精神科医の犯罪を問う

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今日のYahoo!のトップニュースにもなっていたのでご覧になった方も多いかと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130820-00000002-asahik-soci

詳しくは今日の朝日新聞朝刊に出ています。

それにしても驚いたのは、抗精神病薬を1度に3種類以上出されている患者が4割ということです。

多剤大量処方とは、科学的根拠なく、心身に多大な害を与える投薬です。その効果も安全性も確かめられていません。むしろ危険性は証明されています。特に1度に3剤以上というのは狂気の沙汰です。もちろん、その危険性について事前に知らされている患者など皆無でしょう。

向精神薬を他人の飲み物にこっそりと混入して飲ませたら傷害罪になります。たとえ医師免許を持っていたとしても、その投薬の正当性を証明することができず、むしろ害悪ばかりが明らかになっていたとしたら、しかもそれを説明も同意もなく平然と行っているのであれば、それを傷害と言わずに何と呼ぶのでしょうか?

なくとも、入院患者30万人×4割=12万人が、精神科医による傷害罪の被害に遭っているということです。

・抗精神病薬3剤以上同時処方
・抗うつ薬3剤以上同時処方
・睡眠薬/抗不安薬の大量処方
・睡眠薬/抗不安薬の長期処方
・18歳未満に対する抗うつ薬処方
・認知症に対する抗精神病薬処方
これらの投薬の有効性は確かめられていませんが、その有害性は認められています。これらの処方が「ごく一般的」になされているのが日本の精神医療の実態です。もちろん、患者に対する説明や同意などありません。この深刻さが理解できるでしょうか?

この新聞記事の最後の部分を引用します。
「今回の解析を担当した医療経済研究機構の奥村泰之研究員は『医療の質を上げるには、まずは見えにくい精神科診療の実態を明らかにしなければならない。国を挙げて、薬を減らす取り組みが必要だ』と話す。」

だんだんと真実に近づいてきました。医療そのものを向上させたいのであれば、精神医療の実態を明らかにし、その影響を排除することが必要不可欠であり、最初のステップでもあります。

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全てを医師のせいにするのは確かにおかしく、社会に居場所がなく精神病院に逃げ込んだり、精神障害を認定してもらい働かずに生活保護を受けて遊びほうける患者もいて、その方達が責任はないとはいえないかもしれません。

しかし、重要なデータがあります。

「向精神薬が麻薬や覚醒剤とほぼ同じものだ。」

というデータです。

「社会がつらいから、病院で薬飲んで気分がよくなる気がするからそれでいい」と、麻薬覚醒剤を飲まされて、ますます社会で働く能力を奪われていく患者さんは、患者に積極的にそのような薬物を与える精神科医とくらべて、どの程度責任があるでしょうか。

誰が一番悪いのでしょうか?
私は精神科医だと思います。

精神科医さえいなければ、社会に麻薬がばらまかれることはありません。

2013/8/27(火) 午後 8:20 [ satoshi_3210 ]

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<向精神薬が麻薬や覚醒剤とほぼ同じものだ。
確かにそのとうりです。血液から脳に薬の成分を入れるためには
血液脳関門を通過する成分にする必要があります。麻薬や覚醒剤、アルコール、たばこの類はこの関門を通過できます。
精神科の処方薬は麻薬や覚醒剤と同じ物なので慎重にされなくてはいけません。

2013/8/28(水) 午後 10:02 ゆかり

薬剤付けというのは社会的入院となり、家族からも見捨てられた方で、患者本人が医療機関に対して改善請求を起こすことも医療機関から退院しようという気力もない人ではないでしょうか。
なんでもかんでも医師のせいにするのは不毛ですし、…

