精神科医の犯罪を問う

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本当の犯罪者は、自分が引き起こした事に何らの責任も感じることができません。例えば、万引きで捕まったとしても、盗られやすい場所に商品を置いている店が悪いとなります。これは苦しい言い訳などではなく、本当に素でそのように思っているのです。
 
同様に、犯罪的な精神科医は、自分が引き起こした被害を全く認識することができないのです。患者を自殺させたり、中毒死させたりしても、本当に自分の責任だと思っていないのです。これは本当なのです。
 
もしもそれについて罪悪感を少しでも抱くような人なら、遠くないうちに精神科医を辞めるか、自身の身体や心を壊してしまうでしょう。
 
残念なことに、いつまでも人の命や人生を破壊し続けることができる精神科医は、反省も謝罪もすることはできません。なぜならば、これっぽっちも罪悪感を抱いていないからです。裁判官の心証を良くするために反省したフリをすることはできますが、心からの反省や謝罪は不可能です。責任を感じる能力が完全に欠如しています。
 
これなどちょうど良い例でしょう。
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20130227153934937
心ない返事悲しい
 息子は精神科病院に入院して20年以上になります。社会復帰はなかなか難しいと思いますが、夫は若いうちに亡くなり、私も年を取り、病院の医師に「私が死んだら息子はどうなるのでしょうか」と尋ねたら、「働けるわけないし、橋の下で暮らすしかないわなー」との返事。真剣に尋ねたのに、悔しくて悲しい気持ちです。(愛知県=女性72歳)
 
20年以上入院させている責任など、ほんのひとかけらも感じていません。全てが他人事であり、全てが他人の責任です。
 
さて、最近になって精神科医は向精神薬の処方について各方面から非難されることが多くなってきました。抗うつ薬の安易な処方、抗不安薬・睡眠薬の安易な処方、認知症患者への抗精神病薬処方などです。このような非難がある度に、必ずこのような声が精神科医から聞かれます。「内科などでも最近どんどん向精神薬を処方している。ずさんな処方をしているのは、むしろ精神科医以外だ」
 
いえいえ、やはり精神科ほど「でたらめ処方」をしているところはありません。本当にでたらめなのです。精神科医は白衣を着た売人と言われて久しいですが、その言葉を裏付けるような研究もあります。
処方薬依存症者の実に83.9%が他の精神疾患治療中に発症し,88.5%が乱用時も精神科医から処方薬を入手していたことを示す報告もある
 
この出典となる論文「Benzodiazepines使用障害の臨床的特徴とその発症の契機となった精神科治療の特徴に関する研究」にはまだ目を通していませんが、これでは精神科医が薬物依存症者を作っていると言われても仕方がないでしょう。
 
まあ、それでも多くの精神科医は「これはごく一部の精神科医の問題だ」「医療現場を知らない役人が決めた診療報酬が悪い」などと考えて、自分には何らの非も責任もないと思っているでしょう。
 
今まで散々でたらめ治療で命や人生を奪ってきた精神科医に対して、良心や改心などというものを期待しないで下さい。精神医療業界の自浄作用など期待しないで下さい。「反省」「謝罪」などという概念、責任を感じることのできる能力が彼らに存在しているならば、とっくの昔に精神医療は良くなっているはずです。
 
もちろん、彼らに反省したフリをさせることはできるでしょう。しかし、実態はこうです。
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/53713333.html
 
いや、別にいいのですよ。犯罪者を改心させることが目的ではなく、犯罪者から社会を守ることが目的なのですから。窃盗を法律で禁じても、窃盗を繰り返してきた人々を改心できるわけではありません。しかし、法律は抑止力になります。多剤大量処方など、今まで精神科医が当たり前だと思っていた治療行為が、社会通念上の犯罪であると認められ、法律で規制されたらよいだけの話です。
 
多くの被害者は、加害者である精神科医に対して、いつまでも解消できない疑問を抱えています。「なぜ非を認めようとしないのか?」「なぜあんなひどいことができるのか?」「なぜ一般常識が通用しないのか?」「なぜ・・・?」
 
