうが、実はそうでない事をわかっているので、『普通』に見せようとする、彼らこそ障害者なのではないか?というような、(勝手なイメージですが、そういった印象を持たせてしまう)偏屈なひとが多いと、一リア充女子からして当時おもっていました。 削除

2016/6/16(木) 午後 4:19 [ ななし ] 返信する

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アイシュビッツそのもの<わかります。全くもってその通りです。
風呂も監視されるのが当たり前、羞恥心などなくて当たり前のものとされます。
脱走されることを恐れた職員は身体を抑えつけて風呂に入れ、患者の性器をデッキブラシで洗っていました。その行為のどこに『人権の尊重』などありましょうか

床に丸まり転がるように縮こまった小学生が職員に蹴られるなどの体罰を見てきました。

管理人様、先ほどから「ななし」という名前で他の記事にもコメントを投稿させてもらいました。他の記事に投稿したコメントにもあるとおり、私はなにか行動を起こすつもりはありません。
ですが、私もこれらのコメントを、管理人様と同じく、沢山の人に見てもらいたいと思っています。 削除

2016/6/16(木) 午後 4:36 [ ななし ] 返信する

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ですが、私もこれらのコメントを、管理人様と同じく、沢山の人に見てもらいたいと思っています。
よければ、私のコメントを題材に記事を書いていただけないでしょうか?
精神科医への個人的印象の部分など、不要に感じた点は省いてもらってかまいませんので、もしお暇があれば、気が向いた時にでも、これらのコメントを掘り起こしてもらえると1支持者として、ありがたいです。
活動、応援しております。あなたのような、代表となって声を上げてくれる方がいることを嬉しく、ありがたく想っております。向けられる偏見の目などたいへんでしようが、頑張ってください。
普段吐けない鬱憤です故、長文になってしまったことをお詫びします💦 削除

2016/6/16(木) 午後 4:38 [ ななし ] 返信する

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