そうです。健康な人は社会の中に上手く助けを見つけることができた人ですが、精神病と呼ばれる人はそれができていない人だと思います。
忘れてはいけないのは、現代社会は健康な人でさえ、ストレスが多く、適応するのが難しい社会だということです。
皆の幸せではなく、一部の人格に問題がある人間、躁病の人間のための社会になっていることがこのストレス社会、思いやりのない社会に繋がっていると思っています。
何でも医者のせいにするなと言いますが、精神的な問題の1から10までを脳の問題だとし、そのような認識が絶対だと社会を洗脳し、社会全体に医学以外の解決策はないと強迫的な洗脳をしたのは医者です。そしてあなたは環境要因を自己責任だと帰結させています。

2013/8/29(木) 午前 5:30 [ ]

(続き)結局、精神医学従事者は精神病の原因は全て自己責任で、患者の脳や遺伝子が悪い、それが全てだということが言いたいんですよね。
だからいつまで経っても世間には受け入れられないし、患者も満足することはない。

薬剤付けというのは社会的入院となり、家族からも見捨てられた方で、患者本人が医療機関に対して改善請求を起こすことも医療機関から退院しようという気力もない人ではないでしょうか。
なんでもかんでも医師のせいにするのは不毛ですし、

そういう選民意識と差別意識こそがこういう発言に繋がっているんだと思います。

2013/8/29(木) 午前 5:35 [ ]

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こんにちは
患者が精神の病気で医者に行くのは、駄目なら2度とその医者にいかなければいいわけです。

処方された薬を全部飲む義務もありません。患者が医者を選び薬を選べば問題ないのではないでしょうか?そうすれば、患者の来ない医者は倒産します。

2013/8/29(木) 午前 6:22 [ さやか ]

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> さやかさん、はじめまして。
お早うございます。
失礼ですが、お若い方でしょうか。
確かに病院では処方された薬を全部飲みたくない方、
薬が処方されないなら、精神療法のみ受けたいという患者など
さやかさんが思われる事を考えたり、希望されたりする患者さんは
多いと思います。
しかし、よく考えてみて下さい。
自己負担1〜3割で、残りは保険からの負担。
汗水流して働いている自分を含め、貴重な税金から捻出される訳です。
国民皆保険からですから、
それで手に入る薬を飲まないなど
詐欺罪に相当する行為だと思いませんか?

そう考えると、どう行動したら良いか、自ずと分かると思います。

2013/8/29(木) 午前 9:13 [ いっつ ]

占い師がろくでもないやつなら、二度と相談しなくていいし、カウンセラーもそうです。

しかし、精神科医だけはそうはいきません。
あなたの病気は3年、薬を飲まないと治らないのですよ、などと言われ、その長期間によって麻薬と同じ依存ができ、思考力は奪われ、依存から抜け出られなくなります。

精神科医が薬物を使わないなら話は単純で、問題にはあまりなりませんが、強烈な依存性を秘めた薬物を使うのが、精神医学なんです。

ヤブ医者かどうかを気がつけなくなっていくし、気がついても抜け出しにくいのです

2013/8/29(木) 午後 1:10 [ satoshi_3210 ]

いっつさんのように、気がついて、他の方に伝えてくださる投稿をみると、元気がでます。励みになります。

ありがとうございます。

2013/8/29(木) 午後 1:13 [ satoshi_3210 ]

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satoshi_3210 さん質問があるのですが、投薬以外に解決方法があるのでしょうか?

藤圭子さんのように精神科に行かないで自殺する人がいます。
本人はそれで良いでしょうが、今回巻き添え事故がなくて幸いでした。巻き添えで多数が一般住民が死傷する恐れもあります。鹿沼のクレーン事故や京都自動車暴走なども薬を患者がちゃんと飲まずに発作が起きたのが原因です。患者が薬を飲まなっかったために鹿沼の事故では前途ある小学生9人が死亡しています。親の悲しみは、計り知れません。自分のことだけでなく他人のことも少しは考えて欲しいです。

このようなことが起きたために、精神障害者の自動車免許要件や刑罰が引き上げられました。

<麻薬と同じ依存ができ、思考力は奪われ、依存から抜け出られなく<なります。
もし、薬を飲まないで多数の一般住民を死傷させることが発生したら取り返しがつきません。責任能力が無い以上、このような予防処置の投薬は許容されると思います。

2013/8/29(木) 午後 6:36 [ さやか ]

藤圭子さんは、本当に精神科に通ってなかったんですか?

