精神科医の犯罪を問う

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精神医学会と製薬企業

透明性ガイドラインに従い、製薬企業が学会や団体、医師に支払った金銭の情報がある程度公開されるようになってきました。

抗精神病薬であるジプレキサ、抗うつ薬であるサインバルタ等を主力製品とする日本イーライ・リリー社も情報を公開しました。
https://www.lilly.co.jp/csr/tranceparency/Default.aspx

色々と興味深い情報はあるのですが、学会寄附金の中に「第53回日本児童青年精神医学会総会 2,000,000円」というものがありました。

これは一体何を意味するのでしょうか?

第50回日本児童青年精神医学会総会は、児童精神科医最後の良心(?)である門眞一郎氏が大会長となり、製薬企業の支援を受けないで開催されました。
http://www.eonet.ne.jp/~skado/book1/50th%20essay.pdf

このリンク先にあるように、彼は色々と反発を受けました。それでも彼は製薬企業の支援を受けないでも学会を運営できるという事実を示したのでした。

しかし、先見性のあった彼の努力は一瞬でかき消されました。その結果が「
第53回日本児童青年精神医学会総会 2,000,000円」なのです。日本児童青年精神医学会は再び製薬企業にすり寄ったのです。

だからこそ、子どもに対する抗うつ薬の有効性がなかったことが判明しても、この学会は「このたびの添付文書改訂によって、薬物療法の可能性が否定されるものではないと考えております。」と声明を発表するのでしょう。
http://www.info.pmda.go.jp/iyaku_info/file/gakkaitou_gakkai_201303_1.pdf

有効性はほとんどないが、確実に自殺行動の危険性を増やすという薬に対する反応がこれなのです。

第50回総会の大会長が18年も前に書いた論文がここにあります。今も本質は18年前と何ら変わっていないことがわかるでしょう。
http://www.eonet.ne.jp/~skado/book1/child&drug.pdf

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転載させて下さい。宜しく。ナイスです。

2013/8/8(木) 午後 7:56 bug*nno*e 返信する

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なぜ精神医療は信頼される努力すらしようとしないんでしょうか?

2013/8/9(金) 午前 9:21 [ AOKI ] 返信する

信頼される努力をしない方が、患者さんの状態が悪くなり、より長い間、精神科に金を落としてくれるからです。

精神科は精神病を作り出すところです。

精神科医で「信頼される努力をする」奴は単に精神科を廃業したい愚か者です。業界の笑い者になります。

精神科医という職業は、患者を裏切り落とし入れて破滅 させた人数が多ければ多いほど儲かります。そうすることこそが精神科医としての成功になります。

他人を精神的に支配したいという欲求をもつ人物が、精神科医になって行っている事です。

精神科医としては成功していきますが、人間として終わっている。
それが、精神科医という職業です。

2013/8/9(金) 午後 0:57 [ satoshi_3210 ] 返信する

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