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今日はこんな声明が出ていました。
https://www.jspn.or.jp/activity/opinion/2014/20140118_medical_fee_revision_statement.pdf 各薬剤の薬効、相互作用、患者特性、用量等を無視し、薬剤数のみで規制する本案には医学的根拠はない。 →日本精神神経学会会員の精神科医は、各薬剤の薬効、相互作用、患者特性、用量等を考慮に入れた投薬をしているのですか?していないから今回のような措置になったのではないですか?多剤大量処方の医学的根拠こそ教えて下さい。 精神科医療の適切なあり方を壊すことになる。 →すでに会員の精神科医が通院・在宅精神療法を乱用して壊していますよ。 難治例では多剤併用の効果がある場合があること →だから早くその根拠が知りたいです。 多剤併用で安定した状態にある外来患者に対して急に薬剤の減数を行うことは症状悪化を招くことを指摘したところであり、重大な結果を生じ、非可逆的な状態に陥って取り返しがつかなくなることが時にみられることを考慮していない。 →多剤大量処方で非可逆的な損傷を与えている人々は、このようなことを考慮しているのですか?そもそも多剤大量処方自体が取り返しをつかなくしているのですが。だいたい、「各薬剤の薬効、相互作用、患者特性、用量等を無視」をするような医師だからこそ安易に多剤大量処方をするのであり、本当に考慮して投薬しているのであれば、減算措置があったからと言って急激な減薬などしないはずですよね? すなわち、減算措置によって患者に多大な不利益を生じる危険性がある。 →すでに多剤大量処方によって患者に不利益を生じさせています。本当に心配するのは、自分たちの不利益ではないでしょうか? また、患者の病状に対する処方は、医師による高度な医学的裁量行為であり →適当に薬の量と種類を増やしていくような処方が「高度な医学的裁量行為」ですか? 本案は医学・医療の根本原理を無視するものである。 →そもそもそちらが・・・(以下略) 通院・在宅精神療法など、詐欺の温床です。本当にその点数に見合うサービスを提供している精神科医などどれくらいいるのでしょうか? ※参考 http://blogs.yahoo.co.jp/kokorohigai2 精神科医の本音はこうです。 非定型抗精神薬によって2剤までに収まるケースが急性期では8割弱になっており、導入は意味が薄いのでやめてほしい これは、2013年11月29日に開催された中医協において、多剤併用の減算措置に反対する長瀬輝誼委員(日本精神科病院協会副会長)の意見です。 ここから読み取れるのは2つの側面です ・精神科医にとって、おとなしくさせることが安全性やエビデンスよりも重要 ・薬は効かない(多剤大量処方問題について、精神科医は薬のせいにし、薬屋は精神科医のせいにします) 日本精神神経学会の声明から読み取れることは、これほどまでに多剤大量処方が横行し、患者に多大な被害を与えていることについて、何の責任も感じていないということです。驚くほど他人事であり、患者の利益にかこつけて自分たちの利益を保守しようとする姿勢しか感じません。 |

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★≒グッドイブニング≒✪

悲しい「現実」ですね
転載を御願い致します
ナイス
2014/1/20(月) 午後 7:08 [ メイ ]
これ難しい問題なんです、はじめは少量投与なんですが、次第に薬剤耐性で量を増やさないと薬は効かなくなります。
また、薬を切り替えるときは、急に止めると離脱が出るため、従来の薬に上乗せで処方します。そして様子を見て従来の薬を切るのですがこれがうまくいかないことが多いのです。
結果多剤処方になってしまいます。
2014/1/20(月) 午後 8:35
今晩は
転載しました。
ポチです。
病気という他人の不幸を「飯の種」にするのが医師というもの
なのだが、中でも精神科医は酷いんだよね。
2014/1/20(月) 午後 8:49
声明を出した日本精神神経学会理事長の武田雅俊の所属は、大阪大学ですね。
kebichanさま、武田雅俊への製薬会社からの奨学寄附金のデータをお持ちですか?
なければ、私が大阪大学に法人文書開示請求します。
精神科医笹原信一朗被害者連絡会結成呼びかけ人
2014/1/21(火) 午前 5:32 [ cho*k*o ]
経営コンサルタントの船井幸雄さんが亡くなられましたね。何の病気だったのでしょうか
ジスキネジアに悩まされていたみたいですね
http://www.j-cast.com/m/2014/01/21194615.html?uid=NULLGWDOCOMO&guid=on
2014/1/21(火) 午後 9:42 [ sakurai ]
拙訳で恐縮ですが、「多剤処方は医学的根拠に乏しい」という最新の知見です。
"Polypharmacy for Schizophrenia"
(統合失調症の多剤処方) アブストラクトより
レビューの目的:さまざまな臨床状況に直面する統合失調症の診断がある人に対し、向精神薬の併用が一般的である。本レビューは多剤併用の効果に関するエビデンスについての最新情報を提供する。
最近の知見:多剤投与が極めて一般的に行われていることは疫学研究の示すところであるが、統合失調症に対する多剤投与のあらゆるアプローチに無作為化比較試験によるエビデンスが乏しいままである。抗精神病薬の併用はエビデンスによって支持されるものではない。抑うつ症状には抗うつ薬が一般的に使用されているが、この抗うつ薬に合理的な役割があることが無作為化比較試験 (RCTs) から支持されることはほとんどない・・・統合失調症にベンゾジアゼピンを使用することを支持するエビデンスも不十分である。観察研究から明らかである死亡率の上昇など、ベンゾジアゼピンの引き起こしうるリスクを考えると、注意とさらなる研究が必要である。
2014/1/21(火) 午後 10:24 [ myu ]
つづき
要約:一般的治療戦略に関するエビデンスが欠如していることから、統合失調症患者に最適な薬物療法を提供することは途方もなく難しい課題となっている。臨床現場への情報提供、リソースの賢明な活用、そして転帰改善のためには、適切な場合は観察法、また可能であればRCTsを用いた比較研究が必要である。
Ballon, J, Stroup, T.S.; Polypharmacy for Schizophrenia. Current Opinion in Psychiatry. Online January 11, 2013. doi: 10.1097/YCO.0b013e32835d9efb
http://journals.lww.com/co-psychiatry/Abstract/publishahead/Polypharmacy_for_schizophrenia.99660.aspx
2014/1/21(火) 午後 10:25 [ myu ]