自死遺族連絡会の国の調査を超える大規模統計調査によれば、確か、30 40 50代の女性の100%、かつ、飛び降り自殺の100%が精神科受診中の自殺だったはずと記憶してます。

藤さんが、精神科に通ってないとすると非常にマレなケースです。

ま、それはともかく、解決策については、私のブログに書いたので、そちらどーぞ。

薬を飲まない過失による事故は、本人や環境のせいですし、歴史上たびたびある普通のことですが、薬物を飲み事故がある場合は、薬物のせいです。当たり前です。事故を起こした当人に責任がないというわけではありません。

精神薬に関係する破滅的な事故や凶悪犯罪は数限りなく、日々、東京で列車に飛び込むようなものも、おそらく薬物起因ですが、

あなたが信じるかどうかはわかりませんし、患者か、患者のふりをする人にしても、精神医療を肯定する方への返事はめんどうなので、無視します。よろしくどうぞ。理由もブログに書きました。

2013/8/29(木) 午後 7:41 [ satoshi_3210 ]

ブログをみると、さやかさんという方は臨床心理士なのですね。
精神障害者の味方のような書き方をしていますが、さすが、精神医療サイドの期待の新人みたいな方は、患者の味方と社会のためだと主張するのがお上手です。

読むほどに、巧妙に誘導しているのが見えますね。噛むほどに味のでるスルメみたいです。勉強させていただいています。

まず、薬物を適切にのまなかったから起きた事故との事ですが、その発作は何なのでしょうか?まさか、薬物の禁断症状や離脱からくる発作ではないでしょうか。

そして、そのために精神障害者の運転免許要件を引き上げたのは、誰のためですか?このような事を起こさないための規制ですよね。

規制ではなく、患者を薬物でおとなしくさせておけばよい、という薬物による傷害的な人権侵害行為の正当化はどこから来るのでしょうか。

あなたに都合が悪い、もしくは、あなたが想定する社会に都合が悪いからといって、患者の人生を薬物で破滅させるような行為を推奨しないようにしてください。

2013/8/29(木) 午後 9:04 [ satoshi_3210 ]

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わかりやすい歴史の勉強をいたしましょう。

歴史から学べる人にだけ伝えます。
歴史から学べない人や、精神医療従事者のような方には、きっと読めない文章になっているので読まなくていいです。

かつてのドイツの一部の人は「社会に都合がわるいから、ユダヤ人を絶滅させましょう」と主張し、それはドイツアーリア民族の大衆に支持され、史上最悪の悲劇はおこりました。
(この裏には、優生学という精神医学の根本を成す、『優れた人間は生き残り劣った人間を殺す』思想が背景にありました。)

現代、

精神医療従事者は「社会に都合が悪い場合があるから、精神障害者には責任もないので、薬物がたとえ危険なものであっても、薬物で患者をおとなしくさせておこう。」といい、患者をおとなしくさせるために、人権侵害を正当化します。患者が廃人になっても薬物副作用で死んでも、この大義名分を持ち出します。

私は、精神医療従事者の人権侵害に強く反対します。
それは麻薬と同類の薬物を使った治療と称する加害行為の事です。ほとんど全ての精神医療従事者は薬物治療に積極的に関わるために、人権侵害を推奨する職業となります。

2013/8/29(木) 午後 10:18 [ satoshi_3210 ]

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多くの方に知っていただきたいのは、彼らは「大勢のため社会のために必要」という言葉によって、個人を破滅させる人権侵害を正当化する、ということです。それは実に巧妙に大衆の支持を得られるように伝えられます。かつてのドイツと同じようにです。

ドイツだけが悪いわけではありません。日本でも優生保護法というものが執行された時期があり、世界的にもロボトミー大国でした。大衆は精神医療にだまされるものです。

簡単には見抜けません。しかし、注意深く観察すれば見えてきます。

良識のある、聡明な方にお伝えします。
精神医療従事者の口車にのらず、犯罪者を見抜き、精神医療をという人権侵害を終わらせましょう!