その疑問にお答えしましょう。彼らに「良識」「責任」「改心」「反省」「謝罪」を求めても、はじめからそのようなものが存在しないのです。彼らからそのような物を引き出そうにも、存在してないからできないのです。逆に、だからこそ、他人の命や人生を何とも思わないような治療ができるのです。
 
もちろん、被害者感情としては、謝罪や償いをしてもらわない限り納得できず、気持の切り替えもできないでしょう。しかし、いつまでも出てこないものを求めて徒労に終わったり、形式ばかりの謝罪を受け取って逆に気分を害したりするよりも重要なことがあります。それは、本人が認めなくとも、世間にその加害者の犯罪的行為を認めさせることです。
 
精神医療被害は、単なる犯罪被害とは異なる要素があります。加害者は国家資格の「医師」であり、被害者は「精神科患者」であることから生じる色眼鏡です。いくら患者が被害を訴えても、それが客観的に証明されない限り、世間はお医者様を信用するのです。証明されるまで、被害者は世間に信用されずに疑われるという二重の苦しみを抱えることになります。
 
精神科医を相手に戦う際に、これだけは守らなければならない鉄則があります。それは「相手の土俵で戦うな」というものです。精神科医相手に精神医療という土俵で戦うと、100%勝てません。もちろん私でも絶対勝てません。なぜならば、その土俵では、まさに精神科医はやりたい放題できるのです。相手がルールを決めることのできる戦いに挑んで勝てるはずがありません。多剤大量処方の是非を問う場合も、医学や薬理学を基準に考えるとあり得ない処方も、「精神医療界の常識」を基準にすればOKになります。
 
被害に遭ったとしても、もしも誠実な医師であれば納得のいく説明をしたり、過失について素直に謝罪したり、それなりの対応はしてくれるでしょう。しかし、何ら誠実な対応がされない場合は、以下をするべきです。
・加害医師に対する感情や要求はさておき、客観的に事実を証明できる情報を集める
・加害医師の治療が医学的、薬理学的に誤っている、あるいは法律に反していることを示す資料と証拠をそろえる
・加害医師が人格攻撃をしてきた場合、直接攻撃であれば無視をし、間接攻撃(被害者の周囲の人々に吹聴して被害者の信用性を貶める)であれば上記情報を使って逆に加害医師の信用性を低める
・明らかな違法行為がある場合、先に刑事や行政指導などで加害医師の犯罪・違法行為を公的に認めさせる
・その上で民事上の責任を問う
 
もちろん、戦わずに一切縁を切り、平穏な生活を送るという選択肢もあります。しかし、精神科医相手に戦おうと考えている方は、是非上記を念頭に行動を起こして下さい。

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これは私個人が思ったことですけど、
精神科に行ったことで今も体調不良を抱えてる人が、
「一緒に精神医療の被害を訴えて行きましょう」と言われても、
「それより、HPも残り僅かで戦うどころではありません」っていうのが本音じゃないんですか?
私なんかより多くの被害者の方々と接していらっしゃるんでしょうから、
お詳しいと思うのですが。
本当に動けないし、
食べられないし、
トイレやお風呂も不自由になるんですから。
身近に誰かがいない人はヘタすりゃ孤独死ですよ。
ホント、よく生きてたと今でも思いますもん。

私なんかが指摘しなくてもおわかりでしょうが、
偏見という「敷居」を低くする必要性も感じますけど。
どういった考えで行動をされているのか、ちょっと関心を持ちましたが、
私には「伝わってこない」んですよね…。

まぁ、関心があるなら、
自分の目で確かめに行ってますけどね。

2013/3/7(木) 午後 6:38 [ - ]

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情報は流してくれ
励ましやほめはいらねえ

けいれんはそんときだけおとなしくなる
公開されないし、承諾もいらない
リピるとロボット化する

2013/3/8(金) 午前 8:20 [ - ]

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元気が有れば訴えたい

2013/3/9(土) 午前 11:51 [ peace ]

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私の場合、とりあえずありのままブログに精神科の薬の危険性についてと、自分の身の被害を訴えています。なかなか理解できないようで攻撃してくる方がいます。わかってくださる方もいます。