賢くなり、精神医療という破滅的で詐欺的な麻薬ビジネスの真実を暴き、世界を守るために立ち上がりましょう。

2013/8/29(木) 午後 10:18 [ satoshi_3210 ]

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>さやかさん 再度横やり失礼します。

精神医療に不信感を持つ者は、医療全般にも不信感を持つ事が多いです。
特に西洋医療です。その中でも精神科はそれが顕著。
なぜだか分かりますか?
それはあくまで対処療法だからです。
そして、医療のおかしさに気付く者は
世の中の欺瞞や経済のからくりに気付きます。
真実を求める者だけにしか、世の中の真実は見えてきません。

残念ですが、あなたのコメントは「木を見て、森を見ず」です。
なぜ、こんなふうに否定されるのかはご自身でお勉強して下さい。
この世は受け身でいると見えない事の方が多過ぎます。

2013/8/30(金) 午前 2:09 [ いっつ ]

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ブログを書かれている方の気持ちは良く解ります。その根拠も理解します。でも、巨大な利権構造や巨大な権力と戦う時にガチンコで戦っても勝てません。元に原発の問題でも市民がいくらデモをしても権力には勝てない。なんだかんだ言っても結局は政治。悲しい事にこの国にはまともな野党が存在しません。アメリカだってこころある市民団体はあるはずです。でも、政治は変わらない。銃の問題が一番象徴的ですよね。

2013/12/12(木) 午前 9:46 [ 銀河 ]

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クスリを飲んだら自殺しなくなるのか?
タブレットで人をリモコンみたいに操作出来る
といった説明は理解できない。
例えば、福島の人は現実が苦しい。苦しい現実を、
タブレットで分からなくするという説明となるのか?

この仕組みを良く説明してほしい。

2014/5/30(金) 午後 11:33 [ cre**nti*oad ]

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患者さんに自殺の恐れがあるとき、心ある医師は「自殺しないと約束してください」というでしょう。

信頼関係がなければ、そんな言葉もむなしいだけですが、クスリよりは効果的です。

「自殺の怖れあり」と勝手に判断して、いきなりお薬や電気痙攣療法で解決しようとするお医者さんもいるそうですが、長期的には、本人を追い詰めるだけです。

そもそも、自殺するほど追い詰められているとき、精神科へは行きません。

それから、お薬で予防などできません。

精神科処方薬のまとめのみで、毎日毎日、若者が緊急入院しているのが現状ではないでしょうか。

2014/5/31(土) 午前 8:40 [ - ]

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最近盛んに宣伝されている「抗うつ剤や抗不安剤睡眠導入剤が安全」というのは、ひと昔前に使われていた種類のクスリに比べて、まとめのみしても死ぬ可能性が少ないからでしょう。

とくに、最近認可された抗うつ剤は何百錠と飲んでも、眠ってしまうだけ、という話も聞きました。

でも、そういっている人たちも、長期、多剤併用で飲み続けて、はたから見ると以前より過敏になっているし、攻撃的になったり、自殺未遂を繰り返したりしています。

死なないからといって決して「安全」ではありません。

ベンゾジアゼピン系の睡眠薬はとくに依存性が強く、相当の覚悟がないと、止められないそうです。外国、スウェーデンなどでは長期の使用は禁止されているようですよ。

芸能人、政治家、もしかするとお医者さんも常用しているのではないでしょうか。

2014/5/31(土) 午後 0:37 [ - ]

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追い詰められているときに、無駄金払って医者なんぞ行かないよ。
精神科は、金持ちボンや嬢ちゃんポルシェ医者の悪ふざけでは。
何で話聞いて、ああいったこういったで、薬だせるんだ?
薬で、シャベクリを変える治療法か?

2014/5/31(土) 午後 2:55 [ cre**nti*oad ]

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早く、精神病院が無くなる事を希望します。

2014/7/9(水) 午前 9:42 [ koi*e18** ]

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