2013/3/9(土) 午後 2:13 [ ショコラーデ ]

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はにかみ屋さん
悩める人達は、自分で効果ある方法をさがしてください。
反精神医療を主張し、同時に他の解決策を提示することは
「あれを売り込むために精神医療を否定するんだ」
と、ねじ曲げて解釈する人に口実を与える事になるので
少し危険なのです。

cho*k*o さん、
ご活動がんばってください。
特定の精神科医に絞って訴えを起こせるといいかもしれませんね。
kebichanは精神医療の訴訟関係にも強いので
このブログの情報発信をチェックしておいてください。

aiai_3737 さん
神津先生も非常に有名な方ですね。
僕は直接会ったことありませんが、
関係者は仲良くさせてもらっていると聞いています。
関係者が出てくる『闘う女医』という上下巻のマンガはとてもおもしろく
読ませてもらいました。

2013/3/10(日) 午後 2:24 [ satoshi_3210 ]

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aoi_aoi_soraさん
精神医療の被害にあった方は、行動することがつらいのは
よく知っております。

それでも「なんとかしなきゃ」と思って情報発信してくださる方や
被害者ではなくてもこの情報を伝えなきゃと
思ってくれる方に知らせていきたいとところです。

Qooさん
製薬会社のマーケティングにだまされないようにしたいですね。

banny156さん
kebichanはどんどん情報を流してくれるので
お楽しみにしておいてください。

peaceさん
元気を取り戻すように、体の自然回復力を信じて
いい食べ物、適度に体を動かす事、解毒できるように風呂で汗をかく事
などを心がけて健康にしていってください。

2013/3/10(日) 午後 2:29 [ satoshi_3210 ]

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ショコラーデさん
すばらしい情報発信です。
多くの方に知らせてください。
うちのブログのリンク先の方々も、同じ思いを持っている方々です。
ご参考にしてください。

無理解で攻撃してくる方は相手にしないで無視したりブロックしたり
削除したりしてしてあげてください。
目の毒なので、私はそういうのは見ないようにしてます。
わかってくれる人に伝えればいいです。
わかってくれる人は大勢いますし、
これからさらに、わかってくれる人を増やしていきましょう。

2013/3/10(日) 午後 2:30 [ satoshi_3210 ]

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こんにちは、さとしさん。攻撃される方も、なんで死ななければならないのか、その点を攻めているみたいです。死ぬようなつらいことがあるのであることを説明するんですが、そのへんがわからないみたいです。ほんと、ネット歴10年ですから、スルーしますけれどもね。本当にわかってくれる人を増やしていきましょう。

2013/3/10(日) 午後 2:41 [ ショコラーデ ]

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「精神科にいかなければ、薬がなければ、自殺していた。」
「精神科が助けてくれた」
そういう声は沢山ききます。

覚醒剤や麻薬ですからね、超短期的な快楽が感じられる薬なので、それで自殺を乗り切ったと思うのは個人の自由だと思いますが、私はそういう方とは会話する価値を感じられないので、相手しません。

でも、10年20年と閉鎖病棟に閉じこめられて
完全に薬漬けにあい、思考力も失って排泄物を垂れ流して肉体的に生きているだけで精神的な生きる活力というものは何もない状態が、精神医療に頼った結果です。
そういう患者さんは実際、精神病院に行けばいます。

私はそんな結果になる人生なら、自分の意志で自殺した方がまだましだと思います。
もちろん、自殺しないように周囲の環境を変える方がよりよいです。

お伝えしたいのは、
精神医療に頼るということは、自殺するよりも最低な人生の末路を迎える事になるだろうということです。

2013/3/10(日) 午後 2:49 [ satoshi_3210 ]

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だから、ひっこんでろ
管理者はさいていげんの管理をしてくれ

2013/3/10(日) 午後 7:03 [ - ]

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まだまだ大変なことになってしまって困っていらっしゃる方々もたくさんいるんですね。驚きました。

2013/3/10(日) 午後 8:17 [ ショコラーデ ]

バカになにいってもムダww

2013/3/10(日) 午後 8:54 [ キチガイ医 ]

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能力にかかわらず、知ることは大切と思います。
バカでも記事は読めるはず、理解できるはずです。

>心ない返事悲しい

息子は精神科病院に入院して20年以上になります。社会復帰はなかなか難しいと思いますが、夫は若いうちに亡くなり、私も年を取り、病院の医師に「私が死んだら息子はどうなるのでしょうか」と尋ねたら、「働けるわけないし、橋の下で暮らすしかないわなー」との返事。真剣に尋ねたのに、悔しくて悲しい気持ちです。
(愛知県=女性72歳)

20年以上入院させている責任など、ほんのひとかけらも感じていません。全てが他人事であり、全てが他人の責任です・・・

2013/3/11(月) 午前 6:58 [ - ]

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素因もあるが、ストレスがかかれば症状を起こすことは誰でもある。

閉じ込められて、20年も30年も、多量の薬を飲み続けたら、働くどころか自立生活はほとんど困難になるでしょう。

精神科に頼ったからとか、薬の影響ももちろんありますが、つい最近まで、精神病院は外部から遮断されていたそうです。一度入ったらなかなか逃げられない場所でした。

医師は、長期入院者の精神的身体的被害について、謝罪と賠償をすべきなのですが、今の時点では、キチガイ医さんのおっしゃるとおり、要求しても無駄ですね。

もちろん、入院させて放っておいた、家族にも責任はあります。

2013/3/11(月) 午前 10:35 [ - ]

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精神科医は間違った医療でも決して間違いを認めることはないでしょう。
美味しい商売だから

2013/3/13(水) 午後 4:00 [ AOKI ]

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責任感・罪悪感を欠落した「精神科医」による不正行為を所属機関(ここでは大学)にコンプライエンス通報して、大学の判断を求めています。
先にいただいた名刺のアドレスに資料を送りました。ご一読ください。ご意見いただけると幸いです。

2013/3/14(木) 午前 5:24 [ cho*k*o ]

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cho*k*oさん、ご活動がんばってください。
cho*k*oさんの情報を元に、自分も、
要注意人物だな、と目を光らせておく事にします。
kebichanにも伝えておきます。

この業界、非常にやばい奴らは、結構な数いますので
そいつ限定で批判の目を向けられるかどうかはわかりません。
もっと先につぶすべき犯罪者がウヨウヨいますから。
(しかも、しっぽは捕まえさせないように狡猾ですから)

ですが、
精神医療の問題を考える人は、かなりがこのブログは見ていますので、このように情報発信していただけることが
精神医療業界の関係者に対しては非常に牽制になります。

コメント欄などでどんどん発信されるとよいと思います。
そいつを知らない人でも、検索して、そいつが何をやっているのか知っていくと思います。

ご活躍願っております。

2013/3/17(日) 午前 10:45 [ satoshi_3210 ]

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責任を感じる能力が欠如しているのは、kebichan55本人が一番ですね!

2013/4/30(火) 午後 0:21 [ matibitottmatibitott ]

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冤病拉致入院斡旋所、蓮田市山口医院。殺される。山口修は人殺し。被害者多数。

2014/6/11(水) 午後 11:21 [ 山口修被害者 ]

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自殺行為により精神病院に強制入院させられました。解放されたときには仕事も家も失っていました。仕事さえあれば 未遂に終わっても生きていけたのに。就職が決まらなくて何千人と自殺しているのに。患者さんのほうがまともで、監禁されたために 昼間数時間しか廊下に出れず「おかしくなってしまいそう」と疲弊してらした品の良い奥様、幻聴が聞こえ出した立派な紳士、「一生入院してますか!!」と医師に怒鳴られた方多数、医師の指示により離婚までさせられた方…
「過去のことを言うのは不毛です」と医師は言いますが、キリストとイスラムは何千年前のことで殺し合っていす。「死んだらいけないって分かりますよね?」と言いますが、ジハードは?戦争は? 死刑制度は?


私だって家と仕事を奪われなければ生きていけました。

2014/9/25(木) 午後 4:28 [ 仕事さえ奪われなければ ]


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